県政一般・報道提供資料

夜の鳥取砂丘でARグラスを使い月面都市を体験するイベントが開催されます! 〜イベントの参加者「宇宙飛行士」を募集〜

2020年12月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部観光交流局観光戦略課   担当/係名:魅力発信担当 
電話番号:0857-26-7237  FAX番号:0857-26-8308

内容

観光庁「あたらしいツーリズム」の一環の事業として、夜の鳥取砂丘を舞台にARグラスを使って月面都市を体験するイベントが鳥取県内の事業者及び学校を含む連携体により実施されます。星取県の新たな観光コンテンツを作る取組として、本県も情報発信等で協力しています。このたび、イベント参加者「宇宙飛行士」の募集が開始されましたので、県内外に広く発信くださいますよう、お願いします。

イベントの概要

夜の鳥取砂丘におけるアクティビティの一つとして、先端のARグラスを利用し、これから本格化していく月面探査のプロセスに加えて未来の月面都市を体験することができます。

主催者等 ※カッコ内は本社等所在地

株式会社amulapo〔アミュラポ〕(東京都) 事業概要:xR、ロボット、AI等のICT技術を用いた宇宙体験コンテンツの制作

    【連携事業者】合同会社星ノ鳥通信舎(鳥取市)、鳥取城北高等学校(鳥取市)、株式会社workplays(鳥取市)、山陰三ツ星マーケット(鳥取市) 等

実施日

令和3年1月9日(土)、10日(日)、23日(土)、24日(日)

実施場所

鳥取砂丘 西側エリア

参加者(宇宙飛行士)の募集人数

80名(※各日20名)

参加費

無料(実験モニターのため)

問合せ・申込先

(株)amulapo  担当:代表取締役 田中克明  メールアドレス:amulapo.contact@gmail.com  電話:080-3096-1457
※イベント詳細・申込はこちら ⇒ https://lunar-base.jp/
※当日の取材については、上記メールアドレス、または、上記URL内のメディア問合せフォームからお願いします。

【参考】

○AR(拡張現実)とは ARは、景色や本などの現実世界のものにコンピュータで情報を加える技術。ポケモンGOなどが有名。
○「あたらしいツーリズム」について
地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)等が観光イベント・観光資源をより安全で集客力の高いものへと磨き上げるために観光庁が実施する実証事業(「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業)のこと。

参考資料

主催者プレスリリース資料



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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