県民の声−担当所属別



受付年月日項   目意見の概要対応・取り組み状況
   2009/04/21観光福部の海が見えるラッキョウ畑を含む周辺を県が買い取り、ログハウスを作るなどして、点である観光スポットを線で結び、円を作るような振興策を提案します。 ご指摘いただいたとおり、砂地の特性を生かして栽培されている砂丘らっきょうを本県固有の地域資源として全国にPRし、観光振興を行っていくことは重要であると考えています。

 県では、平成20年11月に鳥取市や地元と連携し「らっきょうの花フェア(主催:鳥取砂丘魅力アップ協議会)」を開催し、120ヘクタールの広大ならっきょう畑に咲き誇る赤紫色の美しいらっきょうの花畑と、ここで栽培される砂丘らっきょうの魅力をPRしました。フェアの期間中には、観光商店街の各店が砂丘らっきょうを使用したオリジナルの「鳥取砂丘カレー」の販売を行ったり、イベント広場での砂丘らっきょうの試食・販売などが行われ、県内外から多くの方にお出でいただいたところです。

 いただいたご意見は、関係機関との情報共有し、今後の取組の参考とさせていただきたいと思います。
【5月12日掲載】
   2009/04/08観光政策観光行政に関する提案をします。鳥取県東部と鳥取市の観光行政の抜本的立て直しをはかってください。 ご指摘のとおり、本県にはすばらしい観光資源が活用されることなく眠っているものもあるのではないかと考えています。

 観光を次世代の重要な産業と捉え、地域固有の文化・歴史・自然など貴重な資源を磨き上げ、それらをつなぎあわせた魅力ある観光メニューをたくさんつくり情報発信することで、鳥取自動車道で近くなる関西圏の方をはじめ多くの観光客の皆さんを本県に呼び込んでいきたいと考えています。
【4月30日掲載】
   2009/04/06Tシャツ「鳥取は島根の右側」というのは、北が上と言う固定観念ですが、地図上での上下がそのまま差別につながる可能性があります。何気ない行為が差別に繋がります。 鳥取県応援Tシャツは、県外の方にとって「山陰両県の位置がわからない。分かりにくい」という現状の中で、鳥取県・島根県の位置関係を全国にPRするため、平成19年に製作された島根県応援Tシャツ「島根は鳥取の左側です!」を参考として製作されたものです。

 本県としても機会を捉えてイベントに活用するなど、本県のイメージアップに繋がるよう効果的な情報発信に努めたいと考えていますが、業務の執行にあたっては、ご指摘のように固定観念に捕らわれることなく取り組んでいきたいと思います。
【4月22日掲載】
詳細を表示:福祉保健部福祉保健部
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詳細を隠す:農林水産部農林水産部
詳細を表示:農政課農政課
詳細を表示:経営支援課経営支援課
詳細を表示:生産振興課生産振興課
詳細を表示:畜産課畜産課
詳細を表示:森林・林業総室森林・林業総室
詳細を表示:農林総合研究所農林総合研究所
詳細を表示:水産課水産課
詳細を表示:市場開拓室市場開拓室
詳細を隠す:食のみやこ推進室食のみやこ推進室
   2009/07/06食のみやこ現在は宅配などの物流が飛躍的に発達しています。食のみやこ鳥取県という地域に特化したパッケージで、一次産品を飲食業者や個人へ送る仕組みづくりが必要ではないでしょうか。飲食業者も野菜や魚、肉や米、酒なども情報を一本化したシステムがあれば、食のみやこ鳥取県プロジェクトも進むと思います。 ご提案をいただいた飲食業者向けに農林水産物をパッケージにして配送するという取り組みは、いくつかの事業者の方が取り組まれている事例があります。

 混載した場合の匂い移りや衛生管理面、コスト面等での課題はありますが、より良い物流システムがつくれるよう、県としても努めていきたいと考えています。
【7月27日掲載】
   2009/07/06料理料理には技術が必要で、これから親になる人等を対象にした料理を教える場が必要だ。行政で教えることをお願いしたい。 県民の皆さんに地元の食材を活用した料理の作り方の普及を図ることは、健全な食生活の実践や県産農林水産物の消費拡大のために重要と考えています。

 このため県では、自治会等による料理教室の開催や県栄養士会、県調理師連合会、調理技能士会による料理教室の開催を支援しているところです。

 お寄せいただいたご意見を参考に、今後とも民間の活動支援等を通じて身近な食材の良さや食文化を再認識していただき、「食のみやこ鳥取県」の実現に努めていきたいと考えています。
【8月6日掲載】
   2009/04/27特産物民間で地域の特産物を生かしたお菓子を各都道府県毎に開発する展望があるようですが、鳥取の梨やスイカといった果物の特産物をPRして協力を得ることはできないでしょうか。 このたびは特産物の活用についてのご意見をお寄せいただきありがとうございます。

 県では、本県の美味しい食材を使った、全国の皆さんに親しまれる料理やスイーツなどを広めたいと考えています。

 平成20年8月に東京・新橋にオープンした鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」では、本県の牛乳を使ったソフトクリームが人気商品となっており、有名パティシエによる本県産の野菜や果物を取り入れたスイーツやケーキなども販売されています。

 このような取組みがさらに広がるよう、新商品の開発を支援し、PRに努めてまいります。

【5月13日掲載】
   2009/04/06ホルソバホルソバは鳥取発祥の地と聞く。東京などにはないらしいので、名物料理として売り出してはどうか。 本県では県内の豊かな食材や加工品、食文化を「食のみやこ鳥取県」として広く県内外に発信しているところであり、鳥取に新たな名物料理を育て上げ、県外に向けて発信していく取り組みは非常に重要なことだと考えています。

 このたびのご意見等も踏まえ、さまざまな名物料理の売り出しの参考にさせていただきたいと思います。

 なお、「ホルソバ」が本県発祥との情報について、県では事実関係を把握していないため、情報の出所などをご存じでしたら、お知らせください。
【4月22日掲載】
詳細を表示:県土整備部県土整備部
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