平成29年度工程表
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元気づくり総本部 県民課の工程表

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基本的事項

所管組織、所管責任者


 所属名 県民課 所属長名 中西朱実 電話番号 0857-26-7751

組織ミッション

広聴機能を充実し、県民の参画による県政を推進する。情報公開による県政の透明性を確保する。個人情報保護の徹底を図る。

1.政策内容と目標

(1)政策内容

県民に開かれた県政の礎を確かなものとするため、県民参画基本条例の理念の下、県民の参画による県政を推進

(2)今年度の目標

引き続き、県政参画電子アンケートの会員1,000名を目指し、担当職員を対象とした研修を充実するなど、施策立案の参考とするため、より効果的なアンケートとなるよう努める。

(参考)該当する長期的目標

政策項目元気づくり総合戦略将来ビジョン環境イニシアティブプランアクションプラン(教育振興基本計画)その他

2.測定指標

測定指標なし

3.目標を実現するための主要事業・主要制度

番号主要事業・主要制度事業概要・スケジュール
1広聴実施事業 (予算額(事業費)17527千円) 県政の様々な課題などについて県民の意向を確認し県政に反映するため、パートナー県政推進会議、とっとり創生若者円卓会議、事前に登録していただいた会員の意見を聴取する電子アンケートの実施や住民基本台帳を利用した無作為抽出アンケート、広く県民の意見を聴取するパブリックコメントの実施、県職員が県民の集会等に出向いて県民の関心の高い県政課題などについて説明し、県民の意見を聴く出前説明会等を実施する。
2県民の声推進費 (予算額(事業費)4279千円) 県民から寄せられる県政に対する意見・提言等を県民の声制度により幅広く受け止める。

4.評価

■最終評価(年度末時点)

進捗評価
○(予定どおり) 
達成度の評価
10
評価理由
・パートナー県政推進会議、とっとり創生若者円卓会議等を通じて、対面により県民の多様な意見をいただき、施策に反映するとともに、パブリックコメントや県政参画アンケートにより広く県民から意見を募り、県政に反映させた。 ・県民の声を取り入れた事業を新たに創設又は拡充することができた。 

H29年度の取組成果
【パブリックコメントの実施】 県の主要な施策や重要な条例等の立案にあたって、その主旨や内容などを公表(ホームページ、新聞広告、県や市町村の窓口での資料配付等)し、これに対する県民の意見募集を行った。 県の主要な施策や重要な条例等の立案に当たり、その主旨や内容などを公表(ホームページ、新聞広告、県や市町村の窓口での資料配付等)し、これに対する県民の意見を求めた。これにより寄せられた県民の意見を考慮し、意思決定に反映した。  ○実施件数21件  ○意見件数 集計中 <後期の主な実施テーマ> ・鳥取県美しい星空が見える環境の保全と活用に関する条例(水・大気環境課) ・鳥取県立図書館の目指す図書館像の改訂(図書館) ・鳥取県立美術館整備基本方針(博物館) ・鳥取県地域防災計画(危機管理政策課)
【県政参画アンケートの実施】 県民の意識・意向を県政に反映させるため、あらかじめ公募により登録された会員に対して、随時インターネットを利用したアンケート調査を実施した。 県政課題の意思決定過程において県政参画を進め、県民の意識・意向を県政に反映させるため、あらかじめ公募により登録された会員に対して、随時インターネットを利用したアンケート調査を実施した。 ○実施件数13件  ○会員数972人(平成30年2月末)  ○平均回答率78.7% <後期の主な実施テーマ> ・光害に関する条例の制定に関するアンケート(水・大気環境課) ・子育て支援計画・とっとり若者応援プランに関するアンケート(子育て応援課、青少年・家庭課) ・鳥取環境大学に関するアンケート(教育・学術振興課)
【アンケート実施のための研修会実施】 アンケート作成・分析能力向上のための職員向け研修を実施した。 行政職員(県・市町村)対象に「広聴能力向上研修」を実施した。 (基礎編) 平成29年4月26日       参加者数:37人 (応用編) 平成29年10月19、20日   参加者数:12人
【パートナー県政推進会議】 鳥取県民参画基本条例の趣旨を踏まえ、県政への県民意見の反映や、県民と県政との協働のあり方について検討を行った。 県政への県民意見の反映や県民と県政との協働のあり方について議論を深め、鳥取県の元気づくり施策の深化について意見交換を行った。 <後期の実績> ○第2回会議開催 平成29年12月3日 <主な意見> ・より多くの人に県政を身近なものに感じてもらい、県政参画の仕組みや機械が増えると良い。 ・地元の人が鳥取の魅力に気づくためには環境教育が必要。小さい頃から勉強できる環境を作ってほしい。 等
【とっとり創生若者円卓会議】 鳥取県元気づくり総合戦略の実現に向け、施策課題やその解決策について、県内の多様な分野で活躍する若者が集まり、意見交換しながら提言を行った。 鳥取県元気づくり総合戦略の実現に向け、施策課題やその解決策について、多様な分野で活躍する若者が意見交換しながら3つのテーマを設定し、グループ活動や全体意見交換会等を通じて、提言書をとりまとめた。 <後期の活動実績> ・第2回(10月29日)テーマ別提言内容発表、提言書(案)について意見交換 ・第3回(11月11日)提言書(案)について全体意見交換 ・第4回(11月20日)知事へ提言書を提出 <提言内容> @子育て・女性活躍について ・育児中のお母さんが子どもを連れて楽しく集える場所を探し、発信すること。 ・お父さんが家事や育児にもっと参画するように、さらなる機運醸成を図ること。 A情報発信・観光について ・鳥取の玄関口となる空港・JR主要駅に、交流・情報発信スペースの充実・コンシェルジュの配置 など、おもてなしや情報発信の強化を行うこと。 ・鳥取へ来ないと写せない、写したくなる“インスタ映え”画像による情報発信を行い、鳥取県のイメージアップを図り、“行ってみたい!”県になるよう盛り上げること。 B地域づくりについて ・若者から若者への双方向の情報発信が自然に広がり、ネットワーク化され、地域づくり活動の活性化に繋がっていくような取組を行うこと。 ・潜在的には地域づくりに興味がありながら、今一歩を踏み出せないでいる方々を取り込み、実際の活動に繋げていく仕組み作りを行うこと。 ・地域づくり活動についての情報が、伝達したい対象に効果的に伝わる工夫を行うこと。
【伸びのびトーク】 県政や地域課題について、直接県民や行政関係者と対話し県の施策に活かした。 県民(住民・NPO法人・経済団体・地域活性化等に取り組む団体等)と行政関係者等が、その地域が直面する課題などについて意見交換を行う「伸びのびトーク」を計5回開催した。 <後期の開催実績> ○in日南町 平成30年1月11日開催  <主な意見>  ・1年を通じた古民家活用が出来ていない。  ・ヒメボタル鑑賞者は増えているものの、宿泊に結び付いていない点が課題である。 ○in湯梨浜町 平成30年1月20日開催  <主な意見>  ・「海の駅とまり」を角煮活性化を展開していく。地元や県栽培漁業センターとさらに連携を強めていく。  ・梨の生産には多種の作業工程があるので、女性や高齢者が活躍する場面もある。様々な人に関わってもらいたい。
【県民の声】 県政に対する提言、要望、苦情等を広く県民から募集した。 県民の声等の意見を取り入れた事業を新たに創設または拡充することができた。 <平成30年度当初予算及び平成29年度補正予算関連>  ○ 意見数 42件  ○ 意見を取り入れた事業数 67事業  (参考:寄せられた県民の声受付件数 集計中)
 
 
 
課題今後の取組
県政参画電子アンケート登録会員数1,000人の達成会員任期(5年)の満了等に伴って160人程度の会員の方が登録抹消となるため、平成30年度においても引き続き1,000人の会員登録の達成に向けて取り組んでいく。

※「進捗」欄には、年度当初のスケジュールに対する3月末での進捗を「◎:予定以上」、「○予定通り」、「△やや遅れ」、「×大幅遅れ」のいずれかを記載しています。



最後に本ページの担当課
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