H26年度の取組 | 成果 |
1 2020東京オリンピック・パラリンピック代表選手育成プロジェクト
チーム鳥取の募集、選考及びトップアスリート等を招き子どもたちとの交流会を実施する競技団体の支援。 | チーム鳥取の候補生34人を決定し、認定式を行った。ボート、陸上、自転車競技の3競技でトップアスリート等を招き子どもたちとの交流会を実施した競技団体を支援した。 |
2 競技力向上対策事業
競技団体が実施するジュニア強化事業等への支援。 | ボート、水泳、弓道、相撲、レスリング、射撃など世界大会、全国大会で上位入賞するなど活躍する選手が出ている。 |
3 競技力向上のための指導者の確保事業
スポーツ指導員等を県、県体育協会、私立学校に配置。 | 県でスポーツ指導員5名、県体育協会で体育指導員2名を配置し、スポーツ教室や競技力向上指導を行った。 |
4 全国障害者スポーツ大会派遣等事業
全国障害者スポーツ大会に鳥取県選手団を派遣する。派遣にあたっては、予選会を開催するなど、多くの人が参加できる機会を設ける。 | 個人・団体競技合わせて8競技に計62名の選手団を派遣したところ、メダル獲得数が計19個となり獲得率が72.7%と大きく向上した。また金メダル獲得数も計11個と前回より8個増え、大きな活躍を見せた。 |
5 障がい者スポーツ競技力向上事業
パラリンピックやデフリンピック等の国際大会、全国障害者スポーツ大会等の国内大会で活躍できる選手を育成するため、よりレベルの高い選手や指導者の育成を行う。 | 個人競技は、6競技で計13名の選手を強化指定し、団体競技は計8競技の団体を強化指定し、県外遠征や合宿等の方法で選手強化を図った。大会参加や練習の機会を設けた結果、3名の選手が新たに中央競技団体の強化指定を受けることができ、更にはアーチェリー選手がアジアパラ競技大会の日本代表に選ばれることができた。 |