県政一般・報道提供資料

ゴールデンウィークの主要観光施設等の入込客数

2019年05月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:総務企画担当 
電話番号:0857-26-7421  FAX番号:0857-26-8308

内容

ゴールデンウィークの主要観光施設等の入込客数を以下のとおりとりまとめましたので報告します。

対象期間

4月27日(土)〜5月6日(月・振替)の10日間
(昨年 4月28日(土)〜5月6日(日)の9日間)

平成31年/令和元年
27日(土)
28日(日)
29日(月・祝)
30日(火・祝)
1日(水・祝)
2日(木・祝)
3日(金・祝)
4日(土・祝)
5日(日)
6日(月・振替)
平成30年
 
28日(土)
29日(日)
30日(月・振替)
1日(火)
2日(水)
3日(木・祝)
4日(金・祝)
5日(土)
6日(日)

概況

<入込客数>
○全体の入込者数は811,078人であり、昨年よりも304,994人(約60.3%)増加した。昨年と比べて連休期間が1日伸びたこと、休日が3日増加したことが要因と考える。
○令和関連で注目された因幡万葉歴史館は、昨年比約182%増となった。
○昨年と比べて、(1)一日あたりの入館者数も増えて、総数も大幅に増えた施設(青山剛昌ふるさと館、水木しげるロード等)、(2)総数では増加したが、入館者が分散した施設(鳥取砂丘、こどもの国等)があった。
○前年より増加した主な観光施設の状況
青山剛昌ふるさと館:これまでの単日入館者数記録(4,040人)を超える日が5日もあり、昨年比120%増と大変にぎわった。
<宿泊>
○GW期間中は、最終日を除き満室で、休日日数が増えたこと等により宿泊者総数が増加した。
○GW期間中も部屋の空き状況を尋ねる電話が多く、旅館組合等で当日宿泊のあっせんを行っていたが、空きがなく十分な対応はできなかった。

入館者数

(単位:人、%)
所在地
観光施設名
平成31年/令和元年
平成30年
増減数
対前年比
東部
因幡万葉歴史館
2,153
763
1,390
282.2%
鳥取砂丘
111,492
98,684
12,808
113.0%
砂の美術館
72,304
43,030
29,274
168.0%
鳥取砂丘こどもの国
26,950
24,870
2,080
108.4%
わらべ館
9,124
7,543
1,581
121.0%
石谷家住宅
1,816
1,562
254
116.3%
中部
赤瓦(一号館)
8,935
6,950
1,985
128.6%
青山剛昌ふるさと館
36,174
16,439
19,735
220.0%
中国庭園燕趙園
5,724
4,031
1,693
142.0%
西部
水木しげるロード
436,443
238,111
198,332
183.3%
SANKO夢みなとタワー
17,631
10,099
7,532
174.6%
とっとり花回廊
54,432
36,752
17,680
148.1%
大山まきばみるくの里
27,900
17,250
10,650
161.7%
合      計
811,078
506,084
304,994
160.3%


最後に本ページの担当課
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