県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症の発生(第2報)

2016年08月10日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858-23-4803

内容

8月5日に資料提供(一連番号10)(第1報)した腸管出血性大腸菌感染症(O157)の接触者の健康調査を行ったところ、8月8日に健康保菌者1名が確認されました。
なお、平成28年の本症の県内発生は、13例目となります。

1 患者の状況

13
 項目       内容
 患者
 
 20歳代 (女性) 
 住所地      東伯郡内
 菌の種類 腸管出血性大腸菌0157(ベロ毒素産生)
 検査機関 県衛生環境研究所
 経過
    無症状
    8月 6日 中部総合事務所で接触者の検便検査実施
    8月 8日 検査結果判明(O157ベロ毒素産生)
   

2 今後の対応

中部総合事務所において、感染源調査を行うとともに、二次感染予防の徹底を図っていく。
 ※ 患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。

  報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。

○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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