下町水土里会(したまちみどりかい)による「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回)の優良事例の選定に係る知事報告
2026年01月29日提供 資料提供

提供課等:農林水産部農業振興局農地・水保全課
担当/係名:企画・保全支援担当
電話番号:0857-26-7336
FAX番号:0857-26-8191

多面的機能支払交付金の活動組織「下町水土里会」が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回)において優良事例に選定されたことから、次のとおり知事に受賞報告を行います。なお、本県においては、2年連続で多面的機能支払交付金の活動組織が優良事例に選定されました。
日時
2月3日(火)午後2時30分から2時45分まで
場所
鳥取県庁3階第4応接室(鳥取市東町一丁目220)
報告者
下町水土里会 会長 鎌谷 正美 (かまたに まさみ)氏
〃 役員 鎌谷 一也 (かまたに かずや)氏
〃 役員 鎌谷 幾子 (かまたに いくこ)氏
〃 役員 橋本 澄江 (はしもと すみえ)氏
〃 役員 鎌谷 達也 (かまたに たつや)氏
八頭町 町長 吉田 英人 (よしだ ひでと)氏
〃 産業観光課長 安部 泰己 (あべ やすみ)氏
〃 課長補佐 岩城 憲治 (いわき けんじ)氏
参考:「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の概要
(1)趣旨
本表彰は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向け、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことによる地域活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することを通じて他地域への横展開を図る取組で、平成26年度の開始以来、今回が12回目となります。
(2)主催 農林水産省・内閣官房
(3)選定方法
選考会において、応募資料を審査し、優良事例を選定。
(4)第12回選定結果
全国応募454件の中から30件の優良事例が選定。優良事例の内、多面的機能支払交付金の活動組織は2件 (鳥取県、奈良県)。
(5)関連ホームページ(農林水産省)
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第12回選定の結果を公表しました!
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html
※選定証授与式は、東京都千代田区霞ヶ関の農林水産省講堂にて令和7年12月19日(金)開催