県政一般・報道提供資料

第3回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会出場チームの募集〜万葉集の最後を飾る歌が詠まれた地で“万葉びと”になりきろう!〜

2021年06月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部文化政策課   担当/係名:文化芸術振興担当 
電話番号:0857-26-7134  FAX番号:0857-26-8108

内容

 二人の万葉歌人が国司として赴任した地、鳥取県。一人は「令和」の出典となった梅花の宴の場にいた山上憶良、もう一人は万葉集結びの歌を詠んだ大伴家持です。
 このことから、万葉集と本県のゆかりを広く知っていただくとともに、若い世代の短歌文化の振興に寄与するため、「第3回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会」を開催することとし、下記のとおり出場チームを募集しています。

大会名称

第3回万葉の郷とっとりけん全国高校生短歌大会

大会概要

予選として、6月中旬〜9月上旬に、全国の高校生を対象として作品を募集し、予選審査後に、6チームによる本選大会を開催する。

参加申込方法(予選)

(1)参加資格全国の高校生(3名1チームを編成・複数校での編成可)
(2)応募方法鳥取県地域づくり推進部文化政策課ウェブサイトに掲載している指定様式に必要事項を記入し、郵送、ファクシミリ又は「とっとり電子申請サービス」の申込フォームにより送付する。
(3)応募内容1人1首とし、1チーム計3首(未発表の本人創作短歌)
(4)題先鋒「青」 中堅「歩」 大将「声」
※示された題(漢字)そのものを短歌に詠みこむこととし、辞書に掲載されている読み方及び熟語の一部として使用することができる。
(5)募集締切9月8日(水)(当日消印有効)
(6)審査主催者が依頼する審査員による書類審査
(7)本選大会出場チームの決定及び公表10月上旬に該当チームへ通知するとともに、ウェブサイトにて公表する。

本選大会

(1)日時11月7日(日) 午前10時から正午まで
(2)会場県民ふれあい会館(鳥取県立生涯学習センター)ホール
(鳥取県鳥取市扇町21番地)
※観覧自由。ただし、新型コロナウイルス感染症の状況により、観客制限を設ける、または開催方法を変更する場合があります。
(3)審査員隆弘 氏(歌人、「未来」編集発行人・選者、現代歌人協会会員、現代歌人集会理事)
穂村 弘 氏(歌人、歌誌「かばん」所属、日経新聞歌壇選者)
江戸 雪 氏(歌人、「西瓜」同人、中之島歌会)
(4)出場チーム予選審査を通過した6チーム(3名1チーム・うち2チームは開催地(鳥取県)枠)
(5)対戦方法トーナメント方式の団体戦を行う(準決勝3試合及び決勝の合計4試合)。先鋒、中堅、大将戦。各チームは万葉衣装に身を包み、自由なパフォーマンスで作品を発表し、審査員との質疑応答を行う。
(6)表彰ア 優勝 副賞:図書カード 1万5千円分/チーム
イ 準優勝 副賞:図書カード 1万円分/チーム
ウ 第3位 副賞:図書カード 5千円分/チーム
エ 審査員特別賞(3名) 副賞:図書カード 3千円分/名
※予選審査で選定された本選大会出場チームの作品及び入選作品の中から本選の審査員が1首ずつ選定し、それぞれに「審査員特別賞大辻隆弘賞」「審査員特別賞穂村弘賞」「審査員特別賞江戸雪賞」を授与する。
オ パフォーマンス特別賞(2チーム) 副賞:鳥取県の特産品 5千円相当/チーム

主催

鳥取県

後援

鳥取県教育委員会 鳥取県高等学校文化連盟 鳥取県歌人会 朝日新聞鳥取総局 共同通信社鳥取支局 山陰中央新報社 産経新聞社 (株)新日本海新聞社 時事通信社鳥取支局 中国新聞鳥取支局 毎日新聞鳥取支局 読売新聞鳥取支局 NHK鳥取放送局 TSKさんいん中央テレビ テレビ朝日鳥取支局 日本海テレビ BSS山陰放送 いなばぴょんぴょんネット (株)中海テレビ放送 日本海ケーブルネットワーク 鳥取中央有線放送(株)(順不同)

募集要項、チラシが掲載されたウェブサイト

https://www.pref.tottori.lg.jp/tanka2021/
※鳥取県文化政策課新着情報からもアクセスできます。

参考資料

チラシ

募集要項



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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