県政一般・報道提供資料

「とっとり流生ごみコンポスト指導者養成講習会」の参加者募集

2014年05月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部循環型社会推進課   担当/係名:廃棄物リサイクル担当 
電話番号:0857-26-7198 

内容

 家庭から排出される可燃ごみの約6割を占める生ごみの減量・リサイクルを推進するため、鳥取環境大学の協力のもと、とっとり流の生ごみコンポストの指導者を養成することを目的に講習会を開催するに当たり、参加者を募集します。

1 日時

平成26年7月14日(月)午後1時〜午後5時

2 場所

鳥取環境大学(鳥取市若葉台北一丁目1番1号)

3 主催

鳥取県、鳥取環境大学

4 対象者

県民、民間団体会員、市町村職員 等

5 定員等

定員20名(先着順)、参加費無料

6 講師

鳥取環境大学環境学部環境学科 松村 治夫(まつむら はるお)教授

7 内容

(1)コンポスト発酵液、種菌の仕込みの方法
 ・発酵液、種菌の仕込みの方法について学び、コンポストの基本知識を身につけます。
(2)コンポストの作成 
 ・容器を作成し、あらかじめ仕込んでおいた種菌等の材料を使用し、コンポストを作成します。
(3)家庭での堆肥化の実践
 ・コンポストを家庭に持ち帰り、堆肥作りを実践します。

8 申込方法等

氏名、住所、メールアドレス、電話番号を添えて、電子メール又はファクシミリにて申込み下さい。
(1)申込期限 6月20日(金)必着
(2)申込先 
  鳥取県生活環境部循環型社会推進課
   電話:0857-26-7198
   ファクシミリ:0857-26-7563 
   メール:junkanshakai@pref.tottori.jp
   ホームページ:http://www.pref.tottori.lg.jp/236845.htm

参考資料

とっとり流生ごみコンポストとは

※従来から普及している「段ボールコンポスト」と、海外で普及している「高倉式コンポスト」の手法に、鳥取環境大学のノウハウを付加し、生ごみを家庭で堆肥化し、有効活用していく取組のこと。
※「段ボールコンポスト」とは、段ボールでコンポスト容器を作り、市販されている「ピートモス」と「もみがら燻炭(くんたん)」を材料にしたコンポスト化手法。室内で手軽にできるため県内でも取組が広がっている。
※「高倉式コンポスト」とは、インドネシアなどの東南アジアで普及している「早い、簡単、安い」が特徴のコンポスト化手法。開発者の高倉氏の名前にちなみ「タカクラ式」とよばれる。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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