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絹本著色両界曼荼羅図


 ( けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず:kenpontyakushokuryoukaimandarazu )

絹本著色両界曼荼羅図の写真
絹本著色両界曼荼羅図の写真
絹本著色両界曼荼羅図の写真

「両界曼荼羅」は、「金剛界曼荼羅」と「胎蔵界曼荼羅」をあわせた呼称で、平安初期に入唐僧により日本に伝えられた。図様は、大日如来が無限の力を示すもの(「金剛界曼荼羅)」と、大日如来が諸仏、諸菩薩の中心であることを示すもの(「胎蔵界曼荼羅」)。
いずれも真言密教の教義が図式化された通形のものだが、図様の確かな県下最大の図で、金泥や朱、群青、緑青、白などの色彩もよく残っている。
文化財の種別 有形文化財
区分 指定
指定種別 県指定保護文化財
分類 県指定の絵画
所在地 鳥取市東町(鳥取県立博物館)
指定年月日

昭和55年12月23日

所有者等

参考文献

参考リンク 智頭町の文化財紹介ページ
問合せ先

備考


アクセス方法

鳥取駅からバス市内回りで10分、西町下車、徒歩5分

周辺地図 とっとりWebマップ「絹本著色両界曼荼羅図」の周辺地図
公開状況

県立博物館で展示の場合あり。月曜、祝日の翌日、年末年始は休館
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人180円、小中高生・70才以上の方・障害のある方・要介護者等及びその介護者は無料