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絹本著色釈迦十六善神像


 ( けんぽんちゃくしょくしゃかじゅうろくぜんしんぞう:kenpontyakushokusyakajyuurokuzenshinzou )

絹本著色釈迦十六善神像の写真
絹本著色釈迦十六善神像の写真

釈迦十六善神像は、「大般若経」とその誦持者を守護するとされ、大般若会の時仏前に掲げて「大般若経」の転読を行った。像容は、中央に二重円光を背に結跏趺坐した釈迦如来像を大きく描き、その左右に文殊、普賢の両菩薩立像、前下に女装の菩薩像、護法神など、一番下に玄奬三蔵と深沙大将を配する。技法や像容から鎌倉時代後期の作と推定され、真言宗の古刹大安興寺の繁栄を偲ぶ遺品である。
文化財の種別 有形文化財
区分 指定
指定種別 県指定保護文化財
分類 県指定の絵画
所在地 鳥取市東町(鳥取県立博物館)
指定年月日

昭和55年12月23日

所有者等

参考文献

参考リンク 鳥取市の文化財紹介ページ
問合せ先

備考


アクセス方法

鳥取駅からバス市内回りで10分、西町下車、徒歩5分

周辺地図 とっとりWebマップ「絹本著色釈迦十六善神像」の周辺地図
公開状況

県立博物館で展示の場合あり。
月曜、祝日の翌日、年末年始は休館
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人180円、小中高生・70才以上の方・障害のある方・
要介護者等及びその介護者は無料