米子空港整備室の工程表
1.基本的事項
ミッション
米子空港滑走路2500m化早期供用開始
所管組織、所管責任者
| 部局名 | 部局長名 | 所属名 | 所属長名 | 職員数 |
| 西部総合事務所県土整備局 | 所長 河原 正彦
局長 仲田 和男 | 米子空港整備室 | 室長 梅田 茂信
0859-31-9761 | 3 |
主なお客様・サービス
| 主なお客様 | 米子空港を利用される県民、並びに国内外から来県される方々 |
| お客様が求めるサービス | 米子空港滑走路2500m化早期供用開始 |
| お客様に提供する主なサービス | 滑走路を2500mにすると、航空機の大型化が可能となり、将来の旅客需要・国際化への対応、又冬季期間の欠航の減少及び盆・年末年始の需要に応えることが出来る。
JR境線から米子空港へのアクセスにより利便性を向上させる。
米子空港の無料駐車場の拡充により利便性を向上させる。 |
類似サービス提供組織
出雲空港・岡山空港
サービスを提供するために欠くことのできない協力組織
1) 国土交通省境港湾・空港整備事務所・大阪航空局、中国四国防衛局、米子市
境港市、西日本旅客鉄道(株)
2)地元自治会、米子飛行場周辺地域振興協議会、米子空港周辺地域活性化対策
協議会
所属が持つ専門的技術・知識・情報・経験(強み)
公共工事を進める上での施工管理、関係機関協議
ミッションと現状のギャップ=課題(弱み)
未買収用地、滑走路2500m化事業の中に買収できてない土地がある。(国が買収)
2.年度ごとの工程と指標
年次工程表
指標の推移
政策を具体化するための主要事業・主要制度
| 当該年度主要事業・主要制度 | 実施計画(事業実績) |
| A県道米子境線迂回事業 | JR境線区間の未改良部を事業実施。平成20年秋に供用開始させる。 |
| B米子空港滑走路2500m化関連事業 | 防音堤、中浜地区連絡道路、空港アクセス通路等を行う。 |
| C米子空港無料駐車場運営事業 | 仮駐車場整備、管理業務委託等を行う。 |
3.達成度の評価
| 評価項目 |
自己評価 |
左記評価とした理由 |
外部による評価 |
| 1 ミッションは妥当であったか |
1 妥当で満足 |
航空需要の増大や航空機の大型化に対応するため、ミッションは妥当。 |
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| 2 お客様が抱える課題や期待を把握分析できたか |
2 概ね実施 |
課題である平成21年度の供用開始が可能となった。 |
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| 3 政策実施プロセスは妥当であったか |
2 概ね妥当 |
関係機関との協議を重ね、問題点等認識、解決処理に取り組んだことにより、平成21年度供用開始が可能となった。 |
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| 4 政策実施に当たって協力組織と協力・連携は行えたか |
2 概ね実施 |
必要に応じて、関係機関と協議会等開催し、共通の認識をもって事業を進めることができた。 |
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| 5 この政策の目標は達成できたか |
2 概ね達成 |
平成21年度の供用開始が可能となり、今年度目標は概ね達成できた。 |
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4.ミッション達成のための課題とその解決策
| 課題 |
課題の解決に必要な次年度政策・主要事業 |
| 米子空港滑走路2,500m化での平成21年度供用開始 | 次年度も引き続き、各組織との調整会議等を継続実施し、情報の共有化、協力体制のもと、平成21年度の早期実現を図る。 |
お問い合わせ先
全体的な内容や本制度については、業務効率化室改革推進担当までお問い合わせください。
なお、各工程表に記載された内容は各所属にお問い合わせください。
この工程表のお問い合わせ先
米子空港整備室の所属長名と電話番号 室長 梅田 茂信
0859-31-9761