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瑞仙寺文書


 ( ずいせんじもんじょ:zuisenji monjo )

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瑞仙寺文書は、久坂山瑞仙寺(米子市日下)の伝来文書である。瑞仙寺は、伯耆国会見郡久坂村に所在し、室町時代に竺翁仲仙を総持寺から招聘し、現在地に建立された曹洞宗寺院である。伯耆国守護家であった伯耆山名氏の崇敬が篤く、同氏歴代の安堵状・寄進状・禁制が数多く伝来している。 このたび保護文化財指定候補として諮問する古文書は、瑞仙寺伝来文書のうちの中世文書31点である。伯耆山名氏歴代・尼子晴久・尼子勝久・杉原盛重など伯耆国における領域支配を担った(あるいは担おうとした)人物からの安堵状・寄進状・禁制をはじめ、これらの文書群は中世伯耆国の歴史を知るための基本史料として古くから知られており、すでに米子市の有形文化財にも指定されている。まとまりをもって県内に伝来した鳥取県関係の中世文書としては最も点数が多く、貴重である。
文化財の種別 有形文化財
区分 指定
指定種別 県指定保護文化財
分類 県指定の古文書
所在地 米子市日下
指定年月日

平成27年9月11日

所有者等

参考文献

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