県民の声−担当所属別



受付年月日 項   目 意見の概要 対応・取り組み状況
2004/03/03県立高校の卒業式日本人の卒業生が和服で式典に臨んでもいいか教えてほしい。卒業式は、高等学校の教育課程に位置づけられた学校行事であり、他の教育活動と同じように、一般的には制服を着用することとなっています。 しかし、特別の事情がある場合は、学校長の判断により、制服とは異なる服装を着用することを認める場合もありうることを御理解ください。
2004/03/03卒業式県立高校卒業式の式辞で校長が使った「アイデンティティー教育」という言葉の意味を教えてほしい。アイデンティティー教育とは、民族教育のみに限らず、自分自身を見つめ、自我を確立し、すべての生徒が自己実現のため、自信をもって学校生活、また、卒業後の社会生活が送れるようにとの意味で使用したものと聞いております。
2004/03/03高校の教職員教職員が卒業式当日に思想、政治に関わる内容のビラを校内で保護者に配布することは許されるのか。高等学校の卒業式当日に教職員が保護者にビラを配布していたことについて、御指摘の学校がどこか分からないので、具体的な調査はできませんでしたが、ビラは職員団体が作成し、組合員が配布していたものと思われます。職員団体の活動は、条例で定める場合を除いて勤務時間中に行うことはできませんので、ビラを配布した時間帯は休憩時間か年次有給休暇を取得している時間と思われます。また、公立学校の施設・設備を管理する直接的な責任は校長にあり、各校長はビラ配布等組合活動に関する使用許可は行わないこととしておりますので、組合員は校地外でビラを配布したものと思われます。しかし、このような組合活動が適切に行われているかどうかよく点検し、校長会等でも指導したいと考えております。 また、公務員の政治活動に該当するのではないかとの御指摘もありましたが、人事院規則等において、今回のようなビラ配布は、制限されている政治的行為にあたるとはいえないとされております。
2004/03/03高校生の服装高校生の服装は乱れていると思う。学校だけでなく、教育委員会も一緒になって指導等をおこなってはどうか。高校生の服装等の問題については、各高等学校において、定期的に服装検査を実施したり、全校集会やホームルーム等の機会を通じて生徒への指導に努めているところです。さらに、保護者会等を通じて、保護者の方々にも家庭での指導を呼びかけるなど、服装の乱れをなくすよう学校全体で取り組んでおります。 また、各地区で各高等学校の生徒指導担当教員で組織する生徒指導部連盟が、定期的に街頭での指導や列車に乗車しての指導を行っております。県教育委員会としましても、その機会に出向き、各高等学校の教員と連携しながら、今後も、服装に限らず生徒の規範意識育成に努めるよう取り組んでいきたいと考えています。 制服につきましては、それぞれの学校の規程で定めることとなっておりますので、そのデザイン等の改善につきましては、各学校の判断によるところとなります。しかし、服装をきちんと整えるなどの指導については、一層努めていきたいと思いますので、御理解いただきますようお願いします。
2004/02/20大学入試の合否結果通っている県立高校から、合否結果を予備校等へ情報提供することについての意思確認の手紙が送られてきた。学校が企業と同じようにすることが許せない。この度、いくつかの県立高等学校において、卒業生の大学合否情報が、本人への十分な説明や本人の同意を得ることもなく、長年にわたり予備校等へ提供されていたことについては、学校、また、県教育委員会として真摯に受け止め、反省いたしております。申し訳ないことでありました。 各県立高等学校では、進路指導において、各種の進路資料やデータを活用して指導に当たっています。そのために、たとえば大学進学において、全国的な状況を把握して生徒の進学指導に生かそうという考え方から、合否情報を大手予備校等に提供していました。 提供した情報は名前は一切出さずに進学資料に作成され、それが学校に戻されて生徒の指導に用いられたり、生徒が利用できる資料として配布されていたところです。 しかし、生徒のためとはいえ、同意もとらず、また、説明もしないまま情報提供をしていたことは申し訳なく思っています。 このたび、学校から手紙があったというのは、生徒の皆さんへの説明と同意のためであり、本当は直接に説明すべきかもしれませんが、自由登校中の3年生にはそれができないので、手紙の形を取ったと考えています。1・2年生に対しては別の機会に説明がなされると思います。 県教育委員会としては、この度のことを反省するとともに、学校に対し、今後生徒の同意や説明なしに情報提供をすることは絶対にないように、また、学校での個人情報管理を徹底するように指導しましたので、御理解ください。
2004/02/19高校の臨時職員高校の臨時職員の採用は、公募による試験で公正に実施されているとのことだが、実態は違うように思う。現業職員の臨時的任用職員の採用については、採用する学校が少ないため、ハローワーク等を利用して公募した上で、各高等学校で面接等を行い候補者を決定することとしております。 御意見のあった事例については、公募する中で昨年度の採用者も応募しており、学校において面接等による選考を行い、その結果として昨年度と同じ人が採用されたものです。 なお、面接の実施に当たっては、複数の面接官で行うなど、採用に当たっての公平性・客観性の確保に努めるようにしております。
2004/02/17高校の部活動高校のブラスバンド部定期演奏会の寄付依頼を生徒だけに任せるのはどうかと思う。おたずねの高等学校に確認したところ、ブラスバンド部定期演奏会開催のための広告依頼においては、まず生徒が企業や商店を中心に電話をさせていただき、承諾いただいた後に、依頼文書を持参して広告をお願いしていたようです。そのため、生徒からの突然の電話で非常に失礼なお願いとなってしまいました。 御指摘がありましたように広告の依頼をする際には、責任者である顧問がお願いすべきであり、該当の高等学校長には、その旨を注意のうえ、徹底したところです。
2004/02/16高校の定期演奏会プログラム作成の際に、広告収入を必要経費以上に得ていると思われる学校がある。問題があるのではないか。高等学校の吹奏楽部定期演奏会プログラムの広告収入に関しての御意見ですが、該当の高等学校に確認したところ、広告やチケット販売等の収入から演奏会経費等を差し引いた余剰金は、例年楽器の修繕費等に充てており、残額は次年度へ繰り越しているとの回答がありました。 なお、該当の学校長には、収支報告を明らかにするべきであることや、必要以上の広告を募ることは慎むべきであることなどを伝えましたので、御理解いただきますようお願いします。
2004/02/09県立高校県立高校に関する意見は、学校ばかりに回答を任せず、県教委が意見を聞いて学校側と協議し、対応してほしい。学校教育について、県民の皆さんからいただきました御意見については、該当の学校に事実確認等を行うとともに、必要に応じて県教育委員会としての考えを示した上で指導・助言等を行っているところです。 一方、学校教育法により、校務は校長がつかさどることとなっており、自転車通学をはじめこれまでお尋ねのあったことがらは、各学校における校務に含まれる内容であることから、基本的には学校と話し合ってくださるよう回答したところです。
2004/01/28高校の教員教育者として生徒のことをよく考えて対応や言動を行ってほしい。また、担任は生徒の進路などを親身になって考え、接してほしい。御意見ありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。
2004/01/22高校入試の在り方高校入試の在り方について不満がある。御意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
2004/01/14学校での男女混合名簿男女混合名簿に切り替えた理由は何か。男女別の名簿の方が学校生活においては便利な場合があるように思う。県教育委員会では、男女共同参画社会の実現に向けた取組を進めていただくよう市町村教育委員会や学校にお願いしてきたところですが、男女混合名簿の使用は、その具体的な取組のひとつと考えています。 なお、各学校においては、男女混合、男女別それぞれの名簿を用途に応じて使用するなどの工夫をしているところですので、御理解いただきますようお願いします。
2003/12/24県立高校県立高校の指導では、相手を思いやる心や学校を愛する心が生まれないと思う。もっと生徒の気持ちを大切にした指導をしてほしい。 各学校では、学校の教育目標にもとづき、教育活動全体を通じて、集団生活を行う上での基本的生活習慣の定着に努めるとともに、学校及び社会のルールやマナーの遵守について指導を行い、規範意識や倫理観の育成に努めているところです。 学校での服装等の指導は、その一環として行われるものですが、その際、生徒の人権に十分配慮するとともに、個々の生徒の状況を十分に理解し、それぞれに応じた指導がなされることが必要であり、決して一方的ではなく、生徒理解に立った指導が大切であると考えております。 御指摘のありましたことも含めまして、生徒の指導に際しては、今後も生徒理解に努めるとともに、生徒の成長を促すという教育的観点からの適切な指導が各学校でなされるように努めるとともに、該当の高等学校には御指摘の内容の趣旨について伝えたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/12/19高校の部活動子どもが所属している部活動の顧問に対して不満がある。 御指摘のありました高等学校の部活動顧問の指導について、学校長から該当教員に対し改善するよう指導しました。 また、部活動の経費や強化費等については、他の職員が会計を担当し、毎年、保護者会で会計報告がなされるなど適正に処理されております。 教員に対しては、生徒・保護者や県民の皆様の信頼を得る態度・姿勢の在り方について様々な機会をとらえて指導しているところですし、今後もそのように努めてまいりたいと考えています。
2003/12/18高校入試の在り方県高等学校教育審議会の答申に、学ぶことの意識付けや動機付けの必要性について記されている。高校入試もこの答申と整合性のある内容に転換していかなければならないと考える。 県立高等学校においては、現在、県民の方や有識者等で構成する鳥取県高等学校教育審議会からの答申をもとに高校教育改革を推進しているところですが、その一環として、平成17年度以降の入学者選抜の改善についても、県内全ての中学校長及び高等学校長から意見を求めるとともに、県PTA協議会、県高等学校PTA連盟、市町村教育長等の代表からの意見を踏まえ、検討しているところです。 高校教育そのものについては言うまでもなく、高校入試が多くの県民の方々の関心事であることを踏まえ、改革や改善に向けた協議の各段階において、できるだけ幅広く県民の皆様からの御意見をいただくことに努めているところですので、御理解くださるようお願いします。
2003/12/1530人以下学級小中学校全ての学年での30人以下学級の実施等をしてほしい。【定時制・通信制の独立した高校を西部・中部にも新設してください】について ・・・・ 西部地区については、西部地区県立高等学校定時制・通信制課程充実方策検討委員会を設け、設置場所や基本的な枠組みなどについて検討しております。 また、中部地区については、平成13年度から倉吉東高等学校の夜間部定時制課程に単位制を導入するとともに、通信科目のスクーリングを実施するなど充実を図っているところであり、新高校の新設については、今後、高校入試の志願動向や生徒の実態等を踏まえ、必要に応じて検討していきたいと考えております。
2003/12/04高校の教師子どもが通っている高校の教師の指導方針に不満がある。御意見ありがとうございました。
2003/12/03大学進学率高校生の就職率を上げるより、大学進学率を上げることを考えるべきだ。そのために、職業高校でも進学指導に力を入れ、奨学金制度を充実させるべきである。進路指導におきましては、進学でも就職でも生徒ひとりひとりの興味・関心等に基づいて、「将来どんなことがやりたいのか」という視点を大切にしながら、生徒の進路希望の達成を目指しているところです。職業教育を主とする専門高校においても、大学等への進学を希望する生徒については、個別指導や課外授業、学習会等を実施し個々の希望の達成に向けて取り組んでいます。また、奨学金については、日本育英会奨学金を補完する制度として県の奨学金を貸与していますが、平成14年度から貸与人数を100人から120人に20人増やすなど充実に努めていますし、その他にも様々な奨学金制度がありますので、詳しくは各高等学校か当課へお尋ねください。
2003/12/03高校の部活動ある部活動をしている高校生の保護者であるが、顧問の資質、人間性に不満がある。御意見ありがとうございました。
2003/11/21教員の資質平日、生徒や他の教師が授業をしている最中に、高校の体育教師たちが平気で堂々とゴルフコンペを開いていたそうだが、本当か。平日のゴルフコンペ開催についての御指摘がありました。年次有給休暇を取得する場合でも校務に支障がないことが前提とされます。念のため調査したところ、県立学校の教職員で御指摘の勤務時間中に御指摘の場所でゴルフをしていた者はおりませんでした。 また、高等学校教職員の生徒・保護者、外部の方への応対について御指摘がありましたが、教職員は県民全体の奉仕者であるということを自覚し、県民の信頼に応えるよう誠実に対応しなければなりません。このことについては様々な機会をとらえて指導しているところであり、今後も引き続き指導して参りたいと考えています。
2003/11/21教員の資質長年同じ学校に勤務する教師の中には、生徒・保護者のみならず、同僚・管理職の意見に耳を貸さず、授業内容も古く、生徒の指導力も身についていない者がいるようだ。教員は、全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚し、その職務の遂行に努めなければなりません。 教員が使命感を持って専門性を磨き、自信を持って職務に当たることは重要です。しかし、職務への自信と、御指摘のような横柄な態度、他人の意見に耳を貸さない姿勢とは別であり、県民の皆様の信頼を得る態度・姿勢の在り方については様々な機会をとらえて指導しているところです。 また、人事異動にあたっては、同一校での長期間の勤務をできるだけ排除することを方針の一つとして掲げており、人事の刷新を図ることとしています。さらに、研修の充実を図り、指導力の向上など教員の資質向上に努めるとともに、指導力が不足している教員については、昨年度末に策定した「指導力不足教員に関する人事管理指針」に基づき、その解消に向けて対応することとしています。 今後も引き続き教員の資質向上に向け、これらの取り組みを充実させていきたいと考えています。
2003/10/31校区制義務教育ではなく、自らが志し希望する高校までも校区で制限されているが、生徒や保護者に何の利益があるのか。現行の学校区の規制は、教育を受ける権利が侵害されているのではないかと思う。現在、県立高等学校の通学区域は、普通学科については、境界となる一部の町村において、東部地区と中部地区、西部地区と中部地区のように両方の区域の高等学校に通学できる例はありますが、御指摘のとおり、住居のある地区内に設置されている高等学校に通学することとなっております。 普通学科の高校に通学区域を設けているのは、普通学科の教育内容は基本的に地域によって異ならないためであり、また、東・中・西部各地域に普通学科の高等学校が複数あり、それぞれの地域内において、御希望に近い学校を選択できるようになっているためですので、御理解いただきますようお願いします。
2003/10/30高校生の就職率高校生の就職率が悪くなったのは、単純労働業務が海外に流出したこともあるが、それ以上に質が極めて低下したことが理由と思う。 学校教育の目標のひとつに、社会に有為な人材の育成があると考えており、その意味で社会人としてのルールやマナーを身につけたり、社会で必要とされるしっかりした学力や職業観などを身につけることが高校生にも求められています。 そうした考えのもとに、専門高校をはじめ各高等学校では、あらゆる教育活動を通じて学力の充実や人格の形成を図っています。また、社会人としてのマナーや職業観・勤労観の育成を図るため、企業へのインターンシップやアルバイト就業事業等を通じて、高校生の意識改革に努めているところです。
2003/10/14勉強できる施設米子には中高生が勉強できる施設が非常に不足している。図書館は座る席も少なく、コンベンションセンターのフロアも使えなくなった。教育行政の貧困そのものだ。抜本的な対策は行わないのか。県立高等学校では、学校によって曜日や時間帯は異なりますが、生徒が学習に活用することを目的として、平日は早朝から夕刻まで、また土曜日においても自習室や普通教室を開放しております。 中学校におきましても、平日の放課後、下校時刻まで教室を利用しての学習が可能ですので、まずは在籍する学校で学習することを考えていただきたいと思います。
2003/10/09高校の芸術鑑賞会鑑賞会の企画に生徒も携わらせてほしい。教師が生徒に与えるばかりだと、そこから生徒が得るものは少ないと思う。また、知事もこのメールを読むのか。該当の高等学校で実施されている芸術鑑賞会は、学校独自の取組として、企画から実施に至るまでのすべてを、学校の責任で行っています。その企画に生徒が関わっていくことについては、学校の判断によりますので、担任を通じて、校内で担当されている先生に相談してみてください。  また、会場につきましても、経費を考慮しながら、芸術鑑賞会を実施するにふさわしい場所を、学校が決定しています。市民の方に迷惑をかけないということも大切なことだと思いますので、移動の方法についても相談してみてください。
2003/10/07JR高速化によるダイヤ改正高校生のテスト期間は、鳥取駅発13時台の下りの列車がないのは困るので、県教委から要望してほしい。JRに尋ねましたところ、多くの高校生が列車で移動する各種の大会や大学入試センター試験の際には、臨時列車の運行や車両の増結などで対応することがあるようです。 しかし、テスト期間については各学校によって異なり、また、終了時刻も異なっておりますので、JRに要望することは難しいと思われます。
2003/10/03歌手による講演高校に、生徒の手で名の知れた歌手を呼んで、その人の高校での生活、人生観、悩み、未来への熱意などを語ってもらいたい。県はそのための費用を高校にいくら出してくれるのか知りたい。高校生が、自分たちで何かを企画し、計画を練り、実行していくことは、大変すばらしいことだと思います。 県教育委員会では、そのような生徒の自主的、創造的な活動を支援するため、「生徒自主企画活動支援事業」を実施しています。この事業は、学校の内外、活動する曜日、時間帯等を問わず、生徒が自主的に発想し、主体的に活動しようとするグループの活動を支援するものであり、企画がチャレンジ精神に富み、また、活動によりグループの生徒自らの学校生活に活力が湧き、他の生徒へも望ましい影響が与えられると学校長が判断した活動を対象としています。本年度は20万円を上限として、14グループに支援しました。 なお、来年度の実施については検討しているところです。詳しくは、校内で担当している先生に相談してみてください。
2003/09/29音楽鑑賞会高校で行われた音楽鑑賞会はとても心に残るものがあった。高校生の心が豊かになるように来年も開催してほしい。また、高校生の意見が少しでも反映されればと思っているが、この意見は誰が目を通すのか。高等学校で実施されている音楽鑑賞会は、学校独自の取組として、音楽鑑賞と演劇鑑賞を1年交替で実施しているものです。学校では生徒の心を豊かにし、情操を育む教育の一環として、来年度以降も芸術鑑賞を継続していく予定と聞いております。
2003/09/29音楽鑑賞会高校で毎年音楽鑑賞会が行われているが、来年も行ってほしい。おたずねの高等学校で実施されている音楽鑑賞会は、学校独自の取組として、音楽鑑賞と演劇鑑賞を1年交替で実施しているものです。学校では生徒の心を豊かにし、情操を育む教育の一環として、来年度以降も芸術鑑賞を継続していく予定と聞いております。
2003/09/22県立高校汽車通学の生徒は駅から学校まで自転車で通学できるよう学校に要望しているが、認められない。県教委からお願いしてもらうことはできないか。お尋ねの高等学校においては、自転車置き場のスぺース上の問題から、通学距離により自転車通学を許可する人数を制限しています。学校によって地理的な条件や敷地面積などの立地条件や環境が異なるため、自転車通学の許可は各学校の判断に任せておりますので、御了解ください。
2003/09/18高校生の毛染めの指導生まれながらにして髪の毛が赤っぽい生徒の髪の毛を黒く染めさせるのは、少し行き過ぎのように感じるがどうか。高等学校においては、生徒の社会におけるルールやマナー遵守の心を育てる目的で、校則を定めています。ほとんどの学校では髪染めは服装に関する校則で禁じられていますが、生まれながらの髪の毛の色を一律に黒く染めさせることは好ましくありません。生徒指導は生徒や保護者の理解を得ながら、人権に配慮して行う必要があるため、御指摘のような事例がないよう連絡をいたしました。
2003/09/16県民の日関東地区では県民の日は、公立の学校は休みである。鳥取県でも実施してはどうか。平成10年に「県民の日」が制定された際に、学校を休業日にすることについて検討しましたが、保護者が休日とならない中で子どもが休みになっても意義のある過ごし方をすることが難しいこと、運動会などの学校行事が多い時期であり学校運営上支障をきたすこと、高等学校では就職指導の重要な時期であり進路指導上問題があることなどの理由から、休業日にはしないこととしております。 市町村立学校の休業日については、市町村教育委員会が決定しますが、同様の理由で休業日にはなっておりませんので、御理解ください。
2003/09/03高等学校ある高校では、無断早退をした生徒を廊下に立たせ、一人ずつ体罰を与える教師がいる。指導がおかしいのではないか。学校において児童・生徒に対して体罰を加えることは、重大な人権侵害であり、教育の場にはあっては、いかなる理由があっても行ってはならない行為であると考えております。 各学校にはそれぞれ教育理念や指導方針があり、それらに基づいて生徒の指導にあたっておりますが、今回、御指摘いただいたことも含めまして、生徒に対する人権侵害や指導の行き過ぎがないよう、校長会等で徹底していきたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/09/02県立高校普通科の県立高校では入学時に文系または理系の何れかを選択しなければならないようである。自分がどちらに進みたいのか中学校卒業時点で決めるのは難しいので、いろいろ勉強した上で進路を決めた方がよいと思う。各高等学校では、生徒が入学時から目的意識をより明確にして、入学後の学習に生かせるよう、特色ある教育課程を編成しています。近年の大学入試は、高校入学の時点から文系、理系の課程に分かれて取り組まないと対応が難しいという状況にあり、お尋ねの高等学校においては、1年生から進路目標に応じて科目選択や学習内容を分けることで大学進学に対応できる能力の育成を目指しておりますので、御理解ください。 なお、進路希望の変更などにより選択した系を変わる必要が生じた場合は、担任の先生との相談により2年次、3年次において変わることは可能です。 また、各高校の教育課程については、中学生や保護者を対象に実施する「進学相談会」や「高校参観日」などの機会を通して説明しておりますが、中学校の進路指導担当や各高等学校に相談されるなどして、進路決定の参考としていただきますようお願いします。
2003/09/02県立高校ある県立高校では汽車通学の生徒は駅から学校までの自転車通学が認められていない。自転車であれば時間にゆとりもできると思うので、遠方から通学している生徒だけでも許可するようにできないか。高等学校においては、生徒数や自転車置き場の状況、また通学距離などを勘案して、自転車通学を許可しています。お尋ねの高等学校は自転車置き場のスペースが少ないことから、通学距離2q以内は自転車通学を許可しないこととしており、この場合、駅からの距離が2q以内であるため自転車通学は許可されていないようです。また、生徒の生活環境上の問題については、各高校において個々に御相談に応じていますので、担任等に御相談されることをおすすめします。
2003/09/01教員採用試験社会人経験者を採用する動きが高まってきているが、試験が平日に2日連続で行われるため、受験したくてもできない人がいると思う。来年度の試験は土・日曜日に変更してほしい。鳥取県公立学校教員採用候補者選考試験には、臨時的任用の講師等として学校に勤務している者が多く受験しています。また、夏季休業前の土曜日、日曜日に開催される様々な大会には、講師が生徒の引率や大会役員として参加するため、比較的影響の少ない夏季休業中の平日に試験日を設定しているところです。 しかし、御指摘のとおり、社会人の方々からも優秀な人材を募集するという趣旨に添うよう、来年度の鳥取県公立学校教員採用候補者選考試験では、全ての日程を土曜日、日曜日とすることは困難ではありますが、なるべく社会人の方々も受験しやすいよう日程を検討したいと考えておりますので、御理解ください。
2003/08/18高校野球甲子園出場校に関する意見に対し回答をもらったが、納得できない。八頭高校の甲子園出場についての御意見について、再度お答えします。 該当の生徒は八頭郡内の高校生ではありますが、八頭高校の生徒ではありませんので御理解いただきたいと思います。
2003/08/14県教委のホームページ県教育委員会のホームページを見たが、そこから各学校のホームページにアクセスできなかった。学校の現場まかせにせず、予算を検討し、業者を派遣し、リンクできるように尽力してほしい。学校のIT化とともに、学校公開の場にもなると思う。県教育委員会のホームページから各学校のホームページへのアクセスにつきましては、県教育委員会のホームページにあります「学校一覧」から御覧いただくことができます。 御指摘の内容を受けて、ホームページを確認したところ、各学校の登録サーバーの変更や単純なアドレスの記述間違いにより、県教育委員会のホームページから何校かの学校のホームページにアクセスができない状態になっておりました。 ホームページを再度見直しし、学校へのリンクのページを分かりやすい場所にするとともに、リンクの修正や新たに数校のリンクを追加いたしました。 今後は、定期的にリンクの正否を確認し、アクセスできない状態がないよう対応していきたいと考えています。 また、各学校のホームページの開設状況(H15年3月31日現在)は、小学校28%、中学校35%、高等学校78%となっておりますが、本県ではすべての教員へコンピュータ研修を行っており、この成果の一環として各学校のホームページの開設の推進に努めてまいりますので御理解いただきたいと思います。
2003/08/08高校の編入ある私立高校の生徒が学校を辞め、同じ学年で県立高校に編入するという噂があるが本当か。もしそうなら、県立高校の入試を失敗しても、一度私立に入ってから県立に入ることが可能である。県立高等学校においては、保護者の転勤などの理由の他に、いじめ、不登校などにより在籍する高等学校における学業の継続が困難な場合や、進路希望の変更などの理由で、異なる課程や学科に転入学を希望することができます。また、編入学については高等学校を中退した場合などに希望することができます。 お尋ねの件が転入学なのか、編入学なのかわかりませんが、いずれの場合も、前籍校との教育課程の違いや定員枠の余剰を勘案して、学校長が受け入れが可能かどうかについて決定します。さらに、受け入れる高等学校での学習に対応できるかどうかを判断するため、学校が決めた科目の転編入学試験を行って転編入の可否を決定します。 従って、在籍している学校が希望した高等学校でなかったからといって、安易に転編入学ができるということではありませんので、御理解ください。
2003/08/04八頭高校の甲子園出場八頭高校の甲子園出場は辞退するべきである。生徒が大山の方まで無免許運転をして、県民に迷惑をかけたことの責任はどこに行ったのか。県大会の時点で参加を見送ることを県教育委員会が決めるべきではなかったか。御指摘にあった無免許運転をした生徒は、八頭高校の生徒ではありませんので、御理解くださるようお願いします。
2003/07/14県立高校の授業開始時間県立高校の授業開始時間は学校によってまちまちである。郡部から市内の学校に通っているが、朝早く汽車に乗り、部活で帰りが遅くなるので、子どもも親も毎日くたくたである。高校生の通学の状態を調べて、授業開始時間を少し遅らせてほしい。授業開始時間は、各高等学校の実情に応じてそれぞれの学校で決定されています。授業開始時間の設定にあたっては、授業が終わってからの部活動や各種講習の時間を確保するとともに、列車の到着時刻等にも考慮し決定されているところです。 しかしながら、各方面からの列車やバスの到着時刻がまちまちであるため、すべての列車・バス通学生が十分満足できるように始業時間を調整することは事実上困難であることも御理解くださいますようお願いいたします。
2003/07/07県育英会奨学金6月末に3か月分まとめて入ると聞いていたのに入金がなく、問い合わせたら7月4日になるということだった。しかし、その日にも入っていなかった。お金がないから奨学金を借りている。遅れるようならその旨を教えてほしかった。鳥取県育英奨学資金の振込時期については、4・5・6月分を6月下旬に、7・8月分を7月に、2・3月分を2月に、その他の月は、毎月指定の口座に振り込むこととなっております。 6月下旬の振込が、事務手続きに時間を要したため、7月4日となったことにつきましては、申し訳ございませんでした。 なお、7月4日に振り込まれていなかったとの御意見を受けて確認しましたが、全ての口座に奨学金の振込が完了しておりますので、再度口座を御確認いただければと思います。
2003/07/07目安箱の設置中学校、高校における、教師から生徒に対するセクハラ行為や生徒同士のいじめを防止するために、生徒が学校長及び県や市町村の教育委員会へ直接投書がおこなえる目安箱を設置するべきだ。以前から、多くの学校においては、相談室の前などに相談用の投書箱などを設置し、生徒の様々な相談を受け付けられるように工夫しているところであり、この投書箱が御意見にある目安箱のような役割も果たしているところです。 併せて、県内の中学校・高等学校では、地域の身近な人が相談相手を務める「心の教室相談員」やスクールカウンセラー、教育相談担当教員などが、校内の相談室で生徒の相談にあたっています。 さらには、学級担任が定期的にすべての生徒と面接を行うなどして、一人一人の生徒の悩みや不安を早期に把握し、解決に向けて支援できるよう取り組んでいます。 県教育委員会としても、いじめ110番相談電話を設置したり、県教育委員会事務局にも窓口を設置するなど、児童・生徒や保護者からの相談等に直接応じる体制をとっており、今後もセクハラ行為やいじめの防止に努めていきたいと考えておりますので御理解いただきますようお願いします。
2003/07/01鳥取県育英会奨学金子どもが育英会奨学金貸与予定者に決定され、関係書類を提出したが、6月末時点でまだ振込みがない。困っているから申し込んでいる。一日も早く振り込んでほしい。鳥取県育英奨学資金の振込時期につきましては、4・5・6月分を6月下旬に、7・8月分を7月に、2・3月分を2月に、その他の月は、毎月指定の口座に振り込むこととなっております。 これは、年度当初に新規申請者の審査事務や継続貸与者の確認事務等が多大なため、4〜6月分を6月下旬の振込とさせていただいているものです。 今年度は、奨学金貸与申請者が非常に多くその事務処理に時間を要したため、4・5・6月分の奨学金について6月下旬の振込が7月4日となったこと、お問い合わせに適切に御返答できなかったことにつきましては、申し訳ございませんでした。 御意見があったことも踏まえ、振込が遅れることがないように、また、振込が遅れるようなことがある場合は、お問い合わせに的確に対応できるよう、今後は、十分留意しますので御理解いただきますようお願いします。
2003/06/25教員採用試験県は講師が採用試験に向かっている現実の姿を知っているか。試験勉強がいつできるのかと思うくらい学校のことに追われ、連日遅くまで勤め、殆ど休みもない。ペーパーテストのみでの採用試験をしているのであれば、今一度考えてほしい。教員採用をペーパーテストのみで行っているのではないかとの御指摘ですが、教員採用候補者選考試験の内容は、7月に行う第一次選考試験では一般教養・ 教職教養及び専門教科の筆記試験、一部教科(体育、理科、芸術等)の実技試験、面接試験、教育問題に関する討議等を実施しております。 また、9月に行う第二次選考試験では面接試験や模擬授業、学習指導案の作成等 を実施するなど、受験者の資質を多様な観点から幅広く審査し選考しております。次に、講師が多忙で受験勉強をする時間がないのではないかとの御指摘ですが、受験者である講師も一人の教員として学校で勤務している以上、他の教員と同じように授業や学校の仕事を行ったり、部活動を指導する必要があり、場合によっては、勤務時間を超えて部活動等の指導を行うこともあります。 講師として学校に勤務しながら受験するかどうかは本人の選択になりますが、これらの学校勤務の中で、授業のために教材を研究したり生徒指導や部活動指導を行 うことが、教科等に関する専門的知識や児童生徒に対する理解を深め、教員として求められる資質を磨くことにもつながり、結果的に採用試験における総合的な評価につながるものと考えております。
2003/06/24県版ニューディール政策ニューディール政策でカットしたお金は、具体的に何に使われているのか。雇用対策で学校に配置されても、1年間のみで、有能な人が慣れても、後が続かない。もっと学校の実態を考えて、最大限に活用してほしい。県版ニューディール政策では、5%カットの財源をもとに、小中学校の30人学級を実施するための教員、盲学校の寄宿舎指導員、養護学校の教員、高等学校の図書館司書など、約130人の教職員を増員しています。 これに関連して新規採用者も大幅に増やしておりますが、小中学校の30人学級、養護学校の高等部全員入学や高校再編成等による教職員定数は児童・生徒数の関係で変動が大きく、一度に全てを正式採用できません。従って、どの校種も任用期間が1年の講師を多く任用していますが、今後、可能な限りその解消を図りたいと考えております。
2003/06/20作文コンクール自然環境のことを考え、行動し、その思いをつづった作文を、民間自然保護団体が募集しているが、県としても各学校に呼びかけてはどうか。鳥取県教育委員会では、主催者等から作文コンクールへの参加依頼があった場合、その目的や内容等を考慮して、後援やポスターの送付などの協力を行っています。御紹介のあった作文コンクールについては、県教育委員会及び各学校に募集の案内が送られておりませんでしたので、このたびいただいた御意見を基にインターネットから情報を得て、各学校に電子メールで情報提供させていただきました。なお、各学校においては、種々のコンクールの募集案内等が寄せられていることから、学校の教育内容との関連も判断しながら児童・生徒に紹介したり、学校としてまとまって応募したりしているところです。県教育委員会としては、今後とも市町村教育委員会等と連携しつつ、コンクールの周知なども含め、様々な取組みにより児童・生徒が環境について考える機会の充実に努めたいと考えております。
2003/05/22女子生徒の服装の指導ある高校では、女子生徒がブレザーの下からカーディガンやベストを出していると、男性教諭の目の前でカーディガンやベストを脱がせ、取り上げるようだ。服装の指導は良いことだと思うが、目の前で脱がせるのはやめてほしい。服装及び社会のルールやマナーの遵守については、各学校において、生徒指導部が中心となって、全校集会やホームルーム等の機会を通じて生徒への指導を徹底しているところです。服装等の問題については、各御家庭でも日常の生活において、機会をとらえて御指導いただきたいと考えていますが、各学校に対しては、今後も御指摘があったことも十分に踏まえて、生徒の気持ちにも配慮した生徒指導が行われるよう周知したいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いします。
2003/05/21公立学校の納入業者鳥取県では、公立学校の物品納入業者が毎年ほとんど変わらないと聞いて驚いた。東京の都立学校では、大半が入札制度にて納入業者を毎年決定する方式を用いている。教員と癒着があるのではないか。検討をお願いしたい。県立学校においては、公費で物品等を購入する場合は、全て県の会計規則に従って手続きをしており、適正に処理を行っています。 また、体操服など保護者が購入する学用品等については、県の会計規則は適用されませんが、同規則に準じて、毎年度、入札や数社から見積もりを取って納入業者を決定しているもの、ずっと同じ業者が取り扱っているものなど、取扱いが様々になっております。 今後は、公費以外での物品等の購入についても、全ての県立学校で県の会計規則に準じて、入札や複数の業者からの見積徴取を行うなど、適切な手続きのもとで透明性を高めるよう校長会等を通じて協議していきたいと考えております。 なお、市町村立の小学校・中学校についても、同様な取扱いが必要であると考えますので、このたびの御意見については、学校を設置・管理している各市町村教育委員会にも伝え、注意を促したところです。
2003/05/19米子コンベンションセンター米子コンベンションセンターの入口近くの机で、高校生が席を全部占領して勉強していた。また、飲食禁止の注意書きがあるにも関わらず、飲食をしていた。年配の人も多くいたが、座る場所がなかった。管理者及び学校から指導をしてほしい。社会のルールやマナーの遵守については、各学校において、全校集会やホームルーム等の機会をとおして、生徒への指導を行うとともに、生徒指導担当の教員を中心にして各関係機関と連携をとりながら街頭指導を行っております。御指摘のありました高等学校に対しては、より一層指導を徹底するよう連絡するとともに、御指摘があったことを踏まえて、今後も社会のルールやマナーについての指導を徹底するよう各学校に周知したいと考えておりますので、御理解くださるようお願いします。
2003/05/09修学旅行最近、新型肺炎(SARS)が問題になっているが、子どもの通う高校の修学旅行が韓国だと聞き、不安を感じている。思い出に残る修学旅行に禍根を残すようなことがないよう、再考してほしい。各高等学校では、進展する国際化社会に対応するため、海外研修旅行や韓国をはじめとする海外の高等学校との学校間交流などを通じて、生徒の国際感覚の涵養を図っています。海外研修旅行については、本年度、県立高等学校において、1校が中国、9校が韓国、2校がオーストラリアへの研修旅行を計画しているところです。海外研修旅行の実施については、各高等学校が決定しますが、ご心配の新型肺炎については、すでに、外務省が提供している渡航情報や厚生労働省からの情報を各高等学校に伝え、各高等学校では新型肺炎に関する状況を把握しながら、実施するかどうかの検討を進めているところです。お問い合わせがありました鳥取西高校においては、研修旅行予定先への現地調査、その後の状況を踏まえた上で、今回は中止することに決定したところです。海外研修旅行についての学校の考えは、PTA総会で、学校長が保護者の方々にお伝えするとともに、保護者の方のご意見・質問を受けるようにしています。今後も新型肺炎に関する最新情報が入り次第、各高等学校に早急に連絡していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いします。
2003/04/04県立高校専攻科県立高校専攻科は経済的に大きな助けとなっているし、教育内容も非常に優れている。浪人生にとって有用な専攻科を廃止しないでほしい。再考を希望する。昭和30年代に大学進学希望者が増加する中で鳥取県には予備校等がなく、いわゆる浪人生は県外の予備校に行くか自宅で学習するかしかない状況であったことから、県立高校3校に専攻科が設置されました。専攻科では、浪人生の経済的負担の軽減を図りながら学習指導等が行われることにより、実績も上げてきたところです。しかし、現在は、専攻科設置当時にはなかった民間の予備校等が県内に設置されるなど、専攻科創設当時の目的が達成されたと考えられること、民間でできることは民間に任せて公費を有効に活用すべきとの指摘があること、県議会でも廃止の方向で趣旨採択がなされたこと等の理由により廃止を検討してきました。縮小・廃止計画は、平成15年度から鳥取東高等学校と米子東高等学校の専攻科の募集定員をこれまでの80人から60人にし、廃止年度については平成18年度を目処にすること、最終的な廃止の判断は該当地区の生徒のニーズや予備校等の状況を踏まえて行うこととしました。また、倉吉東高等学校についても当面は80人定員とするが、今後の予備校等の設置状況をみながら廃止時期を検討することとしております。専攻科創設当時と今日の状況の違いなどを考え合わせていただき、御理解くださるようお願いします。
2003/03/28講師の勤務高校の講師は4月2日発令であるが、実際には、4月1日から出勤するように言われる。しかし、出勤簿に押印するわけでも、代休があるわけでもない。なぜそのような扱いになっているのか、ホームページ上での回答を求める。新しく臨時的に任用する職員に対して、発令日前であっても、学校が担当科目や校務分掌について打ち合わせを行うため、本人の了解のもとに任意の時間に学校においでいただくことはあります。しかし、講師の発令日は4月2日であり、発令日前の4月1日に勤務を命じることはできませんので、御指摘のような取り扱いが行われないよう校長会等で指導したいと思います。
2003/03/14部活動顧問部活動は指導、指揮を執る教員によって、劇的に変化するので、生徒が部活動を行うのにより良い環境となるようにしてほしい。高等学校教育における部活動は、技術の習得のみならず、友人と切磋琢磨しながら自己を磨き高めたり、友人や部活動の顧問とのふれあいを通じて豊かな心を育成するなど、人間形成においても大きな意義を有するものであると考えております。その意味でも、指導に関わる顧問の役割は重要な意味を持つものとなります。御指摘のとおり、専門的な技術・技量を有する教員が部活動の顧問であることが、各部活動のレベルを高める上で望ましいと思いますが、その条件だけで教員を採用したり、人事配置したりできるものではありません。県教育委員会では、全国高等学校総合文化祭や国民文化祭をとおして醸成された文化芸術活動への機運を高めるとともに、県内文化芸術活動の後継者となる高等学校文化部生徒の育成を図っています。そのため、社会人を招へいし、専門性を有する指導者による技術的な指導を行うことで、文化部生徒の活動意欲や技能の向上を図るよう努めております。今後も、それぞれの学校の実態に応じて、学校長と相談の上で専門性を有する指導者を招へいできるよう努めていこうと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/03/12教職員自動車学校に教え子を紹介すると一人につき5千円もらっている。自動車学校に「連絡所」と登録され、家族の名前を使ったりしてお金をもらっている。教員が自動車学校に教え子を紹介して紹介料をもらっているのではないかとの御指摘ですが、仮にこのような行為が事実であれば、地方公務員法に抵触するおそれがあると考えられます。職員の服務規律の保持については、校長会等を通じて日ごろから厳しく指導しているところですが、今後も引き続き指導してまいります。
2003/03/07手数料の徴収県立高等学校の証明書発行に伴う手数料は現在無料である。しかし、他県では、在校生以外の者に対しての証明書発行には手数料を徴している県があるので、本県でも考察し、税外収入を増やしてはどうか。高等学校では、卒業(見込)証明書、在学証明書、単位修得証明書、成績証明書等の各種証明書の発行を取り扱っておりますが、現在、これらの証明書の発行にかかる手数料は徴収しておりません。本県の財政は非常に厳しい状況にあり、証明書発行手数料を徴収することにより税外収入を増やすことは財源確保の方策の一つであると考えられます。しかしながら、就職、進学等に際して必要となるこれらの証明書を発行することは、公的機関が行う他の証明とは異なり、高等学校が当然に責任をもって行うべき事務であると考えております。また、近年の厳しい経済状況等を勘案すると、安易に県民の皆様に負担を求めることは避けるべきだと考えます。従いまして、高等学校における各種証明書の発行にあたっては、引き続き手数料を徴収しないようにしたいと考えております。
2003/02/19大検高校に進学しなかった不登校の生徒や高校中退者に対する支援策として、大検を希望するものや大検合格者に対し、進路指導・相談を行ったり、仲間同士が交流する場所を提供してはどうか。これまで県教育委員会では、大学入学資格検定に対して、検定期日の広報、受検案内の配布、受検科目・免除科目等に関する問い合わせへの応対など可能な限り支援しておりますが、これ以外にも受検に関して、受検生の在籍する定時制・通信制の高校、あるいは在籍していた高校、出身中学校の教員が相談に応じております。また、県教育センター教育相談課では、不登校経験者や高校中途退学者の進路について幅広く相談に応じています。今後、高校教育改革の中で鳥取県の高校のあり方を考えるにあたり、いただいた御意見を参考にするとともに、不登校経験者や高校中途退学者に対しまして、各中学校、高校において、より一層きめ細かい指導を図るよう徹底していきたいと考えています。なお、大学入学資格検定を希望する者に特別な指導を行ったり、公的な交流の場を提供することについては、現在、県教育委員会では考えておりません。今後も教育の充実に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/02/13人材確保県内の進学校から難関大学に入学した生徒がほとんど戻って来ず、県が育てた県の未来を担う有能な人材が流出している。この事態を防止するために、県内に戻ってきた場合は返還を割り引くなどの奨学金制度を作ってはどうか。難関大学への進学実績を上げ、その生徒が戻ってきて県の発展のために貢献するような仕組みを考えてほしい。奨学金制度は、経済的理由により修学が困難な生徒に対して、奨学金を貸与することにより社会に有用な人材を育成するとともに、教育の機会均等を図ることを目的としています。この制度は、進学者本人の夢や希望をかなえるためのものであり、奨学金の申請要件として、就職先を限定することは制度の趣旨に反するものと考えます。また、奨学金の貸与を大学によって区別することはできません。そのため、御提案いただいたような一部の大学のみに限定する奨学金制度の創設については困難であると考えます。
2003/02/03学校教育人権侵害に当たるような、決して許されない表面化しない教師の体罰があるのではないか。問題が起きたときに学校、県教委は公表しないという姿勢をとっているのではないか。家庭、地域に開かれた学校の推進は本当になされているのか。県教育委員会では、毎年、文部科学省の調査の一環として、県内全校種を対象に、体罰の状況について調査(体罰に該当するものだけでなく、体罰ではないかと保護者や生徒から報告があり、事実関係を調査したものも含む)を行っています。その調査では、近年1、2件ずつの報告がありますが、県教育委員会で調査したところ、体罰に該当する事例とは判断されませんでした。また、各学校から報告のあったものについては、生徒などのプライバシー保護の観点から、全体の総数で公表されています。なお、学校の説明責任、結果責任を明確にしていくため、学校経営の在り方や教育活動の状況等を、必要に応じて保護者や地域に対して報告・説明するよう、校長会や教頭会等をとおして依頼しており、今後もこれらの情報公開に努めていきたいと考えていますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/01/27高校再編に伴う入試高校再編に伴い、現一年生が留年等する場合に入試を受けなければならないと聞いたが、そのようなことを誰が協議決定したのか。入学時には、そのような説明はなかった。平成15年度は、県立高等学校の再編成により、6校が生徒募集を停止します。そのため、平成14年度にそれらの学校の第1学年に在籍していた生徒が修得単位不足等により留年することとなった場合には、在籍する第1学年はありません。該当生徒に対しては、入学した学校の教育内容を引き継ぐ新設高等学校の第1学年に転入学することとなりますが、その際の転入学試験を受ける必要はありません。なお、それ以外の学校への転入学に際しては、受入校の実施する転入学試験を受けることになりますが、県教育委員会として、各受入校に対して弾力的な受入を行うよう依頼をしています。現1年生が再度、入学試験を受けなければならないということはありませんので、御理解ください。
2003/01/14高校生の万引き高校生による万引きがあまりに悪質化しており、店で対応するには限度がある。高校生のモラルが非常に悪くなっているのと、警察や学校がそれらにきちんと対応しないことが、状況を一層悪化させている。万引き程度と考えず、きちんとした指導と教育、毅然とした対応、罰則の適用をしてほしい。万引きが発覚した際の対処については、該当の商店から最寄りの警察署に連絡があり、保護者及び本人に対して指導が行われています。また、該当の商店から学校に直接連絡が入った場合には、校長はもとより、生徒指導部や該当学年の担当教員等を中心として、該当生徒の指導に厳しくあたっております。さらに、警察と連携して「非行防止教室」を開催し、規範意識の向上に努めたり、全校集会等の機会をとおして、万引きが犯罪であることや典型的な初発型非行であることの意識を啓発するとともに、社会のルールの遵守についての指導を行っているところです。近年、青少年の規範意識が低下していることについては、県教育委員会としましても懸念しており、今後も御指摘があったことを踏まえて、社会のルールやマナーについての指導を徹底するよう各学校に周知していきたいと考えておりますので、御理解くださるようお願いします。
2003/01/10妻木晩田遺跡と淀江産業高校跡地淀江産業高校跡地を、妻木晩田遺跡の展示場として活用してほしい。また、定時制独立高校にするなら、史跡の拠点との併設としてほしい。近年、定時制・通信制課程には、様々な学習動機や学習歴を持つ生徒が増加しております。一方で生涯学習社会の進展に伴い、県民皆さんの学習ニーズの高まりに対応するため、幅広い学習機会の提供なども求められております。このような状況の中、県教育委員会では定時制・通信制課程を充実させるため、県西部地区においては、昼間部と夜間部の定時制課程に通信制課程を併置した独立校舎を設置するか、定時制課程と通信制課程の新高校を設置するかの2案を検討しています。平成14年12月には、幅広く関係者等から意見を聞くため、西部地区県立高等学校定時制・通信制課程充実方策検討委員会を設置しました。平成15年1月15日には第1回検討委員会を開催し、西部地区の現状について意見交換をしたところですが、このたびいただきました御意見は、この検討委員会でも紹介し、検討の参考とさせていただきたいと考えております。
2002/12/20高等学校の情報科目高等学校の授業科目に新設される「情報」の教員をどのような形で確保し、「情報科目」をどのようにカリキュラムに組み入れる計画か教えてほしい。鳥取県では、平成15年度から新設される新教科「情報」の教員を養成するため、現職教員を対象とした講習会を、平成12年度から3年間実施し、78名の現職教諭が教科「情報」の免許を取得しました。そのため、平成15年度から教員免許状を有さない社会人の方を1年間継続して任用させていただく計画はありません。また、校内LANの整備に伴い、情報処理技術者(SE)を各地区の拠点となる高校に配置し、校内ネットワークやサーバ機器の管理等を行っています。さらに、教員・生徒へのパソコン操作の支援等を行うため、パソコン活用支援職員を配置するなどの事業を実施していますが、前者は情報処理関係の専門学校に、後者は人材派遣会社にそれぞれ委託して対応しております。また、県立高等学校では、社会人の方に非常勤の講師として、教員とともにティームティーチングの形態で、新しい知識・技術に関する特定のテーマについて、指導にあたっていただくなどの対応も行っています。
2002/10/25英語教師の研修派遣米国旅行時に知人から、英語教師の短期留学について提案を受けた。州立大学の短期プログラムで、英語教師の英語力強化を図ってはどうか。是非、制度化等の検討をして貰いたい。21世紀において、子どもたちがより国際理解を深め、国際交流の輪を広げていくためには、「英語」によるコミュニケーション能力を身に付けることが不可欠です。そのためには、御指摘のとおり、学校教育活動において、子どもたちに大きな影響を与える英語教員の資質(英語力)の向上が欠かせません。このような観点から、本県では、毎年文部科学省主催の12ヶ月研修に2名程度、6ヶ月研修に4名程度の中学・高校の英語担当教員をアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド等の英語圏の国々に派遣して、英語教員の資質向上に努めております。さらに、来年度以降における英語担当教員の短期の海外派遣研修について検討しているところです。また、本県が派遣する海外研修以外でも個人研修を希望する英語担当教員もいますので、研修に関するパンフレット等を配付するなど、自主的な研修についても推進しているところです。県教育委員会としましては、以上のような研修派遣の充実等により、英語教員の資質向上に努めてまいりたいと考えております。
2002/10/16職員採用公的な仕事につきたいと考えているので、鳥取県の職員採用状況等を教えてほしい。来年度に、鳥取県の高等学校で工業科の常勤講師を何人臨時的任用するかにつきましては、現在のところ未定です。今後、年度末の退職者数や各高等学校の授業時間数を勘案して常勤講師の人数を決めることになりますが、常勤講師には教員採用試験の受験者や一般の希望者を任用しているところです。常勤講師への任用を希望される場合は、「臨時的任用教員等志願書」に必要事項を記入し、事前に提出いただくことになります。臨時的任用できる場合は、平成15年3月下旬に電話でお知らせします。なお、「臨時的任用教員等志願書」は、県教育委員会高等学校課(〒680-8570鳥取市東町271番地)に住所、氏名を明記した返信用封筒を送付いただけば返送いたします。鳥取県の教員採用試験では、40歳未満であれば受験可能としています。教員採用試験を受験される場合、工業科以外の免許を取得されていれば、工業以外の教科を受験することが可能となり、選択肢を広げることになると思われますが、採用予定数、受験者数が教科によって異なるため、教科での有利、不利について明確にお答えすることはできません。常勤講師への任用も同様です。
2002/09/19県立高校の制服米子工業高校は、制服が従来の詰襟学生服からブレザーになるそうだが、これまでのものより高価になるし、中学までの制服は着られないし、兄や知人からの提供も受けられない。この不況の中、なぜ制服を見直す必要があるのか。教科以外のもので金銭的負担のかからないようにしてほしい。県立高等学校の制服については、各学校が生徒の実情を考慮しながら決定しております。御指摘のありました米子工業高校でも、平成15年度からの学科改編を機に制服を変更することについて、生徒や保護者からの意見集約を行うとともに校内職員で組織する制服検討委員会(管理職・生徒会部主任・生徒指導部主任・学年主任3名・家庭科教諭)において2年間にわたり協議を重ね、PTA総会での承認を経て平成15年度入学生から年次的に変更していくことを平成12年度に決定したと聞いております。また、今回御指摘いただきました点については、学校としても貴重な御意見として受け止め、平成15年度入学式の保護者説明会において、再度制服変更に至った経緯を保護者に説明し、御理解いただくようお願いする予定としております。今後も、制服の変更など保護者の負担増となるような事項につきましては、各学校が生徒会やPTAなどと十分に協議したうえで決定していくよう学校に助言したいと思いますので、御理解いただきますようお願いします。
2002/09/11鳥取県の公立高校公立高校は成績重視だが、生徒側だけのことか、教員の側には、何も改善されるところはないのか。また県の教育方針は国立、有名私立大合格率アップなのか。公立高校における学習指導及び進路指導についての県の指導方針並びに教員の資質(指導力)についての御質問にお答えします。各高等学校においては、学習指導要領及びそれぞれの学校の教育目標に基づいて教科指導、生徒指導及び進路指導等様々な教育活動を展開しているところです。進路指導におきましては、生徒ひとりひとりの興味・関心等に基づいて、「将来どんなことがやりたいのか」という視点で生徒の自己実現と進路希望の達成を目指しているところです。そのために、学力向上や資格取得のための取組をはじめ、教科外のホームルームの時間を利用して進学や就職についての適切な進路情報の提供に努めるなど、いろいろな角度から指導、支援を行っています。御指摘のありました高等学校においても、教育課程の実施については、コース制の特色とその趣旨を生徒・保護者に十分に理解していただくよう助言しておりますが、今後、一層生徒ひとりひとりの希望を尊重した進路指導がなされるよう学校を指導してまいりたいと思います。また、教員の資質につきましても、初任者研修や教職経験者研修(3経年、6経年、40歳)等を実施して資質向上に努めております。同時に、中学生参観週間等での授業公開や校内での学年会及び教科会で教員相互に切磋琢磨して指導法の研さんに努めるなど、日頃から指導力の向上に資するよう工夫・改善を図っていきたいと考えていますので、今後とも高等学校教育への御理解・御協力をいただきますようお願いします。
2002/09/02教育高校生の就職に県が支援する方針を打ち出したが、現在の中高生を見ると到底理解できないような服装や行動で、歩く姿勢に覇気がなく若者らしくない。私はかつて人事をあずかっていたが、このような生徒であれば絶対に採用しない。県教委はこんな人材でも自信を持って企業に送れると思っているのか。各高等学校では、あらゆる教育活動を通じて人格の形成を図っていますが、御指摘のありましたように、流行に流されて乱れた服装をしている生徒もあります。服装については日頃から各学校で指導をしているところですが、服装の指導だけでなく、社会人としてのマナーや職業観・勤労観の育成を図るため、企業へのインターンシップや夏季アルバイト体験事業等も行うなど、高校生の意識改革に努めているところです。御意見がありましたことは、各学校に伝えるとともに、学校と連携をとりながら自覚を持って社会に出るように指導していきたいと考えますので、今後とも高等学校教育への御理解・御協力をお願いします。
2002/08/23教員同じ講師であっても、常勤と非常勤とでは学校での扱いや権限に大きな違いがあるように感じる。参考にさせていただきます。
2002/07/23高等学校へのパソコン配備高等学校に配備を予定されているパソコン機器の購入にかかる調達方法に不適切で不公平な状況があるのではないか。パソコン配備は指名競争入札で、リース契約により実施しております。公正な入札を心懸けておりますが、疑義につきましては、御遠慮なくお申し出いただきますようお願いします。
2002/07/04県立高校授業料納付期限授業料の納付期限は毎月22日であるが、給料日前で大変である。改善してほしい。高校授業料は現在毎月22日が納付日となっております。これは、平成2年に現在の口座振替制度の開始(電算処理システムの稼働)とあわせ、それまでは毎月10日であった納付日を変更したものです。22日の納付日は、電算処理システムの導入にあたり事務処理に要する期間を勘案して設定したものです。従いまして、授業料納付日の変更には、電算処理システムの修正が必要となりますが、授業料の納付期限については、学校現場等の意見を聴いたうえで、必要があれば検討してまいりたいと考えております。
2002/06/27淀江産業高校地域に大変喜ばれている淀江産業高校をぜひ残してほしい。学校名を妻木晩田山高校としてはどうか。参考にさせていただきます。
2002/06/27定時制の3部制新高校設置と淀江産業高校の跡地利用方法定時制が3部制になると仕事と勉強とが両立でき能率も上がるので、是非実施してほしい。3部制に伴う新校舎は淀江産業高校を使用するべきだ。近年、定時制・通信制課程には、従来のような勤労青少年だけでなく、自分のペースや興味・関心等に合わせてじっくり学びたい生徒や、不登校傾向のある生徒、進路変更等により中途退学した生徒など、様々な学習動機や学習歴を持つ生徒が増加しております。また、生涯学習社会の進展に伴い、県民の学習ニーズの高まりに対応するため、幅広い学習機会の提供なども求められており、幅広い視点で定時制・通信制課程の充実方策を検討しているところです。県西部地区においては、志願者の動向等を踏まえながら、定時制課程に昼間部と夜間部及び通信制課程を併置した独立校舎や、定時制課程と通信制課程の独立校の設置も検討しています。このたびいただいた御意見については、定時制・通信制課程の充実方策の検討の参考とさせていただきたいと考えております。
2002/06/25定時制の3部制新高校設置と淀江産業高校の跡地利用方法定時制が3部制になると仕事と勉強とが両立でき能率も上がるので、是非実施してほしい。3部制に伴う新校舎は淀江産業高校を使用するべきだ。近年、定時制・通信制課程には、従来のような勤労青少年だけでなく、自分のペースや興味・関心等に合わせてじっくり学びたい生徒や、不登校傾向のある生徒、進路変更等により中途退学した生徒など、様々な学習動機や学習歴を持つ生徒が増加しております。また、生涯学習社会の進展に伴い、県民の学習ニーズの高まりに対応するため、幅広い学習機会の提供なども求められており、幅広い視点で定時制・通信制課程の充実方策を検討しているところです。県西部地区においては、志願者の動向等を踏まえながら、定時制課程に昼間部と夜間部及び通信制課程を併置した独立校舎や、定時制課程と通信制課程の独立校の設置も検討しています。このたびいただいた御意見については、定時制・通信制課程の充実方策の検討の参考とさせていただきたいと考えております。なお、淀江産業技術高校の跡地活用については、「県未利用地有効活用検討委員会」において検討することとしています。
2002/06/24定時制の3部制新高校設置と淀江産業高校の跡地利用方法定時制の3部制は勉強と仕事が両立でき社会のニーズに合った方式なのでぜひ実施してほしい。そのための新校舎は財政難の折でもあるし、無駄を省くために淀江産業高校を使ってはどうか。また、普通科の高校生にも農業の必要性を教えるべきではないか。近年、定時制・通信制課程には、従来のような勤労青少年だけでなく、自分のペースや興味・関心等に合わせてじっくり学びたい生徒や、不登校傾向のある生徒、進路変更等により中途退学した生徒など、様々な学習動機や学習歴を持つ生徒が増加しております。また、生涯学習社会の進展に伴い、県民の学習ニーズの高まりに対応するため、幅広い学習機会の提供なども求められており、幅広い視点で定時制・通信制課程の充実方策を検討しているところです。県西部地区においては、志願者の動向等を踏まえながら、定時制課程に昼間部と夜間部及び通信制課程を併置した独立校舎や、定時制課程と通信制課程の独立校の設置も検討しています。このたびいただいた御意見については、定時制・通信制課程の充実方策の検討の参考とさせていただきたいと考えております。なお、西部地区の普通科高校で農業実習を行うべきとのご指摘ですが、各高校では、それぞれの学科等の教育目標に沿った教育課程となっていることを、ご理解ください。
2002/05/22通信制のための学校図書館通信制の子ども達こそ本をたくさん読んでほしい。ついては、日曜日に学校図書館を開館してもらいたい。通信制のスクーリングのある日曜日における図書館の開館については、教員が授業以外にも生徒に対応する必要があることや、通信制の生徒による図書館利用人数が少ないことなどから閉館としているのが現状です。しかし、御指摘のとおり通信制の生徒たちが図書館を利用して調査研究をしたり、読書に親しむために図書館を開館することは、生徒の知的活動を促進し、豊かな人間形成や情操を育む上で必要なことと考えます。つきましては、現状を考慮した上で、試行的に開館時間を定め、教員が交替で図書館当番をしながら日曜日における図書館の開館に対応することとし、6月9日から実施しておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2002/05/21県立高校への「図書館司書」配置の為の任用試験学校図書館へ専任職員を配置するのは評価できるが、なぜ「図書館司書」なのか。「自ら学ぶ」姿勢を見につけさせ、図書館を充実させる為には「司書教諭」のほうが適切に思える。図書館司書は授業は持たず、図書館に常駐し、図書館の専門家として蔵書の管理をはじめ、生徒に対しての読書指導や、図書館に必要な資料の選定及び提供等を行います。一方、司書教諭は授業を持ちながら、教育活動という観点から図書館を活用して学校教育全体のレベルアップを図るために、各教科の学習と図書館を結びつけたり、読書活動推進のための企画や活動を行うという違いがあることをご理解ください。さて、司書教諭についてでございますが、平成9年に学校図書館法が改正され、平成15年度から12学級以上のすべての学校に司書教諭が配置されることとなりました。これに伴い、県教育委員会では平成10年度から計画的に司書教諭有資格者を養成しており、平成13年度は小・中・高等学校において59校に司書教諭を配置しております。そして、図書館司書は専門的な立場から読書に関する適切なアドバイスを行うことも配置の目的としており、司書教諭と連携しながら学校図書館の充実に努めます。また、蔵書の充実についてでございますが、県立高等学校において通常の図書費としての予算措置の他に、蔵書の充実事業として学校の特色ある教育活動に役立つ図書、全集及び専門書等を充実するための予算措置を行っております。さらに、読書を通して自ら学ぶ意欲を喚起し、読書の習慣化による読書力の伸長を図ることを目的として、集団読書の推進事業にも取り組んでいるところです。なお、このたびの図書館司書の採用は県の予算によるものですので、採用した職員は県立学校等へ配置することになります。ご指摘のとおり学校図書館を充実させることは、児童・生徒の自主的な学習態度を養うことにつながるという観点から、県立高等学校のこうした取組を参考に各市町村すなわち小・中学校でも学校図書館の充実に努めていただきたいと考えております。次に、このたびの司書の採用候補者選考試験についてですが、県立高等学校の図書館に配属する司書を初めて採用するにあたり、広く優れた人材を確保するため、一般の県職員採用試験に準じて実施したものであります。ご指摘にあるような募集の方法も一つの考え方とは存じますが、教育委員会の役割であります学校図書館の充実を図ることに主眼をおいたものであることをご理解いただきたいと存じます。
2002/05/14教育高校入試に関する意見に対し、県から回答をもらったが、納得できないので説明してほしい。今後も御相談については、納得していただけるよう御説明していきます。
2002/05/10JR鳥取駅鳥取駅構内で高校生が煙草を吸っていたり、座って進路妨害したりしているので、対応してほしい。各学校でもこうした実態を放置している訳ではなく、全校集会等の機会をとおして生徒への指導(社会のルールやマナーの遵守)を徹底したり、生徒指導部の教員を中心にして各駅周辺や地域での行事等において街頭指導を行っております。また、県教育委員会としましても、県警察本部、東部サポートセンター及び青少年健全育成関係機関と連携をとりながら、駅周辺やカラオケボックス等高校生が立ち入りそうな場所において街頭指導を実施しているところです。今後もご指摘があったことを踏まえて、社会のルールやマナーについての指導を徹底するよう各学校に依頼していきたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いします。
2002/05/08学校の制服5月になるともう暑いので、衣替えの移行期間を春秋とも1ヶ月間設けてほしい。県立高等学校の制服の衣替えは、準備期間を設けたり、気候によって弾力的に対応するなど、各学校が生徒の実情を考えながら、学校ごとに対応しております。ご意見がありましたことは、学校に伝えたいと考えますが、具体的なことにつきましては、各学校の生徒会やPTAなどで協議して決定されるべきものと考えています。
2002/04/03高校入試県立高校の合否判定に関する疑問について県立高校の入学者の選抜につきましては、平成14年度鳥取県立高等学校入学者選抜実施要項で、「高等学校長は、学校、学科又はコースの特性に配慮しつつ、その教育を受けるに足る能力・適性等を総合的に判定して選抜を行う。」と定めています。また、入学確定者数が募集定員数に満たない場合、再募集を行うこととしています。しかしながら、前述の実施要項に基づき選抜が行われますので、受検者数が募集定員数より少ない場合であっても、必ず受検者が全員合格するというわけではありません。合否判定はこの実施要項に基づき、中学校からの調査書、当日の学力検査及び面接等の結果を総合的に判断して高等学校長が行うこととしております。なお、所定の手続きをすれば、受検者本人又は代理人(父母等)が、調査書、学力検査の教科ごとの得点及び合計得点並びに面接、作文及び実技検査の結果について、開示請求をすることができます。
2002/03/12教職員教員への講演料や原稿料の取り扱いについて教えてほしい。県立高校の教員が講演に招かれ、自ら謝礼の額を指定した場合、講演料は収入になり、服務規程に違反するのではないかとのご指摘です。地方公務員法第38条では、「任命権者の許可を受けなければ、自ら営利を目的とする私企業を営んだり、報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」として営利企業等への従事に制限が加えられております。この「報酬」とは、労働の対価として支払われる一切のものであり、給料、手当、賞与等をいいます。しかし、講演料、原稿料などの謝金は、収入となっても労働の対価としての報酬には該当しません。一般的に講演を依頼するに当たっては、主催者側と講師の間で条件が折り合うことが必要であり、仮に、講師となる教員が講演料の額を指定し、その金額を講演料として受け取ったとしても、そのことをもって法令や服務規程に違反するとはいえません。なお、講演料は収入ですので講演料の金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える場合は、確定申告をすることになっています。
2002/02/28英語教育英語教育のためには、発音や文法などがきちんとできる者を外国人講師として招くべきであると思う。また、外国人講師を活用し、教師や一般を対象とした英語のセミナー等を開催してはどうか。ご意見のありました「英語教育」についてお答えします。 ご指摘のとおり、生徒が英語を学ぶうえで、外国語指導助手(ALT)には、発音、文法、文章力などが優れた人がふさわしいと思います。現在、ALTの採用業務は、在外公館や(財)自治体国際化協会(CLAIR)が行っており、受入団体である県は、そこから採用の決まったALTを斡旋していただきますが、ALTの出身地、性別などについて希望することはできません。従って県としては、優秀な人を採用するよう、CLAIRをはじめとする関係団体に働きかけています。 さて、「英語を母国語としない国の人はALTとしてふさわしくない」という御指摘ですが、これについては意見の分かれるところです。英語圏以外の国の人でも、発音や文法力が英語圏出身者以上の人もいます。また、今日英語が国際語としての役割を果たしていることから、特に高校教育では、英語圏以外の国の人の話す英語に触れ、その人をとおして英語圏以外の国の文化を知ることも意義のあることと考えます。 いずれにしても、日本人教師がそれぞれのALTの個性や持ち味を生かし、うまく活用することが、生徒の英語力向上につながると考えています。 次に、長期休業中のALTの活用の件ですが、県内の高校で有効に活用している例として、夏期休業中に3泊4日で行う岩美高校の英会話合宿があります。 これは、岩美高校勤務のALTが日本人教師とともに合宿の内容を企画立案し、他の学校のALTも参加協力して英会話の指導を行うもので、効果をあげています。この例も参考にしながら、各学校に英会話セミナーをはじめとするALTの有効活用を指導してまいりたいと思います。
2002/01/21公立学校公立学校の教員が通勤のために自動車を学校に置く場合、駐車料金を徴収すべきではないか。県立学校においては、@自家用車の公務使用を許可している実態を踏まえる必要があること A学校所在地によっては公共交通機関の利便性が悪く、勤務に支障が生じるためにやむを得ず自家用車による通勤を認めなければならないこと などから従来どおりの取り扱いをしております。このたびの公開質問状の趣旨は、今後の学校現場の管理運営面における研究事項とさせていただきたいと思います。なお、市町村立の学校につきましては、それぞれの市町村教育委員会が所管されているところでありますので申し添えます。
2001/12/18教育委員会教育委員会や関係の会議の議事録をホームページで公開してほしい。指導力不足教員に関する人事管理調査研究会議は、文部科学省の委嘱を受けて平成13年度から2年間の研究を行っています。平成13年度には3回の会議を開催し、中間まとめを作成する予定です。会議の概要及び中間まとめについて県教育委員会のホームページで公開することを検討しております。
2001/12/03県立学校県立学校におけるイベント参加業者について県立高校のイベントの企画に当たって、校内でデパート企画運営委員会を発足させ色々な意見を聞く中で、生徒より子供服のリサイクルショップ、カー用品、自動車、住宅以外に、御指摘いただいた「健康促進コーナー」をやってみたいとの提案がありました。そこで、生徒の希望を最大限実現してやりたいという思いから、学校職員の知人が経営する鳥取市内の鍼灸医院に出店をお願いしましたが、時間的な制約により、出店は無理であるとのことのようでした。そこで、学校は卒業生であるカイロプラクティック開業者にテナント形態での出店を依頼し、カイロプラクティックは鍼灸と異なり医療行為では無いことを確認した上で、紛らわしい表現を避けるために広告等にも「マッサージ」という表現は使用しないようにしました。また、契約の際には、このカイロプラクティック業者が業界の過去の事故等に関する訴訟の凡例を生かして、営業活動をされていることも確認しました。さらに、事故の際の責任についても、すべて業者及び業者の属する団体に帰属するという契約の上で出店していただきました。ただ、実際の出店では、カイロプラクティックは鍼灸と異なり医療行為では無いという注意書き等を明示しておりませんでしたので、「健康促進コーナー」に対する受け止め方は来場者の判断に仰ぐ形となり、御指摘いただいた様々な懸念を抱かせてしまいました。なお、当日のカイロプラクティックの体験では、生徒は受付業務の一部を手伝いましたが、その他の業務には一切関わっておりません。来年度も引き続き実施する場合には、来場者が誤解を招くことのないよう、事故の予防も含め、細心の注意を払うよう学校を指導したいと考えております。
2001/11/22公立学校公立学校の教員が通勤のために自動車を学校に置く場合、駐車料金を徴収すべきではないか。公立学校の施設・設備を管理する権限と責任は、地方公共団体の長の総括の下に、設置者である教育委員会が担うこととされており、教育委員会から委任を受けた教育長の総括的管理のもとで、学校長が日常的な管理を担っています。学校長は学校本来の目的に沿うよう、適正で良好な庁舎環境の保持、規律ある公務遂行に必要な庁舎内の秩序の維持に努める必要があります。学校は公的施設でありますが、特別な場合を除き比較的来訪者が少ない状況があることや、教職員の日常的業務、生徒指導等の突発的な事象への対応のために、自家用車の使用を認めていることから、現在、教職員の自家用車が来訪者の駐車の妨げにならない範囲で、学校長が教職員の自家用車の駐車を認めているところです。従いまして、授業参観日やPTA活動日などに、自家用車での来訪者が多いと予想される場合には、学校長の判断により校地内への乗り入れを禁止するなどの措置をしておりますので、御理解をいただきたいと存じます。また、校地内における自家用車の事故につきましては、当該者間で解決していただくことが原則でありますが、場合によれば学校長に御相談いただきたいと存じます。なお、市町村立の学校につきましては、市町村教育委員会が所管されているところであります。
2001/11/16高校再編倉吉産業高校と倉吉工業高校が再編されるそうだが、周辺の整備の進捗について住民に判るようにするべきだ。参考にさせていただきます。
2001/09/25自衛隊派遣境水産高校の缶詰製造設備で缶詰を作り、米軍に提供してはどうか。また、鳥取県が全国の水産高校での同様な行動を提唱してはどうか参考にさせていただきます。
2001/09/03中高一貫教育日本は独創技術で生きるしかないと考える。そのため、理数系の県立中高一貫教育校を設置してはどうか。参考にさせていただきます。
2001/08/24サメの捕獲どのような経緯でサメを捕獲することにしたのかを教えてほしい。鳥取県東部から中部にかけての沿岸100〜200mの沖合の広範囲で人を襲う恐れのあるシュモクザメ等のサメが多数確認されました。これを受けて、サメが確認された付近の海水浴場はすべて一時遊泳禁止の措置が取られました。サメ対策については、一義的には各海水浴場の開設者が中心となり、すぐに防護ネット設置の対策が進められました。これと併行して、県としてもサメ対策を検討した結果、鳥取県立境水産高等学校の実習船「若鳥丸」を使用して、沖合1〜2kmの場所にサバを餌とした延縄を岸に平行して仕掛け、海岸近くのサメを沖合におびき寄せることとしました。実際に延縄を仕掛けましたのは、最後まで防護ネット設置等の対策が取られなかった鳥取市白兎海岸沖を中心とした場所としました。したがって、元々サメを「捕獲」する事を目的として実施したものではないことをご理解くださるようお願いします。
2001/08/21教育20才にならなくとも高校を卒業すれば、世間から大人として扱われてるが、酒やたばこなど一考を要するのではないか。参考にさせていただきます。
2001/08/16県立高校県立高校任用時の資料の請求について今回依頼のあった資料の存在等を調査し、存在するものを送付しました。
2001/07/23高校のIT化推進IT化の推進が叫ばれ熟年世代のITを浸透させるのも良いが、将来を担う高校生等の若者に何もしないのはどうか。現在、農業、工業、商業等の専門学科および総合学科では、すべての生徒が「情報」に関する科目を必修科目として学んでおります。一方、普通科においては、各教科の中で、コンピュータを使った指導が取り入れられつつあります。平成15年度から実施される高等学校新学習指導要領では、「情報」の科目が新設され、すべての生徒が必修科目として学習することになっています。設備面では、現在、すべての高校に42台のコンピュータを整備しているところですが、新学習指導要領の実施に対応するため、さらに各教室に2台ずつコンピュータを配備するとともに、校内LANの整備、高速インターネット回線への接続などを進めているところです。今回、県立学校のすべての教員に公費でパソコンを準備することとしましたのは、現場の教員が、職務として自らパソコンを駆使し、インターネットを自在に利用して、生徒の興味・関心を高める授業を行うことができるようにするためです。今後は、教育の情報化を積極的に推進し、教員の研修を進めるとともに、生徒一人一人の情報活用能力を高めるなど、これからの社会で生きていくために必要となる力を身につけることができるようにしていきたいと考えております。
2001/07/19鳥取西高等学校鳥取西高等学校の移転について話題となっており、現在の敷地が教育上の環境に最も適しているとか中心市街地の活性化に繋がる等との見解があるが賛成できないので、至急、別敷地に移転すべきと思う。参考にさせていただきます。
2001/07/02教員へのパソコン配備各教員にパソコンが各1台配備されると聞いたが、常勤講師は対象から除外されていると聞いた。常勤講師を除外する理由を教えてほしい。平成12年度から5か年計画で校内LANや普通教室等へのコンピュータ・教材提示装置を整備するなど、今後、県立学校の「教育の情報化」を推進します。今回、教員に一斉にパソコンを配備する目的は、校内LAN等の導入までに、教諭がコンピュータに習熟し、活用方法の研究を行うためのものです。一方、今後、生徒減や高等学校の再編成に伴い、教職員定数が大幅に減少する見込みであり、講師の方も順次パソコンが活用できるようになります。従って、講師を含む今年度の教職員数を基準にパソコンを配備すれば、リース期間内に多くの余剰台数が発生するため、現段階では、講師の方にはパソコンを配置しないこととしておりますことをご理解ください。
2001/06/29高校教師の事件高校教師の事件に関連して、高校で説明会があり校長の説明と謝罪があった。しかし、教育委員会からは誰も出席が無かったが、教育委員会には何の責任もないのか。また、今後、生徒のケア等はどうしていくのか、保護者全員にわかるように回答してほしい。この度の教員の不祥事につきましては、鳥取湖陵高等学校及び鳥取西工業高等学校の生徒、保護者及び関係者の皆様には、大変なご心労をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。学校の責任者は校長であり、教育委員会は学校を支援する立場にありますので、保護者の方には校長から説明を行いました。保護者の方の中には問題のある教員を押し付けられたのではないかという疑問があるとのことですが、この教員は前任校で9年間勤務しており、その間、教員として問題のある行動も見られず、新設の鳥取湖陵高校で力を十分発揮させるべく人事異動を行っております。この教員が、今回のような不祥事を引き起こしたことについて、決して問題教員を押しつけたというようなことはございません。どうか、保護者の皆様にご理解をいただきたいと思います。また、不祥事が発生した後の生徒のケアにつきましては、生徒の声を聞きながら、校長と連携して臨床心理士を学校に派遣し、生徒への具体的な対応について検討したり、教室の内装改修や保健室の改装等についても検討しております。該当の教員に対しては、教育公務員に対する信用を著しく失墜させる行為を行ったことや新設の鳥取湖陵高等学校に希望を持って入学した生徒に大きな動揺を与えたことなどから、懲戒免職処分を行いました。今後、このような不祥事が起きないよう教員を指導し、信頼回復に努めてまいりたいと考えております。今後とも、よりよい学校とするため、ご意見をいただきたいと思います。
2001/06/27淀江産業技術高等学校淀江産業技術高等学校の廃止は、即刻、撤回するよう希望する。このたびの高校教育改革は、今後の急激な生徒減少期を迎える中で、高齢化、情報化、国際化等の社会の変化に対応するとともに、新しいタイプの学校や学科を設置して、生徒一人一人の個性を尊重した魅力的な高等学校教育の実現を目指すものであります。すべての県立高等学校やそれぞれの学科の在り方につきましては、広く県民の意見も聞きながら、中学校卒業予定者数の推移、各学科の入学希望者や卒業後の進路等の生徒の実態等も勘案し、学校の適正規模化を視野に入れながら全県的な視点で検討し、見直しを図ったところでございます。ご指摘のとおり、全国的にみても、中学生の農業高校への志願数や農業高校卒業者の農業分野の就業者数が減少している現実がございますが、鳥取県の現在ある農 業高校を全て残すことが、農業高校の志願者数や農業分野の就業者数の減少の歯止めになるとは考えておりません。農業高校に限りませんが、学校が活力をもち、生徒が集団の中で切磋琢磨しながら生き生きと学校生活を送るためには、一定の規模が必要であります。県立高等学校を現状のまま小規模化するのではなく、むしろ、学科の教育内容の充実を図っていくことにより、時代のニーズや個に応じた専門教育を行える学校づくりを推進していくべきであると考えております。そのような状況の中で、本県の農業教育につきましては、倉吉農業高等学校を農業教育の基幹校として位置づけ、中核的な農業後継者の育成を寮を完備した倉吉農業高等学校で行うこととし、また、全県の農業高校や農業に関する学科の教育内容の充実を図ることとしております。なお、再編成される学校につきましては、教育内容を引き継ぐ学校の中で、時代にあった形で生かすこととしており、具体的には、淀江産業技術高等学校の教育内容についても、園芸関係は総合学科である日野高校及び米子高校で、自動車整備関係は境港総合技術高校で、食品製造関係は日野高校で、食物調理関係は米子南高校で引き継ぐこととしております。高校教育改革に係る学校の設置及び廃止等につきましては、平成10年3月以降、県議会でも度々議論をいただき、平成12年3月に淀江産業技術高等学校の廃止も含めた「鳥取県立高等学校等設置条例」の一部改正が認められ、現在、平成12年3月に策定した「高等学校教育改革実施計画」に沿って高校改革を進めているところでありまして、平成15年3月には淀江産業技術高等学校は閉校となります。今回の教育改革は、生徒にとって魅力ある学校づくりを基本理念に据えた再編成であることをぜひご理解賜りたいと存じます。なお、農業の大切さを認識させ、自然との対話の中で思いやりの心を育てるためにも、鳥取県の恵まれた自然環境を生かして、小・中学校の段階から、授業や学校行事での農業体験を通じて農業への興味・関心を喚起させたり、農業に親しませる工夫も引き続き行ってまいりたいと考えております。
2001/06/27高校教諭高校教諭が講演講師をした場合の講師料の取り扱いについて県立高校の教諭が、外部の団体に講師として招かれ、講演料を受け取ることが法令に違反するのではないかとのご指摘です。地方公務員法第38条では、「任命権者の許可を受けなければ、自ら営利を目的とする私企業を営んだり、報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」として営利企業等への従事に制限が加えられております。この「報酬」とは、労働の対価として支払われる一切のものであり、給料、手当、賞与等をいいます。しかし、講演料、原稿料などの謝金は、労働の対価とはいえず報酬には該当しないと解されています。したがいまして、この教諭が講演料を受け取ることは法令に違反しないといえます。また、講演料にかかる所得税については、その講師料の金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える人は確定申告をすることになっています。確定申告がなされていない場合は、申告漏れとして税務署から督促されることになっています。
2001/06/25教員不祥事教師のみなさんは自分の立場を熟慮され、子ども達を裏切ることの無いようお願いする。また、県は教師に対する指導強化をお願いする。生徒を指導する立場にある教員の不祥事については、児童・生徒、保護者の皆様をはじめ、県民の皆様の教職員に対する信頼を著しく損なう行為であり、誠に遺憾であります。鳥取湖陵高校の教員の不祥事が発生した直後、校長と連携しながら臨床心理士を学校に派遣して生徒への具体的な対応を検討するとともに、当該教員に対しては懲戒免職処分を行いました。今後、このようなことが起きないよう、服務規律の徹底を図るとともに、教育長から全教職員に対して緊急メッセージを発し、教職員一人一人の教育公務員としての一層の自覚を促し、信頼を回復できるように指導してまいりたいと考えております。
2001/06/15県立高校県立高校での採用当時の対応について回答をもらったが、資料が出てきたので、再度調べてほしい。調査した内容について回答しました。
2001/06/12久松幼稚園久松幼稚園廃止後は、職員課か地方職員共済組合で保育所を運営してはどうか。ご承知のとおり、久松幼稚園は、平成14年度入園児の募集を停止し、全ての園児が卒園する平成14年度末で廃止することが平成13年2月定例県議会で決定されました。久松幼稚園廃止後の活用についてですが、鳥取市では保育園への入園待機児童もいることから、現在の久松幼稚園の敷地に「久松保育園」を設置するという方針を、平成13年2月に発表されました。県としましても、新しく設置される「久松保育園」の施設整備費の一部を支援することとし、平成13年6月定例県議会で財政支援のための議決がなされたところであります。今後とも、本県の子どもたちの教育の充実について、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
2001/05/30IT教育知事講演の中で、IT教育に力を入れ、学校の先生全員にパソコンを持たせるとの話があったが、無駄ではないか。これまで情報教育といえば、生徒の皆さんに、コンピュータが処理する仕組みやパソコンの使い方を教えることを中心に進めてきました。しかし、急速に進展する高度情報通信社会に対応するためには、コンピュータの操作より情報活用能力を身につけていることの方が大切です。今後は、現場の教員が職務として自らパソコンを駆使し、インターネットを自在に利用して、そこからいろんな情報や教材を引き出し、それを生徒の皆さんに提供することや、インターネットの無限の広がりというものを教員自らが体験しながら生徒の皆さんに教えたり、興味・関心を高める授業を行うことが必要となっています。現場の教員には、「IT教育」の持つそうした面にも是非目を見開いてもらう必要があり、そのために、今回県立学校のすべての教員に自前ではなく公費でパソコンを準備することとしたものです。また、これらのパソコンはすべてLANで結ばれますが、2、3年のうちにすべての教室に整備されることになるコンピュータやプロジェクターとともに高速・大容量回線を通してインターネットで世界とつながることとなっており、生徒の皆さんも一人ずつメールアドレスをもってアクセスすることができるよう、検討しているところです。今回の県立学校のすべての教員に対するパソコンの貸与は、全国に先駆けてのことですが、これを契機にパソコンを使った生き生きとした授業が展開できるよう努めるなど、教育の情報化を積極的に推進し、教員の研修を進めるとともに、生徒の皆さん一人一人がこれからの社会で生きていくために必要となる力を身につけることができるようにしていきたいと考えております。
2001/05/14高校授業料減免高校授業料の減免申請書類を現在提出しているが、決定までに2ヶ月くらいかかる。その間は全額負担となり、生活が大変である。減免の決定がもう少し早くならないか。県立高等学校の授業料の減免については、その事務を適正に行うため、前年度に授業料減免がなされていても、新年度に減免願書等の関係書類を提出していただき、改めて審査の上、授業料減免の決定を行っているところです。そのため、お手紙にありますように、減免決定までに2か月の期間がかかってしまい、申請者の方々にはご負担をおかけしてしまいました。今後、授業料減免の在り方については、適正な事務を行うことはもちろんですが、できるだけ保護者の方の負担にならない方法や決定時期を少しでも早める方法について検討を進めてまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
2001/05/07公立幼稚園来年度で廃止になる久松幼稚園を何とか存続してほしい。または、引き続きどこかの高等学校付属として運営してほしい。さらに、もう1つぐらい公立幼稚園があってもいいと思う。久松幼稚園を廃止する理由としましては、2つの大きな理由があります。1つ目の理由としては、高等学校教育改革によって、平成13年度に鳥取西高等学校の家庭学科が募集停止となったことに伴い、平成15年度からは久松幼稚園での保育実習の必要がなくなり、高等学校附属幼稚園を存続する意義が少なくなる、ということです。2つ目の理由としては、公立幼稚園を設置・運営することは市町村の役割であり、幼稚園教育に係る県の役割は、全県的な視点で指導・助言を行い、県全体の幼稚園教育を充実させることである、ということです。このような理由で久松幼稚園は、平成14年度入園児の募集を停止し、全ての園児が卒園する平成14年度末で廃止することが平成13年2月定例県議会で議決されたところであります。県としましては、今後も県全体の幼稚園教育を充実させていきたいと考えております。なお、久松幼稚園廃止後については、現在の敷地に鳥取市が「久松保育園」を設置される方針と聞いております。久松幼稚園を募集停止することで、ご不便をおかけすることになりますが、以上のような考え方をご理解いただきますようお願いいたします。
2001/02/22大阪の学生寮大阪の学生寮が清潔でなく、そのせいか満室でないと聞くので、なんとかしてほしい。財団法人鳥取県育英会が大阪に設置している学生寮(誠之館)は、昭和40年度に建てられたものであり、現在かなり老朽化しています。県育英会では、入寮希望者が減ってきていることや、建物の耐震性の問題 などから、平成9年度より誠之館の今後の在り方について検討を続けてきています。事務局としては、平成12年度末(3月末開催予定)の理事会、評議員会に、方向性を提案したいと考えています。誠之館は男子寮であることもあり、時には掃除が行き届いていないこともあったかと思われます。昨年の4月に高等学校課職員が訪問した際には、建物は確かに老朽化していましたが、手入れが行き届いており、全体として思ったよりきれいな印象だった旨の報告を受けています。 なお、この度の意見があったことは寮長に連絡して、清掃等について寮生への指導の徹底をお願いしました。
2001/01/04県立高校県立高校での採用当時の県の対応について任用の決定は、県教育委員会が行っており、任用の条件等についてあいまいな表現をとることはありません。ですから、何らかの誤解が生じたものと思われます。誤解を与えた部分については、学校の説明が十分でなかったことも考えられます。仮に、学校の説明に不十分な点があったとすれば、その点については反省すべきだと思います。また、けが等が任用期間中のものと確認することはできませんでしたので、治療費をお支払いすることはできないものと考えております。このことについて、ご理解いただきますようお願いいたします。 臨時的任用の間、水産教育の振興にご尽力いただいたことに感謝申し上げますとともに、けがが一日も早く回復されますように心からお祈り申し上げます。
2000/12/11県立高校県立高校の内部問題について確認しましたがご指摘の事実はありませんでした。
2000/11/30学習の場夜、高校生が勉強するために、学校や県立図書館等を開放するなどしてほしい。現在いくつかの県立高校におきましては、高校生の放課後の学習の場として図書室や教室などを18時頃まで利用できるようにしております。 ご意見にありますような夜遅くまでの利用となりますと、学校施設の適正管理や教員の勤務などの点で困難ですが、学校運営上支障のない範囲において高校生の学習の場が確保できないか、各高等学校長などと相談してみたいと考えます。 また、県立図書館の開放につきましては、一般的に県立図書館をはじめとした公共図書館は、広く県民が図書を閲覧したり図書資料を利用した学習の場として活用していただくための施設であることから、図書館の資料を使わない利用については、高校生に限らず原則として遠慮していただいているところですので、ご理解願います。
2000/11/16在学証明定時制高校の在学証明について事実を確認しましたが、請求された証明等についてはきちんと証明を行っております。
2000/11/13高校生のマナーJRを利用する高校生のマナーが悪いので学校を通じもう少し指導をしてほしい。高校生のJR弓ケ浜駅の利用マナーについてお答えします。ご指摘のような駅の利用方法であれば大変に危険なことであり、高校生にもマナーをしっかり守らせる必要があると考えております。高等学校におきましては、生徒指導担当者が列車に乗車して、利用方法の指導を行うこともあります。教育委員会としましては、先日も西部地区の県立学校長に対して、弓ケ浜駅だけを特定しませんでしたが、高校生の列車通学時のマナーについて、各学校で指導をするよう指示したところです。また、これらの問題については、学校や関係者だけでなく全ての大人が教育者であるとの認識に立って、県民の方もそうした場面を見られた時には、その場で直接に指導いただきたいと考えております。高校生の規範意識やマナーを守る意識は、いろいろな大人の方からの注意や指導があってこそ身に付くものと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
2000/10/25青少年健全育成コンビニ、カラオケ、携帯電話は、青少年に悪影響を与える3Kと思うが、その利用方法について議論してほしい。ご提言のありましたコンビニエンスストアやカラオケ・ボックス、携帯電話の利用方法なども含めて、青少年を取り巻く諸問題について、関係者で議論していくことは大切なことであると考えております。県教育委員会では、今年5月に策定した21世紀鳥取県教育ビジョンでも示しておりますように、これらの問題については、学校や教育関係者だけでなく、地域や家庭の問題としても捉えていただき、全ての大人が教育者であるとの認識の下、県民が一丸となって子どもたちを育てていく必要があると考えており、今後も子どもたちの健全な育成のために、積極的な議論を行いながら家庭や地域との連携を強めていきたいと考えております。なお、ご提言のありました3つの事項について、学校における指導の考え方は次のとおりでありますので、参考までに申し添えます。 1 コンビニエンスストアの利用方法については、深夜における利用などいくつかの問題もあり、その利用について指導しているところですが、子どもたちの好ましくない姿を見かけた場合には、地域や家庭におけるしつけや指導の問題としても捉えていただき、その場で適切にご指導いただくようお願いしたいと考えております。 2 カラオケ・ボックスの利用方法については、子どもたちにとっては料金が高いこと、外部からの目が届きにくいことなどの問題点もあり、小中学校においては子どもたちだけで利用しないように指導をしており、高等学校においては好ましくない利用状況を見かけた場合には、指導していただくことなどをカラオケ協会に要請するなどの取組を行っております。 3 携帯電話の利用方法については、子どもにとって経費が高いこと、通常学校では携帯電話を使用しなければならない必要性がないことから、原則として学校へ持ち込まないように指導しております。
2000/10/24高校生母親絞殺事件今回の赤碕町の高校生母親絞殺事件で教育委員会は親に対し親の責任を認識させるよう努め、また指導主事を現場へ派遣するなどすべきである。参考にさせていただきます。
2000/10/24県立久松幼稚園久松幼稚園廃止の報道に驚いている。幼稚園の関係者の意見も聞きながら、将来的なことが明確になってから発表してほしい。去る10月3日、「平成14年度から久松幼稚園の園児募集を停止する」という教育委員会の方針を公表いたしました。また、10月23日には久松幼稚園の保護者の方を対象に説明会を開催し、その場でも説明させていただきましたが、募集停止する理由としては、2つの大きな理由を考えております。1つ目の理由として、高等学校教育改革によって、平成13年度に鳥取西高等学校の家庭学科が募集停止となることに伴い、平成15年度からは久松幼稚園での保育実習の必要がなくなり、久松幼稚園を存続する意義が少なくなる、ということ。2つ目の理由として、幼稚園教育に係る県の役割は、全県的な視点で指導・助言を行い、県全体の幼稚園教育を充実させることであり、公立幼稚園を設置・運営することは、市町村の役割である、ということです。久松幼稚園を存続させてほしいと願っておられる方にとっては、これらの理由は募集停止すべき決定的な理由としてご理解いただけないかもしれませんが、本来、市町村が行うこととされている事業で、しかも、特定の県民だけが恩恵を受ける事業を続けていくということは、県の取るべきスタンスではないということをご理解いただきたいと思います。また、園児の募集停止をする場合、入園の翌年に自分より下の学年の園児が入園しないことを事前に知らせる必要があることと2年間通園する久松幼稚園が募集停止されるのであれば、一年早くから私立幼稚園に入れて3年間通園させたいという意向の保護者が多いことから、平成13年度の園児の募集要項を発表する、この10月に県教委の方針を公表いたしました。ご指摘のとおり、移管なども含めた今後の方策を決定した上で公表すべきと考え、努力してまいりましたが、今後の方向性が定まらないままに平成13年度の園児募集を発表する時期となり、「平成14年度からの募集停止」の方針の発表をこれ以上遅くすることは関係者の方々に迷惑をおかけすると判断いたしました。 さらに、久松幼稚園は本県幼稚園の中枢として、その先導的役割を果たし、県全体の幼稚園教育の振興に貢献してきたと考えておりますが、近年、県内の各幼稚園もそれぞれの特色づくりに努め、私立幼稚園の幼児教育の水準も向上してきたと認識しております。今後は、県全体の幼稚園教育を充実させることに重点を置くべきであると考えております。募集停止することで、ご迷惑をおかけすることになりますが、以上のような考え方をご理解いただきますようお願いいたします。
2000/07/26学校の対応学校内における事故の対応等について事情を説明し、直接学校と話し合うようお願いした。
2000/07/24県職員高校事務長の言動について確認できませんでした。
2000/07/19県職員職員の出張について事務処理の適正化について指導の強化を図りたいと思います。
2000/06/26県職員県職員の飲食費について確認いたしましたが問題ありませんでした。
2000/06/12交通マナー高校生の交通マナーが悪いので、学校の厳しい指導と道徳教育の実施をお願いしたい。高等学校では、日頃から、教育活動全体を通じて社会のルールやマナーを守るよう指導を行っているところですが、この度の件につきましては、関係すると思われる学校に対してご指摘いただいた内容を伝え、指導の徹底をお願いしました。また、地域の生徒を地域で育てるという観点から、地域の方々からも直接に生徒を指導していただくとともに、学校へも直接連絡いただければ、学校での指導も速やかに徹底できるかと思います。いずれにしましても、高等学校も、地域の方と連携を図りながらの生徒指導に努めていきたいと考えております
2000/04/28教員の対応子の留学や卒業等に際して、高校の教員の対応が大変悪かった。教育委員会で調査等をしてほしい。高校に事情を確認し、本人にご説明しました。具体的には学校と直接お話いただくようお勧めしました。
2000/04/25高校入試高校の授業中の不穏当な発言について。人を育てるという教師の仕事にとって、信頼関係は最も大切なものであり、教師への信用は教職の根幹ともいえるものであることから、自らの職責を自覚し、疑いの目をもって見られるような不用意な行為は厳に慎むよう指導を行いました。
2000/04/03鳥取大学と県立高校の教員交流鳥取大学と県立高校の教員交流に反対参考にさせていただきます。
詳細を隠す: 家庭・地域教育課家庭・地域教育課
2005/03/09県立図書館緊縮財政の中で蔵書の増加と書籍購入費の減額を図るため、各家庭に眠る蔵書の寄付を募るのはいかがでしょう。貸し出し回数の多い寄贈書籍とその寄付者を承諾の元に公表し、多数寄贈や貴重な書籍提供の方に図書館利用の際に便宜を図るなどは喜ぶ人が多いのではないでしょうか。ネットを利用しHPで公開すれば、学生を含めた県民の教養アップにもなりうると考えます。県立図書館では、資料収集方針に基づき、基本的な資料を中心に最新の情報を幅広く収集するとともに、必要に応じて高価な専門的資料や貴重な資料も収集し、現在約80万冊の図書を所蔵しています。蔵書数を増やすために寄贈を募るという御提案ですが、このことを実施した場合、同じ本を含んだ膨大な量の寄贈の申し出があると予想されます。また、これまでの個人所蔵の資料の寄贈申込みのお話の場合でも、その資料のほとんどは当館が所蔵しています。 当館の書庫にも限りがありますので、当館が所蔵している場合は寄贈いただいた資料を廃棄することになりますし、その所蔵調査に費やす時間や労力も膨大なものとなります。このことから、県民の皆様から広く募集して寄贈を受け付けるというのは、現実的ではないということを御理解いただきたいと思います。 なお、県立図書館では、これまでも購入できない貴重な資料については、様々な県民の方から御寄贈いただき、保存しております。今後も有用な資料の収集によって、県民の皆様の役に立つ図書館を目指したいと思います。
2004/12/01市町村の図書館地元の図書館は、絵本やハウツーものなどの書籍が多い。古典や普遍的な書籍だけで良いと思う。御意見ありがとうございました。
2004/11/29県立図書館蔵書希望を出したところ、素早く対応していただき大変うれしかった。丁重なメールをお寄せいただき、ありがとうございます。県立図書館では、引き続き県民の方々の多様な要求に応えるため資料の収集に努めてまいりたいと考えておりますので、今後とも、図書館を御活用くださいますようお願いします。
2004/09/21県立図書館返却期限の来ていない本についてまで返却を督促されるが不愉快なのでやめてほしい。このたびの職員の対応が不愉快に感じられたことにつきましては、おわびいたします。県立図書館では、御利用の方の勘違いによる本の返却忘れ(例えば、8冊借りられて、そのうち7冊返されているといった場合)がかなりあることから、本を貸し出す時や返却される時にその時点での貸出冊数(手持ち冊数)を確認させていただいております。その確認が督促と受け止められたのではないかと思いますが、こうした事情につきまして御理解いただきたいと思います。
2004/08/24県立図書館蔵書の特定のページのコピーを依頼したところ、著作権法により、そのページの一部しかコピーしてもらえないということだが、詳しい説明を求める。著作権法は、著作者の権利を保護することで、著作者の創作意欲を守り、それによって文化の発展に寄与することを目的とする法律です。著作権法では、憲法その他の法令などを除き、あらゆる著作物が保護の対象となっており、著作権の保護期間が満了していないものについては、著作権者の許諾なしに複写することはできません。 ただし、図書館においては、著作権法第31条1項により一定の要件のもとで著作物を複写することが認められてます。 県立図書館では、図書館利用者の利便性には十分配慮しながらも、原則禁止されている著作物を複写することについては、慎重であるべきと基本的に考えております。 今回は、条文の中で「公表された著作物の一部分」の解釈が問題となっているわけですが、「(社)日本図書館協会発行『図書館活動と著作権Q&A』」等を総合的に勘案し、 ○地図帳や区分地図など合冊になっている著作物については、見開いた両ページをもって1著作物とみなすこと。 ○複写は1著作物の半分以下なら提供できることから、見開き両ページが地図の場合には1ページを複写することができること。 ○今回のように、見開き両ページのうち右側が広告などの記事で、左側1ページが地図である場合には、左側1ページが地図の1著作と考えること。 ○したがって複写して提供できるのは、左側1ページの半分以下となること。 と判断させて頂いた次第ですので御理解頂きたいと思います。
2004/08/09県立図書館県立図書館のカウンターの後ろから話し声が聞こえるが、応対時以外も勤務時間だと思う。平素より、職員に対しては、閲覧室内はもとよりカウンター内での私語は慎むよう 指導しているところですが、今後とも、職務に専念するよう指導いたします。なお、カウンター裏は職員の作業スペースとなっており、利用者の方との電話対応等の話し声などが聞こえることもありますので、御理解いただきたいと思います。
2004/08/02県立図書館トイレの照明を省電力のものに変更してはどうか。設置費用などのコスト比較が必要だが、どちらが環境にやさしいだろうか。現在県立図書館では、御指摘のとおりトイレにおいて白熱電球を使用しています。鳥取県においては、自らが一つの事業所としての立場から、あらゆる事務の実施に伴う環境負荷を低減するとともに、率先して環境に配慮した行動を示すため、「環境にやさしい県庁率先行動計画」を定めているところであり、この計画に基づき、速やかに省エネルギー型の電球型蛍光ランプへ交換します。御提言ありがとうございました。
2004/07/16知事発言図書館運営に関する鳥取市教育長の知事批判記事は、市民から見れば的外れ。知事には、市教育職員の認識を高める指導をして欲しい。御意見ありがとうございました。
2004/07/05大山青年の家建築から年数を経過し、障害を持つものに不便な箇所があるので改善して欲しい。予約申込みも融通をきかして欲しい。県立大山青年の家は、施設の老朽化が進んでおり、毎年、施設の改修、修繕を行っているところです。今後、御指摘をいただいた点も踏まえ、障害のある方に利用しやすい施設となるよう、可能なものから必要な改善を行いたいと考えております。また、予約面での融通性についてですが、この施設は専門指導員を配置し、子どもたちの年齢等に応じたさまざまな体験活動を提供することを目的とした青少年社会教育施設です。このため、安全かつ効果的な活動となるよう、事前に参加者数も含め活動内容等について詳細な打合せを行い、当日までに必要な教材や資料等を準備することとしております。当日の変更には対応が困難な場合もありますが、可能な範囲で柔軟に対応することとしておりますので御理解ください。今後とも県立青少年社会教育施設を御利用いただきますよう、よろしくお願いします。
2004/06/11県立図書館希望する図書を購入してほしい。我が国では、年間およそ70,000冊にのぼる図書が刊行されており、県立図書館も年間30,000冊以上の図書を購入し利用者の方に提供していますが、すべての図書を購入できるわけではありません。このため、県内の市町村図書館や大学等の図書館と連携して蔵書を相互利用できる体制を整えています。また、所有していない図書については、貸出しを希望される方々からのリクエスト制度を設けていますので御活用ください。 なお、御要望の図書については、書店に発注し、既にご利用可能な状態となっています。
2004/04/28屋上緑化の推進等県立図書館で屋上緑化を検討してみてはどうか。県教育委員会では、今年度、モデル的に米子西高等学校の校舎の一部を屋上緑化し、その効果について検証する予定にしており、県立図書館については、今後、その検証結果等を踏まえて検討します。
2004/04/19未来をひらく鳥取学定年などで会社を離れた方が教壇に立ち、その分野に興味を持っている人が受講できる場を作ってほしい。高齢者の学習の場としては、鳥取県高齢者大学校「ことぶき学園」を鳥取県社会福祉協議会が開設しており、米子市においても「郷土史」「園芸」などの講座が実施されています。また、米子市教育委員会主催の「米子人生大学」など、各市町村においても、年間を通して様々な講座が開設されていますので、お住まいの市町村にも御相談いただきたいと思います。 県で実施している「未来をひらく鳥取学」においては、次の2点が考えられます。 @本県では、鳥取県の人物や自然、文化や産物など鳥取の素晴らしさを再認識しようと「鳥取ルネッサンス運動」を展開しております。その一環として、とっとり県民カレッジ本部(事務局:県立生涯学習センター内)が主催します「未来をひらく鳥取学」においては、県内在住の方を中心に講師をお願いしております。講師選定にあたっては、県内在住の方の人材情報を収集しておりますので、御提案の定年退職された方についても、人材情報をお知らせいただければ幸いです。 A未来をひらく鳥取学「とっとり県民カレッジ」においては、会員相互の 交流と親睦を図ることを目的に「とっとり県民カレッジ学友会」が平成16年3月に設立されたところです。「とっとり県民カレッジ学友会」では、会員相互の話し合いによって自主講座の開催等を行う予定としておりますので、定年退職された方につきましても、会員登録いただければと考えております。 なお、県立生涯学習センターでは様々な分野で御指導いただける方の人材情報をインターネットで提供しています。人材情報として登録していただければ、県民学習を支援していただくことも可能ですので、詳しくは県立生涯学習センターへお問い合わせください。 おって、「とっとり県民カレッジ」などの講座で、講師の御了解が得られたものについては、インターネットでの動画配信を行っています。http://www.pref.tottori.jp/sgcenter/toripihoso/toppage.htmを御覧ください。
2004/04/06地域教育北条町の630運動に対する考えをお聞きしたい。家庭教育は、一義的には親の責任と判断に基づいて行われるものであり、子どもが何時に起きるかといったことについては、本来、各家庭で判断され教育されるべきものと考えております。しかしながら、本来、家庭で教えられるべき基本的な生活習慣や基本的倫理観、社会的なマナーなどの基礎が身に付いていないこと等により、地域社会や学校で問題行動をおこす児童生徒がいるなど、昨今の家庭教育を取り巻く様々な問題は看過できない状況となっており、社会全体の問題として、家庭における教育力の充実に取り組む必要があると考えております。  一方で、本来自立的に取り組まれるべき家庭での教育に行政がどのように関わっていくのが良いのか、様々な取組みを試行錯誤しながら検証していかざるを得ない面もあります。この度、北条町では町民の大方の御理解を得て「630運動」に取り組まれているものと推察しておりますが、どのような取組みをするにせよ各々メリット、デメリットがあるのではないかと思いますし、また、各々の地域の実状にもよるところも大きいのではないかと考えています。 これまで、北条町では、午前7時にチャイムを鳴らしておられたようですが、例えば溝口町では午前6時であり、都市部では仮に午前7時に鳴らすとしても違和感を覚える人も中にはおられるのではないかと思います。 したがって、県で一律的に良い悪いを判断するのではなく、北条町の「630運動」の取組みについても、これを契機として、子どもたちの教育に対する影響はどうか、今後どのように取り組んでいくのがいいのか、チャイムによる個人の生活への影響はどうかなど、町民の皆様で引き続き話し合っていただければと考えております。 また、県教育委員会としましても、市町村に派遣している指導主事の取組みの成果や課題等について検証していくとともに、引き続き市町村や社会教育関係者、PTA等とも連携し家庭教育についての学習機会の充実や地域活動の支援に努めてまいります。
詳細を隠す: 生涯学習課生涯学習課
2004/03/15青少年自然の家県東部にないという理由で建設する計画があるが、今ある施設では青少年の健全育成を実現できないのか。少子高齢化の時代であり、長期的な視野で計画してほしい。現在、東部地区には「鳥取市サイクリングターミナル」や「氷太くん」など、市町村が設置した青少年社会教育施設の類似施設がありますが、定員が少なく利用料金が高額であることや、県立の「船上山少年自然の家」、「大山青年の家」は遠方であることなどから、東部地区の子どもたちにとっては施設利用が困難な状況にあり、既存の施設のみでは必ずしも十分でないと考えています。 また、県立青少年社会教育施設や市町村が設置した施設は活動内容にそれぞれ特徴があり、それらの施設がその特徴を活かしながら、身近に体験活動を行う機会が増えるような環境づくりを行っていくことが重要だと考えています。 なお、この事業については、県財政が逼迫していることから、当分の間見合わせることとしております。
2004/03/10県立図書館開館時間が延長され、休館日が少なくなり、利用しやすくなった。全国的にも珍しいサービスであり、感謝している。御意見ありがとうございました。
2004/03/08青少年自然の家少子高齢化の折、東部地区に青少年自然の家を建設することについては、長期的な視野で計画してほしい。現在、東部地区には「鳥取市サイクリングターミナル」や「氷太くん」など、市町村が設置した青少年社会教育施設の類似施設がありますが、定員が少なく利用料金が高額であることや、県立の「船上山少年自然の家」、「大山青年の家」は遠方であることなどから、東部地区の子どもたちにとっては施設利用が困難な状況にあり、既存の施設のみでは必ずしも十分でないと考えています。 また、県立青少年社会教育施設や市町村が設置した類似施設は活動内容にそれぞれ特徴があり、それらの施設がその特徴を活かしながら、身近に体験活動を行う機会が増えるような環境づくりを行っていくことが重要だと考えています。 なお、この事業については、県財政が逼迫していることから、当分の間見合わせることとしております。
2004/02/09公民館の利用コピー代がとても高い上、いろいろ制約があり、職員の対応にも問題があった。市民のための公民館というイメージが崩れ、ショックだった。御指摘のありました、コピー代、職員の対応など公民館の具体の運営につきましては、設置者である市町村の教育委員会が行っていますので、それぞれの市町村教育委員会にお尋ねいただきたいと思います。なお、県教育委員会においても、県が主催する公民館関係者への研修会等を通じて、公民館が地域住民の皆様に、より身近な施設として運営されるよう働きかけたいと考えております。
2004/02/03県立図書館図書の返却のためずいぶん待たされるなど対応が悪かった。職員が手薄であれば、返却窓口を廃止し、返却ポストで対応してはどうか。窓口の対応について、今後このようなことが起こらぬように全職員に注意を喚起するとともに、接遇研修を一層行うなどして、御利用の方への適切な対応にさらに努めてまいります。 御提案の図書返却用ブックポストにつきましては、現在は止むを得ない理由により、図書館閉館時でなければ返却に来られない方の利便性を考慮して設置しているものです。  これまで、図書館開館時もブックポストへの返却を可能としていたこともありましたが、次のような問題がありました。 @返却図書に汚破損等があった場合、返却時に本人に確認できなかった。 A返却後、すぐ別の図書を借りる方が多くあるが、ポスト返却ではすぐに返却処理ができないため、貸出制限数を超過してしまう利用者との間に、貸し出しできなくなるトラブルが絶えなかった。 このため、現在は、開館時はカウンターに返却していただくようにしていますので、御理解、御協力をお願いいたします。
2004/01/1330人学級等30人学級の拡大、不登校担当教員及びスクールカウンセラーのさらなる配置等を要望する。【鳥取県PTA協議会の活動に対する支援について】 ・・・・ 学校、家庭、地域の連携ということがよく言われますが、昨年8月に行われた日本PTA全国大会は、まさにそれが実践された会であり、この大会の成果が、PTAの存在意義を高め、活力あるPTA活動がより促進され、子どもたちの健やかな成長につながると期待しているところです。 現在、教育をめぐっては様々な課題がありますが、わけても家庭は、子どもたちにとってかけがえのない基本的な人格形成の場であることから、家庭教育はたいへん重要と考えています。 御要望のありました、メディアが子どもに与える影響や家庭教育の充実はまさに喫緊の教育課題であり、県教育委員会としましても、県PTA協議会の皆さんと共に、家庭の教育力を高めるような取り組みを推進していきたいと考えており、来年度、テレビ等が子どもに与える影響や家庭における子どもの基本的生活習慣の定着等について研修や啓発に取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解と御協力をお願いします。
2004/01/07県立施設東部、中部、西部のバランスを考えて設置しているとの回答をもらったが、何のバランスなのか。また、一つの地域に市営と県営の同じような施設を設置する必要はない。図書館の活動を行うのに県立図書館が必要なのか。蔵書を各市図書館に分割すべきである。県立図書館には市町村図書館とは異なる機能が多々あり、市町村図書館等の活動を支える拠点施設として種々の業務を集中して行っているところです。 例えば、市町村では購入できない高価な資料や経営・法律・工学・産業等の専門書を集中的に購入し、申込みのあった都度貸し出しているほか、市町村図書館では難しいレファレンス(相談・調査・照会)に対応しています。また、スペース的な問題から市町村図書館では所蔵できない資料の保存や市町村図書館の運営に関する助言を行っております。更には、郷土(県)に関する各種資料を収集し、県内外の利用者の調査・研究活動に資しているほか、図書館以外の各種機関(県人権文化センター、男女共同参画センターや高等学校、大学・高専等)と連携しながら、県民の学習活動を支援する各種の事業を展開しています。 このような種々の業務は、各市町村図書館が個別に行なえるようなものではなく、全県的な公共図書館ネットワークの中核施設として県立図書館を設置し、集中し効率的に行う必要があると考えておりますので、御理解ください。
2003/12/1530人以下学級小中学校全ての学年での30人以下学級の実施等をしてほしい。【地域の子ども会育成をはかり、児童会・生徒会を充実させるため、子どもの自治の力を育てる指導を強化してください】について ・・・・子ども会は、長年にわたって地域とのつながりのある活動を心がけ、昔から受け継がれてきた伝統行事を大切に守り育てたり、キャンプやスポーツ等を通じて健全な仲間づくりに取り組んだりするなど、会員が力を合わせて幅広い活動を展開しています。 鳥取県子ども会育成連絡協議会では、「子どもの手による子ども会」を提唱し、行事の企画段階から子どもたちが参画する工夫を行うなど、子どもの自治の力を育てるための取り組みを推進されています。 県としても、同会が行う県ジュニア・リーダー研修会や全国子ども会育成中央会議研究大会への会員派遣などに係る補助を行うなど、人材の育成や活動の活性化を図るための支援や、併せて、育成者である大人の関わりや意識改革が重要であることに鑑み、同会主催の子ども会成人指導者を対象とした研修会等への支援を行っているところです。 今後とも引き続きこれらの支援策に取り組み、子ども会の育成を図っていきたいと考えています。 
2003/12/12県立図書館の入口駐車場近くの入口は職員専用となっているが、図書館利用者も入れるようにならないか。特に天気の悪い日には便利である。駐車場側から出入りできないかとの御意見ですが、まず職員用出入口の開放については、この出入口は事務室に直接つながっており、利用者に開放しますと職員でない方が自由に事務室内に出入りされることとなり、施設設備の適正管理や業務を円滑に遂行していく上で支障となることから難しいと考えております。 また、別の方法として駐車場側の利用者用玄関を新たに設置することについても検討したところですが、玄関の付随施設である風除室やロッカールームなどの整備や、図書資料の無断持出しを防ぐための設備整備に伴い書架や閲覧机を置くスペースが狭くなるなど、構造上の課題や、設置するとしたら多額の経費を必要とするなどの難しい問題があります。 しかし、御意見の趣旨も理解できますので、早急な対応は困難としても、他に適切な方法がないか継続して検討していきたいと考えます。 なお、正面玄関を利用することが過度な負担となるなど、場合によっては特別な配慮が必要となることも考えられますので、その際には職員用出入口から御入館の上、近くにいる職員に声をかけていただければと思います。
2003/12/05県立青少年社会教育施設県東部には響の森や氷太くんがあるのに、なぜ今借金をしてまで青少年社会教育施設を整備しなければならないのか。 お尋ねのありました施設整備は、鳥取市にありました「旧鳥取少年自然の家」が平成10年3月に廃止された際、多くの県民の方々から惜しむ声が多数寄せられ、それらの声を受けて、県立青少年社会教育施設の在り方を検討した結果、子どもたちの体験活動の不足や学校週5日制を迎えることなどから、県内の東・中・西部地区に各1か所ずつ必要とされ計画したものです。 また、社会教育関係7団体からも「県立青少年社会教育施設の早急な整備」について陳情がなされ、平成13年2月に定例県議会において採択されました。 このような経過を経て、東部地区施設の整備に向け、平成13年度に建設地基礎調査を、平成14年度に建築基本設計を行い、今年度は造成詳細設計と建築実施設計を行っているところであります。 若桜町の「氷太くん」につきましては、平成15年2月に若桜町から「それぞれの特色を生かし、相互に棲み分けができるよう、慎重な配慮を」との要望を聞いております。 県教育委員会では、現在、県立青少年社会教育施設の利用において、青少年の健全育成の目的にしか利用しないことや施設内の喫煙は禁止するなどのルールを設定することとしておりますが、県立青少年社会教育施設及び「氷太くん」も含めた市町村が設置する施設は活動内容にそれぞれ特徴があり、宿泊規模、利用料金等も差異があることから、それらの施設がその特徴を活かしながら子どもたちが身近に体験活動を行う機会が増えるような環境づくりを行っていくことが重要なことだと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。
2003/11/04県立図書館2週間休館するとのことであるが、入口前に置くなどして、休館中も新聞を閲覧できるようにしてほしい。県立図書館の臨時休館中、公文書館や県庁県民室で新聞各紙(当日分)を御覧いただけるようにしました。
2003/10/14県営施設県営施設は、東部中心に設置されているように思うが、なぜか。県民に対して平等となるよう設置すべきである。また、例えば県立図書館など、特定の地区の人しか利用しない設備は、県営として設置すべきではない。県立図書館は、県民の学習活動、情報収集活動を支援する県の中核施設として整備されたものであり、毎年様々な分野の図書資料を収集・整理して、県民の皆様の利用に供するとともに、市町村立図書館や公民館図書室への支援を行っております。 この支援策の一つとして、市町村立図書館等が求める閲覧室用図書資料の貸出のほか、住民の方からの御要望により、御希望の図書資料を市町村立図書館等を通じて貸出を行っております。 また、県の図書資料保存センターとしての役割も担っており、市町村立図書館では収蔵しきれない図書資料の保存も行っております。 さらに、今年度、高等学校モデル校10校(内、米子市6校、倉吉市2校)を指定し、市町村立図書館等と同様に、閲覧室の図書資料の貸出や生徒等が希望する図書資料の貸出を行っております。 このように県立図書館では、直接来館される方だけでなく広く県民の皆様の利用に供するため、市町村立図書館等への支援を通じながら中核施設としての機能の充実に向けた取組を行っておりますので、県立図書館の活動について御理解ください。
2003/09/24県立図書館日中仕事をしていると、なかなか図書館に行くことができない。そこで、週1回でもいいので、夜8〜9時頃まで開館してほしい。県立図書館の休館日及び開館時間は、平成13年4月1日から平日(火曜日〜金曜日)の開館時間を30分延長し、午後7時までとしました。 また、平成13年7月20日から月曜日及び祝日も開館して県民の皆様の利便性を図っているところです。                【休館日】 ・毎月末日(12月は12/28)  ・年末年始(12/29〜1/3)  ・図書特別整理期間(毎年2週間程度)               【開館時間】  ○火曜日〜金曜日:午前9時から午後6時30分(5月から10月までの間は、午後7時まで) ○土・日・月曜日、祝日 : 午前9時から午後5時まで  本館は基本的には毎日開館していますので、お仕事が休みの時にでも御来館いただきますようお願いします。
2003/09/16県民カレッジ県民カレッジの発起人はこれまでの受講生から広く募集すべきである。とっとり県民カレッジ学友会(仮称)の発起人については、現在、「県民学習ネット」のホームページ等を通じて募集を行っていますが、設立の趣旨に御賛同いただける方であれば、本年度の受講者に限らず、過去に入学された方も応募できることとしております。 なお、誤解が生じないようホームページの記述を一部変更しました。
2003/09/09図書館職員幼い子どもが本を借りたり、返却したりする際には、「こんにちは。」と笑顔で言ってほしい。無表情でたんたんと業務をこなしているように思う。県立図書館においては、子どもたちとの触れ合いを大切にし、「こんにちは」と笑顔で声をかけるように努めているところです。不快な思いをおかけし、大変申し訳ありませんでした。 今後はこのようなことのないよう一層研修を行うなどして、より明るい雰囲気の図書館になるよう努めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
2003/07/17魚のつかみ捕り県内で、児童・生徒を対象とした魚のつかみ捕りイベントが数多く行われている。こうした催し物は発達段階にある児童・生徒の人格形成に大きく影響を与えるものと思う。県教育委員会の見解を求める。近年、子どもたちの自然体験や勤労の体験、異年齢集団の体験など、いろいろな体験不足が指摘されていることから、県内市町村では様々な体験活動を実施されております。 このような体験活動を通じて子どもたちが自然の厳しさや自然の恩恵、郷土のすばらしさ、きまりや規律を守ることの大切さ等を実体験として理解することは、人間らしい感性や感情の醸成を図る上でとても大切なことであります。 御指摘のありました魚のつかみ捕りについては、市町村等が「自然の中の生あるものの大切さ」、「五感を使って体験することの重要性」を理解することなどを目的とした体験活動の一環として実施されているものと認識しておりますが、その際には、子どもたちが「命あるものへのいつくしみ」や「命の大切さ」などが学べるように配慮することが必要であると思料します。 このような意味で、今後、それぞれの団体などが体験活動のあり方を十分理解し、より一層充実した取組みとなるよう配慮しながら進めていくことが大切であると認識しております。
2003/07/15公民館の運営公民館の運営について、県から回答をもらったが、さらに疑問に思うことがあるので教えてほしい。御質問の内容について説明いたしました。
2003/07/11県立図書館図書館の駐車場をよく利用するが、出入り口は若桜街道側にある。駐車場側には職員用の入口があり、雨の日などは職員を羨ましく眺めながら、自分たちは遠回りする。県民も駐車場側から出入りできるように配慮してほしい。駐車場側から出入りできないかとの御意見ですが、まず職員用出入口の開放については、この出入口は事務室に直接つながっており、利用者に開放しますと職員でない方が自由に事務室内に出入りできることとなり、施設設備の適正管理や業務を円滑に遂行していく上で支障となることから難しいと考えております。 また、別の方法として駐車場側の利用者用玄関を新たに設置することについても検討したところですが、玄関の付随施設である風除室やロッカールームなどの整備や、図書資料の無断持出しを防ぐための設備整備に伴い書架や閲覧机を置くスペースが狭くなるなど、構造上の課題や、設置するとしたら多額の経費を必要とするなどの難しい問題があります。 しかし、御意見の趣旨も理解できますので、早急な対応は困難としても、他に適切な方法がないか継続して検討していきたいと考えます。 なお、正面玄関を利用することが過度な負担となるなど、場合によっては特別な配慮が必要となることも考えられますので、その際には職員用出入口から御入館の上、近くにいる職員に声をかけていただければと思います。
2003/07/10公民館の運営公民館の運営について県から回答をもらったが、納得できない。御質問の内容について説明いたしました。
2003/06/23青少年自然の家大山も船上山も利用者が減っているようなのに、鳥取に新たな施設を作る必要はないと思う。今ある施設をきれいにすることなどにお金を使ってはどうか。子どもたちの豊かな心を育むためには、家庭や地域、学校において自然体験や生活体験などの多様な体験を積み重ねることが求められており、これらの体験活動が身近にできる場として、東部地区への新設を含め県立青少年社会教育施設の整備に取り組むものです。
2003/06/20公民館の運営公立学校非常勤教諭の公民館主事の兼職の回答を得たが、公民館の具体的運営方法についてさらに質問する。
2003/06/06青少年青少年の成長を見るにつけ、親として、周囲の変化にも動じない家庭のルールや価値観を持つ必要があると思う。県教育委員会としても、現在、各市町村やPTAと協力しての子育て学習、情報提供、電話相談など様々な取り組みを行っているところです。子どもたちの健全育成に向け、今後とも御支援・御協力をよろしくお願いします。
2003/06/05県立図書館の喫煙コーナー県立図書館のある建物のドアを入ると、いつもタバコの臭いがする。吸煙装置が付いていても、ほとんど役に立っていない。子供もよく利用するのに、タバコの害に犯されているのは健全とは言えない。タバコという害を出す人々に、わざわざ税金を使って換気扇や椅子などを特設する必要は全くないと思う。公共の場ぐらい全面禁煙してもよいのではないか。 県立図書館と県立公文書館共通玄関ホールに喫煙コーナーを設けているところですが、分煙が徹底できていない状況でありますので、7月1日から禁煙にしたいと考えております。
2003/05/19県立図書館市立図書館では、映画などのビデオテープを貸し出しているのに、県立図書館では、館内の視聴はできるが、貸し出しはしてくれない。映画は家でゆっくり見たいので、貸し出しするようにしてほしい。県立図書館の映像資料は、記録的、教育的及び文化的価値を勘案し、評価の定まった名画やドキュメント作品等を選んで収集しており、今話題の映画作品等については、民間の店舗も多くあり、また鳥取市民図書館はじめ各市町村図書館が進めているサービスでもあるため、当館としてはその分野まで積極的に収集することは考えておりません。 また、当館収蔵の映像作品の多くは、著作権法上貸出はできないものが大部分となっており、その他の作品についても原則個人への貸出は行っておりません。しかし、当館へお越しになれない障害のある方などから貸出可能な作品について電話などにより申込があれば、郵送による貸出を行いますので御連絡ください。
2003/05/16県立図書館の本の返却ポストと職員通用口県立図書館が開館しているときは、借りた本を窓口で返却しなければならないが、返却ポストに入れてもよいようにすれば、本の期限内返却も増えるのではないか。また、図書館の入口は、駐車場に面していないので、少し歩かなければならない。身障者用の駐車スペースや通路の屋根を設置するなら、職員通用口から館内に入れる通路を確保したほうが、利用しやすいのではないか。意識がお役所的である。○県立図書館の本の返却について (1)図書返却用ブックポストは、止むを得ない理由により図書館閉館時でなければ返却にこられない方の利便性を考慮して設置しているものです。(2)開館時もブックポストを利用可能とした場合、次のような問題点がありました。 @ 返却図書に汚損等があった場合、返却時に本人に確認ができない。 A利用者が忘れておられる未返却図書がある場合、その場で確認できず、相手と連絡が取れるまでに時間を要するため、未返却本の返却にも時間がかかり、他の利用者に迷惑がかかる。 B以前、開館時もブックポストの利用を可能としていたとき、ポストに返却してすぐ図書を借りようとされる方が多くあった。しかし、ポストに返却されてもすぐには返却処理ができないため、貸出冊数に限度がある中、ポストに返却された図書は貸し出し中のままとなっているため利用者との間にトラブルが生じることが多くあった。(3)上記の問題点等があるため、返却カウンターで返却していただきたいと思います。 ○職員用通用口について 職員用通用口は、図書館の事務室に直接つながっており、また、書物の搬入口としても利用しているため、利用者の方が自由に出入りすることについては、施設の管理や業務の遂行に支障となると考えており、御利用の方には正面玄関を利用していただきたいと考えます。ただし、身体に障害のある方など正面入口を利用されることが過度な負担となられる場合については、職員用通用口から御入館いただくことは可能で、事務室内の者にお声を掛けていただければと思います。
2003/05/14県立図書館での受動喫煙防止県立図書館の入口に分煙のための機械があるが、図書館の貸出カウンターのところまでタバコの匂いがする。自分の子どもは、図書館に行くと気持ち悪くなると言っている。子どもたちに悪影響だし、分煙機器等の使用は無駄遣いと言える。健康増進法も施行されているので、何らかの対策を早急にお願いしたい。県立図書館と県立公文書館共通玄関ホールに喫煙コーナーを設けているところですが、分煙が徹底できていない状況でありますので、7月1日から禁煙にしたいと考えております。
2003/05/08学校週5日制学校週5日制について、文部科学省の調査で、地域の受け皿整備が遅れていると分析されていたが、地域ではたくさんのイベントが用意されていると思う。学校と保護者は週5日制の趣旨をしっかり把握して、必要ならば地域やイベントに子どもを押し出すアドバイスをしてほしい。県はこの調査をどうとらえているのか。学校週5日制の導入を契機に、地域住民の方々の御協力を得ながら、週末を中心とした子どもたちの様々な体験活動を支える取組が、全県的に展開されています。この取組について、昨年の11月に県が独自に実施したアンケートによりますと、小学生の8割、中学生の4割が行事等に参加しており、今回の全国調査の結果に比べて高い参加状況となっており、本県では、比較的、活動の場や機会の拡充が図られているものと考えております。また、保護者の大部分(8割)も「参加させてよかった」と感じておられるようです。反面、「休日はだらだらして困る。時間をもて余しているようだ」など、一部には、「ゆとり」の活用の仕方に問題のある子どももいるようです。また、学校施設の開放等を求める声も多く、さらには、行事の周知に不十分な面があるなどの実態もみられ、御指摘の報道にありますような課題があるのも事実と認識しております。県教育委員会としても、市町村を通じて、体験活動等が子どもにとって魅力あるものとなるよう一層の創意工夫や改善等を図るなど、引き続き地域全体で子どもを育てる環境づくりに努めてまいりますので、御理解御協力をお願いします。
2003/05/07啓発チラシ子育てに関する啓発チラシを見ると、母親と思われる女性と子どもが掲載されていた。いわゆる子育ては「母親の役割」と認識しているように思えてならない。男女共同参画の立場からチラシに大変違和感を覚えた。各家庭には、他の家庭にとっても参考になると思われる貴重で有意義な子育ての取組があります。この事業は、これらの実践を「私の子育て体験記」として広く県民の皆さまから募集し広報することにより、家庭教育の楽しさ、すばらしさを多くの県民の皆様に知っていただき、子育てに役立てていただくことをねらいとしております。御意見のあった募集チラシについては、事業のねらいとする家庭教育の楽しさ、すばらしさが良く表現されていると思われた写真を使用したものであり、決して子育てが「母親のみの役割」と認識しているものではございませんが、御指摘のように男女共同参画の観点から見ますと、さらに工夫や配慮が必要であったと考えており、今後の取組に活かすよう努めます。父親の子育て参加は重要な課題であり、県立生涯学習センターでは、今年度も引き続き「父親の家庭教育参加啓発リーフレット、ポスター」の配布や新聞広報を通じて父親の子育て参加啓発を積極的に行うこととしております。
2003/05/06県立図書館児童図書室は5時に閉まるし、親子で図書館を利用することもあるので、是非6時まで開けるようにしてほしい。遅い時間帯に児童だけで図書館を利用していただくことは好ましくないことから、児童図書室の開館時間(午後5時まで)は延長しないこととします。しかし、大人の方(中学生以上の方)の利用や親子での利用に配慮し、午後5時以降でも図書館の閉館時間まで閲覧を可能としているほか、他のカウンターで貸出・返却・参考相談に応じているところです。このことが、利用者の方々に良くわかるよう掲示、閉館案内放送等の内容を工夫します。(中学生以上の方と保護者同伴の小学校以下の方は引き続き5月〜10月は午後7時、11月〜4月は午後6時30分まで御利用できます。)
2003/05/06船上山少年自然の家船上山少年自然の家の改築について、平成13年度以降に赤碕町と県との間に行なわれた協議の状況、内容を教えてほしい。県教育委員会では、平成13年8月に策定した「県立青少年社会教育施設整備基本計画」の趣旨に沿って、「船上山少年自然の家」を現在地周辺に改築することについて、平成13年度中に調査・検討を行いましたが、県の財政状況が大変厳しいことから、平成14年3月に当該施設の拡充整備を要望されていた赤碕町に対し「周辺地への移転整備については保留とし、当面、現施設を利用するため必要な改修等を行う方向で検討する」旨、説明を行いました。これに対し、赤碕町からは「船上山ダム周辺の活性化の観点からも現船上山少年自然の家の屋内施設及びキャンプ場等の屋外施設の充実を図って欲しい」旨、要望を聞いているところです。このような状況を踏まえ、県教育委員会では、現施設やキャンプ場等の現屋外施設の改善・充実等に向け順次取り組む考えであり、平成15年度にはキャンプ場連絡道路の新設等の整備を行うこととしております。引き続き県立青少年社会教育施設の充実を図ってまいりたいと思いますので、御理解をいただきますようお願いします。
2003/04/21県立図書館公共施設に監視カメラを設置することはよくないと考えている。県立図書館の監視カメラについて、必要性を含め、再検討してほしい。県立図書館では、職員が毎日定時に館内の見回りを行っております。しかし痴漢行為、荷物の盗難などの犯罪から御利用の方を守るための抑止力としても監視カメラの設置はやむを得ないものと考えておりますので、御理解いただきますようお願いします。なお、設置の場所につきましては、新聞コーナーにある2台のうち1台は、他の場所に移設することを考えております。
2003/04/02「子供」と「子ども」の違い今まで「子供」と書かれていたところが、最近は「子ども」となっている。これはどのような理由からか。従来より、人権尊重の観点から、どのようなことばや表現が、差別や人権侵害にあたるのかなど、いろいろと問題提起されることがあります。偏見や差別を助長したり、差別の再生産につながる「差別表現」または「不適切表現」については、@言葉そのものに差別性があるか A前後の文脈において差別性を表現しているか B表現者の意図に差別性があるか C受け取る側がどのように感じるか といったことが判断基準になると思います。御相談の「子供」に係る表記については、@子を神に供えるという意味になるらしい。A漢語としては「そなえる」、日本語としては「とも」「お供」の意味。「つき従う」の意味になり、大人との「主・従」の関係ができて問題である。 と主張する方もあると聞きます。これらを勘案すると、「子供」と書くことに差別性がはらむと断言するのには無理があるように思います。大切なことは、それぞれの言葉や表現のもつ背景や、使用する人の意識のありようを問い直し、それがどうして差別になるかどうかを考えることだと思います。単なることばの言い換えでは、決して問題解決の手だてにはなりません。従って、どう表記するのか、会員の方々ともよく協議されてはいかがでしょうか。
2003/03/07図書館職員の対応図書館から借りた本を期限内に返却窓口に返却したにもかかわらず、督促状が届いた。電話連絡したところ、職員は事情を説明しただけで、何ら謝罪らしき言葉を口にしなかった。図書館は県行政サービスの最も重要な場所の一つのはずで、電話の相手に謝るぐらいはすべきだ。このたびの職員の電話対応につきましては、適切でなかったところがありお詫び申し上げます。また、本を返却されていたにもかかわらず督促状が届いたことにつきましても、職員の確認・点検が十分になされなかったものであり、御迷惑をおかけしましたことに対し、お詫び申し上げます。今後、このような誤りが起こらないよう全職員に注意を喚起するとともに、職員対象の接遇研修の徹底にも努めるなどし、利用者の方への適切な対応ができるようさらに努めてまいります。
2003/02/06県立図書館の封筒県立図書館の封筒裏面の案内地図・会館時間・休館日等の変更があってから相当の年月が経過しているにもかかわらず、古い表記のままである。事実と相違する印刷物を頼りに行動して支障をきたすことも十分考えられる。在庫等の理由もあろうが、新しい封筒を作成してほしい。わずかに残っていた旧封筒を記載事項未修正のまま誤って使用したもので、お詫び申し上げます。記載内容の変更が必要となった場合、経費節約の観点から在庫を使用することとなりますが、必ず内容を修正の上使用するよう注意いたします。なお、現在は新しい封筒を使用しています。
2002/12/13県立図書館の資料コピー代金資料コピー代金を納入通知書で払い込むようになったが、近所に銀行がなく、歩行困難な私は、タクシーで支払いに行かねばならない。いったい行政サービスとは何なのか。サービスの後退ではないか。県立図書館では、電話、ファクシミリ、E-mailなどで複写申込みを受けたときは、資料の複写料金と送料を納入通知書で払い込んでいただくこととしています。手続きは、複写した資料と納入通知書を申込者に郵送し、お近くの県指定金融機関 ( 納入通知書に記載 ) にて払い込んでいただく方法で、県内からの場合は手数料は不要となっています。なお、納入通知書による支払いが難しいときは、事前に御相談ください。特別な事情のある場合には、それぞれのケースに応じた払込方法を検討し、対応させていただきたいと考えています。
2002/12/10ふれあい会館ふれあい会館はバリアフリー化されておらず、転んだ人がいた。早くバリアフリー化してほしい。ふれあい会館のバリアフリー化については、整備のための予算を12月補正で計上し平成15年7月頃の完成を目指して取り組むこととしております。バリアフリー化の整備計画策定時には、福祉団体の方々から御意見をお聞きしましたが、今後も引き続き御意見をお聞きしながら進めていきたいと思います。
2002/10/11少年自然の家県が少年自然の家を新設すると聞いたが、さじアストロパークは国内でも有数の天文及び自然教育の場であり、十分に社会教育、青少年教育、環境教育の実践の場として有効だと思うので、アストロパークを少年自然の家として活用してはどうか。鳥取県教育委員会では、子どもたちの豊かな心を育むためには、多様な体験活動や共同生活体験を身近にできることが必要であるとの考えから、周辺に連携可能な施設等も多く、多人数での活動が可能な「とっとり出合いの森」において県立青少年社会教育施設を整備することを決定し、現在その整備を計画に沿って進めているところでございます。御意見にあります「さじアストロパーク」を少年自然の家として活用することは考えておりませんが、当該施設は県内施設の中でも特徴的な活動が可能な施設の一つだと考えておりますので、県立青少年社会教育施設と連携を図りながら子どもたちの体験活動の推進に努めてまいりたいと思いますので、御理解をいただきますようお願いします。
2002/09/06県立図書館出入口駐車場側にある職員用出入口を利用者にも開放すべきだ。職員用出入口を開放できないかとの御意見ですが、この出入口は図書館の事務室等に直接繋がっており、また書物の搬入口としても利用しているため、職員でない方が自由に出入りすることについては、施設の適正管理や業務を円滑に遂行していく上で支障となり、原則困難と考えております。ただ、正面出入り口を利用すると利用者に過度の負担がかかるなど、場合によっては特別な配慮が必要となることも考えられますので、その際には職員用出入口から御入館の上、その近くにいる職員にお気軽に声をかけていただければと思います。なお、図書館駐車場は利用者のための駐車場ですので、職員は別の場所に各自駐車場を確保しておりますことを申し添えます。
2002/06/19県立図書館県立図書館をよく利用するが、夏休みや試験前などは学生が図書閲覧用の席を占拠してしまうため、一般利用者の席がなくなってしまう。県立図書館に、学生が勉強するためのスペースを確保してほしい。県立図書館は広く県民が図書を閲覧したり、図書資料を利用した学習の場として活用していただくための施設であり、図書館の資料を使わない席の利用は、県立図書館本来の目的にそわないものと考えております。したがって、そのような利用は、学生に限らずご遠慮いただいているところです。また、ご意見にありますように館内に学生専用の場を設けることは、スペース的にも困難な状況です。そのため県立図書館では、図書館資料を使わない利用の自粛について、毎年学校に対し協力をお願いしたり、社会人専用席を設けるなどしておりますが、引き続きできるだけ多くの方に利用していただけるよう努めて参ります。
2002/06/04学校週休2日制学校週休2日制で、子供達の時間がテレビゲームや塾などで費やされるのは嘆かわしい。クラブチームを作ったり、子供たちが集まって本を読む場所を探してはどうか。4月から完全学校週5日制がスタートし、地域の大人が「地域で子どもをどう育てるのか」を自分たちの問題として捉え、これまで以上に地域全体で子どもを育てる環境づくりを進めていくことが強く求められています。鳥取県教育委員会では、地域全体で子どもを育てる環境づくりに向け、子ども会、婦人会、老人会などの幅広い方々のご協力をいただきながら、御意見にありますようなスポーツ活動や読書活動などを始めとした、子どもたちの様々な体験活動を実施する取組を進めていくこととしています。また、県立生涯学習センターの発信する「生涯学習情報提供システム」により、県内における週末の児童・生徒・家庭向けイベント情報を開催場所(市町村)ごとに紹介しています。今後とも、子どもたちがスポーツや文化活動、自然と触れ合う活動、社会参加活動などの多様な活動に参加できる取組の充実に努めてまいりますので、お気づきの点があれば、御意見をお寄せくださるようお願いします。
2002/05/23大山青年の家のカヌー体験人員配置など難しいと思うが、テスト期間を設け、少ない人数でもカヌーを体験できるよう取り組んでもらいたい。直接お会いしてお話しさせていただくよう日程を調整しております。
2002/05/14鳥取県史等の増刷鳥取県の歴史等について研究するため、鳥取県史・鳥取藩史・県議会史を購入したいと考えているが、再版を検討してほしい。鳥取藩史については、昭和44年から47年にかけ発刊いたしましたが、発刊後30年が経過しており、印刷業者が原版を保存しておりません。そのため、再版することは困難ではないかと考えております。なお、県立図書館では、鳥取藩史のほか鳥取県史、鳥取県議会史につきましても市町村立図書館(中央公民館図書室)への貸出を行っておりますので、御希望であればお近くの市町村立図書館を通じてお申し込みください。
2002/05/14青年の家大山青年の家の使用方法に関する問い合わせ。参考にさせていただきます。
2002/05/07県民文化会館と県立図書館登録窓口に職員が誰もおらず、他の職員も対応しようとしなかったり、笑顔や愛想がないことへの苦情。故障につきましては、修理までの間「故障中」の張り紙をし、当日の内に復旧しました。また、県民の方への対応については、日ごろ利用者に対して目くばり、気くばりを実行しているところですが、行き届いていないことを深く反省し、全職員を集めて一層注意を喚起するとともに、次のことを必ず実行するよう改めて指示しました。 @職員は、利用者の動きを注視しながら作業を行い、職員が不在となっている窓口に利用者が来られたら、・空いている他の席の職員がすばやく応対する。・事務室へ応援を呼ぶ。・誰も空いていないときには、利用者に「すみません。しばらくお待ちく ださい。」など、笑顔で声をかける。A利用者に好感を持たれるよう笑顔で接することを実行する。B月に1回、利用者への応対について反省を含めて研修を行なっていくこと。
2002/04/17大山青年の家大山青年の家でカヌー体験が実施されているが、予約が必要であり、人数制限があることから、参加しにくいので改善してはどうか。ご意見にあります予約時期につきましては、一般に活動プログラム内容の確認や準備品の打ち合わせ等のほか、複数の団体が利用する際の指導員体制の検討など、施設として責任ある対応をするために必要と考えているものです。例えば、カヌーの利用に際しては、安全性確保の点から利用人数に応じた指導員の配置、食事を要望される団体への食材の確保、カヌーに必要となる水着や着替えなどの団体側の準備品の確認、また活動場所となる赤松の池の管理者への事前の許可手続きなど、これら諸々の手続きが必要となりますので、この点ご理解ください。また、大山青年の家は、集団訓練を通して青少年の健全育成を目的とする施設であることから、原則として5名以上のグループの利用をお願いしているところですが、少人数の利用であっても職員の勤務体制などからみてご利用できると判断できる場合も考えられますので、個別に大山青年の家にご相談ください。
2002/04/04図書館鳥取市湖山町には教育機関も多いので、図書館を造ってはどうか。現在ある県立図書館は県の中核的施設として設置したものであり、ご意見にありますような地域住民の方々の利便性を図る施設については、基本的に地域住民の生活向上に直接責任を負う市町村において対応されるべきものと考えますので、この点につきましてご理解ください。県では、県民の学習活動を支援するため、県立図書館に保有しております図書の市町村への巡回貸出やインターネットを通じた蔵書図書検索システムを整備するなど、直接来館されない方へのサービスにも努めております。このたびの貴重なご意見は、鳥取市に伝えるとともに、県立図書館の今後の活動の参考とさせていただきます。貴重なご意見をありがとうございました。(参考)鳥取県立図書館URL http://www.library.pref.tottori.jp/
2002/04/01県立図書館県立図書館に設置を希望する書籍等についてご意見ありがとうございました。
2002/03/25学校の週5日制学校の週5日制に伴う休日の教職員の取り組みについてホームページに掲載しているが、休日の過ごし方を制限しているようであり問題があるのではないか。ご指摘部分の「また、休日には、@教材開発や自己研修を行うとともに、A地域の一員として積極的に様々な活動に参加したり、ボランティア活動等にも努めます。」について、@がホームページ作成段階で適切な位置に入っていなかったものであるため削除します。Aについては、教職員も含め、大人がみんなで子どもを育てることが必要であるという認識に立ち、休日においても、家族とのふれあいを大切にしたり、地域の一員として積極的に様々な地域行事やボランティア活動などに参加することが必要であるという考えから、努力目標として示しているものであり、休日の教職員の過ごし方を規定するものではありませんが、全文を「また、教職員も地域の一員として、休日には積極的に様々な活動やボランティア活動等に参加することが求められています。」と変更することとしました。県教育委員会では、県民みんなで子どもたちを育てることの重要性を「21世紀鳥取県教育ビジョン」で県民の皆さんに呼びかけるとともに、学校・行政、家庭、地域社会の連携をお願いしているところです。この趣旨を、教職員も十分理解した上で、学校週5日制のねらいを実現していきたいと考えています。
2002/03/11こども会小学校のこども会について、退会できないなど運営の仕方に納得がいかない。また、学校がこども会に新入学生の名簿を提供するのはおかしいと思う。「子ども会」は、子どもが多くの仲間とともに様々な体験活動を通じながら健全に育っていくことを願う地域の大人が、協力し支え合いながら自主的に運営されていくものと考えます。本来子どもは、地域における様々な人々との関わりの中で育っていくものと思いますし、そのためには、まず大人同士ができるだけコミュニケーションを図り、相互理解に努める姿勢が必要だと思います。その点から、このたびご意見のあったことについては、基本的に地域の中で、話し合いにより改善されていくべきものと考えますが、米子市子ども会育成連絡協議会の事務局が米子市教育委員会内にありますので、一度相談されることも一つの方法かと思います。 なお、本県には、全県的な組織として鳥取県子ども会育成連絡協議会があり、ご意見にあります「子ども会」がこの団体に加入されているかどうかは分かりませんが、このたびのご意見はこの協議会にお伝えします。
2002/03/06生涯学習情報システム生涯学習情報システム端末機はタッチセンサー式になっているが、操作性が悪いのでマウスで操作できるようにした方が良いのではないか。パソコンの一般家庭への普及や市町村公民館等への設置が進む中、より身近な場所から情報提供ができるよう、現在の端末機方式については見直しを行い、インターネットでの配信に切り替えていく予定です。西部総合事務所に設置している端末機は、リース期限が終了することもあり、今年度末に撤去します。これまで御利用いただいたことに感謝するとともに、今後は、お近くの公民館等をお使いくださるようお願いいたします。
2002/03/01学校の週5日制子どもたちの休日の過ごし方として、夏休みに限定せず土、日に親子で自由研究をしてみてはどうか。また、親子で参加できるイベントなどを紹介するホームページを作ってはどうか。完全学校週5日制の実施に伴う子どもの休日の過ごし方に関するご意見にお答えします。 完全学校週5日制の実施に伴い、これまで以上に子どもの教育に対する保護者や地域の関わり方が大切となり、地域全体で子どもを育てる環境づくりが期待されるところです。 ご意見の趣旨は、この環境づくりに向けた取組の1つとして有意義なものと考えますので、各市町村や地域における取組の中で、実践していただければと思います。 また、休日等における各種行事情報の集約化についてもご意見をいただいておりますが、県立生涯学習センターにおいては、来年度から新たに、インターネットを通じた週末における子ども向けのイベント等の情報提供に取り組む予定ですので、ご活用ください。 鳥取県教育委員会では、県民みんなが子どもたちの教育に関わっていく気運を高め、教育県民運動へと広めていく取組に努めているところであり、取組を進める上でお気づきの点があれば、今後ともご意見をお寄せくださるようお願いします。
2002/02/19学校の週5日制子どもたちの健全育成のためには一握りの有識者でなく、一般県民の取り組みが必要であると思う。ご意見ありがとうございました。
2002/02/14婦人会婦人会が存続の危機を迎えていると思うので、婦人会のあり方等について教えてほしい。婦人会活動の活性化策や婦人会の意義等についてご説明しました。
2002/02/05学校の週5日制学校の週5日制により子どもの問題行動が懸念されるので土日は教員が指導者となりスポーツ活動を行うこととしてはどうか。近年の子どもたちを巡る様々な問題が指摘される中、子どもはまわりの大人の行動や言動に影響を受けながら育っていくものであり、この点から社会全体で子どもを育てるとの認識をすべての大人が強く持ち、大人一人一人が子どもたちに手本を示しながら、子どもたちの教育に積極的に関わっていく姿勢が求められていると考えます。完全学校週5日制の実施に伴い、これまで以上に子どもの教育に対する地域の関わり方が大切になっていく中で、御意見にありますような学校の休日における子どものスポーツ活動は、地域全体で子どもを育てる環境づくりや、またスポーツを通じた協調心やルールを守る心を育てる上で、非常に有意義であると考えます。スポーツ少年団指導者や体育指導委員、スポーツ経験者など、スポーツに携わっている多くの方の協力を得ながら、各市町村で積極的に取組まれることが望まれます。鳥取県教育委員会としても、広く県民が子どもたちの教育に関わっていく気運を高め、県民運動へと広めていく取組に努めているところであり、このたびの貴重なご意見は、今後取組を進める上で参考とさせていただきます。
2002/01/28学校の週5日制学校の週5日制が導入された際、週末に子どもが過ごす場所として公民館を活用してはどうか。公民館は、住民に身近な学習の場・遊びの場・交流の場として、地域住民に幅広く利用されることが期待されており、完全学校週5日制の実施に伴いこれまで以上に子どもの教育に対する地域の関わり方が大切になっていく中で、身近な教育施設である公民館の果たす役割も大きくなるものと考えます。鳥取県教育委員会では、子ども会、婦人会、老人会などの幅広い人材の協力を得ながら地域で子どもを育てる環境づくりとして、例えば公民館を子どもの体験活動や勉強会の場として幅広く活用していただくような事業を考えております。そのためには、ご意見にありますような設備の設置や人の配置など、公民館の機能の充実を図っていくことも必要であると思われますので、この点について引き続き公民館の設置者である市町村に働きかけていきたいと考えております。教育行政を進める上で、今後ともお気づきの点があればご意見をお寄せくださるようお願いします。
2002/01/24遠藤董氏の銅像県立図書館の入口付近の遠藤董氏の銅像の位置について意見し回答をもらったが、皆に良くわかる場所に移設するよう検討してほしい。遠藤董氏の銅像の移設について検討した結果、県立図書館・県立公文書館に来館された方に分かりやすい場所へ移設することとし、今年度6月末までに移設を完了する予定です。
2001/12/26学校の週5日制学校の週5日制に際し、地域が一丸となって子どもたちの成長のために取り組まなければならないと思う。近年の子どもたちを巡る様々な問題の背景として、家庭の教育力の低下が指摘されているところですが、子どもたちが健全に成長していくためには、まず家庭において乳幼児期から基本的な生活習慣やしつけをしっかりと身につけさせることが大切であると考えます。また、ご意見にありますように、子どもはまわりの大人の行動や言動に影響を受けながら育っていくものであり、この点から社会全体で子どもを育てるとの認識をすべての大人が強く持ち、大人一人一人が子どもたちに手本を示しながら、子どもたちの教育に積極的に関わっていく姿勢が求められていると考えます。このことから、鳥取県教育委員会では、家庭や地域の教育力を向上させるため、保護者を対象とした子どもの発達段階に応じた子育て学習の充実や、子ども会、婦人会、老人会などの幅広い人材の協力を得ながら地域で子どもを育てる環境づくりのほか、引き続き広く県民が子どもたちの教育に関わっていく気運を高め、県民運動へと広めていく取組に努めていきます。このたびの貴重なご意見は、今後、取組を進める上で参考とさせていただきます。
2001/12/20学校の週5日制土日に忙しい親には学校の週5日制は負担であると思う。参考にさせていただきます。
2001/12/17学校の週5日制学校の週5日制に関する知事の意見に賛成である。参考にさせていただきます。
2001/12/07学校の週5日制学校の週5日制に関する知事の意見に賛成する。参考にさせていただきます。
2001/12/05県立図書館宿題などの勉強をする人も県立図書館を使えるようにしてもらいたい。県立図書館で宿題ができるよう開放してほしいとのご意見ですが、県立図書館は、県民が読書をしたり、また図書館資料を使って調べものをしたりする「みんなの図書館」です。1日約1,400人の利用がある県立図書館では、できるだけ多くの方が図書館を利用できるように、机に「図書館資料を利用しない長時間の学習は他の利用者の迷惑となるのでお断りします」との注意書きを貼り、みなさんのご協力をお願いしているところです。ご意見にありますように、宿題をするために図書館を利用されるとなりますと、その間ほかの方が利用できなくなることになりますので、このような利用についてはご遠慮くださるよう、みなさんのご理解とご協力をお願いします。
2001/11/19少年自然の家鳥取県に三カ所も少(青)年自然の家が必要があるのか。参考にさせていただきます。
2001/11/12青少年自然の家県東部に青少年自然の家を建設すると聞いたが、現在ある中西部の施設で対応できないか。参考にさせていただきます。
2001/11/08不登校中部に不登校問題の相談事務所ができたと聞いたが、どういう施設なのか県政だよりなどで周知してほしい。現在、家庭教育電話相談事業を実施しています。そのなかで、子育てに関する保護者の悩みや子どもの悩みについて、家庭教育相談員が電話を通じて悩みを聞き、相談者と一緒になって考えております。基本的に、専門的観点から診察・検証するものではなく、相談員が悩みを一緒になって考え、相談者の心が少しでもいやされることを目指すものであります。事業の周知にあたっては、電話番号を記載したカードを子どもや保護者へ配布しているほか、「教育だより」への提示や市町村・学校へのポスター配布を行っています。相談員は誠心誠意業務にあたっていますが、場合によっては相談者の意に添わず、反感や反発をかうおそれも考えられるので、相談員の身の安全性確保の観点から、業務場所は公表していません。
2001/10/24県立図書館県立図書館の駐輪場に放置自転車があるので、対応してもらいたい。ポスターで放置自転車の撤去を周知し、放置自転車に警告札を添付。12月15日に撤去を完了しました。
2001/10/22遠藤董氏の銅像県立図書館の入口付近に遠藤董氏の銅像があるが、見えにくいと思うので若桜街道側に移設してはどうか。遠藤董氏の胸像は、平成2年の県立図書館の移転新設に伴い現在の位置に移されたものですが、御意見にありますようにすぐには気付きにくい場所に設置されております。この胸像は、県立図書館の設立に多大な貢献をされた氏の遺徳を末永く顕彰するためのものであり、できるだけ県立図書館に近い位置が望ましいものと思いますので、この点も踏まえながら、移転するとすればどのような場所が良いのか考えてみたいと思います。
2001/09/26県立図書館娘がカードを紛失した際の県立図書館の対応が非常に悪かったと聞いた。図書館にも苦情を言ったが、県庁からも伝えてもらいたい。意見があったことを県立図書館に伝えました。
2001/09/17県営施設の在り方県立図書館の機能も工夫すれば、県庁の1室で十分可能であると思う。鳥取県は財政規模の小さい県であり横並び一辺倒の考えは止め、鳥取県独自の県民のための政治が行われることを希望する。参考にさせていただきます。
2001/08/15県立図書館県立図書館の会議室を開放するなどして、受験生のための自習室を作ってもらいたい。まず、7月20日から試行的に実施している月曜日及び祝日の開館につきまして、激励の言葉をいただき、ありがとうございます。県教育委員会としましては、今後利用者の意見を参考としながら、月曜日及び祝日の開館を本格的に実施していくかどうかを検討していく考えであり、このたびの御意見は、今後の検討を進めていく上での参考とさせていただきます。さて、県立図書館に学生の勉強のための自習室の設置をとのご意見ですが、一般的に県立図書館をはじめとした公共図書館は、広く県民が図書を閲覧したり図書資料を利用した学習の場として活用していただくための施設であることから、図書館の資料を使わない利用については、学生に限らず遠慮していただいているところですので、ご理解をお願いします。今後とも、県立図書館に関してお気づきの点があれば、ご意見をくださるようお願いします。
2001/08/14県立図書館県立図書館の夜間返却窓口が暗くてわかりにくいので、早急に照明を設置してほしい。県立図書館の正面玄関に照明灯があり、これまでは夜8時には消灯していましたが、点灯時間を夜11時まで延長することとしました。この照明灯は、夜間返却口をも直接照らすものではありませんが、玄関周辺は相当明るく、また利用者には図書の貸し出し時に夜間返却口の位置を示した票をお渡ししていますので、ご相談いただきましたようなことは、今後なくなるものと思いますが、不都合な点があれば図書館へご連絡いただきたいと思います。
2001/08/06子供のマナー近年、子供のマナーが悪いのは、親に問題があるからではないか。参考にさせていただきます。
2001/08/02青少年自然の家中西部にも同様な施設があるため、東部青少年自然の家は必要ないのではないか。参考にさせていただきます。
2001/07/23県立図書館昔の新聞を探す際、県立図書館職員の懇切丁寧な対応がとてもありがたかった。ありがとうございます。
2001/07/03県立図書館県立図書館の図書紛失問題で県民に意見募集することはナンセンスである。他人に意見を求める前に先ず自らの姿勢を正すことが必要である。特に、意見募集の文書は図書館の責任をないがしろにしており、先ず、図書館の責任を明確にし県民に謝罪すべきである。参考にさせていただきます。
2001/06/27県立図書館県立図書館の図書の盗難について、分野別の冊数等について回答してほしい。行政監察室記者発表資料(紛失図書の傾向 平成12年度点検分 一般図書(559)新書・文庫(93)郷土図書(59)市町村協力図書(35))
2001/06/22県立図書館県立図書館の蔵書盗難について、県民の恥になることを公開することはいかがなものか。参考にさせていただきます
2001/06/21鳥取図書館鳥取図書館からの図書返却の電話について参考にさせていただきます
2001/06/19県立図書館県立図書館の蔵書が盗まれて対策がとられていないとマスコミでたたかれているが、一番責められるべきはマナーの悪い利用者である。あまり利用制限とならないよう最小限の手直しとしてほしい。このたびの図書の紛失に関しまして、県民共有の大切な図書を多量に失うこととなり、また多くの善良な利用者の方に不愉快な思いをさせたことに対しまして、重ねてお詫びを申し上げます。県教育委員会としましては、今後このようなことがないよう、現在図書の亡失防止対策について利用者のマナーの向上策も含めた検討を行っているところであり、このたびのご意見は今後の検討を進めていく上で参考とさせていただきます。
2001/06/19県立図書館県立図書館に受験生等が学習できるスペースを確保してあげてほしい。学生の勉強のための自習室の設置をとのご意見ですが、一般的に県立図書館をはじめとした公共図書館は、広く県民が図書を閲覧したり図書資料を利用した学習の場として活用していただくための施設であることから、図書館の資料を使わない利用については、学生に限らず遠慮していただいているところですので、ご理解願います。
2001/06/18県立図書館図書館の図書の紛失が連日報道されているが、職員の怠慢という前に利用者のモラルを問うべきではないか。腕章を付けた職員の巡回や無断持ち出し禁止装置の付いた図書館ではゆっくり本を楽しむことができない。参考にさせていただきます
2001/06/18県立図書館図書館の出入口は駐車場から遠いので、雨の日は濡れてしまうし、子どもを連れているとつらい。駐車場側にある職員用出入口は開放できないか。職員用出入口を開放できないかとのご意見ですが、この出入口は図書館の事務室等に直接つながっており、また書物の搬入口としても利用しているため、職員でない方が自由に出入りすることについては、施設の適正管理や業務を円滑に遂行していく上で支障となり、原則困難と考えております。ただ、利用者に過度な負担がかかるなど、場合によっては特別な配慮が必要となることも考えられますので、その際には職員用出入口からご入館の上、その近くにいる職員にお気軽に声をかけていただければと思います。
2001/06/06少年自然の家公共事業の見直しが叫ばれている中で、東部に少年自然の家を建てる必要があるのか。少子化で利用者が減っている中では必要がなく、中・西部にない新たな施設を設けることはできないか。子どもたちの豊かな心を育むためには、家庭や地域、学校において自然体験や生活体験などの多様な体験を積み重ねることが求められており、これらの体験活動が身近にできる場として、東部地区への新設を含め県立青少年社会教育施設の整備に取り組んでまいります。
2001/05/14図書館境港市の図書館を、米子市等と同様に本の数はもちろんのこと、視聴覚コーナーやCD等を充実してほしい。市町村立施設の改善に関するご意見については、基本的に設置者であり住民に直接責任を負う市町村において対応されるべきことと考えておりますので、この点をご理解ください。ただ、子どもたちの豊かな心を育み、また県民の学習活動を支援していく上で、図書館の果たす役割は大変大きなものがあると考えますので、県としては今後とも図書館の設置促進や充実に努めていただくよう、各市町村に対して働きかけていきたいと思います。なお、県立図書館では、県民の方が要望される図書について、市町村立図書館を通じて貸出を行っておりますので、希望される図書がありましたら、お気軽に最寄りの図書館に相談していただければと思います。
2001/05/07教育振興策現在は以前の素晴らしい家庭教育が亡んでいる。学校教育も社会教育も家庭重視の教育になるようにしてほしい。近年の子どもたちを巡る様々な問題の背景として、家庭の教育力の低下が指摘されているところですが、子どもたちが健全に成長していくためには、まず家庭において乳幼児期から基本的な生活習慣やしつけをしっかりと身につけさせるとともに、ご意見にありますような親を大切にする心や思いやりの心を育むことが大切であると考えます。また、子どもは、まわりの大人の行動や言動に影響を受けながら育っていくものであり、この点から社会全体で子どもを育てるとの認識をすべての大人が強く持ち、大人一人一人が子どもたちに手本を示しながら、子どもたちの教育に積極的に関わっていく姿勢が求められていると考えます。このことから、鳥取県教育委員会では、家庭や地域の教育力を向上させるため、学校教育や社会教育の様々な場を通じて、保護者の意識啓発に努めるとともに、広く県民が子どもたちの教育に関わっていく気運を広め、県民運動へと高めていくよう取組んでいます。このたびの貴重なご意見は、今後、取組を進める上で参考とさせていただきます。
2001/04/05生涯学習生涯学習の推進について参考にさせていただきます
2001/04/03県立図書館県立図書館はなぜ毎週月曜日に休みなのか。職員数を増やし年中無休にしてほしい。参考にさせていただきます
2001/03/16県立図書館図書館内の環境について入口から受付までの間が板張のため足音がうるさいとのご意見についてですが、この場所は視覚障害の方が受付カウンターまで安全に歩くことができるよう、点字ブロックを敷設しているところでありますので、ご理解ください。次に、ペンを走らせる音が耳障りのため机の上のプラスチック板をゴム板にとのご意見ですが、現在図書館では、利用にあたっての注意事項を記載した紙を置くために透明度の高いプラスチック板を使っておりますが、今後できるだけ音が出ないような材質がないのか研究してみたいと思います。また、学生や児童図書室を利用する親子のマナーに関してですが、注意事項を記載した掲示板を取り付けるとか、これまで以上に職員が気を付けて声をかけるようにしていきたいと考えます。
2001/03/14大山青年の家歩くスキーに参加したが、申請書(減免申請)の決裁は県庁へ送らないといけないこととなっているようだが、このようなことに手間暇かけなくとも施設長の責任で処理し、1ヶ月単位で報告するとかしてはどうか。また、用具、体育館等もっとオープンに利用できるようしてほしい。県立青少年社会教育施設の「大山青年の家」及び「船上山少年自然の家」を利用する場合、利用申込書を直接施設に提出していただければ、その利用の許可は施設長の判断で処理できることとしております。ご意見にあります県庁の決裁を必要としているのは、利用にあたって使用料の免除を受ける場合の一部について、教育長の承認を必要とするものですが、その場合であっても施設長の判断を尊重するとともに、できる限り早く処理することとしております。また、これらの施設の使用にあたっては、事前に利用申込書を提出していただくこととしておりますが、今後県民の皆様がより気楽に利用できるよう努めてまいりたいと思いますのでご理解ください。
2001/03/08生涯学習ネット生涯学習ネットの公開用端末が止まって使えないときがあるので、何とかしてほしい。場所等をお伺いしましたが、回答がありませんでした。
2001/03/02生涯教育県立図書館や県民ふれあい会館に視聴覚コーナーが設けられ活用されているが、教育的内容に限り、ビデオテープを家庭から持ち込んで見ることができるようにできないか。県立図書館や県立生涯学習センターの映像資料視聴室におけるビデオテープの持込み利用に関するご意見についてお答えします。両施設とも、県民の学習活動を支援する施設として専用室を設け、これらの映像資料を無償で利用できることとしておりますが、公的施設としての性格上当然のことながら、その利用の仕方に一定の制約を設けており、映像資料視聴室の利用にあたっては施設が保有する資料の視聴の範囲に留めさせていただいております。 このようなことから、このたびのご意見のようにご自身がお持ちの個人的なビデオの視聴は、他の利用者の利用が制限されることともなりますので、ご遠慮いただいております。なお、これらの施設ではこれまでに多くの映像資料を収集しておりますので、ご要望に沿える資料もあるのではないかと思いますし、また資料の収集にあたりましては、今後とも県民の要望に沿えるよう努めたいと考えますので、視聴をご希望されるビデオがありましたら、ご意見をいただきたいと思います。
2001/02/07県立図書館自費で冊子を作り、広く見ていただきたいと県立図書館に2冊寄贈したが、県立図書館の規定により3冊以上の寄贈がないと貸し出しできないとのことであった。これではせっかく寄贈しても有効に活用しているとは言えないのではないか。規定を見直すなどして貸し出しできるようにしてほしい。県立図書館では、「郷土資料」の収集にあたり、保存用・館内閲覧用・個人貸出用の用途別に原則3冊揃えることとしております。これは、「郷土資料」が県民の歩みや足跡を書き記した貴重な資料であるにもかかわらず、一般的にその多くが1回限りの限定版として出版されるため、万一個人への貸出の際に紛失した場合などに補填が困難となることが考えられることから、このような取扱としているものです。このような考え方に基づき、寄贈いただいた2冊の図書は本県の貴重な財産として末永く県民が利用できるよう、1冊は保存用とし、もう1冊は館内(市町村へ貸し出した場合は当該市町村図書館)での閲覧用として活用し、紛失のおそれのある個人への貸出は控える取扱とするように考えていましたが、図書を広く県民に見ていただきたいとの寄贈者のお気持ちも大切にさせていただくため、このたびは個人への貸出を行うこととしたので、ご了解いただきますようお願いします。
2000/11/30学習の場夜、高校生が勉強するために、学校や県立図書館等を開放するなどしてほしい。現在いくつかの県立高校におきましては、高校生の放課後の学習の場として図書室や教室などを18時頃まで利用できるようにしております。 ご意見にありますような夜遅くまでの利用となりますと、学校施設の適正管理や教員の勤務などの点で困難ですが、学校運営上支障のない範囲において高校生の学習の場が確保できないか、各高等学校長などと相談してみたいと考えます。 また、県立図書館の開放につきましては、一般的に県立図書館をはじめとした公共図書館は、広く県民が図書を閲覧したり図書資料を利用した学習の場として活用していただくための施設であることから、図書館の資料を使わない利用については、高校生に限らず原則として遠慮していただいているところですので、ご理解願います。
2000/11/21家庭教育家庭等における親のあり方について参考にさせていただきます。
2000/11/16青少年育成都会と田舎の子どもがふれあうような事業の資料を送ってほしい。行政が実施、支援しているキャンプに関する資料を送付しました。
2000/11/02少年自然の家少年自然の家の整備に期待しており、出合いの森等と連携されるよう道路や店などを整備してほしい。県立青少年社会教育施設整備検討委員会で検討を進めていく上での参考とさせていただきます。また、今後県としての整備方針を策定する際の参考とさせていただきます。
2000/10/26県立図書館国道29号線側の通路は数本のライトがあるが、暗いため防犯の意味からも街灯を設置してほしい。ご意見にありますように、県立図書館の外側通路にあるライトは植栽をライトアップするために設けているものであるため、夜間にこの通路を利用される方にとっては、足元が暗く感じられることと思います。利用者の安全確保の観点からも、何らかの対策が必要と考えており、できるだけ早い時期に、街灯を設置する方向で検討しています(2001年2月に街灯を設置しました)
2000/10/25少年自然の家岩美町に海の家として宿泊可能な施設を整備してほしい。また、県内に国立施設を設置してもらうよう働きかけてほしい。ご承知のとおり、「県立青少年社会教育施設整備検討委員会」では、これまで6回にわたり県立青少年社会教育施設の整備計画の策定に向けた検討を行ってきたところであり、この11月末にも検討委員会としての最終まとめが提出される予定です。県教育委員会としては、この検討委員会でとりまとめられた意見を参考にするとともに、引き続き利用者などの意見も聞きながら、今年中を目途に県立青少年社会教育施設の整備方針を策定する考えであり、このたびのご意見は、今後の検討を進める上で参考とさせていただきます。また、国立施設の本県への誘致を働きかけるようにとのご意見ですが、国立の青少年社会教育施設については新設の予定はないと聞いていることから、新たな施設の本県誘致は困難な状況にあると認識しています。
2000/10/19県立図書館県立図書館の入口ホールに灰皿が置いてあり、タバコの煙が充満している。学生の利用者も多く喫煙場所を設けるなどの対策が必要ではないか。県立図書館や公文書館を利用される喫煙者のために、両館の共通玄関ホールに喫煙コーナーを設けているところですが、ご意見にもありますように、現在の状況は決して望ましい環境であるとは考えておりません。従って、たばこの煙が充満しない方策の1つとして、喫煙コーナーに分煙機を設置する計画としております。できるだけ早い時期に設置できるよう努めていきたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
2000/10/11県立図書館県立図書館の図書購入貸出ができる状態となったため、その日のうちに本人に連絡をとり、入手が遅れた事情を説明するとともに謝罪しました。
2000/10/02青少年社会教育施設青少年社会教育施設検討委員会で、中・高のボランティア体験や管理棟などの整備内容についてもよく検討してほしい。県立青少年社会教育施設の整備計画の策定に向けた検討を行うため、現在「県立青少年社会教育施設整備検討委員会」を開催していますが、この検討委員会では、「整備の目的」、「各施設の特色づくり」、「主な整備内容(考え方)」といった、整備に向けての基本的な方向について検討を進めているところです。県教育委員会としては、今後この検討委員会でとりまとめられた意見を参考にするとともに、引き続き利用者などの意見も聞きながら、整備する施設の詳細や活動プログラムの内容、管理運営体制の在り方など幅広く検討していく必要があると考えます。このたびの貴重なご意見は、今後の検討を進めていく上で参考とさせていただきます。
2000/10/02情報化県はボランティアを活用し、地区単位でインストラクターを養成し、パソコンを設置するなどの支援ができないか。情報化の進展が顕著となっている現代社会において、高齢者の方のための情報機器に関する学習の機会が設けられることは必要なことであると考えます。ご意見にもありますように、各市町村が公民館や小・中学校施設を利用して、地域の人材を活かしながら、情報化社会に対応する学習の機会を積極的に住民に提供していくことが望まれるところであり、県はそのような指導ができる人材の養成や資質向上のための研修に、これまで以上に取り組む必要があると考えます。また、パソコン設置への県の支援についても触れられていますが、現在国において、公民館を活用した高齢者のパソコン教室を全国的に展開する計画もあり、計画が具体化すればこの助成制度を活用したいと考えております。(市町村の公民館等へのパソコン設置について、国のIT関連補正予算を活用した助成を行うことといたしました。)
2000/08/31県職員県立図書館職員の仕事の態度と職員の意識について利用者の立場に立って行動するよう、あらためて全職員に指導しました。また、相談者の検討内容については、次のように措置することとしました。 ・カウンター職員が不在となることを知らせるブザーをあらたに事務室に設置し、直ちに代わりの者が対応できるようにする。 ・利用者に気を配り適切な対応を行うよう、全職員に徹底した。 ・職員ができるだけ館内を見回るなどして、大きな声で話をしている利用者がいれば注意する。
2000/08/04県職員県立図書館でコピー代等について誤解を招かないようにしたいと思います。
2000/08/03少年自然の家少年自然の家を早期に復活させ、これを活用しボランティアや集団規律、連帯感の養成に努めるべきではないか。また、社会奉仕を奨励するための行政援助を強化し表彰等を行ってはどうか。鳥取県教育委員会では、青少年の自然体験活動や集団宿泊などを通じた生活体験活動等を積極的に推進するため、県立青少年社会教育施設を東・中・西部地区に各1箇所整備するとの方針のもと、現在、学校関係者や青少年育成に携わっておられる団体関係者などで構成する「県立青少年社会教育施設整備検討委員会」において、施設の整備目的や特色づくりなどについて検討しているところです。このたびのご意見は、検討を進めていく上で参考とさせていただきます。
2000/07/17県民文化会館駐車場イベントの際に図書館利用者は駐車しないでほしいと言われた。警備員の接客態度等を改善してほしい。参考にさせていただきます。
2000/06/21県立図書館県立図書館を臨時休館をするのなら来館者にもっとわかりやすいように掲示してほしい。今月末まで臨時休館していることを、駐車場入口に2カ所看板を設置しお知らせしています。図書館入口の看板が見にくいので、改善しました。
2000/06/07県立図書館入口にカバン・バッグ等の持ち込み禁止の表示があるが、徹底されていない。県立図書館では、図書館を利用される方が閲覧室内へカバンやバッグを持ち込まないよう、現在、持ち込み禁止の看板を設置したり、またカウンター職員が気づいた際に声をかけるなどにより注意しておりますが、利用者の中には借りた本をカバンやバッグに入れたままカウンターに行き、返却手続きをされる方もおられることなどから、一律には対応しづらい面もあり、必ずしも徹底できておりません。皆様に図書館を気持ちよく利用していただくためにも、今後ともカウンターで声をかけるようにしたり、あるいは職員ができるだけ館内を見回って注意することなどにより、利用者にマナーを心がけていただけるよう努めていきたいと考えております。
2000/06/01少年自然の家少年自然の家は旧鳥取青年の家を改修し砂丘地に建設してはどうか。鳥取県教育委員会では、県立青少年社会教育施設を東・中・西部地区に各1箇所整備するとの方針のもと、現在青少年社会教育施設がない東部地区には、新たに青少年社会教育施設を設置する計画としております。現在、学校関係者や青少年育成に携わっておられる団体関係者などで構成する「県立青少年社会教育施設整備検討委員会」を設置し、施設の整備方針について検討しているところであり、このたびのご意見は検討を進めていく上で参考とさせていただきます。なお、鳥取市浜坂にある旧鳥取青年の家につきましては、昭和57年に鳥取市に譲与した施設であり、鳥取市においても活用方策を検討されていると聞いておりますので、ご承知ください。
2000/05/31生涯学習生涯学習センターの「未来を開く鳥取学」講座では定員が決められている。申し込みのあった方は参加できるよう改善してほしい。たくさんの人が受講できるよう充実していきたいと思います。
2000/05/08家庭道徳家庭道徳の復興のため「家庭孝養賞」を創設してはどうか。参考にさせていただきます。
2000/05/01県立図書館ゴールデンウィーク中の県立図書館の休館は残念である。また、駐車場入口に休館がわかるように表示してほしい。休館日を知らせる看板設置のご要望につきましては、現在駐車場敷地を管理する県民文化会館や公文書館との間におきまして、このたびのご要望の方法(駐車場入り口付近への看板設置)も含めた検討をしておりますが、駐車場の拡張工事に伴い駐車場出入口が増設されることとなりますので、この点も考えながら、できることから速やかに取り組んでまいりたいと考えております。また、県立図書館の休館日についてもご意見をいただいておりますが、県立図書館は、月曜日・祝日のほか、毎月の月末日を図書整理日(図書等の整 理、電算機による諸統計の取りまとめ等を行う日)として休館日としています。 ご指摘の4月29日、30日は、祝日と月末図書整理日で連続休館となったものですが、図書整理の必要性があること、また、他県の県立図書館の休館日も約30県において、同じような状況であることから、ご理解いただきたいと思います。(駐車場入口付近に、休刊日を知らせる立て看板を設置いたしました。)
2000/04/24少年自然の家少年自然の家を新築するのであれば、砂丘地が最適と思う。県立青少年社会教育施設整備検討委員会で検討を進めていく上での参考とさせていただきます。また、今後県としての整備方針を策定する際の参考とさせていただきます。
詳細を隠す: 同和教育課同和教育課
2001/11/26県職員の対応全国人権・同和教育研究大会の会場における県職員の対応について参考にさせていただきます。
2001/09/13人権同和教育研究大会11/24、25日に市内で宿が取れないが、どういうことなのか教えてほしい。お尋ねの期間につきましては、第53回全国人権・同和教育研究大会が鳥取市を中心として開催されます。この大会は参加者約二万人を予定しており、そのうち県外からの参加者を約一万人と見込んでおります。そのため宿泊先が少なくなってご迷惑をかけているものと思います。どうかご理解いただきますようお願いします。
2001/04/17差別事象の解決以前から糾弾会の資料を教育委員会に要求していたが断られたが、なぜ資料が出せないのか。また、昨年6月議会で智頭農林高校の問題の説明を教育長が行っているが、なぜ糾弾会の内容を出さなかったのか。糾弾会資料につきましては、個人の秘密その他通常他人に知られたくない個人に関する情報が含まれていると思われるため、作成された主催団体の許可なく、全ての資料をコピーし提供することは出来かねますので、主催団体に問合せしました。その結果、主催団体からは、関係者に案内をし、関係者に参加してもらい、その参加者に配布しているものなので当方に閲覧にきてください、との回答をいただきました。従いまして、「資料をコピーし提供してほしい」とのご要望にお応えかねますのでご了承いただきますようお願いいたします。なお、糾弾会資料の取扱いにつきましては、引き続き関係団体と協議していきたいと思っております。
2001/04/05差別事象の解決糾弾会への県教育委員会の関わりについて参考にさせていただきます
2000/09/04同和教育教員の採用にあたっては同和教育をはじめ人権問題を十分理解した人を採用すべきである。新任教員に対する人権学習の現状を教えてほしい。学校における同和教育を推進し、生徒の人権感覚を育てることは、差別のない社会を創っていくために教育が担う大きな役割であり、優れた人権感覚は、日々生徒に接する教員に求められる重要な資質の一つです。教員採用候補者選考試験において、同和問題などさまざまな人権問題を試験問題や面接質問の中に取り入れ、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について十分理解した教員を採用するよう努力しているところです。新任教員に対しては、採用直後の初任者研修の中で、「同和教育の現状と課題」として、現地研修を含めた研修を行っております。教職経験が5年経過の教員を対象とした研修でも、校種別に同和教育研修の機会を設けて研修を行っております。また、各学校においても、「自分自身の差別性と向き合う」研修を実施するなど、採用後も同和教育・人権教育の認識をさらに深めていくよう努めております。今後も、採用選考試験及び研修を一層充実させていくよう工夫・改善しながら、人権感覚豊かな教員の採用と養成に努めてまいりたいと考えております。
2000/06/20市職員市職員の発言内容について市に事情をお聞きしました。
詳細を隠す: 文化課文化課
2005/02/28行政監査結果「博物館の企画展のポスターは内容の理解が難しいデザイン」との記事に驚きました。私はこの企画展を鑑賞しましたが、このポスターによって興味を持ちました。監査委員の目には理解困難と映ったかも知れませんが、ポスターを芸術だと思う者もいることを理解していただきたいのです。鳥取県立博物館から全国に発信する気持ちで、若い人を応援し、芽を摘むことにならないよう願っております。行政監査において指摘のあった企画展「現代の表現 鳥取Vol.1」は、郷土ゆかりの新進気鋭の若手女性作家四人を紹介した、県立博物館では今までにない新しい企画です。そのフレッシュさと斬新さをポスターにも表現した結果、「博物館の固いイメージを変える新しさ」と御評価いただくとともに、一方では分かり難いとの苦言も頂戴いたしました。様々な御意見はあろうかと思いますが、より多くの県民の皆様に関心や親しみを持っていただけるよう、これからも郷土ゆかりの作家や「現代美術」のような新しい分野にも継続して取り組んでいきつつ、理解しやすい表記方法や見やすい文字で展覧会の内容を分かりやすくお伝えする工夫を続けていきたいと考えております。
2005/02/09建築物の保存米子市灘町にある旧家を保存し、中心市街地の活性化に利用してはどうか。灘町後藤家については、その価値を県としても認識しており、平成8・9年度の2ヵ年にわたって実施した「鳥取県近代化遺産総合調査」の中でも取り上げ、詳細な調査を行うとともに、「鳥取県の近代化遺産 −近代化遺産総合調査報告書−」として発行した報告書でも詳しく記述しているところです。この調査後、灘町後藤家を国の登録有形文化財に登録して、その保存と活用を進めようと、米子市教育委員会も継続して働きかけていますが、残念ながら所有者の方の同意が得られず、現在に至っています。灘町後藤家をはじめとする文化財的価値のある建造物の保存と活用は、県としても積極的に取り組んでおり、現在も「近代和風建築総合調査」など全県的な調査を実施しています。また、文化財建造物の修理に関する新たな助成制度を設けるための予算(http://www.pref.tottori.jp/soumubu/zaiseika/H17/h17/tiji/h17_tiji_satei_frame.html)をこの度の2月定例県議会に提案することとしており、文化的価値のある建造物の保存について、それぞれの地元市町村と協力して取り組む予定にしています。灘町後藤家の保存と活用については、所有者の方の同意を得ることが必要となってきますので、県としても市と協力しながら、継続的に働きかけていきたいと考えています。文化財の保存と活用には、地元の方々の協力も不可欠です。皆様の御意見を参考にさせていただきながら、今後も保存と活用に係る施策を進めていくこととします。
2005/02/03文化芸術の活性化もっとインターネットを活用した文化、芸術行事を実施してはいかがですか。現行の絵画コンクールのように、一部の子どもだけを表彰するのではなく、インターネットを活用し、学校単位などで小中学生の絵画作品を公募し、一人一人の作品を「芸術家」に評価してもらえば、芸術に興味・関心を持つことが容易になると思います。 また、メールマガジン、メーリングリストなどで芸術文化活動の情報が県民に行き渡るようにしては。もう少し文化芸術活動分野の情報交換が容易に行えるようにしてください。「絵画・デザイン」「書写・書」「写真」の3部門について小、中、高校生を対象にした「鳥取県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展)」を開催しています。 この展覧会は、児童生徒等の創作作品を発表する場を提供し、出展機会を拡大することで、県内の青少年の美術活動の助長と振興を図ることを目的としています。 平成16年度は3,524点の作品の出品があり、今回の展示会場の展示可能数を踏まえて審査の上、過半数の1,868点の作品(うち入賞123点)を入選作品として展示しました。インターネットでの作品紹介については、ジュニア県展に限っては、出品数及び展示数がかなりの点数であることから、全作品の紹介は難しいと考えますが、今後、運営委員会において議論をしてみたいと思います。
2005/02/02業者登録個人で業者登録したいと思っているので、手続きを教えて欲しい。入札参加資格の手続きについて説明するとともに、業者登録の担当課(出納室)を紹介しました。
2004/12/07妻木晩田遺跡全国的に見てもおもしろく日本の原点を伝える遺跡だと思うので、もっと情報発信し多くの人に見てもらうことが大切。御意見ありがとうございました。参考とさせていただきます。
2004/12/03ジュニア県展今年の開催で、書写の展示会場が「絵画、デザイン、書」の会場から離れていた。来年は一つの会場で展示して欲しい。御意見ありがとうございました。
2004/11/15県立美術館現在も建設の要望があるようだが、本県には必要ないと思う。県立美術館の建設については、現在凍結しているところです。このため、県立博物館の美術部門の体制を整備するとともに各種のソフト事業を充実しているところです。今後も、県立博物館等で各種の美術活動を実施しながら、広く県民の皆様の御意見を伺っていきたいと思っております。今回いただいた御意見も参考とさせていただき、検討を重ねていきたいと思います。
2004/10/25とっとり歴史散歩県政だよりに掲載の「とっとり歴史散歩」を本にするとの記事を見た。寄せられた意見など詳しく教えてほしい。概要ついて説明し了解いただきました。
2004/10/04遺跡ボランティアボランティアガイドの接遇に難点があるのではないか。ボランティアガイド制度を見直した方がよい。御意見をいただきありがとうございました。妻木晩田遺跡のボランティアガイドは、任意の団体として遺跡の公開当初から、来場者の方々が遺跡の内容を楽しく理解できるよう活動しています。県では、団体の会員を対象に様々な研修を行い、ガイドとしての知識と接遇の研鑽を積んでいるところです。この度の御意見は会にお伝えし、今後気をつけていただくようにお願いしました。
2004/09/17県展県展の受賞作品の選考方法と著作権の取扱いについてを教えてほしい。【一次審査の高得点の作品が受賞候補に選ばれていないことについて】 県展の審査の流れは以下のとおりとなっています。 1 一次審査・・・・各部門3名の県内審査員が点数をあげ、原則高得点順に作品を選定します。 @一般の作品の中から入選作品を選定(第48回県展では380点程度) A上記@の入選作品と審査を希望する無鑑査作家の作品の中から二次審査で審査対象となる100点を選定  2 二次審査・・・・5名の県外審査員の合議により実施され、一次審査での点数は加味されません。 @一次審査で選定された100点の作品から受賞候補作品50点を選定 A50点の中から、各部門の県展賞、奨励賞を選定 B県展賞作品の中から優れた作品がある場合、大賞、準大賞を選定   したがって、一次審査で高得点の作品がそのまま受賞候補作品になるということではありません。また、一般・無鑑査でそれぞれ候補数が決まっていることはありません。なお、この方法については、当該年度の審査員打合せ会でお諮りして、了解いただいているものです。   【審査得点の公表について】 審査の公開については今年度初めてですので、いただいた御意見も踏まえ、来年度以降の公開の仕方についても運営委員会、審査員打合せ会で協 議したいと思います。  【書道作品の著作権の取扱いについて】  著作権については、出品に当たってのテーマ選定は出品者個人の問題と考えており、それに伴う著作権使用の申請や著作権料の支払いについては、基本的には出品者に対応していただく問題ではないかと考えます。過去特に著作権について問題が生じたこともなく、事務局で検討したことはありませんが、御指摘のような御意見があったことについては、今後の運営委員会でも話し合っていきたいと思います。
2004/09/03県展の募集方法開催案内は県政だよりに載っているが、募集案内は県政だよりに載っていなかった。 応募方法に問題があるのではないか。鳥取県美術展覧会(県展)の作品搬入日を含めた開催要項につきましては、ラジオ、新聞等で広く県民の皆さんにお知らせしておりました。 「県政だより」9月号では、県展の開催期間をお知らせしたものでありましたが、今後は作品搬入日等の主な項目についてもできるだけ広く県民の皆さんにお知らせできるよう工夫したいと考えております。なお、来年7月頃になりましたら、当該年度の開催要項について説明させていただきますので文化課までお問い合わせください。
2004/07/26創作童話公園にあるシンボルを題材にした童話を作ったので、県政だより等で紹介できないか。地域に残る伝説を基に童話を作成されたことは大きな意義があります。このお話を読んでいただくことで、より多くの方に地域の歴史や文化に触れていただき、地域に誇りを持っていただく契機になることを期待しています。県立図書館では、県人文庫のコーナーに2冊、郷土のコーナーに1冊を置いて、県民の方への貸出しを行っておりますし、特に地元の小学校では授業に活用するなど、多くの児童に読まれているようです。今後も機会をとらえて、より多くの方に紹介していきたいと考えております。
2004/07/20県展県展の審査を公開し透明感のあるものにしてほしい。県展の審査については、今年度から公開することとして要項にも掲載しています。詳細については要項を御覧ください。
2004/07/09県立美術館県立美術館は建設地の見直しにより凍結したままである。実行力を示してほしい。財政状況等もあり、県立美術館の建設は今のところ困難であります。このようなことから、当面は、県立博物館の美術部門の体制を整備するとともに各種のソフト事業を充実しているところです。今後も、県立博物館等で各種の美術活動を実施しながら、県民の皆さんが求めている美術館の在り方を検討していく予定です。
2004/07/07博物館催しに参加を申し込んだが、定員一杯で断られた。定員を増やすなどの対応を考えてはどうか。この夏、県立博物館が行う自然講座は、昆虫標本製作・海そう標本製作・化石レプリカ製作の3種類ありますが、いずれもカッターなどの道具を使用した細かな作業を必要とするため、学芸員の指導が充分行き渡り、参加された方に満足していただけるよう、1回当たりの定員を40名としております。 今後は御意見を参考に、開催の回数を応募人数に応じて柔軟にできるよう検討し、より多くの方に講座に参加していただけるようにしたいと考えております。 なお、従来より標本づくりの相談を随時お受けしており、また、御希望があれば、講座で使用する資料を送付いたしますので、気軽に御連絡ください。
2004/07/05県政だよりとっとり歴史散歩のページを一冊の本にしたら便利だと思う県政だよりの「とっとり歴史散歩」を楽しみに見ていただきありがとうございます。掲載している者にとりまして、このような御意見は大変励みとなります。 この「とっとり歴史散歩」は、掲載を始めてから現在までに15地域を紹介しており、今後も続けていくことにしています。 そして、県内全域をひとまわりする平成18年度はじめ頃には、1冊の本にまとめたいと考えており、皆様が各地の歴史を訪ねていただく際に活用していただければと思います。 なお、鳥取県教育委員会では、国及び県の指定となっている文化財を紹介するホームページ「とっとり文化財navi(http://www.pref.tottori.jp/bunka/navi)を設けています。来年度には、このホームページでも、「とっとり歴史散歩」に掲載した内容を御覧いただけるようにしたいと考えています。
2004/07/02問い合わせ鳥取県出身の日本画家のことで博物館にメールで質問したが、1週間たっても返事がもらえなかった。詳しく調査し回答させていただく旨お伝えしました。
2004/05/13亀井茂矩公墓地亀井茂矩公の墓地が風化しており整備が必要ではないかと市町村に要望しているが、県にも知っておいてもらいたい。御意見ありがとうございました
2004/05/07船通山の看板船通山にイチイの看板が設置されているが、看板の設置位置が高すぎて登山者に読めない。船通山のイチイは国指定の天然記念物となっており、説明を記載した看板が老朽化していたことから、この度、新しく設置したところです。設置場所については、登山道に沿った平坦面に設置することも検討しましたが、積雪時の看板の倒壊やイチイの根を傷つける恐れを考慮して、以前の看板と同じ場所に設置することとしました。 しかし、結果的に、御指摘いただきましたように、訪れる方々にとって見えにくくなっておりますので、より見やすい場所に設置し直したいと考えております。 これから設置を進める他の看板については、今回の御指摘も踏まえ、訪れる皆様に見ていただきやすい場所、設置方法という観点から十分に検討した上、設置していきたいと考えております。
2004/04/14県立博物館日展を見学したところ、仕切や照明器具等が老朽化しており、絵画等の展示品が粗末に見えた。博物館の内装をきれいにしてほしい。
日展を御覧いただきありがとうございます。県立博物館の内装については、現在、計画的に補修や器具の交換等を行っています。一部には汚れや色あせ等があるため、展示準備・撤去の際によく点検や清掃を行い、必要があれば補修等を行っているところです。また、照明器具は平成13年度に購入しましたので格段古い物ではないと考えております。なお、日展における照明につきましては、日展の担当の方により照明器具の配置や強弱を決定されたものですので御理解いただきますようお願いします。
2004/04/09歴史的建造物の保存歴史的な建造物の保存費用は国や県などが取り組む問題であると思う。歴史的建造物の保存・修理は、原則として所有者に行っていただくことになっておりますが、指定文化財については、行政が助成させていただいています。 例えば国宝、重要文化財などの国指定建造物や建造物以外の指定文化財の修理等については、国・県・市町村による高率の補助をさせていただくこととしております。ただし、修理等の事業費に文化財として指定された建造物の修復経費以外の経費が含まれている場合は、この部分は補助対象とはなりません。 歴史的に由緒ある建造物等の修理等に関しては、こうした助成制度により所有者の御負担をできる限り少なくしております。
2004/01/28県立美術館県立美術館の候補地としては、鳥取の名の由来からも湖山池周辺が最適だと思う。県立美術館は、財政状況等もありその建設は今のところ困難であります。このようなことから当面は、県立博物館の美術部門の体制を整備するとともに各種のソフト事業を充実しているところです。今回いただいた御意見も、美術館の在り方を検討していくうえでの参考とさせていただきたいと思います。
2004/01/26少年自然の家旧少年自然の家の施設の一部が壊されているようだが、確認してはどうか。現地を確認したところ、入口ドアの窓ガラスが壊れていましたので、入口ドアを補修するとともに窓枠に鉄格子を設置するなどの侵入防止策を講じたいと思います。今後は、定期的に現地を確認したいと思います。
2004/01/08県立美術館作るのであれば、次世代に対し責任を負う覚悟を決めて、精神の柱の通った美術館を作らなければならない。 県立美術館は、財政状況等もありその建設は今のところ困難であります。このようなことから当面は、県立博物館の美術部門の体制を整備するとともに各種のソフト事業を充実しているところです。 今後も、県立博物館等でいろいろな美術活動を実践しながら県民の皆様が求めている美術館の在り方を調査、検討していくこととしております。
2003/12/24県立博物館県立博物館のポスターは、遊びが過ぎるように感じる。県のポスターとしてはふさわしくないと思う。企画展「4Rooms−4つの同時代的感性」は、郷土にゆかりのある4人の新進気鋭の若手作家の作品を展示し、広く県民の皆様に御紹介しようとした今までにない新しい企画です。 県立博物館に関心の薄かった人たち、また若年層・青年層の人たちを中心として博物館に対する堅いイメージの一新を図ると共に、敬遠されがちな「現代美術」をより身近に感じてもらおうとしたものです。 ポスターのデザインにつきましては、その意向を組み入れた斬新なものを採用し、共感を呼ぶことを期待して作成しました。このため、フレッシュでそれぞれ個性豊かな4人の作家を表現する手段としてケーキをモチーフに使用しました。 今回、ふさわしくないのではとの御指摘をいただきましたが、決して遊びではなく、作品をより密接に感じていただく為の手段として表したものと御理解いただきたいと思います。 今後とも県民の皆様の御要望に応えるべく御意見に耳を傾けつつ、わかりやすくまたその中にも新たな時代の流れも取り入れた博物館事業の展開に努力して参りたいと思います。
2003/12/03歴史の教育過去の過ちを繰り返さないためにも、歴史を学ばなければならない。また、鳥取県に古くからの歴史が残っていることも認識できると思う。御意見ありがとうございました。
2003/12/01歴史に関する出版物ある出版社の本について、鳥取県に関する情報が間違っていると思う。可能であれば、精査の上抗議してほしい。お知らせいただきました本については、現在県内の図書館等に収められていませんので、取り寄せて内容を確認した上で、事実関係等の明らかな誤りについては出版社に連絡するようにしたいと思います。
2003/11/18遺跡の一般公開同日同時刻に、東伯町と名和町で遺跡の一般公開が行われた。時間をずらせばどちらも見学が可能なのに、なぜ不親切にも同日同時刻にしたのか。発掘調査の現地説明会は現地調査の終了直前に行うのが最も効果的であり、事業年度と調査に適した気候との関係から、晩秋から初冬頃に集中的に行うことになりがちです。 今回の事例は、そうした日程がたて込んだ状況の中で、各調査事務所単位で結果的に同時開催してしまったものです。 今回の御指摘を踏まえ、発掘調査を実施している鳥取県教育文化財団と十分連絡をとりながら、今後は現地説明会等の日程が重複することのないよう、注意してまいりたいと思います。
2003/11/18自然観察会自然観察ができる「友の会」を県立博物館が組織して、県内各地の自然観察会に参加できるようにしてほしい。県立博物館で行う自然観察会のお知らせについては、年度当初に、その年度の行事を事業概要及びホームページでお知らせしております。 また、その行事の都度、新聞やテレビ、県の広報誌等を通じてお知らせしております。 【参考】  ○平成15年度の自然観察会等 ・・・ 野外観察会「野鳥の声を聞く会」 天体観望会「春の星を見る会」 地質見学会「鳥取県中部の地形・地質−泊村・東郷町を中心として−」  天体観望会「夏の星を見る会T」  天体観望会「夏の星を見る会U」  天体観望会「秋の星を見る会」  野外観察会「キノコを調べる会」  人文講座「鳥取城親子探検隊」  その他 大山、氷ノ山、浦富海岸等の自然観察会(県景観自然課実施)          自然観察ができる「友の会」を組織してはどうかということですが、自然観察会への参加へは誰でも自由に参加していただくことができますので御利用ください。  なお、「とっとり県民学習ネット」のホームページでも県内の自然観察会の情報を御覧になることができます。  ※ホームページアドレス:鳥取県立博物館 http://www.pref.tottori.jp/museum/homepage.htm とっとり県民学習ネット http://wwws.torinet.pref.tottori.jp/ 
2003/10/23鳥取県内の遺跡梶山古墳はすばらしく、鷺山古墳も感動した。全国的にこれだけのものは見られない。まだいたずら書きも見られないので、今のうちにぜひ保存の手続きをしてほしい。 県史跡鷺山古墳は、古墳時代後期に築かれた古墳で、石室の壁面に多数の線刻壁画があり、特に奥壁中央の魚を主題とした線刻は、国史跡梶山古墳の彩色壁画とモティーフが共通するなど関連が窺える貴重な古墳であるため、県では昭和56年11月に県史跡に指定して保存を図っています。 鷺山古墳は早くに石室の入口が開口しており、さらに天井石の一部が取り除かれています。内部の観察が容易な反面、落書き等の恐れに加えて、崩壊の危険性もあるため、国府町教育委員会が古墳の周囲にロープを張って注意を促しています。県も国府町の文化財に詳しい方を文化財保護指導委員に任命し、文化財の保護を目的としたパトロールを年9回行っており、今後も注意して観察を続けていきたいと思っております。 今後の鷺山古墳の保護措置については、御提案の趣旨を踏まえて、地元国府町や所有者の方と検討したいと考えています。
2003/09/22県展県展の審査に関する疑義県展の審査は一次審査と二次審査にわけられ、一次審査は一部門につき3名、合計24名の審査員が、二次審査は5名の審査員がそれぞれ審査を行います。 審査の方法につきましては、一次審査で一般の入選作品を選定し、同時に一般の入選作品と無鑑査作家の審査希望作品から二次審査対象となる作品 100点を選定します。二次審査ではその中から大賞、準大賞、県展賞、奨励賞を選定しております。 審査員の選定については、開催年度毎に、一次審査員は県内から部門に深い造詣がある方を、二次審査員については県外から美術全般に幅広い見識を持ち、他の公募展の審査経験のある方を選定しています。 県展の各賞は、開催年度毎の作品のレベル等によって決定しており、過去の県展や他の展覧会での受賞作品とを比較しながら決定しているものではありません。今回御指摘のあった作品については、デザイン的な要素だけが評価されて選定したものでもありませんので、その点を御理解いただければと思います。
2003/09/03県立博物館せっかく博物館で美術展等の催しがあっても、近くに駐車場がないため足を運ぶ気になれない。近くの公園を駐車場にするか、100円バスを通すなどしてはどうか。博物館の駐車場スペースは19台分ありますが、博物館が国史跡地内にあり、敷地内にこれ以上の駐車場を整備することが困難なため、土曜日、日曜日、祝日には、お堀端の駐車スペース(16台分)や、県庁駐車場を利用していただいております。 また、特別展期間中の土曜日、日曜日など混み合うことが予想される日については、近くの法務局、北中学校校庭等をお借りし臨時駐車場としています。この臨時駐車場では、警備員を博物館入り口付近や法務局等に配備し駐車場への誘導を行い、スムーズに博物館へおいでいただけるよう努力しております。 現在、お堀端駐車スペースの平日解禁、100円バスの博物館近くへの乗り入れについて鳥取市と協議しているところです。
2003/09/01県立施設の休館日子どもが外国からの友人を連れて県立博物館に行ったが、月曜日であったため、休館していた。子どもたちの長期休業中は公共の施設は休館にしてほしくないと思う。県立博物館の休館日については、今年の夏休み期間中は、多くの皆様に博物館においでいただけるよう、通常は休館日とする月曜日、祝祭日の翌日も下記の3日間を除き開館したところです。 しかしながら、せっかくお越しいただいた日が、閉館日になっていたため、御不便をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。 今後とも、博物館の開館日等を、広く県民の皆様に分かるよう広報するとともに、県民の皆様の御意見も踏まえながら館の運営を考えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 【夏休み期間中の閉館した日】 ○7月28日(月)  特別展「世界どうぶつ物語」展示物の点検、確認作業を行いました。(動物ロボット、パソコン映像の動作状況の確認、生体展示昆虫水槽の掃除等) ○8月4日(月)  全館停電日(電気事業法で定められている年1回の点検を行いました。梅雨の時期と台風の時期を除き、比較的天候の落ち着いている8月に実施しています。) ○8月25日(月)  特別展終了後の後始末及び返納作業日
2003/08/18鳥取市の街並み樗谿神社とやまびこ館にアンバランスさを感じる。やまびこ館を維持する経費の3分の1の予算をかければ、神社を修復できるのではないか。樗谿神社は鳥取藩初代藩主池田光仲が日光東照宮の分霊を勧請し、慶安3(1650)年に完成したもので、江戸時代前期の代表的な神社建築として、昭和27年に本殿・唐門・拝殿及び幣殿が国重要文化財に指定されており、鳥取県の歴史を語る上で欠くことができない貴重な文化財です。 樗谿神社の修理については、昭和30年代から国・県・市が補助して保存修理を進めてきたところです。しかしながら、御指摘のとおり拝殿屋根などの傷みが著しくなっており、今年も応急の修理を行ったところですが、抜本的な保存修理が必要になっています。 今後は、事業者となる樗谿神社の意向を確認した上で、早期に修理事業に着手できるよう指導・助言していくとともに、修理事業に要する経費の一部を助成するなど、県としても出来る限りの支援を行っていきたいと考えております。  また、やまびこ館については、御意見を市に伝えました。
2003/07/31火事歌舞伎町の雑居ビル火災の裁判について報道されていたが、鳥取県内の雑居ビルについては、その後、改善が見られたのか。報道がないし、取組みも明らかでない。また、倉吉の赤瓦が火事になり、大変な損失を受けたようだが、文化財の火災予防についての取組みはされているのか。文化財が私たちの歴史・文化の正しい理解のために欠くことのできないものであるという認識に立って、そうした貴重な文化財が火災等の不慮の災害により失われることのないよう、自動火災報知器や放水銃・消火栓などの整備、耐火構造収蔵庫の建設などの予防措置をとる一方、防災管理に努めるよう日頃から所有者等を指導しているところです。 倉吉の伝統的建造物群保存地区の火災については、防災のための計画を昨年度末に倉吉市教育委員会が策定し、具体的な取り組みを始めようとしていた矢先の出来事でした。県・市の文化財部局としては、この不幸な体験を貴重な教訓として、今後伝統的建造物群の保護に努めていく所存です。 また、今回被災した文化財建造物の復旧にあたっては、文化財建造物としての保存という観点から、建物の構造を支える躯体と外観についての復元・修理費のみを補助の対象にしています。そのため、所有者に相当の負担をしていただいており、火災保険の給付金は、そうした補助の対象とならない部分や所有者負担部分の一部に当てられることとなると考えております。
2003/07/28妻木晩田遺跡遺跡がオープンしたときは、黙っていても全国からお客さんが来ていたが、今は何とも寂しい限りである。テレビのPRスポットに取り上げてもらってはどうか。また、以前から県に提案をするが、一度も取り上げられないし、返事がこないものもある。御提案いただいたテレビによるPRスポット及びJR車両内でのPR放送などについては、今後、関係先と協議を行います。また、その他の御提案についても参考にさせていただきます。
2003/07/23清掃ボランティア池田家墓地のトイレが汚い。身障者トイレも整備されているのに、清掃がされていない。観光地として売り出しても、あの状態では観光客が離れてしまう。町にも伝えたが、県も清掃ボランティアなどを支援することができないか。池田家墓所の維持管理は、財団法人史跡鳥取藩主池田家墓所保存会が行っています。 御指摘のありました墓所内のトイレにつきましては、管理人が毎朝その状況を確認し、清掃をしているところです。今回の御指摘を受け、早速、町の職員と、文化課の職員がトイレを確認しました。これまで、何回かトイレが詰まったことがありましたので、清掃し終わるまでの間に通りがかられたものと思います。不快な思いをされることになり、申しわけございませんでした。 そのようなことが無いよう、トイレの清掃には十分注意して、池田家墓所のイメージダウンにならないよう取り組んでいきたいと考えています。 なお、清掃ボランティア等に御協力いただくことについても、今後検討してみたいと考えております。
2003/07/08妻木晩田遺跡妻木晩田遺跡にボランティアの手による復元住宅が建てられているが、学術的な価値のないものがさも復元されたように建てられているのはおかしいのではないか。また、この写真を県主催の展示会で紹介するのはどうかと思う。御覧になった復元竪穴住居の写真パネルは、「弥生の暮らし復元事業」の一環として実施しているものです。この復元作業を通じて弥生時代の人々がどのような生活をしていたかを考えるとともに、集落景観の復元整備に活かすため、ボランティアの参加によって取り組んでいる事業です。復元方法については、出来るだけ考古学的見地から忠実な復元になるよう、行いました。米子市美術館で行われている「弥生文化展」での展示は、遺跡の活用の一例として、妻木晩田遺跡の事業成果を紹介したものです。
2003/07/08妻木新山地区の草刈り草刈りの作業をしている者が日中休憩しているが、見学者の誤解を招かないよう、作業中の看板を設置するなどしてはどうか。御指摘のあった作業員達は、発掘調査を行っているものではなく、遺跡地内の草刈作業委託を請け負っている業者の作業員達です。草刈作業は、早朝に仕事を開始し、暑い日中は長めの休息を取っているようです。なお、今回の御指摘については、業者へ連絡いたしました。
2003/06/17ジュニア県展ジュニア県展の企画は大変結構なものだと思うが、書道の場合、作品を公募する目的や審査基準などに十分な配慮が必要である。出品する児童生徒や指導者が迷うことのないようにしてほしい。また、現在、作品募集対象や審査基準についてどのように考えているのか教えてほしい。ジュニア県展は、県内の児童・生徒の芸術創作活動に対する興味や意欲を高めるため、広く児童・生徒等から芸術作品を募り、その作品を展示しようとするものです。 作品の募集対象等の具体的な開催要項は、学校で芸術を指導している関係者の方々に御意見をお聞きしながら、運営委員会(学校で芸術の指導者、指導の経験がある方や専門家で構成)で論議していただき決定したところです。 今後も学校関係者をはじめ色々な方々からの御意見を踏まえ、運営委員会の方々と相談しながら改善が必要なものは検討をしてまいります。
2003/06/03橋津の藩倉橋津の藩倉の保存等に取り組んでいるが、県文化財の指定の可能性や修復への助成措置について教えてほしい。江戸時代鳥取藩の年貢米を収納した藩倉は、かつては鳥取城下だけでなく、輸送の便から海岸近くに灘御蔵と呼ばれる藩倉がいくつかありました。橋津の藩倉もそのひとつです。しかしながら、藩倉の建物自体は、明治維新後に本来の役割を終え、解体・売却されてほとんど現存していないため、橋津に残る古御倉・三十間北倉・片山倉の藩倉としての歴史的価値は高く、古御倉・三十間北倉は羽合町指定の文化財となっています。平成7年には奈良国立文化財研究所(当時)を中心に橋津の藩倉についての詳細な調査が行われ、報告書が刊行されています。当時、県としても指定を検討していましたが、平成10年に羽合町により行われた古御倉の修理が文化財としての価値を損ねる部分があったため、指定を見送った経緯があります。県の文化財指定については、文化財保護審議会での調査・審議を経て、決定されるものであり、ここでの即答はできませんが、古御倉の復旧は可能であり、適切な措置が行われれば県指定の候補となりうるものと考えます。なお、国・県指定がなされていない段階では、修復への助成制度はありません。ところで、羽合町においては、昨年度新たに片山倉を購入し、現在町指定の準備を進めておられ、橋津の藩倉の保存・整備を進めておられます。県内に残る貴重な藩倉を将来に向けて保存・整備していくために、県としても協力していきたいと考えています。
2003/05/06ハマナス本県はハマナスの南限地帯であり、PRのためにももっと手入れをしてほしい。ハマナスは朝鮮半島からカムチャッカ半島、ベーリング海沿岸といった寒冷な地域の海浜に生育する北方系の植物で、日本国内における自生南限地帯として、鳥取県内では鳥取市白兎と西伯郡中山町松河原の2ヶ所が大正11年に国の天然記念物に指定されています。鳥取市白兎の場合、国有地となっており、自生地の周囲に囲い柵を設置し、標注を立てて明示しています。自生地が海水浴場として有名な観光地である白兎海岸にあり、周辺に民家もあるところですが、その保護については鳥取市が文化財保護法に基づく管理団体となって、監視員(非常勤)を現地に置き、毎年100回程度の監視を行う一方、年間2回の除草・清掃を行ってハマナスの保護を図っているところです。また、県では「鳥取県希少野生動植物の保護に関する条例」に基づく「希少野生動植物」としてハマナスを含む287種を指定したところであり、今後とも、県民の皆様と一緒にこれら貴重な植物の保全に努めて参りたいと考えております。さらに現在、将来的な保護を視野に入れた生物学的な調査・研究を鳥取市教育委員会が行っているところであり、このような鳥取市の取組とも連携を図っていきたいと考えています。
2003/04/28県立博物館玄関のとても長いスロープや、館内の段差は杖を使う方にはとても不便なので、ハード面をもう少し考えてほしい。その他の公共施設にも不便な面は多々あるので、再度、確認してはどうか。車いす利用者や歩行に支障がある方が、鳥取県立博物館を利用される際の負担をできるだけ少なくするため、福祉団体等とも協議をかさね、障壁を無くするための改修工事を平成14年3月に実施いたしました。改修内容につきましては、入館時の道路からの玄関スロープの設置、エレベーター及びエレベーター通路から展示室への段差解消のための昇降機、音声による誘導装置の設置でございます。また、これ以外に従来から車いすの常備等も行っており、お客様の御要望により、貸し出しを行っているところでございます。今回御指摘がありました点につきましては、当館職員の状況把握の不足によるものであり、誠に申し訳ありませんでした。早速、受付を含めた全職員に、利用が必要と思われる来館者への御案内や介添など適切に対応するよう徹底したところでございます。今後とも、県民の皆様の御意見に耳を傾けつつ、皆様に満足していただける博物館を目指し、職員一同気をつけてまいりますので、御理解を頂きたいと思います。なお、あらかじめ電話等で御連絡を頂戴しますと玄関スロープの入り口等まで車いすを準備する等の対応をさせていただいておりますので、御遠慮なくお申しつけください。
2003/04/28鳥取埋蔵文化財センターの求人県民の意見に対し、県の回答は、出土品整理作業員を男女を問わず募集しているとのことであったが、実際は女性しか採用していないのではないか。今回の採用はどうであったのか、事実関係を調査してほしい。 鳥取県埋蔵文化財センターの求人の回答についてにお答えします。出土品整理作業員の応募、採用状況については、次のとおりです。【平成14年5月の採用結果】応募者 31人(うち男性12人) 面接出席者 29人(うち男性11人) 採用者 10人(うち男性 0人)【平成15年2月の採用結果】応募者 12人(うち男性1人) 面接出席者 11人(うち男性1人) 採用者 2人(うち男性0人)また、採用決定に当たっては、複数の面接官により、積極性や基礎的知識の有無などを評価項目とする面接を実施し、その結果を総合して、上位の者から採用しました。
2003/04/28巨木の天然記念物等の指定道路工事により樹齢280年の巨木が枯れないかと心配している。保護には、県指定や天然記念物指定などの方法があると聞くが、申請の手続きを問う。鳥取県内では、植物の国指定特別天然記念物及び天然記念物が10件、県指定天然記念物が45件あります。このうち国指定2件、県指定21件が巨樹・名木の指定となっています。これらの文化財指定にあたっては、例えば県指定の場合は、県教育委員会が独自の調査に基づき、重要と思われる物件について県文化財保護審議会の意見を聞き、指定することが妥当と判断されたものについて、所有者等の同意をいただいた上で指定します。その流れは以下の通りで、所有者等からの申請に基づいて指定を行うことは原則としてありません。
2003/04/23狩猟の体験学習子どもたちの歴史教育の一環として、昔の人の暮らしを体験できるような機会を設けてはどうか。例えば、黒曜石を削り、弓矢を作って、実際に撃ってみるというのはどうか。子ども達が昔の人の暮らしを体験することは、歴史学習の面でも大切なことです。妻木晩田遺跡では、従来より「古代むきばんだ村」として、勾玉づくり、火おこし、石包丁づくりなどを体験してもらっています。また、埋蔵文化財センター職員が学校へ出かける「出前考古学教室」においても、実際に出土品に触れたり、火おこしなどの古代の人の生活体験をするなどの取り組みを行っています。なお、提案のあった黒曜石を使った弓矢の実射体験については、危険な面があり実施することは考えておりません。
2003/04/22埋蔵文化財センター埋蔵文化財センターの職員採用試験に関する苦情。埋蔵文化財センターに伝え、調査事務所職員が出向いて御説明しました。
2003/03/27池田家墓地の整備計画池田家墓地について、閑静な場所にあってこそ値打ちがあると思うので、墓地の近くには駐車場を作るべきではない。また、高齢者等のために車椅子などを準備した方がよい。参考にさせていただきます。
2003/03/25発掘調査作業員の募集平成14年度に採用された作業員は公募されないで決定されていた。平成15年度はどのように採用するのか。15年度は公募します。公募の手段や選考の方法は具体的な内容については、現時点では未定です。
2003/03/05地域の歴史・文化の保存町の道路計画によって、大名が通った道の古くからある石垣等が取り壊されてしまう。歴史や文化などの専門的知識のある人に、保存する必要があるかどうか見てほしい。役場はそのようなことには配慮しないので、県で確認してほしい。鳥取県教育委員会では昭和63年度から平成2年度まで、県内の主要な街道について「鳥取県歴史の道調査」を行いました。この調査報告書によると、お尋ねの古道は「日野往来」に当たると思われます。江戸時代、松江藩主の参勤交代には主に対岸の出雲街道が使われていますが、日野川の増水により溝口から二部へ渡ることができないときは、臨時的に日野往来を大名行列が通ったこともあったようです。歴史の道調査を行った中から、特に保存状態がよく、歴史的に価値の高い道については、国の「歴史の道百選」に選ばれています。県内では智頭往来など3ケ所が選ばれていますが、日野往来はこれには選ばれておりませんし、該当すると思われる場所は往来としての旧状をとどめていないと歴史の道調査では報告されていますので、今後、県で文化財として指定して保存を図ることは難しいと考えられます。溝口町教育委員会に確認したところ、町道拡幅工事に昔の屋敷跡と思われる石垣等がかかるようですが、この石垣については時代等が不明であり、遺跡地図にも載っておりませんので工事着手以前に発掘調査を行う対象とはなりません。現在の段階で、町としてはこの石垣について文化財として保護の対象とは考えていないようですが、御意見をいただいた件は町道拡幅の事業であることから、最終的には町と地元で協議され判断されるべきものと考えています。
2003/02/24県立博物館の学芸員採用今回の採用人事は、博物館の学芸員自身は全く知らず、県の、いわばしろうと集団にすぎない、人事委員会の独走でいきなり募集が始まったとのことだが、知事はこのことを知っているのか。また、県立博物館の研究・調査レベルが最低レベルであることの原因は、県側や博物館の事務サイドの無理解等にあると思う。鳥取県立博物館の学芸員の採用につきましては、いただいた御意見をよく参考にさせていただくとともに、博物館協議会にも御意見をうかがいたいと思います。次に、学芸員の調査・研究環境についてですが、その重要性は十分認識しています。近年、調査研究に必要な予算の増額や、専門の学会等への研修・研究会への参加の機会を増やすなど、運営システム(調査研究を行いやすい環境)の改善にも努力しているところです。また、調査・研究のレベル向上についての御指摘もありましたが、そのためにも学芸員の充実が必要であり、今回、自然、人文の分野については、昭和58年に現在の体制になって以来、初めて増員することとなったものです。なお、博物館協議会の運営については、いただいた御意見を参考に、各委員との調整を図りながら、必要な改善を行っていきたいと思います。今後とも、学芸員がそれぞれの能力を十分に発揮できる環境づくりを目指したいと考えています。
2003/02/10県立博物館の学芸員採用博物館学芸員は高度な専門知識や経験を必要とする職種であり、試験だけでなく研究業績をみることが最重要であると思う。また、応募期間が短く、遠方の方は応募しにくいし、他の博物館では全国の大学院に公募書類を送っている。今回の公募には多数の問題があるので、もっと時間をかけて再公募するべきではないか。学芸員など専門的知識が必要な職種については、従来は、教育委員会で独自に採用試験を実施してきましたが、公平性、透明性をより一層高めるという考え方で、本年度からは、学芸員も含めほとんどの職種で人事委員会の競争試験に移行したところです。学芸員などの専門職の採用試験においては、その職種に必要な受験資格を定め、専門試験を行うとともに、面接試験(二次試験)においては卒業研究又はゼミでの研究テーマ、卒業後に取り組んだ主な研究テーマなどを聴き取ることにより、御意見にありましたような専門的な知識、経験を評価して、優秀な人材の確保に努めたいと考えております。また、今回の採用試験は平成15年度の学芸員の増員に伴うもので、予算編成等と密接に関係するため、このようなスケジュールで実施しているものですが、採用試験の実施に当たっては、県のホームページや学芸員のネットワークを活用した他県の博物館関係者等への情報提供によりPRに努め、学芸員4名の募集に対して約100名の応募をいただいております。スケジュールの関係で御指摘のとおり十分な応募期間をとることができなかった面がございますが、今回は、多くの応募者もあり、優秀な人材について採用をしたいと考えております。なお、次回の試験を実施する時は、応募期間の点を含めて、今回いただきました御意見をよく参考にさせていただき、学芸員の採用方法について、必要な改善をしてまいりたいと思います。
2003/01/29鳥取埋蔵文化財センターの求人ハローワークで埋蔵文化財センターの「出土品整理作業員」に応募しようと申し込んだところ「ここは女性しか採用しませんよ。行くだけ無駄です。」と言われた。求人票も16名全員が女性と書かれていた。どうして男性は採用しないのか。男女の逆差別である。女性に限定した求人を行った事実はありませんが、求人票に女性しか採用しないと誤解を招く表現があったのは事実です。実際、平成14年5月に同様の求人を行った際には、31人の応募者のうち、12人は男性の応募であり、女性に限定した募集は行っていません。今回の御意見を受け、ハローワークに連絡し、求人票の「現在16名が作業に当たっているが、全員が女性。」という表現の削除を依頼するとともに、求人担当の職員すべてに、埋蔵文化財センターの求人に当たっては、男女を問わず求人していることをあらためて伝えていただくよう依頼しました。埋蔵文化財センター内においても、所長以下、出土品整理作業員の募集に当たっては、男女を問わず広く募集することを再確認しました。
2003/01/27妻木晩田遺跡と淀江産業技術高校跡地12月開催の妻木晩田遺跡整備活用基本計画中間概要報告会において、淀江産業技術高校跡の活用については、その方向性すら聞くことができなかった。同校跡地を妻木晩田遺跡の玄関口とし、智頭枕田遺跡や青谷上寺地遺跡等の県内の有名な遺跡出土品等の展示場として活用してはどうか。妻木晩田遺跡の整備活用については、平成15年度中の基本計画策定に向け妻木晩田遺跡整備活用基本計画検討委員会を設置し、検討を重ねており、このたびいただいた整備に関する御提案については、整備方策の参考とさせていただきたいと考えております。ただ、弥生時代の集落景観の復元整備を目指しており、動く歩道などの人工的な施設との共存は、困難と考えます。また、淀江産業技術高等学校の跡地利用については、妻木晩田遺跡の隣接地ということもあり、本県の弥生遺跡を中心とした調査研究、展示、情報発信機能を持つ施設としての活用も考えられることから、御提案いただいた利用方法についても参考にさせていただきたいと考えております。
2003/01/17枕田遺跡智頭町は、福祉の町として病院・特老ホーム・給食センターの改築などの計画を実行し、建設工事が始まるが、この工事に先立ち埋蔵文化財等の試掘がなされ、枕田遺跡が発掘された。福祉の施設も大切で必要だが、この遺跡もかけがえのない重要なものであり、町民が誇る遺跡としてできるだけ保存されるように願う。参考にさせていただきます。
2003/01/10妻木晩田遺跡と淀江産業高校跡地淀江産業高校跡地を、妻木晩田遺跡の展示場として活用してほしい。また、定時制独立高校にするなら、史跡の拠点との併設としてほしい。妻木晩田遺跡の整備活用については、平成15年度中の基本計画策定に向け妻木晩田遺跡整備活用基本計画検討委員会を設置し、検討を重ねており、このたびいただいた整備に関する御提案については、整備方策の参考とさせていただきたいと考えております。ただ、弥生時代の集落景観の復元整備を目指しており、エレベーターや動く歩道などの人工的な施設との共存は、困難と考えます。また、淀江産業技術高等学校の跡地利用については、妻木晩田遺跡の隣接地ということもあり、本県の弥生遺跡を中心とした調査研究、展示、情報発信機能を持つ施設としての活用も考えられることから、御提案いただいた利用方法についても参考にさせていただきたいと考えております。
2002/12/13枕田遺跡智頭町で西日本随一の縄文遺跡が発見された。この遺跡は縄文早期、後期、晩期、弥生、古代のものがまとまって発掘されており、希少価値の高いものである。しかし、病院建設のため破壊されようとしている。県は地元が決めることだと無責任な態度だと聞くが、このような全国規模の遺跡の保存については、国の指導を仰ぐべく県が取り計らい、全面保存のために地元を指導すべきだ。参考にさせていただきます。
2002/12/10美術「鳥取と美術」についての私見。参考にさせていただきます。
2002/12/06県立博物館県立博物館の食堂のメニューに酒類があるのはおかしい。博物館のようなところで酒を出すとは、時代に逆行している。ただちにメニューから酒類をはずせ。県立博物館の喫茶コーナーでのアルコールの提供については、県行政監察室の行った行政監察に基づいて、入居業者に要請し、実現したものです。これは、博物館を訪れた方に地元産の食材(料理、アルコール等)を紹介し鳥取県のイメージを高めるための一環として行っているものであり、アルコールの提供にあたっては、ビール、ワインは一人2杯まで、地酒は一合までと制限しています。今回、このような趣旨で取組んでいるところでありますが、今後、問題が起こるようであれば対応していきたいと思っております。
2002/12/06人間県宝若桜町に人間国宝にも見劣りしない木地師がいるので、鳥取県の人間県宝に認定してもらいたい。この木地師のかたについては、若桜町指定ということもあり、認識はしています。指定・認定については鳥取県文化財保護審議会において、調査・検討が必要となると思います。文化財保護審議会の委員に、指定が可能かどうか相談することとします。
2002/11/26三徳山三徳山に登る道は険しく、高齢者やスカートをはいた女性にはきついので、登りやすいように整備してほしい。このことについては、まず所有者である三徳山三仏寺が判断されることと考えます。また、三徳山は平安時代の昔から全国に知られた山岳信仰(修験道)の聖地であり、その背景となる優れた自然景観も含めて、昭和9年には国の「史跡及び名勝」に指定されており、整備を行う場合には、国の許可が必要となります。三徳山における修験道の伝統は、現在に至るまで三仏寺により厳重に守られており、貴重な歴史文化遺産として注目されているところです。修験道の本質は山岳に登り修行を積み、呪力を体得し、それに基づいて加持祈祷を行う山伏(修験者)の姿に代表されるものです。三徳山に登る道は、「カヅラ坂」や「馬の背」などの難所が連続し、私たちが登る際には大いに難渋するわけですが、ここは本来そうした山伏や修行者が通う行者道となっております。1300年間大切に守られた、かけがえのない歴史遺産としての価値を、大きく損なうことのないよう配慮しなければならないと考えています。現在、三徳山三仏寺では、国・県・町の補助を受けて、荒廃した行者道の整備等を行っています。誰もが簡単に登れる道というわけではありませんが、現在よりは登りやすくなることと思われます。なお、今回いただいた御意見は、三徳山三仏寺にお伝えします。
2002/11/25県立博物館県立博物館が所蔵する刀剣の管理に関する苦情「赤羽刀」について @研磨をなぜ一人の研師に委託しているのか。A研ぎ代が高額ではないのか。という御指摘を頂きました。まず、@については、下記の諸点や、銃砲刀剣類登録審査委員の指導助言を踏まえ、博物館所蔵の刀剣類の手入れを適切に行った実績がある方に委託しています。 ・研磨する刀剣類は、美術的・歴史的に価値の高い資料であり、専門の研師が行う必要があること。 ・研磨する刀剣類は鳥取県にゆかりのある刀工の作品であり、鳥取県の刀剣界の発展のためにも、県内の研師とした方が望ましいこと。 ・研磨には研師の個性があり、同じ刀工の作品でも別人が研磨すると違った印象を与えるため、展示を考慮した場合、1人の研師が研磨した方が各刀工の特色がより強く表現できること。 また、Aについては、1振りずつ刀の長さ、さびの程度等で研磨代が異なり、比較が難しい面がありますが、他県の研磨代と比較しても特に高額であるとは言えないと考えています。なお、今後の「赤羽刀」の研磨委託については、県内に他にも委託ができる適当な方がいらっしゃるかどうかをよく調査して検討したいと考えています。今後とも当館の事業につきまして御理解、御協力を賜りますようお願いいたします。
2002/10/31県立施設の非常勤職員等の採用県立施設の非常勤職員等の採用はどのように決められているのか、もっと採用の方法を県民に明らかにするべきだ。県立博物館の臨時的任用職員、非常勤職員とも同じ方法であり、募集は次の順に行っています。1職員課に照会。2 ハローワークで募集 現在の雇用状況は次のとおりです。臨時的任用職員(受付業務)(事務補助)(藩政資料複製業務)(標本整理業務)(未来へ残す昭和の映像事業補助業務)各1名、(特別展、催し物展監視員)随時2〜3名、非常勤職員(夜間警備員)(古文書の修復)各1名
2002/10/29遺跡智頭町の病院建設予定地から縄文時代の遺跡が発見されたので、そこに病院を建てないようにして、遺跡を整備してほしい。保存するかどうかは、開発事業者である智頭町の御判断によるものと思います。県教育委員会では、「枕田遺跡」は縄文後期の集落跡としては西日本でも屈指の遺跡であり、県としても当初から十分な調査と対応を確保するよう指導してきたところです。(・調査期間、体制、経費の確保 ・現地での調査指導)今後は、この遺跡の価値を専門家にきちんと評価してもらうことが必要と考えており、今月下旬には県の文化財保護審議会委員、史跡埋蔵文化財部会長で全国的にも著名な岡山大学の教授に見に来ていただくよう依頼しているところです。視察結果・アドバイス等を町に伝え、今後の保存について町によく検討してもらいたいと考えています。
2002/10/28県立美術館県立美術館を造っても採算が合わないのは明白なので、美術館ではなく他県にないような施設を造ってはどうか。参考にさせていただきます。
2002/10/22水族館鳥取県にはなぜ水族館がないのか。せっかく境港という有名な漁港があるのだから、県各地域の漁場で水揚げされる魚や甲殻類に加え、日本海に生息している海洋生物を展示してはどうか。水族館は、海洋生物に関する調査研究を深めたり飼育展示を通した、海洋環境全体への関心を高めるという役割を担う施設と考えています。しかしながら、水族館の建設や、維持管理には莫大な経費が必要であり、御提案にあるような水族館の建設は困難と考えています。
2002/10/21教育文化財団職員の対応新聞に発表された遺跡の現地説明会の詳細を教育文化財団に聞いたが、「自分ではよく分からないので」と埋蔵文化財センターの電話番号を言われた。教育文化財団が発表しておきながら知らないとはあまりにも情けない対応であきれるばかりだ。新聞記事では、遺跡の出土等の発表元が鳥取県教育文化財団となっていましたが、正確には財団法人鳥取県教育文化財団の出先機関である鳥取県埋蔵文化財センターが発表したものであります。電話をおかけいただいたのは教育文化財団の事務局であろうと思われますが、教育文化財団の事務局は埋蔵文化財センター以外にも複数の出先機関を所管しているため、対応した職員は専門的な内容については埋蔵文化財センターがお答えするのが適切であろうと判断したようです。今後は、事務局でも日時・場所等の内容は、その場でお答えした上で、専門的な事柄については埋蔵文化財センターに替わるなどの適切な対応をするようよう教育文化財団に伝えたいと思います。また、新聞発表にあたっては、県民のみなさんが戸惑われることのないよう、問い合わせ先として直接の担当部局及び、連絡先の電話番号等を掲載していただくよう報道機関にお願いします。
2002/09/13山椒魚の生息地保全赤波川の源流で板井原以外の山椒魚の生息地はない。後世に伝えるため現状の保全と地図に残しておくことが大切である。県として保全する方法はないものか。オオサンショウウオは、現在国の特別天然記念物となっており、鳥取県は全国でも有数の生息地として知られています。このため、本県では保護施策の一環として、用水路等でオオサンショウウオが発見された場合には、その記録をとり、生息分布図に記録し、その後環境の良い場所に放流をしています。また、オオサンショウウオの生息が確認されている河川等で工事が予定されている場合には、事前に協議を行い、生息環境に影響の少ない工法で工事を行うよう調整しています。このように本県ではオオサンショウウオの生息地保全に努めているところですが、今後も、良好な生息環境の保全方策について更に検討していきたいと考えております。今後ともオオサンショウウオの保護について、御意見や御提案をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
2002/09/12日本海の名称むきばんだ遺跡洞の原地区北部の環濠の上に立つ説明板に「日本海(東海)」の文言があるが、広辞苑によると東海に日本海の意味はなく、広く一般への日本語による学術説明としては誤っているので、「(東海)」の文字を削除してほしい。説明板の表記については、御指摘のように「(東海)」と併記することは適切でないと思われますので、変更することとします。
2002/09/04県民文化財制度県民の中には創作活動をしながら発表の場のない人や意味のあるコレクションをしている人、蔵にお宝を秘蔵している人等が少なくないと思う。このような隠された財産や作品を県民文化財として認定し、公的な性格を持たせ、商店街などに再配置して活性化を図ってはどうか。御提案のあった制度につきましては、今のところ県の方で制度化するようなことは考えておりませんが、地域の文化を掘り起こし、磨きをかけて、多くの人々にその素晴らしさを知っていただくことは重要であると考えています。このため、県では地域の伝統文化を紹介したり、広く県民の皆さんから美術作品を募集し展示する鳥取県美術展覧会を開催するなどの事業を行っているところです。また、鳥取県立博物館では、県民の皆さんから寄贈、寄託を受けた作品を企画展、常設展の資料紹介コーナーで紹介しています。特に重要な文化財については、県指定文化財として保護するとともに、公開に努めているところです。県民の皆さんに文化財のすばらしさをもっと広く知っていただく方策について、今後も検討していきたいと考えています。
2002/06/27淀江産業高校の跡地利用方法淀江産業高校廃校後、県の農業体験塾をその跡地を利用して行えばよいのではないか。また、妻木晩田遺跡調査の研究会場や展示場として利用してはどうか。妻木晩田遺跡の整備活用については、平成15年度中の基本計画策定に向け、妻木晩田遺跡整備活用基本計画検討委員会を設置し、検討を重ねており、この遺跡の出土品の展示場として活用してはどうかとのご提案についても、この委員会の中で検討しています。
2002/06/27国連ユネスコ協力国連ユネスコに対する協力が鳥取県で活発に行われることを望む。参考にさせていただきます。
2002/06/25妻木晩田遺跡遺跡に行くと、遺跡とは関係のない売店等の建物が多く、環境を壊しているので、一般の施設は、淀江産業高校の校舎を利用してほしい。参考にさせていただきます。
2002/05/13県立美術館岡山の公・私立の美術館の入館者数が減少しているとの報道を見たが、人口の少ない鳥取県では、県立美術館を建設しても採算が取れないのではないか。ご意見ありがとうございました。
2002/05/09鳥取駅南口の空き店舗活用県立美術館を鳥取駅南に作れば利用者の利便や周辺活性化へのインパクトは大きいと思う。県立美術館のあり方については、これまで多くの県民の皆様からご意見をお聞きしてきました。今後も、県立博物館等でいろいろな美術活動を実践しながら県民の皆様が求めている美術館の在り方を調査、検討していくこととしております。このたびのご意見も今後の参考とさせていただきたいと思います。
2002/05/08国連ユネスコ協力活動国連ユネスコ協力活動に対し、県はあまり積極的でない。以前にも話をしたが、実効が上がっていないのではないか。日頃からユネスコ活動に関心をお持ちいただき、社団法人日本ユネスコ協会連盟が進めております「ユネスコ世界寺子屋運動」に積極的に取り組んでおられることに、感謝申し上げます。さて、ご意見をいただきました、ユネスコ活動の協力窓口については、従来から鳥取県教育委員会事務局文化課となっており、今後とも日本赤十字社鳥取県支部とも連携をとりながら、ユネスコ活動の担当窓口として協力していきます。次に、ユネスコ活動のPRでありますが、日本ユネスコ協会連盟実施の「学校キャンペーン」については、校長会等で各学校長に直接協力を依頼するとともに、世界寺子屋運動を含むユネスコの全般的な活動についても、機関紙やパンフレットを送るなどを通じて、市町村教育委員会に積極的な協力をお願いしているところであります。県教育委員会では、今後ともユネスコ協会や市町村、学校などと連携をとりながら、ユネスコ活動の普及に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
2002/01/15県立施設古い書物を管理する上で博物館、図書館及び公文書館の連携が必要なのではないか。御意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
2002/01/15県立美術館県立美術館の建設について、現在の県の進捗状況をホームページで説明してほしい。現在、鳥取県教育委員会のホームページで「美術館」をキーワードに検索していただくと、県立美術館を考えるために実施しているソフト事業や教育委員会の議事録などを見ることができます。また、県立美術館整備に係る取り組み経緯については、5月中にホームページに掲載予定です。
2002/01/10県立美術館近年、県内にできた施設の観客動員数を考慮し、県立美術館の建設はやめるべきである。参考にさせていただきます。
2002/01/08県立美術館税金の無駄にならないよう、計画中止を含めて県立美術館の建設について考えてもらいたい。参考にさせていただきます。
2001/12/03県展県展の作品の制作意図などが簡単に説明されていると一般の人にも作品が理解しやすいと思う。御意見として承りました。
2001/11/14県立美術館県立美術館の建設について参考にさせていただきます。
2001/11/12旧鳥取大学の校舎旧鳥取大学の校舎が今年の春取り壊されたが、県で買い取るなど後世に残すべきでなかったか。参考にさせていただきます。
2001/11/12投入堂観光の起爆剤としての登録であれば、投入堂の世界遺産登録はやめるべきだ。参考にさせていただきます。
2001/11/06投入堂投入堂を世界遺産に登録する動きがあるが、道路など環境が整備されておらず地域住民の迷惑になると思うので登録に反対である。参考にさせていただきます。
2001/11/05文化財知事の文化財の情報を早く公開する旨の発言に対し心からお礼を言いたい。御意見ありがとうございました。
2001/09/14鉄道文化遺産の保護湊山公園に野外展示されている「法勝寺電車」の木造車両は、文化財として貴重なものであるので適正な管理を求める。参考にさせていただきます。
2001/09/13県展県展の選考に当たり、一般の人が見てほとんどの人がよいと思えるような選考となるよう検討してほしい。県展につきましては、平成8年度の第40回を期に部門を超えての大賞及び準大賞の選定、賞金制度の導入、大賞作品の購入及び県外審査員の導入を行うなど出品者はもとより観覧者にとっても魅力ある県展になるよう努めております。さて、選考(審査)の方法ですが、大賞等受賞作品については、5名の県外審査員に審査していただき、合議により決定しております。また、県内審査員との2段階の審査とすることにより、作品を違う目で審査することも重要であると考えております。なお、審査員については、1年若しくは2年で交代するように配慮しているところでございます。この度の貴重なご意見も参考にさせていただき、鳥取県美術展覧会が県民の皆様に親しまれるとともに、県美術界の発展に一層寄与するものとなるよう、運営委員会等で御協議いただきながら充実に努めてまいりたいと考えております。
2001/09/05青谷上寺地遺跡青谷上寺地遺跡の発見は鳥取が世界に発信できるすばらしいニュースである。展示館がプレハブなのはひどいと思うので、なんとかしてもらいたい。参考にさせていただきます。
2001/07/30県立美術館人口の少ない鳥取県に美術館を建設する必要はない。参考にさせていただきます。
2001/06/28文化財の保存道路工事等で発見された遺跡等は、取り壊したりすることが多いが、貴重なものなので埋め戻して保存したり、公園化したりしてはどうか。参考にさせていただきます
2001/06/06三徳山投入堂三朝町で投入堂を世界遺産にという運動をされているが、世界遺産に登録された屋久島などの状況を見ると、自然が破壊されるだけであり、経済効果はあまり期待できない。運動費の無駄遣いに終わるだけではないか。参考にさせていただきます
2001/05/29県立美術館鳥取県には、県立美術館は必要ないと思う。参考にさせていただきます
2001/05/28県立美術館県立美術館の設置場所は、鳥取女子高校の位置が最適だと思う。県立美術館の在り方につきましては、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージや事業内容等に関するご意見などをお聞きしたところです。さらに、平成13年度も「美術館ソフト事業検討協議会」の開催などを通じて、県民の皆様からの様々なご意見をお聞きしながら、美術館の在り方について引き続き検討してまいりたいと考えております。したがいまして、この度のご意見もその参考にさせていただきます。
2001/05/21県立博物館県立美術館という不要不急の建物を借金までして建設することに納得がいかない。要は施設の中身、企画力が重要であり、美術館でなくても県立博物館で充分であり、展示等を工夫すれば美術館の機能が果たせるのではないか。県立美術館の在り方につきましては、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージや事業内容等に関するご意見などをお聞きしたところです。さらに、平成13年度も「美術館ソフト事業検討協議会」の開催などを通じて、県民の皆様からの様々なご意見をお聞きしながら、美術館の在り方について引き続き検討してまいりたいと考えております。したがいまして、この度のご意見もその参考にさせていただきます。
2001/05/21藩倉橋津の藩倉について研究しているが、県の文化財指定を受けるための条件、藩倉の歴史的な価値についての県の認識について説明してほしい。6/1に中部総合事務所で面会し、意見交換を行いました。
2001/05/11鳥取城鳥取城の前向きなプロジェクトができましたら是非教えてほしい。参考にさせていただきます
2001/05/09遺跡の活用県ではいろいろな場所で遺跡が発掘されているが、遺跡の復元想像図を組み合わせたパンフレットを作成し全国にPRするなど、今後の観光振興に生かしてはどうか。遺跡の復元想像図を組み合わせたパンフレットのようなものをつくり、全国にアピールしてはしてはどうかというご提案をいただきました。遺跡のアピールについては、様々な方法があり、例えば、当時の建物等を現地に復元し、当時の姿や歴史的な景観などを理解していただくのもその一つです。具体的には、倉吉市の国史跡伯耆国府跡では、法華寺畑遺跡の西門の建物を実物大で復元したり、国史跡妻木晩田遺跡では弥生時代の四隅突出墳丘墓を整備復元し、当時のお墓の様子を分かり易く紹介しております。その他、PR冊子等には遺跡の復元図を盛り込むなどして、遺跡を分かり易く紹介する方法などにも取り組むようにしております。これからも、遺跡を分かり易く全国にPRしていく方法について、どういう方法が適切であるのか検討していかなければならないと考えており、この度、いただいた貴重なご提案等も参考にさせていただきたいと考えております。今後とも、文化財の保存・活用についてご意見やご提案をいただきますようよろしくお願いいたします。
2001/05/07県立美術館県立美術館は財政的に余裕がないのであれば設置せず、博物館を利用すればよいと思う。参考にさせていただきます
2001/05/07県立博物館県立博物館を整備したり改良することで、鳥取県にふさわしい県立美術館・博物館になるのではないか。県立美術館の在り方につきましては、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージに関するご意見や事業内容等に関するご意見などをお聞きしたところです。さらに、平成13年度におきましては、「美術館ソフト事業検討協議会」の開催などを通じて、引き続き県民の皆様から美術館の在り方についてのご意見をお聞きしていくこととしております。県立美術館の在り方につきましては、この度のご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考にしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。なお、県立博物館の整備につきましても、この度のご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考にしながら、引き続き改善に向け、努力してまいりたいと考えておりますのでご理解いただきますようお願いします。
2001/05/07妻木晩田遺跡妻木晩田遺跡に遺跡保存運動の活動家のための詰所を設置してほしい。現在、妻木晩田遺跡には、遺跡の情報発信及び発掘調査を行うため現地事務所を設置しています。本年度、この南側に、ボランティアの方のための休憩所と倉庫を建設いたします。今後の現地の施設については、このたびのご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考としながら検討していきたいと思います。今後とも妻木晩田遺跡の保存・活用にご支援、ご協力いただきますようお願い申しあげます。
2001/03/05妻木晩田遺跡県教委が募集した「妻木晩田遺跡のマーク」の入選作品が鳥取のシャミネに展示され人気投票が行われていたが、誰が、どのようにして、どういう理由でこのマークを選んだのかを県民に知らせてほしい。シンボルマーク候補作品10点の選考については、鳥取県教育委員会が委嘱した委員 5名が、審査会を開催して、明るく、親しみやすい、妻木晩田遺跡をPRするのにふさわしい作品を選定しました。 ・シンボルマークの決定については、今回行った意見募集の意見を参考にし、10点の中から決定します。 ・今後については、シンボルマークを決定した時に、選定理由等を含め公表する予定です。
2001/02/28旧鳥取大学農学部校舎旧鳥取大学農学部校舎が取り壊されるということだが、なぜあんな貴重な建物を壊すのか。県で買い上げて歴史資料館や美術館に改装すれば良かったのではないか。参考にさせていただきます
2001/02/21鳥取県西部地震先回地震の影響で埋もれてしまう古文書や民具等を救出する活動するため、境港市における活動に当たり保管スペースで配慮してもらったが、スペースが狭く、いつ追い出されるかわからない。保管スペースの確保と資料保存を県の問題として取り組まれるようお願いします。鳥取県西部地震被災資料の救出にご尽力いただきありがとうございました。被災史料の救出に伴って、市町村に対し協力の働きかけや、資料の保管場所の提供依頼がありました。県や市として、どのような協力が可能か検討しているところでございますが、検討するに当たって、下記の点についてご連絡をお願いします。・救出の主体者はだれなのか(市町村かネットワークか)。・どのような史料(資料)をどのような目的で収集するのか。(家を建て替える物件について、すべて調査・収集するようなことは、困難であると考えられます。)・救出した史料(資料)の所有者はだれになるのか。・保管場所を提供した場合、期限はいつまでか。ご多忙中のこととは存じますが、よろしくお願いいたします。
2001/02/14鳥取県西部地震鳥取県西部地震の影響で破棄されたり、埋もれてしまう古文書や民具等を救出するボランティアをしているが、日野町が終了に近づき、境港市で活動したいが、保管場所がない。活動の緊急性や重要性を理解し、市町村への働きかけや財政的支援等をしてほしい。鳥取県西部地震被災資料の救出にご尽力いただきありがとうございました。被災史料の救出に伴って、市町村に対し協力の働きかけや、資料の保管場所の提供依頼がありました。県や市として、どのような協力が可能か検討しているところでございますが、検討するに当たって、下記の点についてご連絡をお願いします。・救出の主体者はだれなのか(市町村かネットワークか)。・どのような史料(資料)をどのような目的で収集するのか。(家を建て替える物件について、すべて調査・収集するようなことは、困難であると考えられます。)・救出した史料(資料)の所有者はだれになるのか。・保管場所を提供した場合、期限はいつまでか。ご多忙中のこととは存じますが、よろしくお願いいたします。
2001/02/14県立美術館県立美術館建設地は中部の北条、大栄あたりに建設すべき。参考にさせていただきます
2001/01/25県立美術館県立美術館の場所は鳥取西高校を移転しその跡地がいいのではないか。参考にさせていただきます
2000/12/27県立博物館県立博物館に入口近くまでいける駐車場を整備してほしい。はじめに、駐車場についてご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。県立博物館を含め、鳥取城跡周辺は、国の史跡に指定されており、駐車場の増設等現状の変更は、文化財保護法により強く制限されております。博物館の周辺環境の状況から、新たな駐車場用地の確保など抜本的な対策は困難でありますが、土・日・祝日には、お堀端の道路の一部や県庁駐車場を利用できるようにするなど、改善に努めてきたところであります。今後とも、関係機関と協議しながら、引き続き改善に向け努力をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いします。
2000/12/20古墳の活用東郷湖周辺の馬ノ山古墳、狐塚古墳、北山古墳等を学術的に調査し、整備して観光に活かしてはどうか。東郷湖周辺に所在する山陰地方を代表する古墳を学術的に調査し整備してはどうか、また、伯耆一宮経塚等を調査して整備してはどうか、さらに倭文神社を学術的に調査し地域振興に活かしてはどうかというご提案をいただきました。現在、各地で地域の伝統文化や文化財を活かした町づくりや地域の活性化が進められておりますので、ご提案のありましたことにつきましては、文化財等の所在する東郷・羽合両町教育委員会と相談し、現在、土木部が検討しております東郷湖羽合臨海公園地域活性化施策とも連携を図りながら検討してまいりたいと考えております。また、地域の文化・歴史的遺産を観光資源として活用するため、今年度から、十分な活用等が講じられていない遺産について、市町村が行う整備事業に対して助成を行うようにしており、本件についても両町と相談してみたいと考えております。今後とも、文化財の保存活用についてご意見やご提案をいただきますようよろしくお願いいたします。
2000/12/20伯耆一宮経塚伯耆一宮経塚の発掘跡が掘りっぱなしのままになっているので、きちんと調査し整備する必要がある。また、他にも経筒が埋まっていると思われるところがあるので調査をしてみてはどうか。東郷湖周辺に所在する山陰地方を代表する古墳を学術的に調査し整備してはどうか、また、伯耆一宮経塚等を調査して整備してはどうか、さらに倭文神社を学術的に調査し地域振興に活かしてはどうかというご提案をいただきました。現在、各地で地域の伝統文化や文化財を活かした町づくりや地域の活性化が進められておりますので、ご提案のありましたことにつきましては、文化財等の所在する東郷・羽合両町教育委員会と相談し、現在、土木部が検討しております東郷湖羽合臨海公園地域活性化施策とも連携を図りながら検討してまいりたいと考えております。また、地域の文化・歴史的遺産を観光資源として活用するため、今年度から、十分な活用等が講じられていない遺産について、市町村が行う整備事業に対して助成を行うようにしており、本件についても両町と相談してみたいと考えております。今後とも、文化財の保存活用についてご意見やご提案をいただきますようよろしくお願いいたします。
2000/12/20倭文神社東郷町の倭文神社は祭神等明らかになっていないところがあるので、学術的に調査をし地域振興に活用できるのではないか。東郷湖周辺に所在する山陰地方を代表する古墳を学術的に調査し整備してはどうか、また、伯耆一宮経塚等を調査して整備してはどうか、さらに倭文神社を学術的に調査し地域振興に活かしてはどうかというご提案をいただきました。現在、各地で地域の伝統文化や文化財を活かした町づくりや地域の活性化が進められておりますので、ご提案のありましたことにつきましては、文化財等の所在する東郷・羽合両町教育委員会と相談し、現在、土木部が検討しております東郷湖羽合臨海公園地域活性化施策とも連携を図りながら検討してまいりたいと考えております。また、地域の文化・歴史的遺産を観光資源として活用するため、今年度から、十分な活用等が講じられていない遺産について、市町村が行う整備事業に対して助成を行うようにしており、本件についても両町と相談してみたいと考えております。今後とも、文化財の保存活用についてご意見やご提案をいただきますようよろしくお願いいたします。
2000/12/13県立美術館美術館建設は必要ないと思う。巡回展で十分であり、建設費は社会弱者をバスで案内して美術に触れてもらうようなことに充てたり、西部地震の復興を急ぐべきである。参考にさせていただきます。
2000/12/07県立博物館「現代中国の美術展」で警備員の数が多すぎ息が詰まる。疲れます。参考にさせていただきます。
2000/12/07植田正治写真美術館植田正治写真美術館に行ったが、1階全てが休室であり、代表作も見えなかった。入場料は通常料金であり、入館前には何の説明もなかった。参考にさせていただきます。
2000/12/07文化財昭和48年に県立科学博物館から米子市が譲渡を受けた法勝寺鉄道の付随客車(フ50)の譲渡に関する保存公文書の写しをいただきたい。また、この車両の文化財的価値の専門家による詳細な、公開での再調査・保存活用に関する協力をしてほしい。昭和48年の「車両の譲渡に関する保存文書」の送付については、@日ノ丸自動車株式会社から鳥取県科学博物館長への無償提供の通知文の写し、A米子市教育委員会教育長から鳥取県立博物館長への電車の譲り受けについて(依頼)の写し、B鳥取県立博物館長から米子市教育委員会教育長への電車の譲与について(回答)の写しを別添のとおり送付いたします。また、今回いただきました貴重なご意見や資料については、関係機関に送付し保存活用の参考としていただくなど、今後の文化財保護行政に活かしていきたいと考えております。
2000/12/07県発行の書籍県発行の書籍で市立図書館に配本されていないものが多いのではないか。「鳥取県の近代化遺産〜近代化遺産総合調査報告書〜」は、平成12年12月11日に米子市立図書館及び倉吉立図書館に送付いたしましたので、ご活用ください。
2000/11/13県立美術館足腰の弱い障害者は移動が大変なので、鳥取市の駅近辺に美術館を設置してほしい。県立美術館につきましては、平成11年10月に、11箇所の建設候補地(鳥取市内)をあらためて県民の皆様にお示しし、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じて、ご意見をいただいてきたところです。また、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージに関するご意見や事業内容等に関するご意見などをお聞きしているところです。県立美術館館の在り方につきましては、この度のご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考にしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。
2000/11/13障害者対策県立博物館の特別展を見に行ったが、障害者の割引がされていなかった。県と身障者団体と話し合い料金体制を決めてほしい。現在、県立博物館が主催する事業での、身体障害者等の方々に対する入館料は、常設展については、全額免除しておりますが、特別展につきましては、入館料の減免は行っておりません。今後、ご指摘いただきました他県の美術館等の状況を調査した上で、この度のご提言も参考としながら、博物館の運営について検討をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 なお、民間の主催者が県立施設等を使用して実施する行事におきましても、障害者や高齢者に対する料金割引を実施していただくよう別添写しのとおりお願いしているところです。
2000/11/06県職員職員の勤務態度について県民から誤解や不信感をもたれることのないよう改めて指導を行いました。
2000/11/01遺跡の発掘遺跡を発掘すると眠っていた細菌が発生する恐れがあるので発掘前に研究すべきである。細菌が発生する恐れはありません。
2000/10/24県立美術館県立美術館の設置場所を燕趙園前として再検討してほしい。 県立美術館の見直しにつきましては、平成11年10月にあらためて11箇所の候補地を県民の皆様にお示し、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきたところです。また、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージや事業内容等に関するご意見などをお聞きしているところです。ただ、建設場所の見直しに当たりましては、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する」という考え方をもっております。いずれにいたしましても、県立美術館の在り方につきましては、このたびのご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考にしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。
2000/09/22妻木晩田遺跡妻木晩田遺跡の保存、整備、活用方法についての要望についてご要望について、意見者の方と話し合いました。
2000/09/22県立博物館博物館の自然科学の分野で展示されている動物、鳥類等の鳴き声が聞こえるようにしてほしい。現在、県立博物館では、野鳥の生態をレーザーディスクにより映像で紹介しておりますが、今回ご意見をいただきました「動物の鳴き声の紹介」については、行っておりません。音声展示は、展示された鳥などの動物をより理解していただく上で必要であると考えておりますので、今後、導入に向け努力してまいりたいと考えております。今後とも、県民の皆様が親しみやすく理解しやすい展示に努めてまいりたいと考えております。
2000/09/18妻木晩田遺跡整備方法について現場で問題点を話し合う機会をつくってほしい。ご要望について、意見者の方と話し合いました。
2000/09/18天然記念物5月に河原町にある天然記念物大カツラの木の説明板が倒れていたがその後修理されたのか。今年度5月連休前に説明板が倒れていたという事実については県教育委員会も確認しており、5月25日には無事修理が完了いたしております。
2000/09/11県立美術館県立美術館の建設地は鳥取市が一番良い。参考にさせていただきます。
2000/09/11県立美術館県立美術館は県庁所在地に限る。中部は三朝美術館の充実を図りどうしてもということであれば、島根美術館がある。また、島根美術館は収益が上がっていると聞いており、鳥取県もそれを見習いうまくいってほしい。参考にさせていただきます。
2000/09/07県立美術館公の施設が東部・西部に偏っており、美術館は中部に建設するのがよいのではないか。 県立美術館の見直しにつきましては、平成11年10月にあらためて11箇所の候補地を県民の皆様にお示し、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきたところです。また、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージに関する御意見や事業内容等に関するご意見などをお聞きしているところです。 ただ、建設場所の見直しにあたりましては、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する。」という考え方をもっております。いずれにいたしましても、県立美術館のあり方につきましては、このたびのご意見も含め、県民の皆様からのご意見を参考にしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。
2000/09/07県立美術館美術館の建設は急ぐべきではなく、不登校対策等青少年問題を急ぐべき。県立美術館の見直しにつきましては、平成11年10月にあらためて11箇所の候補地を県民の皆様にお示し、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきたところです。また、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージに関するご意見や作品収集の方向、展示内容及び教育普及事業などの内容全般に関するご意見などをお聞きしているところです。
2000/09/07県立美術館美術館の建設地は中部の東郷湖畔がよいのではないか。建設場所の見直しに当たりましては、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する。」という考え方をもっております。
2000/09/05県立美術館県立美術館の建設地を倉吉にしてほしい。県立美術館の見直しにつきましては、平成11年10月にあらためて11箇所の候補地を県民の皆様にお示し、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきたところです。また、平成12年度は、鳥取県教育委員会として、県立美術館の在り方を検討する上での参考にするため、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケートを実施しているほか、県立美術館計画検討協議会委員等からの意見聴取を実施し、県立美術館の敷地のイメージに関するご意見や事業内容等に関するご意見をお聞きしているところです。 ただ、建設場所の見直しにあたりましては、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する。」という考え方をもっております。
2000/09/04県立美術館県立美術館を早く鳥取市に建設し、素晴らしい展覧会を見たい。 県立美術館の在り方につきましては、これまでの計画を見直しすることとして、平成11年10月に、11箇所の建設候補地(鳥取市内)をあらためて県民の皆様にお示しし、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じて、建設場所を中心にご意見をいただいてきたところです。そして、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケートのほか、市民団体・美術団体や県立美術館計画検討協議会委員からの意見聴取を実施し、作品収集の方向、展示内容及び教育普及事業など内容面を中心に幅広くご意見をいただいているところです。 このように、県立美術館館のあり方について、現在、県民の皆様のご意見をお聞きしているところです。
2000/08/30県立美術館建設場所は東部で限定し候補地を選定中であるが、全県一円について候補地を選定されるべきではないか。県立美術館の建設場所の見直しにあたりましては、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する。」という考え方のもと、平成11年6月県議会において、見直しの予算を認めていただき、平成11年10月に11箇所の候補地を県民の皆様にお示しして、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきているところであります。また、平成12年度は、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケート等により、県民の皆様から、県立美術館の敷地のイメージに関するご意見や事業内容等に関するご意見をお聞きしているところであり、これらのご意見を参考にさせていただきながら、県立美術館のあり方について、引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
2000/08/30県立美術館美術館をつくらなくても多種多様の企画を立て、いろいろな絵画等を見る機会を増やしてもらえばよい。博物館のままで美術部門を充実してはどうか。 県立美術館の在り方につきましては、平成11年10月に「事業そのものの延期」や「現在の博物館を美術館に振替」を含む11箇所の候補地を県民の皆様にお示しし、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じて御意見をいただいてきたところであり、又平成12年度も、「県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケートのほか、市民団体・美術団体や県立美術館計画検討協議会委員からの意見聴取を実施し、美術品の収集、展示など内容面を中心に幅広く御意見をいただくこととしております。今後、これらの御意見を参考にしながら県立美術館の在り方について、引き続き、検討を重ねていきたいと考えております。
2000/08/10妻木晩田遺跡・5月に妻木晩田遺跡の駐車場で接触事故を起こした。最初は職員の誘導があり、出にくいところに止めさせられ、帰りにはいなかった。職員の怠慢であり、県に管理責任があるのではないか。 ・妻木晩田遺跡の海側の急坂に砂利が引いてあり非常に危険であり、改善すべきである。 ・自宅の裏山に遺跡のようなものがあり大山町教育委員会に確認してもらった。しかしそれ以来町も県も調査せず放置している。早く調査し、保存してほしい。・駐車場の誘導等について事実関係を調査し、説明をいたしました。・ご指摘の道は、工事用仮設道路として砂利をひいて造ったものです。今までは、洞ノ原から環壕に行く道がないため、臨時にこの工事用仮設道路を利用していただいていましたが、今年度、洞ノ原から環壕に行くための階段をこの工事用仮設道路の横に設置する計画です。・遺跡の保存については、町からご説明させていただきます。
2000/08/02青谷上寺遺跡英会話教室のためのニュースレターに青谷上寺遺跡の出土品の写真をメールで送ってほしい。 先日、メールで依頼のありました青谷上寺地遺跡の写真の件につきまして、お答えいたします。青谷上寺地遺跡は財団法人鳥取県教育文化財団鳥取県埋蔵文化財センターが発掘調査を行っており、写真資料につきましては、当センターが保管管理しております。 つきましては、財団法人鳥取県教育文化財団鳥取県埋蔵文化財センターに問い合わせていただきますようよろしくお願い申し上げます。(鳥取県教育文化財団から写真を提供しました。)
2000/08/01県立美術館県立美術館に対する意見を知事、副知事に聞いてほしい。文化課と県民室でお聞きし、知事にお伝えしました。
2000/07/17穴観音遺跡岩美町の穴観音遺跡を記録調査に止めず、きちっと発表・公開してほしい。現在、調査中ですが、鳥取県教育文化財団・岩美町教育委員会・建設省鳥取工事事務所と相談しながら石室内の安全対策等を講じて、適切な時期に一般に公開できるようにしていきたいと思います。(8月に現地公開を行いました)
2000/07/17古代食体験妻木晩田遺跡で古代食体験として、イノシシの肉を焼いて食べたと聞いたが、生肉は寄生虫の感染等、危険が多いので、小学生の実習で扱うのは止めた方がよい。6月15日に妻木晩田遺跡体験の一つとして「食体験」を実施いたしました。これは、火熾しや石器での調理を体験することにより、古代の食生活の一端に触れ、妻木晩田遺跡に生きた弥生人の生活を思い起こすことを目的として行ったものです。今回の実施にあたっては、衛生面に注意しながら参加者に事前に肉をよく焼くように指導し、よく確認してから食させましたが、今後の「食体験」の実施については、ご指摘いただいたことを参考に考えていきたいと思います。
2000/07/10県立美術館県立美術館は運営方法や民間支援、また既存の美術館等の実態等も考慮し、じっくり検討べきである。県立美術館の在り方につきましては、これまでの計画を見直しすることとして、昨年度、「事業そのものの延期」を含めた11箇所の建設候補地を改めて県民の皆様にお示しし、県立美術館フォーラムや意見の募集などを通じてご意見をいただいてきたところであります。そして、現在、作品収集の方向、展示内容及び教育普及事業なども含め、内容全般について県民の皆様から御意見をお聞きするため、「美術館を考える365日。鳥取県立博物館所蔵美術品展」入場者アンケートや美術団体や市民団体からの意見聴取を実施しているほか、今後は、県内外の学識経験者や県内各界・各層の方、又一般公募による方を委員とする「県立美術館検討協議会」においてより幅広い意見をお聞きし、これらを参考にして県立美術館の在り方について検討をしていくことにしております。県立美術館の在り方につきましては、県民の皆様のご意見を参考にしながら、幅広く、様々な面から検討してまいりたいと考えております。
2000/07/10摩尼山摩尼山の石段両脇の石灯籠等を整備してほしい摩尼山は、文化財ではないので、摩尼寺の方に、ご意見があったことをお伝えしました
2000/07/10妻木晩田遺跡妻木晩田遺跡の見学会に行ったが、とても良かった。遺跡内の小さな松やその他の木々が踏みつけたりされないよう、他に利用できないか。復元整備、園路整備等を引き続き行います。
2000/07/05青谷上寺地遺跡上寺地遺跡を紹介する方法を検討してほしい。現在、青谷上寺地遺跡については、財団法人鳥取県教育文化財団が、道路建設に伴う事前の発掘調査を行いながら、遺物の整理や発掘調査報告書の取りまとめを行っております。出土品を広く展示・公開することは、我々祖先の歴史を再認識することだけではなく、鳥取県をPRするよい機会であり、推進していかなければならないと考えております。ご存知のように、現在、文化庁主催の「発掘された日本列島2000」展に青谷上寺地遺跡の出土品も出品され、東京都江戸東京博物館を皮切りに、全国7箇所の博物館で広く公開されることになっております。昨年度はあおや郷土館で「かなあもんがまたでたわいや 99’青谷上寺地遺跡出土品速報展」が12月4日から12月23日まで開催されました。今年度は7月25日から8月23日まで鳥取県立博物館で開催する特別展「むきばんだ弥生の王国」に青谷上寺地遺跡の出土品も数多く展示することになっております。また、12月16日から1月28日まで、昨年度と同じようにあおや郷土館で遺跡の展示紹介が行われる予定です。今後は、より広く展示・公開を行うために、出土品の復元や保存処理を行いながら、県の施設等で引き続き展示を行っていきたいと考えております。また、将来的には常時展示する方法等について青谷町とも話をしながら検討していきたいと考えております。(引き続き、展示会・出土品の整理復元、発掘調査を行い、遺跡の情報発信等を行っていきます)
2000/06/23県立博物館駐車場が少なすぎるし、道路沿いのスペースはなぜ平日は駐車禁止なのか。お土産物を売る場所があってもよいのではないか。小学校のそばであり、道路沿いに駐車すると、児童が車の陰から飛び出すことがあり、通学等に危険なので、平日は駐車禁止にしております。また、土産物については、販売するスペースや新たな職員の配置など、課題もあることからすぐには対応できませんが、今後の検討課題といたします。
2000/06/15県立美術館もっとじっくりと場所、収蔵物や運営を検討すべきではないか。 ・場所の決定は政治的に右往左往しないで知事が判断すべきではないか。 ・公共施設は他の施設との連携や景観への配慮など利用度が高まるよう配慮すべきではないか。 ・県立と市立博物館との関係の違いを明確にすべきではないか。参考にさせていただきます
2000/06/13県立美術館美術館は特色ある場所と内容を熟慮し急ぐことなく立派なものとしてほしい。また、建設場所は鳥取西高を移転させその跡地がいいのではないか。参考にさせていただきます
2000/06/12県立美術館美術館のアンケートがきたが、建設地の限定がされていない。鳥取市が既定路線のはずであり、はじめから明記すべきではないか。発送済みのアンケートについては無理ですが、今後行うものについては検討します。(県立博物館所蔵美術品展入場者を対象に実施しているアンケートの内容を12月から変更しました。)
2000/06/09鳥取城復元鳥取城を復元してはどうか。石垣の補修等については、鳥取市が継続的に行っております。
2000/05/24県立美術館美術館の建設場所は、県のどこからでも平等にアクセスできる倉吉市がよいのではないか。建設場所の見直しにあたりましては、平成8年の県議会におきまして様々な議論を経た上で、「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する」という考え方をもっております。
2000/05/23県立美術館美術館を新設するのでなく既存施設を使って展覧会を行い、収蔵品等を充実してはどうか。参考にさせていただきます。
2000/05/17県立美術館県立美術館は不用。県立博物館を共同使用すればよい。参考にさせていただきます。
2000/05/12県立美術館箱物を造ると莫大な維持管理費等がかかるので、博物館や県民文化会館での展示会の充実を図ってはどうか。参考にさせていただきます。
2000/05/11県立美術館県立美術館は無用と考える。現博物館の増築や収蔵品の巡回展示の方が有意義ではないか。参考にさせていただきます。
2000/05/11県立美術館建設場所は県民が行きやすい中部がよいと思う。再度検討してほしい。建設場所の見直しにあたりましては、平成8年の県議会におきまして様々な議論を経た上で、「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「鳥取市内に限って検討する」という考え方をもっております。
2000/05/10文化財当集落の麒麟獅子頭及びその舞が国の有形無形文化財として指定されるよう働きかけてほしい。県文化財保護審議会に意見を聞いていくことを考えております。
2000/05/09県立美術館県が大きな予算を投入し美術館を建設する意義と中身の募集方針がわからない。中途半端なものは造らないでほしい。参考にさせていただきます。
2000/05/08重要文化財重要文化財をもっと活用すべきではないか。所有者等に文化財の活用をお願いしています。
2000/05/08県立博物館博物館の研究報告は、概ねどこの博物館でもつくり一般でも購入できるが、鳥取県立博物館は一般人は購入できないと言われた。研究報告は広く公開し、他の博物館とも交換して活用してはどうか。博物館では直接販売をできませんが、必要な人には従来からコピーを送付するなど、便宜を図っているところです。また、館内の閲覧コーナーに配置するとともに、県内の図書館や博物館、学校等へも配布し、一般の方にも閲覧できるようにしています。なお、他県の博物館などとも相互に交換をしています。
2000/04/03県立美術館県立美術館の公聴会を中部・西部でも開催すべき。公聴会の開催については、今年度は特に予定しておりませんが、県民の皆様に新しい美術館を考える上での参考にしていただくとともに、美術館計画に関するご意見等をお聞きするため、平成12年度は「美術館を考える365日。鳥取県立博物館所蔵美術品展」を県立博物館、倉吉博物館、米子市美術館及び日南町美術館で開催いたします。この美術品展は、これまで県立博物館で収集してきた美術品を公開するものですが、会場には美術館計画のこれまでの取組みに関する資料を置き、これに対するご意見をアンケート用紙に記入していただくことで県民の皆様のご意見をお聞きすることとしております。いずれにいたしましても、県立美術館に関しましては、この度のご意見も参考にさせていただきながら、引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
2000/04/03県立美術館県立美術館の建設場所も鳥取市では中部・西部の住人が行くのは困難である。建設場所についてのご意見ですが、平成8年の県議会におきまして、様々な議論を経た上で「美術館の鳥取市建設について」の陳情が採択されていることもあり、建設場所を全く白紙状態とするのではなく、「これまでの計画地を含む鳥取市内に限って検討する。」という考え方をもっております。
詳細を隠す: 体育保健課体育保健課
2005/02/18産業体育館のプール監視員いつも居眠りしている。一定の時間、椅子に座っているから眠くなるのだと思う。プールサイドを歩きながら監視してはどうか。プールの監視員は、利用者の安全確保という重責を担っており、常に緊張感を持って業務に専念する必要があります。このため、御指摘いただいた点について、改めて職員に周知徹底するよう、管理を行っている鳥取県体育協会を通じて指導しました。また、監視方法につきましては、御意見を踏まえ、高い所からの監視だけではなく、プールサイドを歩きながら監視するよう改めました。今後とも、鳥取屋内プールが利用者の皆様に安心して利用していただけるよう努めていきたいと考えています。
2005/02/17高校の指導者部活動、授業ともに熱心に指導してもらい、子どもの著しい成長に喜んでいる。いつまでもこのような指導を継続してほしい。部活動は運動部、文化部を問わず、生徒の自主性、協調性、責任感、連帯感などを育む上で重要な活動であり、教育的意義をもつものです。学校は生徒の能力・適正等に応じた技能や記録の向上を目指すとともに、お互いに協力しあって友情を深めるなど好ましい人間関係を育てるよう適切な指導に努めているところです。今後とも、学校の部活動に対して保護者の皆さまの温かい御理解を賜りますようお願いします。
2005/02/16児童・生徒の名札不審者対策として、登下校時は名札を着用しない方がよいのではないか。氏名や連絡先はカバンの内側に書き込んであれば事故などの場合でも対応できると思う。県教育委員会では、学校の安全管理や児童生徒の安全確保に万全を期すよう市町村教育委員会や学校等に対して文書で要請するとともに、校長会等を通じて指示しているところです。 御意見のありました児童・生徒の名札については、児童・生徒が交通事故に遭ったときなどに速やかに身元確認が行えるようにするために、登下校時にも着用するよう指導している学校が多いようです。 児童・生徒の安全確保については、交通安全対策及び不審者による声かけ等への対応の双方から考えていくことが大切です。具体的な対応については、各地域の実情に応じて、市町村教育委員会や学校が主体的に考えることですが、このような御意見がありましたことについては、校長会などの機会をとらえて、学校に伝えたいと思います。
2005/01/27高校の体育館近年境港市内の県立高校2校で体育館の建て替えが行われています。多額の費用をかけて建てた体育館ですから、学校教育だけの使用にとどめず、県で取り組んでいる高等学校開放事業の一環としてより多くの住民が使える体育館にしてほしい。県立学校では体育施設を「開放施設」として、学校教育に支障のない日や時間について地域の皆様に御利用いただいています。御要望のありました境総合技術高等学校は、既に「開放施設」としておりますので、境港市教育委員会を通じて御利用いただければと思います。また、境高等学校については、平日、及び休日もほとんど午後8時30分まで部活動で使用しているため、地域の方々に常時利用していただける状況にはありませんが、部活動で体育館を使用していないテスト期間中等については、今後「開放施設」として御利用いただけるようにします。
2005/01/24夏の高校野球地区予選の中継によってラジオ番組が変更されてしまわないよう、大会日程を調整してほしい。夏の高校野球は、高校球児も含め、多くの人々が高い関心を持っている大会です。鳥取県大会の日程や運営方法については、主催者である鳥取県高等学校野球連盟と新聞社が多くの大会関係者と協議して決めています。本県の場合、例年、7月中旬の土曜日から次の週の日曜日の8日間で開催されています。本年度の決勝日となった7月25日は全国的に見ても最も多く決勝戦が行われており他県と比較してみても早い日とはなっていません。また、準決勝の第一試合の開始時間につきましては、選手の体調やグランドコンディション、翌日の決勝戦への影響などを考え設定されたものと思われますので御理解ください。
2005/01/11スポーツ活動情報個人が参加できる、スポーツ活動をしている団体や教室などに関する情報が少ないと思う。県のホームページにおいて「とっとり県民学習ネット」(http://wwws.torinet.pref.tottori.jp/)を検索していただければ、県内のスポーツ施設の情報やスポーツ教室を含むイベント情報を提供しています。 また、財団法人鳥取県体育協会のホームページ(http://www.sports-tottori.com/)には県立体育施設でのスポーツ情報が提供されていますので御覧ください。
2004/12/06国体関連経費各種団体への強化費、選手への費用負担などについて教えてほしい。(1)国体の各種団体への強化費については、鳥取県公式ホームページ「とりネット」の平成17年度の予算要求状況の教育委員会の「スポーツセンター」の「1 競技力向上対策事業費」(体育振興費)(http://www.pref.tottori.jp/soumubu/zaiseika/H17/h17/h17_satei_frame.html)から要求内容を御覧いただくことができます。 (2)国体選手の現地への旅費、ホテル費用などの経費については、県が財団法人鳥取県体育協会に業務を委託し、体育協会から各競技団体に対し支給されます。経費については、競技団体毎に派遣人数が異なりますが、次の考え方により支給しています。 ○対象者 ・国民体育大会に派遣する選手、監督、役員 ○派遣経費の内訳 ・運賃・・・・学生割引、国体割引が利用できるため、普通鉄道運賃の8割(往復)、急行、特急料金を支給。 ・宿泊料、昼食代を泊数分支給。
2004/11/18中学校教育大会などで好成績を得るためにクラブ活動の練習などが生徒への負担過重になっているように思う。部活動は運動部、文化部を問わず、生徒の自主性、協調性、責任感、連帯感を育む上で重要な活動であり、その運営にあたっては生徒の状況に応じて入部や退部などを認めるなど、生徒の主体性を尊重しています。 指導者は、常に生徒の発達段階に留意しながら興味や関心を高める工夫が大切であり、御意見にもありますように大会で勝つことのみを重視して過度な練習を強いることは避けるべきと考えます。 このため、県教育委員会では、生徒の自主的な活動の尊重や適度な休養の必要性等望ましい運動部活動のあり方について、校長会や運動部活動の指導者を対象とした研修会等を通じて指導しているところです。 なお、学校では、部活動の基本方針や練習時間等について、生徒の負担加重にならないよう職員会議での協議を経て決定し、生徒や保護者に示していますが、十分な理解が得られていないと思われる場合には、再度、学校と保護者が話し合うことが必要と考えます。
2004/11/04高校野球鳥取県の高校の活躍に期待しているが、ここ20年残念な状態が続いている。強化に向けた関係者の絶大なる奮起を期待する。鳥取県高等学校野球連盟では、本年度から本県全体の高校野球のレベルアップを図るため各地区ごとで指導者の講習会や合同練習会等を実施されています。成果がすぐに期待できないかも知れませんが、関係者は県民の期待に応えるよう努力されていますので今暫く見守っていただきたいと思います。なお、このたびの御意見は、鳥取県高等学校野球連盟にもお伝えします。
2004/10/25国体選手のウェア梨をイメージした現在のものは長い間変わっていないので、新ウェアのデザインを公募してはどうか。現在の国体ウェアは、鳥取県の名産である二十世紀梨の色を基調にし、鳥取県らしさをアピールしており、県外のみなさんにもずいぶんなじんでいただいていると感じています。長い間デザインが変わっていないので新しいウェアにしてはという御意見ですが、ウェアの色彩は鮮やかな梨色と白のコントラストで国体などの広い会場においても遠方から本県の選手を確認できるなどの特徴を持っています。現在のところウェアの更新は考えていませんが、更新するときは鳥取県のイメージアップに寄与するデザインにしたいと思います。
2004/10/13子供の安全子供を危険から守るための指導にも同和教育などと同様に時間を割いてほしい。最近の社会状況を考えると、児童生徒に対して、安全に関する教育や対策が一層充実することが必要だと考えております。県教育委員会としても、各市町村教育委員会や学校等に対し、危機管理マニュアルの作成や、子ども安全教室、教職員による防犯教室等を実施するなどして、安全教育の充実や、地域の実態に沿った安全対策を充実されるよう呼びかけているところです。各学校において、知らない人の車には絶対に乗らない、知らない人に声をかけられてもついていかないなど、被害にあわない指導に力を入れています。 しかしながら、児童生徒の生活拠点は家庭や地域でもあることから、児童生徒の安全に対する取り組みは学校だけでは不十分で、警察はもとより、保護者や地域の自治体等が一体となった見守り運動やパトロールなどの取り組みが必要です。学校の取り組みに積極的に御意見をいただき、お互いによりよい対策を考えていただくことが児童生徒を守ることにつながると考えます。 県教育委員会としても、地域の実態に沿って、保護者や地域が一体となった安全教育や安全対策が一層充実されるよう、必要に応じて今後も働きかけていきたいと考えています。
2004/09/30プールの管理プールの監視員が複数名いるにもかかわらず、監視台にも上がらず、部屋で談笑したりしていた。御意見ありがとうございました。現在米子屋内プールでは、敷地内の巡視を、午前午後それぞれ1回行っておりますが、できるだけ巡視回数を増やすことにいたしました。また、プール監視員の対応の件につきましては、監視員は、プール利用者の安全確保という重責を担っており、常に緊張感を持って業務に専念する必要があることについて、改めて職員に周知徹底するよう、管理を行っている鳥取県体育協会を通じて指導しました。今後、より一層米子屋内プールが利用者の方にとって安心して利用していただける施設となるように努めていきたいと考えています。
2004/09/14倉吉体育文化会館禁煙の建物に煙草の自動販売機はいらないのではないか。倉吉体育文化会館は、健康増進法の施行に伴い、平成15年6月から受動喫煙防止のため館内での喫煙を禁止し、屋外指定場所での喫煙を利用者にお願いしています。煙草の自販機の設置は、従来から、文化会館側の研修、会議等に参加される方へのサービスの提供として行ってきたものですが、現在では健康増進法の趣旨からみても好ましい状態ではないと思われます。現在、設置業者に対する使用許可が平成17年3月31日となっていますので、許可の更新時に見直しを図ります。
2004/09/07運動競技の指導者等指導者のレベルが低い。また、審判は公然のように不正な判定をしている。これらの改善を望む。運動部活動は、学校教育活動の一環として行われるものであり、生徒の自主性、協調性、責任感、連帯感を育成するなどの様々な教育目的を有しています。この様な教育目的を考えますと、運動部活動の指導者には技術的にも人格的にも高いレベルの資質が求められるため、県教育委員会では、運動部活動指導者研修会や運動部活動指導者基礎研修を通じて指導者の指導力向上に努めています。また、専門指導者がいない学校には外部指導者を派遣するなど、運動部活動の充実に取り組んでいます。さらに、バスケットボールに関しては、県教育委員会の取組みとは別に鳥取県高等学校体育連盟や鳥取県バスケットボール協会が指導者の指導力向上を図るための研修会や生徒の技術力向上を図るための講習会を開催しています。 また、審判について鳥取県バスケットボール協会に問い合わせたところ、公認審判の資格を有する審判員がルールに基づいて公平に審判を行っており、一部の選手の反則を一方的にとるような事実はないとのことですし、審判員の技術向上を図るため、毎年(財)日本バスケットボール協会から公認審判員を招聘し、審判講習会を行っているとのことでした。このたびの御意見については県バスケットボール協会や県高等学校体育連盟などの関係機関に伝え、指導者の指導力向上と適切な大会運営に努めるよう指導します。
2004/08/23医療体制等の整備県立体育文化会館にエレベーターを設置してほしい。県立倉吉体育文化会館では、施設のバリアフリー化を進めるため、御意見のありましたエレベーターの設置のほか、身障者用の駐車場やトイレ、観覧席の整備等を行い、この夏に完成したところです。 エレベーターの位置につきましては、利用者の動線や施設の構造等を考え、体育館側の玄関側に設置し、体育館で開催されるスポーツ行事や様々な催しに対応するとともに、会館の2階部分との間に新たに屋根付きの通路を整備して、会館での研修室等の利用も可能なものとしております。
2004/08/12部活動の審判中学校の県総体のバスケットボール競技で審判が不公平な扱いをしているのをみた。審判が自分のつながりのあるチームを勝たせる状況にあるという。健全な子ども達を育てるため、最近の審判のあり方に問題があると思う。7月に行われました県中学校総合体育大会は、学校教育活動の一環として行われる大会であり、この点からその大会の運営や審判に関わる教職員は、生徒の心身の健全な育成を念頭に置き、与えられた役割を適正に執行することが求められます。御指摘の件につきまして大会を主催する県中学校体育連盟に確認したところ、公認審判の資格を有する審判員が、ルールに基づいて公平に審判を行っており、一部の選手の反則を一方的にとるようなことはないとのことでした。 しかしながら、選手や観戦者の方に審判について疑念を生じさせたことは残念なことであり、このたびの御意見を県中学校体育連盟、県バスケットボール協会に伝え、今後、より適切な大会運営に努めるように指導したいと思います。
2004/08/12高校野球高校野球を強くするため、よい指導者を招いてはどうか。全国高校野球選手権大会における鳥取商業高校の初戦での敗戦については、初出場で普段の力が十分に発揮できなかったことや、対戦相手も準々決勝に進出した全国でも強豪校であったことなど、いくつかの要因が考えられるところであり、残念な結果でありましたが全国的にみてレベルが格段に劣っているということではないと考えております。高校野球は、他の部活動と同様に、教育活動の一環として行われるものであることから、生徒の能力を最大限に引き出す工夫は必要であり、そのことがレベルの向上につながるものと考えます。この点で、指導者の果たす役割はとても大切であり、県では研修会等を通して指導者の資質向上に努めるとともに、外部指導者を学校の要望に応じて派遣するなどの取組みを行っています。今後とも引き続きこれらの取組みを行いながら、県全体のレベルアップに努めたいと思います。
2004/08/09県立学校県立学校の部活中における事故等の対応方法について教えて欲しい。学校で事故があった場合、県教育委員会は各学校に対して次のとおり指導しています。 @事故が発生した場所に居合わせた教職員が、傷病者の状況等を判断し、応急処置をほどこすとともに、必要に応じ救急車を呼ぶこと。 A管理職や養護教諭が不在であっても全教職員が上記の対応ができるようにしておくこと。 また、県教育委員会では、緊急時の対応を教職員に身につけさせるため、学校安全研修会等を開催しています。今後も学校現場で事故が発生した場合、教職員が適切な対応をとれるよう引き続き指導していきたいと考えます。
2004/08/05高校総体高校総体の実行委員会が、鳥取市内のホテルを押さえたためホテルの予約が取れなかった。商用訪問を妨害する行為である。本県では、去る8月1日から8月11日にかけて、全国高等学校総合体育大会のバトミントン競技とフェンシング競技を鳥取市において開催しました。鳥取市内には宿泊者の方を受け入れる宿泊施設は約2,500人分しかないため、県実行委員会では、一般の方の宿泊を確保しながら、大会に参加する選手、監督、役員約1,300人分(ピーク時)が宿泊できるよう、平成15年度から県旅館ホテル衛生同業者組合と協議を行い、選手等は40の宿泊施設に分散して宿泊することとしました。しかし、大会期間中に選手を応援するため、学校関係者や保護者等も含め、多数来県されたため、御指摘いただいた状況になったものと思われます。 大会期間中に商用、観光等で御来県を予定された方々には御不便をおかけしたかもしれませんが、全国大会の開催という特別な事情であったことを御理解くださるようお願いします。
2004/08/03部活動の指導部活動による熱中症についての対策を各学校と指導者に徹底して欲しい。子どもの特性に合わせた適切な指導が出来るよう、指導者の養成や研修に力を入れてほしい。県では、熱中症による事故を防止するため、毎年、学校に熱中症予防のパンフレットを配布したり、校長会や部活動担当教諭等を対象にした研修会等の機会を通じ事故防止の徹底に努めています。特に、運動部活動の実施にあたっては常に生徒の体調に気をつけるとともに個々の能力を引き出すような指導を心がけるよう、部活動指導者の研修会を通じ指導をしているところです。県教育委員会では、引き続き、一人一人の生徒の特性に応じたきめ細やかな指導ができるよう、今後も研修会等の機会をとらえ、指導者の指導力の向上に努めたいと考えています。
2004/07/26子どもの安全子どもの下校時には、一人ひとりにポケットベルを持たせるようなこともあると思うがどうだろうか。近年、子どもの安全が脅かされる事件が相次ぎ、県教育委員会としても各市町村教育委員会や学校等に対し、地域の実態に沿った安全対策を充実するよう呼びかけているところです。 県内各地で学校での防犯教室を始め、警察、保護者、地域の自治会等が一体となって子どもの安全を守るための取組みが行われています。 御提案のありましたポケットベルを持たせてはどうかということについては、平成16年4月の調査によると、県内の小学校24校、中学校12校の児童生徒に対し、市町村の予算やPTAの予算を活用し、防犯ブザー(ベル)が配布されています。この様な児童生徒の具体的な安全対策は、基本的には、地域の実態を踏まえながら設置者である市町村教育委員会や学校で判断し対応することとなりますが、県教育委員会としても、各市町村や学校での安全管理に対する取組みが充実されるよう必要に応じて今後も働きかけていきたいと考えています。
2004/07/05子育てに対するバリアフリーアテネオリンピック代表選考会へ観戦に行ったが、授乳箇所もなくその際の対応も問題があった日本陸上競技選手権大会の御観戦に際しまして、一部の大会関係者の不適切な対応により不快な思いをされたことに対して、大会を支援した県としても非常に残念に思います。この大会は、県民の皆様の関心も高く、乳幼児連れの方の御観戦も十分に予想されたにもかかわらず、主催者側の配慮が不足していたものと考えます。 このたびの御指摘につきましては、同大会関係者に伝えるとともに、今後、県立社会体育施設等で各種大会が開催される場合、授乳スペース等についても必要に応じて配慮するよう指導したいと思います。
2004/06/16問い合わせ昭和60年の国民体育大会のファイルが残っていたら貸して欲しい。御本人からお話を伺い、県などが発行している記念誌等の「国民体育大会報告書(県実行委員会)、総合優勝記念誌はばたき(県選手強化対策本部)、国民体育大会報告書(市実行委員会)、市民の記録・明日へはばたく(市実行委員会)」などから御要望の写真を御覧いただきましたが見あたらなかったため、再度市に確認していただくこととしました。
2004/06/04学校の安全管理県外の学校で、けむりに反応する防火用シャッターに児童がはさまれる事件があったので、県内も注意すべき。御意見ありがとうございました
2004/05/27学校の水着男子の競泳用水着の着用は男女差別なので廃止すべきである。御意見ありがとうございました
2004/05/17県営屋内プールのボイラー化石燃料を使用するのでなく木質燃料を使用してはどうか御提案いただきありがとうございます。県営鳥取屋内プールのボイラー取替は、ここ数年故障に伴う長期間の臨時休館を余儀なくされ、県民の方々から多くの苦情が寄せられたことから、利用者の皆様に支障が生じないよう早急に対応しようとするものです。御提案にあります方法ですと、例えば、容量的に現在の機械室で対応できるかどうかなど、経費や所要期間の他に構造的な面での検討も必要となり、迅速な対応が求められている現状から見ても困難と考えます。このたびの御提案は、将来的な大規模改修等や他施設での活用の際の参考とさせていただきます。
2004/05/10学校の水着男子の競泳用水着の着用は男女差別なので自由化すべきである。学校の体育学習における水着選定は、各学校の判断により決められています。県教育委員会として、男子が競泳用水着を着用することについて、特に問題があるとは考えておりません。
2004/04/19学生の視力低下学生の視力低下が著しい。義務教育機関は、各学期毎に視力検査を実施してはどうか。学校での視力検査や尿検査は、学校保健法に基づいて各学校が年1回は実施することが義務づけられていますが、早期発見の重要性から、視力検査については、それぞれの判断で年2回実施している学校もあります。お寄せいただいた御意見は、子どもたちの健康を管理する上で参考にさせていただき、市町村教育委員会へも伝えたいと考えています。
2004/03/17人工妊娠中絶率鳥取県内の女子高校生の人工妊娠中絶率はワースト1位だそうだが、このままではいけない。もっと真剣に取り組むべきだ。県政だより3月号の特集記事は、本県の20歳未満の人工妊娠中絶率は非常に高く、憂慮すべき状況にあるため、命の大切さについて、学校、家庭、地域それぞれの立場で真剣に考えていただきたいという趣旨で掲載したものです。県教育委員会では、平成15年度に、学識経験者や産婦人科医、学校関係者等で構成する性教育推進委員会を設置し、本県における性教育の在り方やその推進方策等について検討するとともに、性に関する悩みを抱える子どもたちや保護者が、専門家である産婦人科医と直接相談できる体制を整備したり、性教育指導の手引き(中・高校編)を近年の子どもたちを取り巻く社会状況等を踏まえた内容に改訂するなど、性教育の充実に努めているところです。今後とも、学校を始め、関係者が協力して子どもたちの健全な育成に取り組んでいきますので、御理解いただきますようお願いします。
2004/03/09小学生の性教育小学生は人格の完成と豊かな人間形成の発展途上であり、性教育は性行動の抑制を中心として教えるべきである。小学校での性教育は、具体的には、○低学年では、男女の違いに気づき始める時期であることから、体を清潔にすること、自分の誕生を知り自分や友だちの命を大切にしようとすること ○中学年では、男女の体の特徴が現れ、自分の体に不安を抱き始める時期であることから、体の発育の仕方や体つきの男女差、性器の役割を知りお互いの体を大切にしようとすること ○高学年では、異性への感心が芽生え、自分の体や心の発達に不安や悩みを抱き始める時期であることから、心の発達及び不安・悩みへの対処の仕方、相手の立場や気持ちを尊重しながら接していくことが大切であること等を学習しており、性交を肯定するような指導は行っていません。 指導に当たっては、学校や地域の実態を踏まえながら、子どもにとって何が必要かを教職員で共通理解を図り、保護者の方の理解を得ながら指導するようにしております。
2004/03/01布勢総合運動公園陸上競技場の利用について承認を得ていたのに、急にキャンセルになった。納得がいかない。布勢総合運動公園を管理している県体育協会に事実確認をしたところ、利用申し込みは、団体を通じて行われ、利用調整会議で承認されたものですが、後日、当該団体から利用の取り下げの連絡をいただいたとのことでしたので御理解いただきたいと思います。
2004/02/27県営鳥取屋内プール不十分な暖房設備、他のプールとの料金比較、スポーツ振興の観点から安価で利用できるよう改善すべきである。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により長期間にわたり臨時休館しておりましたが、このたび仮設の暖房器具の導入により3月1日から開館しました。また、故障していたボイラ−の修理も3月3日には終了し、4日からは運転を開始しています。 仮設の暖房器具による開館中でも、通常の料金をいただいておりましたが、これは、プ−ルの水温を上げることはもとより、仮設の暖房であっても燃料代、電気代などのコストがかかっているためです。 料金については、必要なコストを参考に設定していますが、常時利用される方のために、回数券、1ケ月定期券などを発行し、利用者の負担を少なくし、多くの方に利用していただきやすいような工夫も行っているところです。また、4月1日以降は、1ケ月券よりさらに割引率の大きい3ケ月、6ケ月券を新たに導入する予定にしております。
2004/02/24県営鳥取屋内プール一ヶ月以上休館が続いているが、いつになったら使えるのかわからないようだ。なるべく早く直し、また泳げるようにしてほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 これは、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となったものです。 このたび、仮設の暖房器具(大型スト−ブ)を導入し、3月1日から開館しました。通常より室温が低いことが予想されますが、あらかじめ御承知のうえ御利用いただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プ−ル室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プ−ルの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラ−が必要となることも考えられるため、当面故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/24県営鳥取屋内プール新聞にボイラー故障の記事が載っていたが、ボイラーを何度も修理して使うのではなく、早く新しいものを設置すべきである。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 これは、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となったものです。 このたび、仮設の暖房器具(大型スト−ブ)を導入し、3月1日から開館しました。通常より室温が低いことが予想されますが、あらかじめ御承知のうえ御利用いただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プ−ル室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プ−ルの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラ−が必要となることも考えられるため、当面故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/24小学校での性教育小学校での性教育の内容に不満がある。子どもに間違いを起こせと促しているように感じる。もう少し考えてほしい。学校における性教育は、学習指導要領等に基づき、児童が生命尊重、人間尊重、男女平等の精神に基づく正しい異性観をもつことによって、自ら考え、判断し、意志決定の能力を身につけ、望ましい行動をとれるようにすることをねらいとして行われています。具体的な指導は、児童の発達段階や各学校、地域の実態を踏まえながら各学校で取り組まれていますが、家庭や地域社会とも連携を図りながら実践されなければならないものです。 このようなことから、保護者の方の御意見は学校にとっても性教育を進めていく上で参考になると思います。「小学校における性教育の在り方について」御意見があれば、まずは学校とよく話し合っていただくことをお願いします。 また、県教育委員会では、来年度も保護者代表も含めた性教育推進委員会を開催し、御意見をお聴きしながら、「性教育指導の手引き(小学校編)」を作成することとしています。
2004/02/19学校教育小学生から性教育を行うべきとの意見があるが、反対である。それよりも、道徳的な部分を教えることに力を入れてほしい。小学校での性教育は、人格の完成と豊かな人間形成を究極の目的としながら、児童が生命尊重、人間尊重、男女平等の精神に基づく正しい異性観を持つことによって、自ら考え、判断し、意志決定する能力を身につけ、望ましい行動をとれることをねらいとして行われています。よって、その内容は道徳的な人間の生き方にも関わるものとなっております。
2004/02/18県民体育館のジム高校生以下は利用料が無料なのに、大学生は一般料金を取られるのが不満である。県民体育館のジムに限らず、県立体育施設を利用される場合、受益者負担の原則から、利用者の方には使用料を支払っていただいております。 高校生以下の使用料は、完全学校週5日制が導入された平成14年4月から無料にしております。これは、子ども達に文化やスポ−ツ活動等の自主的な活動を促し、児童・生徒の健全育成や子育て支援の充実を図ることを目的に、特別に無料化したものです。 現在のところ大学生の使用料を無料にすることは考えておりませんので、御理解をいただきますようお願いします。
2004/02/17県営鳥取屋内プール水泳というスポーツを重視するとともに、ボイラーの修理ができない理由を明らかにしてほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/17小学生の性教育必要でない時期に性教育を行うため、子供が誤った方向に進むのだと思う。小学校の性教育について不安に思う。学校における性教育は、学習指導要領等に基づき、児童が生命尊重、人間尊重、男女平等の精神に基づく正しい異性観をもつことによって、自ら考え、判断し、意志決定の能力を身につけ、望ましい行動をとれるようにすることをねらいとして行われています。 具体的な指導は、児童の発達段階や各学校、地域の実態を踏まえながら各学校で取り組まれていますが、もちろん、家庭や地域社会とも連携を図りながら実践されなければならないものです。 家庭や地域の連携の一つが学習公開であり、一つの学習をとおして家庭とともに話し合うことが大切であると考えています。 県教育委員会としては、学校に対して、保護者の方の声を真摯に受け止め、御理解いただきながら性教育を推進していくよう指導しました。
2004/02/16県営鳥取屋内プールプールの故障により、健康のために泳ぎに来ていた人は困っていると思う。一日も早くプールを直してほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/16県営鳥取屋内プールプールのボイラーが故障し、一般のスクール生もウォーキングに来ている人も困っていると思う。早く直してほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/16県営鳥取屋内プールボイラー故障の復旧の目途がまだ立たないようだが、再開の日時が決まったらホームページにも載せてほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/16県営鳥取屋内プールボイラー故障の修理が長引いていることに対し、非常に困っている。もう少し利用者のことを考えてほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/02/13県営鳥取屋内プール1月下旬にプールのボイラーが壊れたが、未だに修理されていない。早急に直してほしい。県営鳥取屋内プールについては、暖房用ボイラーの故障により、1月25日より臨時休館しており、利用者の皆様には大変御迷惑をおかけして申し訳ございません。 このたび、故障原因となった部品を交換してボイラーの試運転をしましたが、新たに別の箇所が故障し、この部品を交換するため引き続き休館せざるを得ない状況となりました。 県教育委員会では、一日でも早く開館するため、暖房用ボイラ−の修繕と並行して仮設の暖房器具(大型ストーブ)の導入手続きを進めており、3月初め頃には開館できるようしたいと考えております。具体的な開館日が決まりましたらホームページなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 なお、県教育委員会では「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を検討しています。この検討の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、故障の都度、修繕で対応しているところです。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/01/27シックハウス化学物質過敏症やシックハウス症候群に対する県の取組状況を教えてほしい。化学物質過敏症やシックハウス症候群に対して県教育委員会では次のような取り組みを実施しています。 @「学校環境衛生の基準」の一部改訂に伴い、学校環境衛生活動の適正な実施について各市町村教育委員会及び県立学校に通知(平成14年2月21日) A「健康的な学習環境を確保するために〜有害な化学物質の室内濃度低減に向けて〜」(平成14年2月文部科学省)のパンフレットを各市町村教育委員会及び県立学校に配布(平成14年3月12日) B県立学校については、平成14年度に学校環境衛生の基準に基づき、教室等の空気の検査を全校で実施し、基準値を超えた学校については、教室等の換気の指導をするとともに、平成15年度も再び検査を実施するよう指導。 市町村教育委員会に対しては、同様の検査を実施するよう指導するとともに、実施状況を調査 C学校関係者を対象に学校環境衛生に関する研修会を実施  このように、学校の環境衛生については、学校薬剤師に指導を受けながら適切な学校環境を目指すこととしており、各学校においては、学校保健委員会等で学校環境衛生について話し合ったり、随時学校薬剤師と連携をとるように指導しています。
2004/01/26県営屋内プールボイラーの故障により、2週間程度休止するとのことであるが、古いものを使っているのなら更新した方がよいのではないか。県営鳥取屋内プールのボイラーの故障により臨時休館せざるを得なくなり、利用者の皆様方に多大な御迷惑をおかけし、誠に申し訳なく思っております。 県教育委員会では、「プール室内の室温が、冬場に上がらなくて寒い」という利用者の声を受けて、現在、プールの室温を上げるための方策を調査しています。具体的には、断熱効果を高めるための屋根やサッシの改善方法をはじめ、ボイラーの能力などについて総合的に検討しています。 現在のボイラーは、整備後23年を経過しており、取替時期にきていますが、調査の結果によっては、現在の能力以上のボイラーが必要となることも考えられるため、その間取替を控え、故障の都度、修繕で対応しているところです。 この度の故障は、特殊な部品の老朽化が原因のため、部品の調達から取替に少なくとも2週間は必要となっております。 利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、御理解をいただきますよう、よろしくお願いします。
2004/01/23高等学校高等学校の部活動の指導者に、人間性に問題のある者がいる。運動部活動の指導は、学校教育の一部として、生徒の心身の健全な育成を目指して行われるものであり、指導者と部員との望ましい人間関係のもとで、活動が展開されていくことが必要であると考えています。 高等学校の教職員の指導については、服務上の監督は校長が行いますが、県教育委員会も教員の服務や倫理、生徒指導などについての様々な研修会を実施し、指導しているところです。 また、審判の判定や当該協会役員の姿勢に関する御指摘については、協会にお伝えしたところ、直近の総会で、今後のあり方を協議されるとのことでした。
2004/01/13スポーツ振興を通じた発展県内のサッカーチームの、山陰初のJリーグクラブチーム入りへの最大限の支援を行う意思を示してほしい。県では、チームがJFLに昇格した平成13年から、鳥取県を全国に情報発信していただいているチ−ムということで遠征費の助成をおこなっており、平成15年度からは、選手の負担軽減を図るため助成額を大幅に増額したところです。 また、練習会場として県立高校のグラウンドを開放するなど、県として可能な支援をおこなってきています。 県としても、チームがますます活躍し、鳥取県を全国に情報発信していただくことを期待しておりますので、今後さらに飛躍を目指していく上で、チームから県に対する御要望があればお聞きし、県としてどのような支援ができるのか考えたいと思います。
2004/01/13湖山池周辺の工事湖山池北岸ボート艇庫周辺で工事が始まっているが、何のための工事か教えてほしい。湖山池北岸のボ−ト艇庫周辺の工事については、新たなボ−ト艇庫を整備するものであり、整備する理由や建設場所を決定した経緯、建物の規模などの工事概要、使用形態などを地元自治会長をはじめとする地元関係者に対して説明し、整備に当たっては、可能な範囲で景観に配慮しながら行うこととしています。
2003/12/09使用していない県立施設以前、東・中・西部にあった健康増進センターの建物はどうなっているのか。知事は、使用していない県立施設の有効活用をどう考えているのか。旧西部健康増進センターは、プール棟、体育館棟、管理棟の3つの建物で構成されており、平成12年度から県営米子屋内プールとして教育委員会が所管し、県体育協会が管理・運営をおこなっています。現在、プール棟はプールとして、体育館棟はトレーニングホールとして県民の皆様に利用していただいているところです。なお、管理棟の2階部分が未利用となっていますが、この部分の活用については、各競技団体や地元の皆さんの御意見などを参考に、教育委員会としての活用方法を検討することとしています。
2003/11/26クラブ活動への寄付全国大会へ出場するからと寄付を募っているが、本当に寄付がないと大会に出られないのか。お話のバレーボール大会は、日本中学校体育連盟や開催県教育委員会が主催する「全国中学校体育大会」ではなく、日本バレーボール協会等が主催し、県内から選抜された選手でチームを編成し出場する「全国都道府県対抗中学バレーボール大会」だと思われます。この「全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に関しては、県並びに市町村教育委員会は所管していませんので、御意見がありましたことは、鳥取県バレーボール協会にお伝えします。
2003/11/21倉吉体育文化会館職員の態度がぞんざいで、高飛車であった。憤りさえ感じる。もっと温かく、地域に開かれ、地域に協力する施設であってほしい。倉吉体育文化会館は、県民の皆様の体育及び文化に関する活動を推進するために設置された施設ですので、御意見のとおり県民の皆様に親しまれ、地域に愛される施設でなければならないと考えております。 しかしながら、今回の御意見のように、利用される方が不愉快な思いをされたことは、職員の認識が不足し、実践の上で不十分な面があったのではないかと思います。 倉吉体育文化会館では、今回の御意見を真摯に受け止め、利用者の立場に立ち、親切・公正・明朗で謙虚な接遇を行うよう、あらためて職員全員による話し合いを行い、共通認識を図ったところです。 また、倉吉体育文化会館を含めた各県立体育施設の管理を受託している県体育協会では、全職員を対象にした研修を毎年行っており、本年度も12月16日に外部講師による接遇研修を行うこととしておりますので、今回の御意見も参考にさせていただきたいと考えています。 なお、県としても、県民の皆様に気持ちよく施設を利用していただくために、日頃からその旨を心がけて接遇を行うよう県体育協会に対して指導をしました。
2003/11/20子どもへの禁煙教育子どもたちをタバコの健康被害から守るために、禁煙サポート医師による年1回の禁煙教育を、各小中学校、高校で行ってほしい。児童生徒における喫煙防止教育については、健康を守る観点からも、とても大切なことであり、小、中、高等学校においては、学習指導要領に基づき、「喫煙の及ぼす影響」「健康を損なう原因」等についてそれぞれの発達段階に応じた学習をしています。 その中で、喫煙について正しく理解し、適切な意思決定や行動選択を学ぶうえで、医師等の専門家による学習は効果的で、意義深いことと考えており、各学校で判断していただくことになりますが、県教育委員会としましても、要請のあった学校には、医師等の専門家を派遣する健康相談活動支援事業を行っています。 今後も、サポート医師等による専門家の御協力をいただくなどして喫煙防止教育の充実を図るよう、各市町村教育委員会や県立学校に働きかけていきたいと考えております。
2003/11/04県民体育館のジムランニングマシーンの前にテレビを置き、リラックスした空間を作ってほしい。また、ロッカーは自分が決めた暗証番号だけで施錠できるタイプに変えたほうがいいと思う。県民体育館では、以前ランニングマシ−ンの前にテレビを設置することを検討したことがありましたが、テレビを視聴することで、同じ人が長時間マシ−ンを独占する可能性があることや、映像に集中してしまい転倒事故などの原因にもなりかねないということで設置を見送っております。また、ロッカ−を暗証番号だけで施錠できるものに替えた方がよいとのことですが、現在のロッカ−はまだ使用できますので、買い換えは考えておりません。老朽化などにより買い換えが必要になった時点でコストや利便性などを含めて検討したいと思います。
2003/10/31赤碕高校のレク授業保育園児とふれあうレク授業を見学したが、生徒の優しい眼差し、生き生きとした表情などに感動した。この取組みは全国へ発信されるべきではないか。 赤碕高等学校では「レクリエーション指導」という科目を設けて、地域の保育所、福祉施設などでの体験活動をとおして生徒の人間関係づくりに向けた実践活動を行い、成果を上げています。 県教育委員会でも、乳幼児や高齢者とのふれあい交流活動等は、生徒の人間関係づくりに有効であると考えており、他の4つの高等学校においても赤碕高等学校と同様な実践をしているところです。 また、赤碕高等学校は、従来から様々な機会を捉えて研究内容を広報していますが、昨年度と本年度においては、文部科学省の研究指定校となっており、モデル校として体験活動の研究実践を行い、中国・四国地区でも発表するなど、その成果を県内外に発信しています。 なお、平成15年度に新設された鳥取中央育英高等学校においても、赤碕高等学校で取り組まれたレクリエーションに関する授業が実践されることとなっています。
2003/10/23布勢運動公園布勢運動公園の体育館ではフットサル(室内サッカー)による利用が許可されない。会場があれば、県外からの招待チームなども呼び、市民大会として発展できればと考えている。利用できるようにすることはできないか。県民体育館ではフットサル用の器具(ゴ−ル)を所有していないことや、壁などの防護策が取られていないことから、利用をお断りしていましたが、中部、西部の県立体育施設でも利用していただいていることから、県民体育館でも利用していただけるようにしました。 なお、御利用に当たっては、中部、西部の県立体育施設での利用条件と同様にゴール等必要な器具は持ち込んでいただくこととなりますので御了承ください。その他、御利用に当たっての詳細は、お申し込みの際に県民体育館へ御確認ください。
2003/10/09ビーチバレーボールビーチバレーボールの開催に関する提案。御意見ありがとうございました。
2003/10/08特区ゴルフ場を学校教育の場として活用できるような特区申請を検討してはどうか。現在、高等学校の一部で、同好会の活動としてゴルフを実施し、近隣のゴルフ練習場やゴルフ場を活用していますが、御意見のようなゴルフ場を学校教育の場として活用するような考えはありません。 また、ゴルフ場を総合的教育事業の拠点とし生涯教育の場とすることについても、現在、その必要性を感じておりません。
2003/10/03県営屋内プールシャワーを浴びるところに、「シャンプーや石鹸で体を洗わないでください。」という張り紙が貼られた。プールの水は汚いので、石鹸等を使って体を洗うのは当然であり、皆そうしている。シャワーが混みあうなら、シャワーを増設すべきである。県営屋内プールの受付窓口には、以前から「シャワー室で毛染めをしたり、シャワーを風呂代わりに長時間使っている人がいて迷惑している」といった苦情が多数寄せられていました。 このため、他の利用者の方に迷惑がかからないようにするため、プールの管理を行っている財団法人鳥取県体育協会が、独自の判断で、シャワー室でのシャンプー等の使用を禁止する旨の貼り紙を行ったものです。  県教育委員会としては、プール使用後のシャンプーを全面的に禁止するという貼り紙については、不適切であると考え、鳥取県体育協会に対し、貼り紙の内容を次のように改めるよう指導したところです。  『シャワー室の円滑な利用にご協力を』  1 毛染めは禁止します 2 シャンプー等による長時間のシャワーはご遠慮ください  ご協力の程、よろしくお願いします  鳥取屋内プール館長    また、シャワーの増設については、スペース上困難であり、利用者の皆さんがマナーを守って使用していただければ、現在のままでも対応は可能だと考えております。
2003/09/22高校の新人戦2学期制の学校の場合、前期の期末テストの前に新人戦が行われる種目がある。3学期制の学校との調整も大変だと思うが、他に良い方法がないのか。高等学校の運動部の新人戦につきましては、早い競技では8月から始まり、遅い競技は翌年の1月に入ってから開催されています。大会の日程は、年度当初に、県高等学校体育連盟各専門部が各競技団体等と、全国大会、中国大会の予定や小学生から高齢者まで多くの大会の年間スケジュールなど、十分調整・協議し決めたものです。 <高校生が出場する県内大会数> ※カッコ内はそのうち、新人戦  8月・・・4(2)、9月・・・7(3)、10月・・・17(7)、 11月・・・20(16)、12月・・・3(1)、1月・・・4(1)  御指摘のありました9月(前期期末テスト時期)は、他の月に比べ、県内大会も新人戦も比較的少ない状況ですが、陸上競技・ソフトテニス・テニスの3競技の新人戦が開催されています。これらは、10月や11月に開催される中国大会や全国大会の予選になることや、他の多くの大会との関連で、この時期になっており、他の時期の開催は困難であると思いますが、御意見のありましたことは、県高等学校体育連盟に伝えます。
2003/09/19尿検査小学校の尿検査を年一回から年二回に増やしてほしい。そうすれば、腎臓病の早期発見に繋がる。児童生徒の健康診断は、学校保健法に基づいて各学校が責任を持って実施することとなっています。 御意見のありました尿検査については、法により年1回の実施が義務づけられておりますが、それ以上の実施については、設置者である各市町村教育委員会の判断により行われることになります。 県教育委員会としても、子どもたちの健康管理のために、各学校で適切な対応がなされるよう市町村教育委員会に今後も働きかけていきたいと考えています。
2003/09/09学校行事ある小学校では、スポーツ少年団が企業主催の大会に出場するために運動会を欠席する事態になり、波紋を呼んでいる。多くの保護者は疑問に思っている。御意見をいただいたとおり、県教育委員会においても、運動会などの学校行事は学校教育の一環であるという認識から、スポーツ少年団の試合より学校行事への出席を優先にされるべきだと考えております。 御意見があったことを学校長及び関係市町村の教育委員会に伝え、適切に対応していただくよう依頼しましたので、関係者の方々で十分話し合っていただくようお願いします。
2003/08/28スポーツ国際交流員鳥取県に新体操の指導員としてスポーツ国際交流員が着任するようだが、県東部中心の事業であり、全く期待はずれである。東部、中部、西部の各地に数ヶ月ずつ滞在して指導を行うなど、もう一度事業の内容を考え直すべきである。ロシアから着任したスポ−ツ国際交流員の活動については、県民体育館で開催するスポ−ツ教室での指導や競技力向上をねらいとした選手強化指定校での指導をはじめ、各市町村や学校等のスポ−ツ行事、競技スポ−ツ団体などでの指導等を予定しております。 ただし、個人的な指導は行わないこととしております。 東部だけでなく中部、西部地区についても要請があれば派遣しますので、鳥取県スポ−ツセンタ−(電話0857−31−2255)へ御相談ください。なお、スポ−ツ国際交流員は1名しかいないため、派遣要請が同日に集中したり、通訳の方の都合がつかない時などには、日程の調整をお願いする場合もあります。 また、通訳の手配、スポ−ツ国際交流員の旅費及び通訳に関する経費の負担については、要請される市町村や学校などで準備ができない場合には、できるかぎり県で対応するよう考えておりますので、派遣を要請される際に、鳥取県スポ−ツセンタ−に御相談をしてください。 スポ−ツ国際交流員の活動開始時期については、語学研修を行い活動ができる体制を整えた後、11月頃から活動する予定にしておりましたが、現在、語学研修を集中的に行うとともに、指導の際に通訳が可能な人を探しており、なるべく早く活動できるようにしたいと考えています。
2003/08/25高校の部活動の指導者部活動の指導者について県から回答をもらったが、納得できない。高校からの要望ではなく、生徒や保護者の意見は聞いてもらえないのか。県教委として今後強化していくような姿勢があるのであれば、公立学校の部活動を調査し、未経験者が部活動の顧問にならないようにしてほしい。高等学校の部活動を指導する教員は、専門的な指導力を有していることが望ましいとは思いますが、高等学校の全ての部活動に配置することは困難であるため、指導力が不足している部活動の顧問を対象とした研修会を実施し、指導力の向上に努めたり、教員以外の外部指導者を派遣し、顧問と共に生徒の指導にあたるようにしています。 外部指導者の派遣は、以前は35名でしたが、平成13年度から88名と大幅に増員し、各学校からの希望により派遣することとしていますので、派遣を希望される場合には、該当校とよく相談していただきたいと思います。
2003/08/18鳥取県営プール受付時に名前、電話番号、年齢を一覧に書くことになっているが、他の人に自分の電話番号などを見られてしまい、プライバシーが守られていないと思う。鳥取県営プ−ルでは、受付の際に、氏名、性別、電話番号などを記入していただいているところですが、これはプ−ルは大きな事故に繋がる可能性があるため、万が一事故が起きた時に御家族への連絡の方法を確保するために行っているものです。 しかし、御指摘のように、他の利用者に電話番号など個人情報が見られてしまうとか、利用者が多い場合は受付が混雑するなどの課題も出てきておりますので、現在、一般利用申込書の記載項目の簡素化や、記入の際に他の利用者の個人情報が分からないように工夫するなどの見直しを検討しているところです。
2003/08/18布勢運動公園野球場の観客席でタバコを吸っている人を見たが禁煙になっていないのか。表示が見当たらなかったし、アナウンス等も考えるべきではないか。県立の体育施設においては、平成15年5月1日に施行された健康増進法に基づき、すべての施設内での喫煙を禁止する措置を平成15年6月から行っております。 布勢総合運動公園野球場では、1階正面玄関ロビ−に禁煙の表示をしているところですが、禁煙をより徹底するために本年9月1日から新たに各ゲ−ト及びスタンド内などにも禁煙の表示を行いました。 また、今後は、利用者が利用申込みをする際には、スタンド内は禁煙であることを伝えるとともに、大会などの場合は、アナウンスによる観客への注意喚起をしてもらうよう主催者へ伝えることとしています。
2003/08/04部活動の指導者県内には、優れた能力を持った中学生、高校生がたくさんいるが、公立学校に入り、指導者がいなかったり、環境が整っていないためにその能力を発揮できない生徒が多い。校舎の冷房などにお金をかけるよりも、学校の部活動の環境、指導者を整えるべきだ。中学校や高等学校の部活動を指導する教員には、専門的な指導力が必要であると考えており、指導力が不足している部活動の顧問を対象として、毎年3種目程度の研修会を実施し、指導力の向上に努めています。また、専門的な指導者がいない中学校や高等学校の88部に、教員以外の外部指導者を派遣し、顧問と共に生徒の指導にあたるようにしています。部活動の施設や用具等の環境整備については、学校の要望をよく聞き整備を進めています。今後も、指導者の指導力の向上や環境整備など部活動の振興に努めたいと考えています。
2003/08/04八頭高校の甲子園出場高校野球で甲子園に出場する一高校を、知事が激励するのはおかしい。市町村長が激励するならわかる。全国大会に出場するのは、高校野球だけではない。他にも全国大会に出場する種目はある。御意見は、八頭高校が県庁を表敬訪問したおりに、知事が激励したことに対するものと推察します。 これは、激戦を勝ち抜き県下27校の代表として、甲子園出場を成し遂げた八頭高校の努力に敬意を表し、甲子園での活躍を期待する気持から、知事や教育長が激励したものです。 ただ、こうした激励は高校野球に限ったものではなく、国民体育大会参加者については、夏・秋・冬それぞれの大会前の結団式において、知事が激励をするなど、県としても様々な機会をとらえて選手を激励しています。
2003/08/01なぎなた県のなぎなた普及に関する疑問。関係競技団体に改善要請を行いました。今後も、国体県予選会や県民スポレク祭等大会が出来るだけ多くの方が参加でき、誰もが納得いく大会運営となるよう、また大会開催の要項が広く県民の皆様に伝わるよう各競技団体に要請していきたいと考えています。
2003/08/01八頭高校甲子園出場八頭高校が甲子園に出場することとなり、郡家町役場、銀行、JR、商店街等では祝意を示した横断幕が張られているが、県立施設では何もしていない。せめて八頭総合事務所だけでも取り組むべきではないか。県の庁舎に横断幕を設置して激励してはとの御意見ですが、国民体育大会や全国高等学校総合体育大会等にも、鳥取県代表として参加する部や選手も数多くいますので、それら全ての場合に横断幕等を設置し、激励することは困難だと考えています。 県立八頭高等学校硬式野球部は、県下27校の代表として第85回全国高等学校野球選手権大会に出場することから、選手・監督が県庁を訪れた際に、知事や教育長が直接激励したり、新聞紙上において激励をするなどし、県としても八頭高校を応援しています。
2003/07/31甲子園出場校八頭高校が甲子園に出場することになった。球児たちは頑張っているのだから、県庁や八頭総合事務所に横断幕を設置するべきではないか。県の庁舎に横断幕を設置して激励してはとの御意見ですが、国民体育大会や全国高等学校総合体育大会等においても、鳥取県代表として参加する部や選手も数多くいますので、それら全ての場合に横断幕等を設置し、激励するのは困難だと考えています。 県立八頭高等学校硬式野球部は、激戦を勝ち抜き、県下27校の代表として第85回全国高等学校野球選手権大会に出場することから、選手・監督が県庁を訪れた際に、知事や教育長が直接激励したり、新聞紙上において激励をするなどし、県としても八頭高校を応援しています。
2003/07/02学校給食小中学校の学校給食について、もっとご飯を食べる機会を増やしてほしい。いくら地産地消と言っても、ここから変えていかなければ意味がない。子どもの頃からご飯の良さ、ありがたさを教育すべきである。また、生産者も米を作っても売らなければならないので、経済面からも重要なことである。県内の小中学校の学校給食の状況を見ると、週5回のうち、米飯給食を5回とも実施している市町村が1町、4回が3町、残り35市町村が3回の実施となっています。  学校給食の主食をパンにするかご飯にするかについては、基本的に各市町村教育委員会が決定されることですが、御意見いただきましたように、小さい頃から米を中心とした日本型食生活に慣れ親しむことは、郷土の産業や食文化の理解を深める面からも大切なことであると考えていますので、県教育委員会としましても、米飯給食の拡充に努めるよう市町村教育委員会に対して働きかけているところです。
2003/07/02小中学校での視力検査子どもの視力低下を防ぐため、現在小中学校で実施されている視力検査を、年一回から二回に増やし、視力低下の早期発見、早期治療に努めてはどうか。児童生徒の健康診断は、学校保健法に基づいて各学校が責任を持って実施することとなっています。 御意見のありました視力検査については、法により年1回の実施が義務づけられていますが、早期発見の観点から、学校の判断で年2回実施しているところもあります。また、定期検査以外でも、児童生徒自身や保護者の希望、あるいは子どもたちの実態によって、随時保健室で視力測定を受けることが可能となっています。 県教育委員会としても、子どもたちの実態に応じて視力検査が適切に行われるよう今後も指導していきたいと考えています。
2003/07/01SC鳥取SC鳥取支援のための清涼飲料自動販売機の設置をお願いしたい。県立の体育施設における自動販売機の設置は、それぞれ設置者からの行政財産目的外使用許可申請に基づき、個々に判断して使用許可をしているところです。 SC鳥取の支援としての自動販売機の設置につきましては、県としても可能な範囲で協力したいと考えていますが、現在既に設置されている自動販売機があることから、具体的な設置希望計画が出された後に、設置スペ−スのことも含めて設置が可能かどうか検討したいと考えています。
2003/06/24室内プール全国的に活躍する選手を育てるため、県立産業体育館に50メートルプールをつくってほしい。現在、県では鳥取市、米子市に25メ−トルの室内プ−ルを設置しております。競技関係者からは、競技力の向上を図るための強化練習は、25メ−トルプ−ルでも可能と聞いており、県では、現在のところ室内50メ−トルプ−ルを新たに整備する計画はありません。しかしながら、水中ウォ−キングなどの健康づくり面で利用者が増加する傾向にあり、強化練習の時間の確保に影響がでてくることも予想されます。今後、競技関係者や利用者の声も聞きながら、運営面で工夫していきたいと考えています。
2003/06/24体育施設鳥取のスケートリンクが無くなると聞いたが、是非存続させてほしい。少子化や趣味・嗜好の多様化等に伴い、全国的にみてもアイススケートリンクの入場者数が減少しており、経営は厳しい状況にあるようですが、御指摘のアイススケ−トリンクの廃止は、当面様子を見るということで、ひとまず保留されたと聞いています。 このアイススケ−トリンクは民間施設であり、県として施設の存続のために改修費、運営費などに助成することは困難です。県民の皆様が、今以上にアイススケ−トリンクを利用されることが、施設の存続につながるものと考えています。 なお、県では競技力向上の観点から、平成15年度より本県の国体強化選手が県内のアイススケートリンクで練習する際のリンク使用料に対して助成を行うことにしました。 フィギュアスケートの国際大会等で本県選手及び本県出身者が活躍する中、県としても、県内のアイススケートリンクが存続されるよう望んでいます。
2003/06/16鳥取SC鳥取SCが米子市に競技場の施設整備の嘆願書を出したとのことだが、県としても鳥取SCを県の財産として注目してほしい。観光資源と地元に愛される象徴づくりの一石二鳥だと思う。鳥取県では、SC鳥取がJFLに昇格した年から、鳥取県を全国に情報発信しているチ−ムということで遠征費の助成をおこなっており、今年度からは、選手の負担軽減を図るため助成額を大幅に増額したところです。 また、練習会場として県立高校のグラウンドを開放するなど、県として可能な支援をおこなってきています。 SC鳥取は、2001年に初めてJFLに昇格し、初年度こそリ−グ中最下位に終わりましたが、2002年には18チ−ム中13位と成績を上げJFL残留も果たしました。更に2003年の今シーズンは、シ−ズン半ばではありますが、5勝4分け5敗で16チ−ム中10位と奮闘しているところです。 県としても、SC鳥取がますます活躍し、鳥取県を全国に情報発信してくれることを期待して、今後も可能な支援を続けていきたいと考えています。
2003/06/09県民体育館県民体育館のジム施設を利用したいが、ホームページを探しても利用案内がない。料金等掲載してほしい。 県民体育館を含む県立の体育施設の利用案内につきましては、管理運営を委託している(財)鳥取県体育協会のホ−ムペ−ジに掲載しているところですが、御指摘のとおり、一部の施設で利用料金等が掲載されていませんでしたので、この度掲載しました。 このホ−ムペ−ジは平成15年5月22日に開設したところであり、今後、随時更新をして内容を充実していきたいと考えています。お気づきの点がありましたら、今後とも御意見をお寄せください。  なお、県民体育館のトレ−ニングル−ムにつきましては、以下のとおりです。   利用料金 … 1人1回につき290円  開館時間 … 午前9時〜午後10時  休 館 日 … 毎週火曜日、12月29日〜1月3日(その日が祝日及び休日に当たる時は、その直後の休日でない日)    ホームページアドレス http://www.sports-tottori.com(教育委員会のホームページにもリンクされています。)
2003/05/21県立施設の職員県立施設の職員に、パンフレットが欲しいと言ったら、「そら、やるぞ。」というような態度で、一言も声をかけずにポイと渡された。何とも気分が悪かった。県民体育館職員(県が布勢総合運動公園の管理を委託している県体育協会の職員)の接遇態度について事実関係を調査したところ、県民体育館の女性職員は、10代と20代の2名のみであり、今回御指摘の40才代の女性職員については、該当すると思われる者がおりませんでした。そのため、詳しいことは判りませんが、利用された方に不愉快な思いをおかけしたことは、事実であり申し訳ないことと思っております。県民体育館を含めた布勢総合運動公園では、利用者の立場にたった応対を心がけるよう、毎月の職員会議や朝礼等機会ある毎に共通認識を図っているところですが、今後も、このことについて更に徹底を図り、事務室を不在にすることがないようにし、職員が対応するよう県体育協会に対して指導しました。
2003/05/19プロ野球公式戦米子市では、毎年プロ野球の公式戦が行なわれている。鳥取市でもプロ野球の公式戦が行なわれるようにしてほしい。毎年、米子市営米子市民球場において、プロ野球公式戦が開催され、子どもたちに夢と感動を与えるとともに、本県のスポーツ振興に大きな役割を果たしているものと考えています。 鳥取市への誘致については、米子市の例から考えれば鳥取市が中心となり検討されることが望ましいですが、米子市等から開催要請を受けている広島球団から、球場の観客収容数2万人程度は欲しいとの意向が以前から示されており、鳥取市内の球場(県立布勢総合運動公園野球場の観客収容数は1万1千人、鳥取市営美保球場約5千6百人)は、米子市営米子市民球場の観客収容数よりさらに少ない状況にあることや、現在、中国・四国各県でプロ野球の公式戦を開催している県においても、球場は各県それぞれ1カ所であることなどから、鳥取市への誘致は難しいと思います。 御意見があったことについては、鳥取市に伝えておきます。
2003/05/15県営スポーツ・文化施設県営スポーツ・文化施設の鳥取市への一極集中を改善すべきである。中部、西部には県営施設が少なく、市町村任せである。県営施設の地域分散化やそれらの施設利用に関する交通の発達等により、県としても市町村の活性化も考えられるのではないか。 わかとり国体の開催等に伴い、布勢総合運動公園内に各種のスポーツ施設を設置していますが、県立武道館を米子市に整備する等可能な限り各地域に配慮したスポーツ施設の整備に努めているところです。 また、倉吉市営陸上競技場や米子市営東山陸上競技場などは県の施設ではありませんが、全県規模の大会が持ち回りで開催されることなどから、中部、西部の拠点施設としてとらえ、改修時には助成を行うなど、県として可能な支援をしてきているところです。 なお、地域住民の皆さまの日常的な使用を主目的としたスポ−ツ施設は、基本的には市町村で設置していただくこととしており、その運営についても設置者で主体的に行われるべきであると考えています。
2003/05/12布勢運動公園子どもが長時間遊ぶので、砂場に日よけをつくってほしい。 現在の、布勢総合運動公園には、コミュニティ−広場内に砂場が1箇所あり、すぐ横に東屋を設けておりますので、更に砂場の上に日よけを設けることは考えておりません。 砂場の上に日よけを設けると、砂が乾きにくくなったりすることや、日かげをつくる為に樹木を植えたりすれば、管理の為に散布した農薬が砂に混入する恐れがあることなどのデメリットもあります。 また、健康管理のうえからも、日差しの強い日などは帽子をかぶせるとともに、東屋で水分補給など休憩をとりながら遊ばせることも必要だと考えます。
2003/05/08県立武道館の駐車場県立武道館へ行った際、既存の駐車場が一杯で、代わりに駐車場の通路に止めている車がかなりあった。大きな大会であれば、小さな子どもが車の近くをチョロチョロして危険なので、武道館正面の大きな広場を駐車場にしてほしい。また、この場所であれば、車上荒らしの防止効果も期待できる。県立武道館と弓ヶ浜公園は隣接しているため、県立武道館建設時に県と米子市の両者が協議して、双方の駐車場を、公園利用者でも武道館利用者でも使用していただけるようにしております。 そのため、武道館で大会がある時や、天候が良く公園利用者が多い時などは、ご指摘のように駐車場が満杯になり、駐車場通路に駐車される場合があります。 現在、大会開催時には、大会主催者に警備員を配置してもらい安全確保や駐車場所の誘導を行うよう依頼し、駐車スペ−スが不足する場合は、公園駐車場を利用してもらうようにしているところです。 今後も、隣接する米子ゴルフ場の利用者に支障のない範囲で駐車場を借りるなど、米子市や米子ゴルフ場と協力しながら、駐車場スペ−スの確保に努めていきたいと考えております。 なお、県立武道館正面にある広場は、米子市有地であり、公園の広場として整備されているものですので、御趣旨は米子市へ伝えております。
2003/05/06布勢運動公園のトイレゴールデンウィーク中に、布勢運動公園の男子トイレを利用しようとしたが、便器がつまり水が溢れっぱなしであった。非常に汚いし、滑ったりして危険である。連休中で作業員の手配が難しいのかもしれないが、利用者が多い時期こそ、きちんと管理するべきである。御指摘のありましたトイレについては、連休中は公園職員が清掃器具を使用して詰まりを除くようにしておりましたが、時間が経つとまた同じように詰まりを起こすため業者に修繕を行ってもらうよう試みました。しかし、連休中は業者が休業中であったため、引き続き公園の職員で対応を行い、連休が明けた後、直ちに業者に発注して修繕を行ってもらいました。 なお、直接の原因は、汚水管の連結部分に乳児用玩具が詰まっていたことによるものでした。念のために公園内の他のトイレも確認したところ異常は見あたりませんでした。 今後、利用者に対して張り紙等でトイレの使用上の注意を促す一方、トイレなど公園内施設の巡視及び日常点検を徹底し、問題があれば迅速に対応するよう管理委託先である県体育協会に対して指導をしました。 今後も布勢総合運動公園が利用者にとって快適に利用できる施設となるよう努めていきたいと考えております。
2003/04/14健康増進法及び学校敷地内禁煙受動喫煙を防止する為の法律(健康増進法第25条)が平成15年5月1日に施行される。また、健康増進法第3条には、住民に対して健康に関する広報活動をするように記述されているが、県の対応はどうなっているのか。住民に対して正しい情報を広報してほしい。また、和歌山県は昨年から、鳥取市も今年の4月から学校敷地内禁煙を進めている。子どもたちに正しい知識を教え、未成年の喫煙を減らすために、小中学校からの禁煙教育や学校敷地内禁煙は必要なことだと思う。今後の鳥取県の対応を教えてほしい。小、中学校における喫煙防止教育については、自分や他人の健康を守る観点からも大切なことであります。このようなことから各学校においては、学習指導要領に基づき、小学校では6年生で、中学校では3年生で、喫煙の及ぼす影響、健康を損なう原因となること等についてそれぞれの発達段階に応じた指導を行っているところであります。また、学校敷地内禁煙についてですが、平成14年度の調査によると、ほとんどの学校で分煙、禁煙等の対策が講じられていますが、一部の学校についてはまだ、特別な対策がなされていないところも見受けられます。県教育委員会としましては、今後も児童生徒の健康を守ることはもとより、受動喫煙を防止する為の法律の趣旨について一層の徹底を図り、分煙、禁煙等の対策の充実を図るよう、各市町村教育委員会や県立学校に働きかけていきたいと考えております。
2003/04/14レクリエーション指導子どもたちから大人まで多くの人々の人間性を回復するために、小中学校から公民館などの社会教育の現場まで、赤碕高校で実践されたレクリエーション指導(人間関係体験学習)の取り組みを広め、コミュニケーション・スキルを身につけさせることが大切だと考える。赤碕高等学校では「レクリエーション指導」という科目を設けて、地域の保育所、福祉施設などでの体験活動をとおして生徒の人間関係づくりに向けた実践活動を行い、成果を上げています。県教育委員会でも、乳幼児や高齢者とのふれあい交流活動等は、生徒の人間関係づくりに有効であると考えており、他の4つの高等学校においても赤碕高等学校と同様な実践をしているところです。また、赤碕高等学校は、従来から様々な機会を捉えて研究内容を広報していますが、昨年度と本年度においては、文部科学省の「豊かな体験活動推進事業」の研究指定校となっており、モデル校として体験活動の研究実践を行い、中国・四国地区でも発表するなど、その成果を県内外に発信しています。なお、赤碕高等学校が由良育英高等学校と再編成されてできる鳥取中央育英高等学校においても、レクリエーションに関する授業は引き継がれることとなっています。
2003/04/14学校の水着男子を競泳用水着にさせるのは差別なので、学校での水着を自由にするように推進してほしい。学校の体育学習における水着については、国が定めている学習指導要領にも特に規定はなく、各学校の判断により決められています。県教育委員会として、男子が競泳用水着を着用することについて、特に問題があるとは考えておらず、従来どおり各学校の判断で決めていただければよいと考えています。
2003/04/07水難事故防止学校教育の中で水難事故防止についての教育や取り組みを実施してほしい。プールでの実地講習などを取り入れることを全県に広げたい。県、消防局や日赤県支部との連携も必要だと思う。学校教育の中での水難事故防止に関する教育については、学習指導要領に基づき、子どもたちの発達段階に応じて各学校で指導内容を決定し取り組んでいるところです。心肺蘇生法の実技等については、昨年度の調査によれば、県内中学校の約7割、高等学校の約9割で生徒を対象とした心肺蘇生法の実習が、消防署や日赤県支部など外部の方を講師に招いて実施されています。また、プールサイド等で行う救助法の実際や着衣水泳については、まだ一部の学校でしか行われていないのが実情ですが、これらの指導法についてもより多くの学校で行われるよう機会をとらえて働きかけていきたいと思っております。県教育委員会としましては、これらの指導が各学校で充実されるよう、今後も体育の教員や養護教諭を対象とした実技講習会等を実施することとしており、その際には、必要に応じて消防署や日赤県支部などと連携を図って進めたいと考えております。
2003/03/27県営屋内プール県営屋内プールは第3火曜日と毎週水曜日が休館になっているが、4月は4/14〜18日まで休みとのことで、通常よりも3日間も休みが多い。自分は1ヶ月の利用券を購入してプールを利用しているが、休みが多い分、利用期間を長くできないか。1月の利用券を最大限有効に御活用いただくためにはどうしたら良いか現在検討中です。
2003/02/20布勢体育館の職員の駐車布勢の県立体育館に勤めている職員が、体育館周辺の駐車してはいけない場所にいつも駐車している。また、布勢運動公園内に屋根がある施設を作ってもらいたい。県立体育館の周辺には職員の自家用車は駐車しないこととしておりますが、公園内の清掃作業などのために軽トラック等を体育館の周辺に駐車したり、会議に伴う荷物の搬入等によりやむを得ず職員が自家用車を体育館の前に乗り入れることがあります。このような場合においても、利用者の邪魔にならない場所への駐車や長時間の駐車を避けるなどして、利用者に迷惑がかかったり、誤解を招くことの内容体育館の職員への指導を徹底したいと考えております。
2003/02/20分煙の定義分煙についての県教育委員会の考えを知りたい。 「分煙の定義」として統一的な見解はありませんが、当課では、分煙とは、「受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)の防止」であると考えています。
2003/02/19スポーツ大山スキー国体を開催してほしい。また、国体で鳥取県の順位をあげてほしい。鳥取県の高校野球を強化してほしい。参考にさせていただきます。
2003/02/03アイススケートリンク新聞紙上で県唯一のアイスリンクの窮状を知った。何とか存続できるよう、改修補助、運営助成等を県や市でできないものか。また、小さなリンクでも公営の新設計画はないのか。県のアイススポーツを消滅させることのないようにしてほしい。県として、民間施設の改修費、運営費などに助成することは困難ですし、現在のところ県をはじめ市町村においても公設施設の計画はありません。しかしながら、国体選手強化やジュニアクラブチームの育成の観点から競技団体に対して支援等を行っており、今後はさらに、県内のアイススケートリンクを利用した十分な練習が確保できるよう、本県の国体強化選手が練習する際の占用使用料に対して、鳥取県スケート連盟やアイスホッケー連盟への補助を検討しているところです。フィギュアスケートを中心とした本県選手及び本県出身者が国際大会でも活躍する中、県としても、県内のスケートリンクが存続されるよう望んでいます。
2003/02/03布勢の県立体育館トレーニングルームに指導員、監視員、救護員がおらず、事故の際の応急対応に不安があるので、ルーム内に人員を配置してほしい。また、更衣室やシャワー室が寒いので暖かくしてほしい。トレーニングルームには体育指導員を1名配置し、主に利用者の方に対する運動指導等を行っておりますが、勤務体制等によりやむを得ず不在になる場合があり、御指摘のように利用者の方に不便をおかけしていることもあると思われます。そのため、今後は指導員の不在時においても可能な限り他の職員が監視にあたるなど利用者の方が安心してトレーニングルームを利用できるよう改善に努めたいと思います。次に更衣室及びシャワー室が寒いとのことですが、更衣室は、利用者の方から要望がある場合にのみ暖房しておりましたが、今後は、冬季で寒さが厳しい場合、必要と考えられる箇所には暖房するようにしたいと思います。また、シャワー室には、暖房設備は整備されておりませんので、シャワーの温度を調整するなどして利用していただきたいと思います。
2003/01/28健康増進法健康増進法に「受動喫煙の防止」が述べられているが、学校ではその対策はとられているか。また、「健康日本21」では「教育関係者は、国民に対する範として、自ら禁煙に努める。」と述べられており、教員に対する喫煙の制限は必要ではないかと思う。本県では、平成13年6月に策定した「健康とっとり計画」において健康づくりの指針を示し、公共の場等での分煙を推進しています。県教育委員会でも、この計画に沿って、学校における分煙を推進するよう指導しています。お尋ねの健康増進法の受動喫煙の防止については、分煙が徹底されれば受動喫煙は防止されると考えます。また、現段階では、全ての教育関係者に禁煙を徹底することは困難ですが、御指摘の「健康日本21」にある、公共空間での原則禁煙を目指すことや教育関係者は自ら禁煙に努めることなどは、自他の健康づくりのためや教育関係者のあり方として必要なことであると考えています。
2003/01/24給食栄養が十分でない時代に制度化された給食制度も、所期の目的は達成されたはずだし、牛乳を飲みにくいと感じる子もいるので、給食の飲み物は選択できるようにしてはどうか。また、給食における地産地消は大いに推進すべきだが、農薬散布量の少ないものが望ましく、安心して食べられる学校給食にしてほしい。学校給食に牛乳を出すことについては、様々な意見がありますが、現在、学校給食法、同施行規則により、子どもたちの発育に欠かすことができない良質のタンパク質やカルシウムの供給源として、牛乳を出すこととなっております。また、牛乳に多く含まれるカルシウム等の栄養素を他の食材で代替するための検討が必要なことや、国や多くの市町村も牛乳の飲用に助成していることから、すぐに牛乳をやめて、学校給食の飲み物を選択できるようにすることは困難です。また、農薬散布量が少なく安心して食べられる学校給食については、安全で保護者や子どもたちが安心できる学校給食用食材を使用するよう市町村教育委員会に依頼しているところです。生産者の顔が見える地元の産物を活用することにより、生産者も農薬を控えるなど食材の安全性に十分留意していただけるものと考え、今後も学校給食用食材の地産地消を奨励していきます。
2003/01/14産業体育館プールのボイラー産業体育館のプールのボイラーが、年末から故障し、プールが閉まっている。修理は一月下旬とのことだが、老朽化しており、またいつ故障してもおかしくないとのことだ。多くの方が利用しているので、何とか早く完全な修理をしてほしい。利用者の皆さまに、大変御迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。県営鳥取屋内プールのボイラーは今までも何回か故障を起こしたことがあり、その度に部分的な修繕で対応してきました。しかし、ボイラー自体の老朽化が進んできているため、県営鳥取屋内プールをご利用の皆様に御迷惑をおかけしないよう、改修等について検討していきたいと考えています。
2002/12/16県民プールの職員の対応知り合いの子どもが、県民プールで実施している水泳教室に視覚障害があるという理由で、申し込みを断られた。県民プールの職員は、本当に視覚障害者について正しい理解をしたうえで対応したのだろうか。子どもが水泳をしたいという気持ちを踏み潰し、なおかつ見える人と見えない人との間にしっかりとバリアを作ってしまっている。県営鳥取屋内プ−ルで開催されている水泳教室には、鳥取屋内プ−ルが主催しているものと、財団法人鳥取県水泳連盟が主催しているものがあります。御意見のありましたのは、水泳連盟が主催している水泳教室で、お断りしたことがあったとのことでしたが、水泳連盟には十分な説明をして御理解をしていただくことが必要だった旨を伝えました。なお、鳥取屋内プ−ルでは、一方的に教室参加をお断りすることはありませんが、泳力や年齢など総合的に判断する必要がありますので、鳥取屋内プ−ルに御相談ください。
2002/12/10スケボー等の練習場所スケボーやマウンテンバイク、ダンス等の活動や練習ができるような場所を作ってほしい。県では、地域住民の日常的な使用を主目的としたスポ−ツ施設の整備は、基本的には市町村に行っていただいており、県としてスケボ−、BMX、ダンスなどの練習場所を整備することは考えておりません。このような御意見をいただいたことは、倉吉市教育委員会へお伝えしました。
2002/12/10スポーツ協会鳥取市のあるスポーツの協会は競技普及を目的として掲げているのに、非常に閉鎖的な体質で、指導者の個人的都合を優先した考えが横行し、子ども達が危機的状況に陥っている。県や市で協力して体質改善を図ってほしい。また、安心して任せられる指導者を県・市の責任で配置してほしい。大会参加についての御指摘があったのは、民間クラブと考えられます。民間のクラブを教育委員会が指導したり、コーチを派遣することは困難でありますが鳥取県テニス協会、鳥取市テニス協会の問題に関しましては、県テニス協会に対して、このような御指摘があったことをお伝えしました。
2002/12/09エイズ対策エイズにかかる人が増加し、若年層にも広まってきているとのことだが、小中学校のうちからしっかりとエイズ教育を行うべきではないか。また、他県では学生ボランティアが、相談などの活動を行っていると聞いたが、財政の厳しい折、あまり予算をかけないで効果のある対策を検討してほしい。学校においては、体育科(保健体育科)を中心に、家庭科などの教科や、道徳、学級活動などで、子どもたちの発達段階に応じた性教育・エイズ教育を実施し、性・エイズに関する正しい知識を理解し、将来にわたって適切な考え方や行動ができるよう指導しています。県教育委員会では、「性教育・エイズ教育指導の手引き」を作成したり、「性教育・エイズ教育研修会」や「思春期の心と性の健康相談活動支援事業」を実施し、教職員の指導力の向上に努めています。
2002/11/20県立倉吉体育文化会館敷地入口の施錠の改善当該施設は災害時の避難地に指定されているが、最近、2箇所ある敷地入口が、夜間、錠付きの二重の鎖で閉じられるようになり、老人や車椅子の者が入れなくなっている。夜間の災害時に誰が開錠するのか知らないが、災害時に利用できない人がでるのではと不安である。せめて、常時、歩行者等が通行できるようにしてほしい。県立倉吉体育文化会館では、以前夜間に無断侵入した不審者が体育館のガラスを破損したり、飲酒や花火を行ったことがあり、警察に被害届を出した際、「フェンスやチェーンがなければ公園や広場と同様の扱いになり、警察は不審者の立ち入りを制限できない。」と言われたことがありました。このことを受けて、立入禁止の意思表示及び不審者侵入の抑止力を持たせるために、出入口すべてにチェーンを設置したものです。しかし、県立倉吉体育文化会館は、倉吉市の災害時の避難場所に指定されており、御指摘のあった件についても十分な対応が必要となると考えられるため、敷地内2箇所のチェーンの設置位置をずらし、常時車椅子が通行可能な程度の通路を確保することにしました。
2002/11/14小麦学校給食用のパンを国内産の小麦で作ってはどうか。また、減反で農地が荒れているので、小麦作りを奨励してはどうか。県内の学校給食用パンの原材料となる小麦粉は、従来から、他の多くの都道府県と同様に外国産のものが使用されています。一般に、国内産の小麦粉は、外国産に比べ、品質がパンに適していないと言われており、国内産の小麦粉だけでパンを作るためには、小麦粉以外の副資材の配合等の研究が必要となります。また、外国産に比べ国内産の小麦粉の価格が高いことから、パンの価格が高くなることが考えられます。しかし、近年、埼玉県では、県内産小麦粉を100%使用したパンが開発され、千葉県では、県内産小麦粉15%、国内産小麦粉15%、外国産小麦粉70%を使用したパンが開発されています。現在、県農林水産部が中心となり県内産の小麦粉の生産や活用について検討しています。その結果により、小麦の生産地に近い学校等において可能な範囲での導入については、学校給食用食材の地産地消の面からも推奨したいと考えています。
2002/10/30有機農法の取り組み鳥取県は有機農法に対する取り組みが遅れているようだが、県としての考えを教えていただきたい。御指摘のように、輸入野菜の残留農薬の問題など食材の安全性が問われており、県教育委員会では、市町村教育委員会に、学校給食用食材については、安全で保護者や子どもたちが安心できる食材を使用するよう依頼しています。 また、子どもや保護者に生産者の顔が見える地元の産物を活用することにより、生産者も農薬を控えるなど食材の安全性に十分留意していただけるものと考え、学校給食用食材の地産地消を奨励しています。今後も、学校給食用食材の地産地消と食材の安全性を一体としてとらえ、関係機関や市町村と一緒になって、安全で安心できる学校給食の提供に努めてまいりたいと考えています。
2002/10/21倉吉体育文化会館倉吉体育文化会館のバリアフリー整備について、国文祭に向けて以前よりは改善されたと感じる。しかし障害者用の駐車場の表示もできて、雨に遭わずに移動も可能となったのに、前の広場でバザー等が行われ障害者用の駐車場に車を置くことができない。形のみの駐車場ならば作る必要もない。また、入り口辺りに表示もない。配慮してほしい。倉吉体育文化会館では、催し物などの開催のために会館正面駐車場を使用する場合は、身障者専用駐車場の確保や対応を行うよう、主催者に要請を行ってきているところです。この度の国民文化祭に係る展示販売コ−ナ−設置につきましても、別途駐車場を確保したうえで、個別にも対応するようにしておりましたが、係員への周知不足や案内看板を設置していなかったなど、対応に不十分な面があったと反省しております。御指摘のありました件につきましては、早速案内看板を設置するとともに、前の広場(会館正面駐車場)で催し物が行われる場合であっても、警備員の案内により会館正面の身障者専用駐車場に駐車していただくことができるように徹底しました。今後は、県の主催事業はもちろん貸館として催し物を開催する際にも、主催者に対して十分説明を行うとともに、会館の職員も対応状況を確認するなどしていきたいと考えております。
2002/09/13自転車の無灯火自転車の8割から9割が無灯火である。そのほとんどが、青年や中高生である。誰にでもすぐできる簡単な世の中の規則が守れない子ども達が、成人して法律を守ることができるか不安である。夜間の自転車の無灯火は非常に危険ですが、このような行為は、ルールを守るという社会性が身についていないことや、生命を大切にするという認識が欠如していることによるものと考えられます。そのため、自己の安全のみならず他の人々の安全にも配慮する安全意識と、ルールを守りマナーを向上させるような交通安全教育を、今後も各学校で積極的に行うように働きかけていきたいと考えています。
2002/09/05インラインホッケー米子市近郊でインラインホッケーのできる施設をつくってほしい。皆生にある温水プール横の現在使われていないテニスコートを整備してはどうか。鳥取県では、地域住民の日常的な使用を主目的としたスポーツ施設の整備は、基本的には市町村が行うべきだと考えておりますので、米子屋内プール横のテニスコート用地も含めて、特にインラインホッケーのできる施設を整備することは、現在のところ考えておりません。県民が様々なスポーツに親しむことは有意義なことですが、施設の整備については、鳥取県のスポーツ振興策の中で考えていくことが必要でありますので、御理解をいただきますようお願いします。
2002/09/04県立武道館県立武道館の休館前日の夕方は、人の出入がないのに電灯や冷房を使用して無駄な電気を使って、税金を無駄遣いしている。改善を強く要望する。御指摘のありました件について状況を確認したところ、入館者がいなかったにもかかわらず館内の電気及び冷房を使用している部分がありましたので、速やかに改善していきたいと考えております。今後とも県立武道館が多くの県民の方にとって利用しやすい施設となるよう、努めていきたいと考えておりますので、これからも県立武道館を御利用いただきますようお願いします。
2002/09/02県民体育館県民体育館の利用申込の際、氏名や住所等を申請書に記入させられたが、個人利用はもっと簡単な手続きにできないか。また、「有料公園施設の利用について(通知)」という文書も渡されたが、とても無駄なことだと思う。県民体育館を一般利用の方法で利用する場合は、御指摘のありましたとおり、手続きを簡素化しておりますが、卓球台等の設備を貸し出す場合、たとえ少人数の利用であっても専用利用の扱いとしているため、規定に定める専用利用の場合の所定の申込手続きをとっていただきました。しかし、設備を貸し出して体育館を利用する場合であっても、その利用形態から一般利用とみなせる場合など、一般利用に係る考え方について整理し、できる限り手続きを簡素化する方向で改めたいと考えております。今後とも県民体育館が多くの県民の方にとって利用しやすい施設となるよう、努めていきたいと考えておりますので、これからも県民体育館を御利用いただきますようお願いします。
2002/08/30国体高知国体の公開競技でサーフィンが行われる。県代表選手の選抜方法を教えてほしい。お尋ねの、高知国体で行われるサーフィン競技は、開催県が独自で行う「デモンストレーションとしてのスポーツ競技」です。この競技への参加資格は高知県内在住者に限りますので、鳥取県選手は出場することはできません。したがって高知国体への鳥取県選手の派遣はありませんので、県予選会なども行っておりません。
2002/07/15エイズ予防講演会市町村の小学5年生から中学2年生を対象にしたエイズ予防講演会の中で、子どもの発達段階に鑑みてふさわしくない内容があったと思う。この度の国保保健事業「エイズ予防講演会」については、町(町民課)が、町教育委員会や学校・保護者と協議し、子どもたちや地域の実態を考慮し、講演会前後の学校における指導も含め計画的に実践され、3年目となる事業であると伺っています。しかし、今回の講演内容の一部に、発達段階を考えた際、相応でないと考えられる内容がありますので、その点については、市町村教育委員会とよく話し合ってみたいと考えています。(発達段階を考えた際、相応でないと考える内容)・小学生−男性用・女性用コンドームの使い方 愛し合う・ふれあいのための性交 ・中学生−男性用コンドームの使い方の実践 【県教育委員会の基本的な考え方】 1 性教育の考え方・・・性教育は、人間尊重・男女平等等の精神に基づく正しい異性観を育て、将来にわたり望ましい考え方や行動がとれるようにすることにより、人格の完成や豊かな人間形成を目指すものです。したがって、身体的・生理的な内容だけでなく、心理的な内容や、人間関係などについて、道徳や家庭科、保健体育科など学校教育活動全体を通じて指導することとしています。 2 性交に関する指導について・・・性交に関する指導は、性教育の重要なテーマの一つですが、指導にあたっては子どもたちの実態、社会や地域の状況に配慮する必要があり、発達段階を考慮しないで教えることは好ましくないと考えています。特に小学校の段階では性交に関することを一斉に指導することの課題も多く、発達段階において効果があるのか、家庭や地域の理解が得られるのか等、慎重に検討することが必要であると考えています。
2002/06/26児童生徒の喫煙高校生が咳と痰がとまらないといって受診した結果、喫煙による気管支炎だった。その生徒にタバコは有害であることを説明したが、早急にタバコの有害性を医師会と連携して児童生徒にうったえてほしい。鳥取県教育委員会の調査でも、中学2年生男子で「学期に1・2回以上喫煙したことがある者」の割合が9.5%、高校3年生男子で「1ヶ月以内に喫煙したことのある者」の割合が33.5%といった状況であり、子どもたちの体の健康被害と、規範意識の低下について危惧しています。 このような状況の改善を図るためには、早期からの禁煙教育が必要であり、従来から、小学校6年生、中学校3年生、高等学校1年生か2年生の保健の時間において、全ての学校で「喫煙と健康」について学習することとしています。その他に、学級活動やホームルーム活動の時間などでの禁煙教育を実施している学校もあります。しかし、その学習がただ単にたばこの害を知識として教えることに留まっていて、例えば先輩や友達にたばこを吸うよう誘われたときに、どのように断るかなど、自ら健康を害する行動をやめる実践力が十分養われていないことが課題であると考えています。ご提案がありました医師会と連携した教育講演会の開催につきましては、医師会とよく相談してみたいと考えています。今後も、学校保健関係の研修会などで、禁煙教育の充実を図るとともに、関係機関と連携を図り子どもたちの喫煙防止に努めていきたいと考えています。
2002/06/17小学校体育水泳時のゴーグル着用の自由水泳時にゴーグルを着用しなくても大丈夫と言う眼科医もあれば、良くないと言う眼科医もあり、どちらが本当か。学校により対応が異なるのはおかしいのではないか。ゴーグルは保護具として自由に付けられるようにしてほしい。学校の体育授業時の服装(水泳時のゴーグル等も含む)は、学校の教育方針にもとづく学校判断により決定されています。低学年の学習では、泳ぐ力を身につけさせるというねらいよりは、むしろ水遊びの中で、「水に慣れること」や「安全に留意して水遊びすること」を主なねらいとしており、水の中で目が開けられることや、とっ嗟の時にあわてないで対応できることが学習の大切なポイントとなります。したがって、ゴーグル着用を自由としていない学校もあります。ただし、アレルギー性結膜炎など、ゴーグルを着用した方がよい場合もありますので、学校とよく相談することが大切だと考えます。参考までに、昨年私どもで実施した「水泳時におけるゴーグル使用について」の調査結果をお知らせします。○学校におけるアレルギー性疾患実態調査から(1)調 査 日:平成13年7月(2)調 査 校:県内小学校162校、中学校60校 (3)該当項目:水泳時におけるゴーグルの使用について(4)調査結果:誰でも使用してよい…小学校104校(64%)中学校56校(93%)、アレルギー性結膜炎等、児童の実態に応じて使用可…小学校58校(36%)中学校4校(7%)
2002/06/12小学生のクラブ活動クラブ活動のひとつとしてバドミントンクラブを結成しているが、練習場所が少なく、週一回県立学校の体育館を使用している。使用料は免除されているが、電灯料は実費負担となっている。児童数減でクラブ員も減り、負担が大きい。電灯料も免除してもらいたい。鳥取県では、地域住民の体育・スポーツ活動の振興を図るために、学校運営に支障のない範囲で、鳥取県立学校の体育施設を開放して、県民の皆様に利用していただいているところです。これに係る電灯料については、使用される方の受益に応じた実費相当額の負担をお願いしているところですが、減免できるかどうか検討したいと考えています。
2002/06/11生涯スポーツ鳥取県民総スポーツとしてPR誌を目にするが、障害者のことが触れられていないように思う。障害者も健常者と一緒に参加できる種目をスポレク祭でとり入れてほしい。鳥取県では、「スポーツ」を生涯学習のひとつとしてとらえ、だれもが、いつでも、どこでも、いつまでも主体的にスポーツに親しむことができるような生涯スポーツ社会の実現に向け、様々な施策を講じているところです。平成18年度に鳥取県で開催されることが内定している「全国スポレク祭」では、本県らしさをPRする中で、障害者の方々も一緒に参加できる種目等についても検討していきたいと考えております。また、県民スポレク祭では、現在でも参加者を限定しておりませんが、会場施設等を考慮するなど、障害者と健常者が一緒に参加できるよう取り組んでいきたいと考えております。今後も、障害者の方々がスポ−ツに親しむことができるよう、環境整備に努めていきたいと考えております。
2002/05/16マラソン専用コースマラソンの普及・強化のため、各県一施設ずつ、自然の中でノンストップで走れるマラソン専用競技場を整備することを希望する。マラソン専用コースの整備についてのご提案がありましたが、鳥取県では、今のところマラソン専用コースを整備する予定はありません。 ご希望の方は、各市町村に設置されているランニングコースや県立布勢総合運動公園内のジョギングコースをご利用いただき、多くの方にスポーツに親しんでいただきたいと考えています。
2002/05/16SC鳥取地元サッカーチームSC鳥取を応援してほしい。ご意見ありがとうございました。
2002/05/14紫外線対策運動会における紫外線、熱中症対策はどのようになっているのか教えてほしい。従来から校長会等の機会を通じて、以下のことなどに配慮するよう小・中学校長にお願いしているところです。・高温、多湿などの条件下での活動やトレーニングは、屋内屋外を問わず長時間にならないよう配慮すること。・屋外での活動に際しては、日照・気温等に注意するとともに、帽子や服装に配慮し、児童生徒の体調に合わせ無理のないようにすること。・学校におけるプール指導の際、各学校の実情に応じて、テントをプールサイドに設置するなど健康に配慮した措置が行われることなど。今後とも、児童・生徒の健康状態等に配慮し、適切に対応していくよう各学校長に連絡したいと考えております。
2002/05/07体育施設の使用体育施設の予約ができず、学生等から合宿の問い合わせがあっても対応できないので、受付を早めるなど対策を考えてもらいたい。現在、県立の体育施設での県外合宿の利用受付につきましては、布勢総合運動公園を除いて、遅くとも、毎年2月に開催している利用調整会議後には受付を開始するようにしております。布勢総合運動公園内の施設につきましては、各種の大会が数多く開催される施設ということもあり、利用調整会議終了後に発生する日程変更などに対応するために調整期間を設けており、毎年5月1日から県外合宿の受付を開始しているところです。 しかし、5月1日以前の申し込みだったとの今回のご指摘を受け、県外合宿の受付を早めることができないか検討した結果、新年度の計画を決定するのに間に合うよう、日程変更の調整期間を短縮することにより、受付開始を1ケ月早めて4月1日から開始することといたしました。併せて、各市町村の体育施設に対しましても、このような趣旨で協力依頼を行いたいと考えております。
2002/04/23学校検診学校検診で至急要受診の診断が出ているにもかかわらず、学校側の対応が遅れた。学校検診の意味・あり方を再検討して子ども達が安心して学校生活を送れるようにしてほしい。御指摘がありました学校における健康診断の事後措置につきましては、鳥取市教育委員会からも報告がありましたが、誠に遺憾であり、御心配・御迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。もとより学校教育が円滑に実施され成果を上げるためには、児童生徒等の健康の保持増進を図ることが不可欠であると考えます。そのため、学校においては、毎年4月から6月までの間に定期健康診断を実施し、児童生徒等の健康状態を正しく把握するとともに、その結果に基づき、疾病の予防処置を行い、又は治療を指示したり、運動及び作業を軽減する等適切な措置をとらなければなりません。今回の尿検査結果については、至急の指示があったにも関わらず家庭への連絡が遅れたこと、検査結果を安易に解釈し、徒歩遠足といったお子さんの状態を悪化させてしまいかねないような対応をしたことなど、大変御心配をおかけする結果になり申し訳なく思っています。県教育委員会におきましても、今後同じようなことが県内の学校で起きぬよう、健康診断の教育的意義や目的を再度全教職員が認識することや、専門的な立場にある養護教諭への指導を関係する研修会等で指導したいと考えています。
2002/04/08布勢運動公園公園でグランドゴルフをしている人がいるが、危なくて他の人が利用できないので、何とかしてもらいたい。布勢総合運動公園では、できる限り多くの県民の方に利用していただきたいと考えており、休憩広場等の芝生のあるスペースは、誰でも自由に利用できるようにしております。しかし、せっかく来ていただいたにもかかわらず、利用できなかったことは、大変申し訳ないと考えております。芝生スペースの利用で特に目立つのはグラウンドゴルフであり、以前から鳥取市グラウンドゴルフ協会等を通じて、他の利用者と協調しながら、また安全には十分注意して利用していただくようお願いをしているところです。しかし、今回のご指摘のような専用的な利用により、他の利用者の方にご迷惑がかかるようなときには、すぐさま公園職員(0857-28-7221)に申し出ていただければ、多くの県民の方に気持ちよく利用していただけるよう対応したいと考えております。また、県及び市のグラウンドゴルフ協会を通じて、芝生スペースの利用方法について再度徹底していただくよう文書でお願いしました。これからも、利用者の方々に親しまれ、楽しく利用できる公園になるように努めて参りたいと考えておりますので、今後とも布勢総合運動公園をご利用いただきますようよろしくお願いします。
2002/03/18紫外線対策太陽紫外線は皮膚ガンなど人体に害を及ぼすので特に子どもに対し適切に対応してもらいたい。このことについては、近年、紫外線の皮膚等への影響が問題となっており、一方では、日光の下で子どもたちを伸び伸び遊ばせるメリットもあることから、国においても総合的な議論をする必要があるとしています。このような状況から、現段階において本県では、保健の学習などにおける紫外線対策や紫外線の有害性の指導、夏休み中等の生活上の注意として、戸外に出るときは帽子をかぶるなどの指導、学校におけるプール指導の際、各学校の実情に応じて、テントをプールサイドに設置するなど健康に配慮した措置が行われることを、全県の小・中学校の校長会連絡事項として連絡しているところです。 今後も、子どもに対する紫外線の有害性などの科学的見地の動向を踏まえて、適切に対応をしていくよう考えています。
2002/03/04ダーツの普及ダーツをスポーツとして普及したいと考えているので、中学校などの教育にダーツを取り入れてほしい。御意見をいただきましたダーツの普及についてお答えします。 学校教育の一環として行われるスポーツは、主に、正課の体育と課外活動があります。体育においては、学習指導要領に示された様々な運動を行っていますが、ダーツはその中に示された内容に含まれておりません。したがって、体育の授業でダーツを取り扱うことはできません。 また、課外活動である運動部活動では学校長が設置した部の中で、生徒達が行いたいスポーツを選んで活動しています。世界各国で行われているスポーツは、数限りなくある中で、日本の中学校教育で行っているスポーツは20種目程度です。今後、ダーツをやりたいという児童生徒が増えれば、課外活動等でそのニーズに応えることが必要ですが、現時点ではそのような強い要望はありません。 ダーツの意義や、ダーツを普及させたいというお気持ちはよく分かりますが、県教育委員会としては、他にも多くのスポーツがある中で特にダーツのみを普及させるために学校教育に取り入れることはできません。 したがって、まずは、学校教育以外の生涯スポーツの場面でダーツの普及を図るよう御尽力いただくことが必要かと考えます。 県教育委員会としても、生涯スポーツ振興の観点からいろいろなものを取り入れることが有意義なため、スポーツ指導者研修会の機会などをとらえて紹介をしていきたいと考えております。 御理解をいただきますようよろしくお願いします。
2002/03/01県営屋内プール高齢者の利用料金が無料になっているが、僅かでも料金を徴収すべきであると思う。参考にさせていただきます。
2002/01/31喫煙の低年齢化喫煙の低年齢化が急速に進んでいるので、関係機関が総力をあげて問題に取り組む必要があると思う。また、小学校での禁煙教育を徹底すべきだと思う。鳥取県教育委員会の調査でも、中学2年生男子で「学期に1・2回以上喫煙したことがある者」の割合が9.5%、高校3年生男子で「1ヶ月以内に喫煙したことのある者」の割合が33.5%といった状況であり、子どもたちの体の健康被害と、規範意識の低下について危惧しています。このような状況の改善を図るためには、早期からの禁煙教育が必要であり、従来から、小学校6年生の保健の時間に、全ての学校で「たばこの害」について学習することとしています。その他に、学級活動の時間などでの禁煙教育を実施している小学校もあります。しかし、その学習がただ単にたばこの害を知識として教えることに留まっていて、例えば先輩や友達にたばこを吸うよう誘われたときに、どのように断るかなど、自ら健康を害する行動をやめる実践力が十分養われていないことが課題であると考えています。今後も、学校保健関係の研修会などで、禁煙教育の充実を図るとともに、関係機関と連携して子どもたちの喫煙防止に努めていくこととしています。
2002/01/24スポーツ振興ワールドカップサッカーのエクアドルチーム誘致の経緯等についてホームページに掲載するべきだ。今回のエクアドルサッカーチームのキャンプに関する事業では、選手による少年サッカー教室の開催やセネガル・京都パープルサンガとのテストマッチなどが予定されています。また、市民との交歓会なども計画されるなど国際交流の推進や鳥取県のサッカー振興を図る上で重要であると考えられます。鳥取県としても鳥取市に1,000万円の補助を行うことにより鳥取県のサッカー振興などに役立てていただきたいと考えております。
2002/01/21布勢総合運動公園布勢総合運動公園の日本庭園のクロマツが枯れていたので、適正に管理してもらいたい。布勢総合運動公園の管理を委託している県体育協会を通じて、庭園の管理業者に対して適正な管理を行うよう指示しました。なお、平成14年度からは、公園内樹木の剪定枝葉と松くい被害木を園内でチップ化し、ゴミの減量化、及び有機物のリサイクルとして有効利用してもらうこととしています。
2002/01/08子どもの食生活食生活の偏りなどが小中学生の心の問題の原因になっているのではないか。御意見ありがとうございました。
2001/12/25スポーツ振興来年のワールドカップ出場のエクアドル誘致に関する支援で、金額に見合う経済効果があるか疑問である。いただいたご意見は鳥取市にお伝えしました。
2001/11/09吉川経家公の銅像吉川経家公の銅像の近くの景観について参考にさせていただきます。
2001/11/06県営米子屋内プール県営米子屋内プールの女性指導員の配置について現状等を説明しました。
2001/10/15県営鳥取屋内プール県営鳥取屋内プールは12時から13時が休憩になっているが、利用者のニーズを考え改善してもらいたい。ご意見をいただきました県営鳥取屋内プールの昼休憩についてお答えします。せっかく、来ていただいたにもかかわらず、プールが利用をできなかったことは、大変申し訳ないと考えております。ご指摘のとおり、現在は午後12時から午後1時までの1時間の休憩時間が設けられています。しかしながら、できるだけ多くの方々に快適に、利用していただくことが運営上大切なことですので、現状の運営体制を見直すなどして検討し、今年度の12月1日より、休憩時間を廃止してご利用いただけるようにしました。これからも、館長以下職員一同創意工夫し、利用者の方々に親しまれ、楽しく利用できるような施設になるように努めて参りたいと考えておりますので、今後とも屋内プールをご利用いただきますようよろしくお願いします。
2001/10/05県営鳥取屋内プール定期券を購入しようとしたら、プールの清掃の関係から15日まで発売しないとのことであった。発売しない理由等を記載して、入り口等に掲示してはどうか。発売しない、ということはなく、誤解されていたようです。発売はしているが1ヶ月の中に清掃のための休館日があって定期券の使える日が少なくなることを説明して納得していただきました。
2001/09/11学校給食学校給食を自校料理や地産地消を進めるなどしてはどうか。参考にさせていただきます。
2001/09/07県営屋内プール土曜日のプール教室がなくなると聞いたが、何とか続けるようにしてほしい。県営鳥取屋内プールは、昭和55年の開館以来、おかげさまで現在までたくさんの県民の皆様に親しまれ、水泳教室、一般利用を問わず、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々に利用されています。水泳教室の開催日の変更についての主な理由を申し上げますと、以下のような事情です。ご存じのとおり、土曜日は一般利用の方々が多く大変混雑しており、せっかく来ていただいたお客様にとって、利用しやすい状態とはいえません。さらに、子ども連れなどの家族も多く、平日忙しいお母さん、お父さん、そのお子さんにとっての、週末の親子の憩いの場、ふれあいの場としてプールが利用されているという現状もあります。このことは教育的な面においても、親子のふれあいなど情操教育が叫ばれている中で、教育委員会として屋内プールは大変重要な役割を果たしているものと考えています。できるだけ多くの方々に快適に、楽しく利用していただくことが運営上大切なことであり、このような観点から、土曜日において一般開放のコースを増やす方向で検討を行ったものです。ご意見のとおり、これまで土曜日の水泳教室の利用を続けてこられた方々には、申し訳ございませんが、今後も職員一同創意工夫して、安全で快適に利用できる施設として改善に努めて参りますので、ご理解いただき、これからも屋内プールをご利用いただきますようよろしくお願いします。
2001/09/06アイドリングストップ県立施設の駐車場において、冷房のためにエンジンを切らずに駐車している車がある。一日も早い改善を望む。アイドリングストップについては、以前から問題になっていることであり、環境に対する意識が高まっている中で、ご指摘のように、特に市町村等の行政関係者の車がアイドリング停止を実施していないということは大変残念なことです。このことにより会館の周辺地域の方々にもご迷惑をおかけてしている状況は、大変申し訳ないことと考えております。従来より会館としてもアイドリング停止に努めておりますが、今後もこのような実態を改善するために、下記のとおりアイドリング停止をさらに徹底していきたいと思っています。・車で来客した利用者に注意を喚起するように、大きなアイドリング停止の看板を設置する。・会館利用の申し込みの際、大会等を開催する主催者に、アイドリング停止の徹底を図るように大会責任者に周知・徹底する。・なお、大会等の開催時には、主催者側でアイドリングをしている車がないか駐車場をチェックするように徹底する。・普段から会館職員が定期的に、アイドリングをしている車がないか駐車場をチェックする。なお、今後も駐車場でアイドリングをしている車を見かけられましたら館の職員にお知らせください。館の方で注意をしますので、ご協力をお願いします。最後に、倉吉体育文化会館の運営につきましては、これからも、館長以下職員一同創意工夫し、利用者の方々、会館周辺のみなさまに親しまれる施設になるように努めて参りたいと考えておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
2001/08/30スポーツの振興鳥取県にはサッカーチームがあるが、岡山県などの近県から選手を集めれば強くなると思う。参考にさせていただきます。
2001/08/27鳥取県営屋内プール土曜日の水泳教室が来期からなくなると聞いたが、その日、その時間しか利用できない人もいるので、何とか再開できるよう検討してほしい。県営鳥取屋内プールは、昭和55年の開館以来、おかげさまで現在までたくさんの県民の皆様に親しまれ、水泳教室、一般利用を問わず、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々に利用されています。水泳教室の開催日の変更についての主な理由を申し上げますと、以下のような事情です。ご存じのとおり、土曜日は一般利用の方々が多く大変混雑しており、せっかく来ていただいたお客様にとって、利用しやすい状態とはいえません。さらに、子ども連れなどの家族も多く、平日忙しいお母さん、お父さん、そのお子さんにとっての、週末の親子の憩いの場、ふれあいの場としてプールが利用されているという現状もあります。このことは教育的な面においても、親子のふれあいなど情操教育が叫ばれている中で、教育委員会として屋内プールは大変重要な役割を果たしているものと考えています。できるだけ多くの方々に快適に、楽しく利用していただくことが運営上大切なことであり、このような観点から、土曜日において一般開放のコースを増やす方向で検討を行ったものです。ご意見のとおり、これまで土曜日の水泳教室の利用を続けてこられた方々には、申し訳ございませんが、今後も職員一同創意工夫して、安全で快適に利用できる施設として改善に努めて参りますので、ご理解いただき、これからも屋内プールをご利用いただきますようよろしくお願いします。
2001/07/04ダーツの普及ダーツは性別や年齢を問わない「ルール」と「マナー」のスポーツである。また、身障者のリハビリや老人のボケ防止にも有効と思うので、普及に協力してほしい。スポーツセンター等を紹介させていただきました。
2001/06/27紫外線対策公立学校の紫外線対策の文書を見たが、有害紫外線の皮膚ガン予防が含まれていなかった。有害紫外線対策を県下公立学校に対し指導してほしい。ご意見のありました「紫外線対策」についてお答えします。このことについては、近年、紫外線の皮膚等への影響が問題となっており、一方では、日光の下で子どもたちを伸び伸び遊ばせるメリットもあることから、国においても総合的な議論をする必要があるとしています。このような状況から、現段階において本県では、昨年度の県民の声で回答しておりますように、・保健の学習などにおける紫外線対策や紫外線の有害性の指導・夏休み中等の生活上の注意として、戸外に出るときは帽子をかぶるなどの指導・学校におけるプール指導の際、各学校の実情に応じて、テントをプールサイドに設置するなど健康に配慮した措置が行われることを、全県の小・中学校の校長会連絡事項として連絡しているところです。今後も、子どもに対する紫外線の有害性などの科学的見地の動向を踏まえて、適切に対応をしていくよう考えています。
2001/06/07県営米子屋内プール先日新しくなった県営米子屋内プールへ行き楽しく過ごすことができたが、その帰りに駐車場の排水溝の空いているところにはまりケガをした子供をみかけた。施設の中だけでなく、きちっとした管理をお願いしたい。ご指摘をいただきましたお子さんの事故につきましては、大変申し訳ないことであったと思っています。事故が起こった翌日になりましたが、館長が、けがをされたお子さんのご両親に連絡をとり、ご自宅までお見舞いに伺わせていただきました。また、事故発生現場の確認を行いましたところ、ご指摘のとおり、施設の駐車場の排水溝にひとの足がすっぽりはまるほどのすきまがありました。けがをされたお子さんは、このすきまに足がはまり、けがをされたようでしたので、ただちに角材によりすきまをふさぐ応急処置をしました。6月の下旬には、修繕工事が完了する予定です。その他、危険な箇所がないか再度周辺の安全点検、確認を行いました。今回のこのような事故を教訓として、今後はみなさまが安全で快適に利用できる施設となるように、これまで以上に安全管理に万全を期すように配慮していきたいと考えております。 最後に屋内プールの運営についてですが、これからも、館長以下職員一同創意工夫し、利用者の方々に親しまれ、楽しく利用できるような施設になるように努めて参りたいと考えておりますので、よろしくお願いします。
2001/05/30県営皆生温水プールのトイレ皆生温泉公園を利用する際、外からでも利用できる県営皆生温水プールのトイレを利用していたが、プール修繕工事に伴って利用できなくなった。以前のように外からでも利用できるようにならないか。県体育協会と引き続き利用していただく方向で具体的方法について打ち合わせをしていただきました。
2001/05/29講師の紹介小学校で児童と祖父母が一緒にストレッチなどをしたいと思うが、講師の紹介などしてもらえないか。 ストレッチ等の講師には、県スポーツセンターのスポーツ指導員が活用できます。もし、希望があれば問い合わせてください。その他、県スポーツリーダーバンク(12年度作成)の「みんなの体操」あたりに候補者が掲載されています。その冊子は、町の教育委員会にありますので、問い合わせてください。
2001/05/15スポーツ振興スポーツ振興のため、スポーツ選手を招きシンポジウム等を開催してはどうか。現在、鳥取県では、スポーツの振興を図るため県民スポーツ・レクリェーション祭の開催や県立武道館の建設などを行い、県民のスポーツ活動参加意欲を呼び起こすとともに、いつでも、どこでも、誰でもがスポーツをすることができるような環境整備に努めているところです。今回いただきました御意見につきましては、今後のスポーツ振興に関する行事等を企画する際の参考にさせていただきます。
2001/05/01県立体育館県立体育館は利用料が高いとか交通の便、設備等でいろいろな意見が出ているので、運動する人にとって良い環境を作っていただきたい。参考にさせていただきます。
2001/04/16県民体育館県民体育館の障害者用トイレを利用したがドアが重く大変困った。また、使用中に途中で電気が消えたので、早急に改善してほしい。ご意見をいただきました県民体育館内にある身障者用トイレの扉等の不具合についてお答えします。4月16日(月)に体育館内にある4ヶ所の身障者用トイレを点検しましたところ、4ヶ所の扉、3ヶ所の電灯にご指摘のあった事実(引き戸が重く動かしにくい。照明が消える。)を確認いたしました。確認後直ちに、引き戸の操作感を軽くするとともに、電灯も点灯時間を延長するよう感知センサーを調整し使用に支障がないようにいたしました。なお、電灯については、これまでは、人を感知した後の約1分間点灯し、人の動きを感知しなければ自動消灯(少しでも動きがあれば感知し点灯を延長します。)するように設定されておりました。身障者用トイレの表示方法につきましては、ご教示いただきました方法も含め、わかりやすい表示方法を検討し、改善したいと考えております。この度の貴重なご意見を参考