平成29年度工程表
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元気づくり総本部 東部振興監 東部振興課の工程表

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基本的事項

所管組織、所管責任者


 所属名 東部振興課 所属長名 谷口透 電話番号 0857-26-7966

組織ミッション

○県東部地区の県民の安全安心な暮らしに資する防災・危機管理体制の整備 ○県東部地区の住民主体の地域づくり活動や自然、農産物等地域資源を活用した取組を支援し、活性化を推進 ○県東部地区の特定非営利活動法人の設立・運営を支援し、特定非営利活動の健全な発展を推進 ○県東部地区の農林漁業と商工業等との連携による新たな商品開発やサービス等を生み出し地域活性化を推進 ○県東部地区の中山間地域振興の推進による中山間地域の活性化

1.政策内容と目標

(1)政策内容

県東部地区の農林漁業者と商工業者等との連携による新たな商品開発とサービス等を生み出し地域の活性化を推進

(2)今年度の目標

・農商工コラボネット等で情報共有し、適切な連携・支援体制を構築し、農商工連携の取り組みを増やす。
・有望案件を選択の上、現地支援チームを編成し、モデル事例を育成する。(イノシシ、鹿の有効活用、地域特産品を使った加工事業者育成等)

(参考)該当する長期的目標

政策項目元気づくり総合戦略将来ビジョン環境イニシアティブプランアクションプラン(教育振興基本計画)その他

2.測定指標

測定指標なし

3.目標を実現するための主要事業・主要制度

番号主要事業・主要制度事業概要・スケジュール
1地域資源活用・農商工連携促進事業 (予算額(事業費)9785千円)農商工連携を促進するため関係者の情報共有による新たな取り組みの掘り起こしと現地支援チームによる支援体制強化を行う。
2とっとりジビエ利用促進総合対策事業(いなばのジビエ開発普及事業) (予算額(事業費)7185千円)「いなばのジビエ推進協議会」にコディネーターを配置するとともに、捕獲〜消費拡大に係る活動(食肉処理の衛生管理研修、消費拡大に向けた調理講習、試食会などのトータルコーディネート、ジビエファンクラブの会員増に向けた取り組み)を支援する。
3ビッグデータを利用した県内農産品・農産加工品改善モデル事業 (予算額(事業費)1439千円)東部地区の産官学が連携し購買行動等に関するビッグデーターの分析を行い、顧客層の絞り込みによる新たな商品開発、既存商品の改善等につなげる。

4.評価

■最終評価(年度末時点)

進捗評価
△(やや遅れ) 
達成度の評価
5
評価理由
今年度の新規支援案件目標10件に対し6件と少なかったが、データ分析に基づく商品開発、販売促進活動の重要性が事業者、支援機関で理解され始めてきた。 また、ジビエについても学校給食での利用が進み、10市町村でジビエ給食が提供された。 

H29年度の取組成果
地域資源活用・農商工連携促進事業 ○農商工連携情報交換会(1回)、現地支援リーダー会議(2回)   ○農商工連携・6次産業化推進研修会開催(3回)*普及所と共催  ○農商工連携関係機関による現地研修会開催(H29.12)  ○平成29年度新規案件6件。 ○農商工こらぼネットと鳥取市との連携がとれるようになった。
とっとりジビエ利用促進総合対策事業  ○ジビエメニュー、加工品等の開発希望事業者を支援  ○料理教室の開催支援 東部2回、中部3回  ○解体処理研修会の開催    初心者向け(2回)、中級者向け(2回)、上級者向け(1回)開催  ○いなばのジビエフェスティバル開催(H29.10.28〜10.29)*肉肉カーニバルと共催  ○ファンクラブ会員247名(H30.3現在)  ○新規解体処理施設開業への支援  ○学校給食におけるジビエ利用の推進 ジビエ倍増モデル整備事業  ○マスタープラン、事業計画書など事業申請に向けた支援 ○ジビエ提供飲食店24店舗(H30.3現在)と横ばい。加工品2商品(シッカリポテト、大和煮缶詰) ○料理教室を通じ、食生活改善推進員を中心にジビエ料理への関心が高まりつつある。 ○解体処理研修により解体技術の向上とともに衛生意識が向上。 ○ジビエのイメージアップにつながった。 ○ファンクラブ会員の増加(前年より25名増) ○H30.4開業予定。 ○10市町村でジビエ給食を提供。 *これまでの活動が評価され、いなばのジビエ推進協議会が鳥獣対策優良活動表彰(捕獲鳥獣利活用部門)で農林水産大臣賞を受賞。 ○鳥取県東部がジビエ利用モデル地区に選定された。
ビッグデータを利用した県内農産品、農産加工品改善等モデル事業 ○ビッグデータ分析結果の中間報告(9月〜随時)、報告会(3月) ○ビッグデータの分析結果を活かした商品改良、販売促進活動改善を行おうとする事業者も現れはじめ、来年度の新規支援案件として期待がもてる状況にある。
 
 
 
 
 
 
 
課題今後の取組
農商工連携による新たな商品開発に向けた地域資源の掘り起こし農商工こらぼネットや鳥取市を通じて情報収集に努めるとともに、事業者のニーズを把握し農商工連携につなげていく。
新規解体処理施設の早期経営安定新規解体処理従事者の技術向上(衛生管理含む)、販路開拓へ支援
ビッグデータの分析結果を活かした商品改良、販売促進活動改善の推進農商工コラボネット各支援機関でのフォローアップ

※「進捗」欄には、年度当初のスケジュールに対する3月末での進捗を「◎:予定以上」、「○予定通り」、「△やや遅れ」、「×大幅遅れ」のいずれかを記載しています。



最後に本ページの担当課
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