令和4年度工程表
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交流人口拡大本部 東京本部の工程表

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基本的事項

所管組織、所管責任者


 所属名 東京本部 所属長名 堀田 晶子 電話番号 03-5212-9078

組織目標

ウィズコロナの中、鳥取県の持続可能な地域づくりに向け、アフターコロナを見据えてオンラインとリアルのハイブリッド型手法を効果的に活用し、以下のとおり取り組む。
・首都圏において本県の経済社会活性化に役立つ情報収集・発信により、県産農林水産品や県内企業の商品・製品の販路開拓・販売促進につなげる。
・少子高齢化に伴う人口減少などの課題に対処するため、観光客誘致、IJUターンの促進、企業誘致やワーケーション促進など、関係人口や交流人口の一層の拡大を図る。

1.政策内容と目標

(1)政策内容

首都圏アンテナショップの運営

■SDGsのゴール

08 働きがいも経済成長も

(2)今年度の目標

・県産品の展示販売、県産食材を使った料理の提供、県内企業等が利用できるコワーキングスペース、移住・しごと相談コーナー、情報コーナー等の効果的な運営により、本県の認知度向上や、観光誘客・販路拡大・関係人口等の推進を図る。
・8年目となるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」のこれまでの運営によるさまざまな効果を検証し、ウィズコロナ、アフターコロナも踏まえた今後の展開について検討することにより、各事業者との次期契約(R6.4月〜)の課題を明確にする。

測定指標

測定指標なし

目標を実現するための主要事業

番号主要事業・主要制度
1首都圏アンテナショップ運営事業 (予算額(事業費)109581千円)

2.評価

■中間評価(9月末時点)

進捗
○(予定どおり)
今年度の取組成果
【物販・飲食店(アンテナショップ)の運営】 ○岡山県と共同で事業者に運営を委託する、両県産品の展示販売を行う物産店舗と両県の旬の食材を用いた料理などを提供する飲食店舗において、コロナ感染症の影響により落ち込んでいる売り上げの回復を目指す。 ・コロナ禍で落ち込んだ売上を回復させるため、「とっとり・おかやま県産品等応援キャンペーン」を実施した(物販店舗:4〜6月、飲食店舗:4〜8月)。 ・メディアを通じたPRを実施した(テレビ番組:フジテレビ「ノンストップ」、フジテレビ「めざましテレビ」 ほか・WEB媒体:カラふる、じゃらんニュース、TABIZINE ほか・新聞:読売新聞、夕刊フジ ほか・雑誌等:ESSE)。  〇運営状況(入館者数、売上の状況) 入館者数(昨年度比154.3%、一昨年度比223.7%)、物販店舗売上(昨年度比155.7%、一昨年度比217.2%)、飲食店舗売上(昨年度比210.6%、一昨年度比353.0%)ともに、平年ベース(コロナ前)実績には及ばないが回復傾向。 ※ R4.8月末現在での平年ベース(H30)比較では、入館者数は約80%、物販店舗の売上は約101.4%、飲食店舗の売上は約92.5%。 ○キャンペーンによる消費拡大 とっとり・おかやま県産品等応援キャンペーンの効果により、物販店舗の5月の売上が過去最高を記録したほか、飲食店舗も5月、6月は平年ベース(H30)を超える売上を記録するなど、コロナの影響が残る中、県産品の消費拡大につながった。 ○メディアを通じたPR らっきょう、梨の旬の時期に合わせて飲食店舗で開発したスイーツが全国ネットのテレビ番組に取り上げられるなど、県産食材の知名度向上につながった。
【コワーキングスペース・移住・しごと相談コーナー、情報コーナーを運営】 〇各コーナーとも、コロナ禍の移動制限により落ち込んだ利用者数を増加させるよう取り組む。   〇今年に入り、情報コーナーは利用者数が戻ってきている。移住・しごと相談センター及びコワーキングは、利用増がなかなか現れてこないことから、建物2階奥に所在することの案内表示を工夫し、これからの効果を狙っている。
課題今後の取組(特に下半期の取組について)
〇運営状況の改善 運営状況は回復傾向であるものの、8月末現在の平年ベース(H30)との比較で、入館者数は約80%、物販店舗の売上は約101.4%、飲食店舗の売上は約92.5%とコロナ前の水準まで回復していない。 〇物販店舗においては、ショッピングセンターなどでの外販を積極的に展開し、県産品の売上を確保する。 〇飲食店舗においては、旬の食材を使ったインパクトのあるメニュー提供でメディア露出を図り、誘客を促進する。
〇時期契約(R6.4月〜)を見越した検討 現行の店舗賃貸借契約や店舗運営委託契約等が令和5年度をもって満了となることから、令和6年度以降のアンテナショップの運営について検討していく必要がある。 〇岡山県との協議によるアンテナショップの方向性の決定 〇アンテナショップ運営による経済効果測定のとりまとめ 〇現店舗の不動産鑑定と更新に向けた価格交渉

※「進捗」欄には、年度当初のスケジュールに対する9月末での進捗を「◎:予定以上」、「○予定通り」、「△やや遅れ」、「×大幅遅れ」のいずれかを記載しています。



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