県政一般・報道提供資料

ジャマイカ・ウェストモアランド県で行われたレゲエマラソンにおいて鳥取県派遣選手(男子)が4連覇を達成しました!

2019年12月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部観光交流局交流推進課   担当/係名:交流支援担当 
電話番号:0857-26-7595  FAX番号:2164

内容

平成28年3月に締結したジャマイカ・ウェストモアランド県との姉妹提携に基づく交流の一環として、ウェストモアランド県で行われたレゲエマラソンに鳥取県から派遣された選手のうち、男子の細田大智選手が優勝、女子の岩田みどり選手が3位を記録し、本県派遣選手が4連覇を達成しました。

1派遣選手(両者とも鳥取県出身)及び結果

氏名
記録
順位
所属
備考
細田大智
(ホソダダイチ)
2時間37分37秒男子優勝西部消防局2019鳥取マラソン男子5位
(記録:2時間29分35秒)
岩田みどり 
(イワタミドリ)
3時間40分25秒女子3位鳥取マスターズ2019鳥取マラソン女子2位
(記録:3時間14分48秒)

2レース展開

男子・細田選手は序盤全体の4〜5位につけ、18キロ地点で2位以内をキープし、以降優勝争いは上位2人に絞られる展開。30キロ地点付近でスパートをかけ、後続を引き離し優勝。女子・岩田選手は序盤全体の4位をキープし、20キロ地点で2位に上がったものの、後半で1つ順位を落とし3位の結果。

3選手コメント

(細田選手)
 心配していたのは暑さだったが、しっかり自分のレースができた。終盤で競り合った際も、2位の選手を引き離せたので、レース内容的にも満足。タイムも目標より3分くらい良かったのでうれしかった。海外の人からの応援もあり力になった。
(岩田選手)
 結果を残さないと鳥取に帰れないとの思いで必死に走った。終盤で抜かれたのは悔しく、今後の課題としたい。マラソンを走るための足づくりができていなかったので、この反省を生かしたい。マラソンの練習の大切さを改めて実感した。鳥取県魂で走らせていただいた。鳥取県のランナーの方々に国際レースをもっと体験してほしいと思った。

4レゲエマラソンの概要

毎年12月の第1土曜または日曜日にウェストモアランド県ネグリルで開催。コース1マイル毎にサウンドシステムが設置されており、レゲエを聴きながらマラソンを楽しめるのが特徴。

5日程

月日
主な日程
12月6日(金)
・ジャマイカ着(12月5日鳥取発)
12月7日(土)
・事前調整
・レゲエマラソン前夜祭(鳥取県PR)
12月8日(日)
・レゲエマラソン出場 (現地時間 午前5時15分出走)
12月9日(月)
・現地視察等
・マラソンを通じ現地の人々と交流
12月10日(火)
・ジャマイカ発 (12月12日(木)鳥取帰着)

参考資料

写真

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