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絹本著色東方朔図


 ( けんぽんちゃくしょくとうほうさくず:kenpontyakushokutouhousakuzu )

絹本著色東方朔図の写真
絹本著色東方朔図の写真

土方稲嶺筆(1741〜1807)筆。初めの名は廣邦、鳥取藩絵師となってから廣輔と改めた。
稲嶺を号としたが、はじめ臥虎軒、虎睡軒の号を用いた。生来絵を好み、沈南蘋の画風を慕って江戸を出て、宋紫石の門に入って画技をみがき、門中にその右に出るものはなかった。のち、京都の栗田宮家に仕え、画名が大いにあがった。寛政10年(1798)、召されて藩絵師になった。人物、山水、花鳥など、いずれを描いても写実の妙を極めた。
文化財の種別 有形文化財
区分 指定
指定種別 県指定保護文化財
分類 県指定の絵画
所在地 鳥取市東町(鳥取県立博物館)
指定年月日

昭和51年8月3日

所有者等

参考文献

参考リンク
問合せ先

備考


アクセス方法

鳥取駅からバス市内回りで10分、西町下車、徒歩5分

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公開状況

県立博物館で展示の場合あり。
月曜、祝日の翌日、年末年始は休館
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人180円、小中高生・70才以上の方・障害のある方・要介護者等及びその介護者は無料