県政一般・報道提供資料

「令和3年度鳥取県に関するイメージ調査」の結果

2022年03月31日提供 資料提供


提供機関

提供課等:令和新時代創造本部広報課   担当/係名:とっとり発信担当 
電話番号:0857-26-7097  FAX番号:0857-26-8122

内容

今後の県外情報発信や魅力向上の方策を探るため、鳥取県の観光・特産物等のイメージについて、大都市圏及び中国・四国圏等の県外居住者を対象とした調査を実施しました。
なお、本調査は平成23年度から毎年実施しており今回で11回目の調査となります。

調査概要

(1)調査期間
令和4年1月28日から2月3日まで

(2)調査対象及び調査方法
      楽天インサイト株式会社に委託し、首都圏、中京圏、関西圏、中国・四国圏、九州圏の12都府県に
      居住する各年代別男女5400人を対象に実施した。

      (内訳)首都圏2400人、中京圏300人、関西圏1500人、中国・四国圏900人、九州圏300人

特徴的な結果

※結果の詳細は鳥取県公式サイト「とりネット」に掲載。 https://www.pref.tottori.lg.jp/302607.htm

(1)本県に対するイメージ
・鳥取県と言われて連想されるものは、8割以上が「砂丘(80.1%)」と回答。調査開始以降不動のトップ。
・鳥取県に対するイメージは、「のんびり(23.6%)」が1位。令和元年調査で「のんびり」が「田舎」を逆転して以降、「のんびり」の回答率は増加傾向。
・天候に対するイメージは、「くもり(35.1%)」が1位。「晴れ(34.8%)」が僅差の2位。前年とは順位が入れ替わった。中国・四国地方の近隣県では「雪」の回答が多く、「晴れ」の回答率が他の地域と比べてかなり低くなっている。

(2)特産物、観光地の認知度等
・話題認知度は、「スターバックスが都道府県で最後にオープン (65.6%)」が1位、「水木しげる先生の出身地(62.1%)」が2位、「青山剛昌先生の出身地(30.4%)」が3位。前年と同順位。
・特産物認知度は、「二十世紀梨(60.3%)」が1位で6割越え。「砂丘らっきょう(34.0%)」が2位、「カニ(30.2%)」が3位。上位3項目は調査開始以来同じ順位だが、いずれも前年比では増加している。
・観光地認知度は、「鳥取砂丘(89.5%)」が1位、「水木しげるロード(61.8%)」が2位、「大山(41.4%)」が3位。「水木しげるロード」と「大山」は前年から認知度が大きく向上した。

(3)訪問意向等
・鳥取県への訪問意向について約8割が「行ってみたい(79.6%)」と回答し増加傾向。訪問する目的は、「自然で癒される(22.7%)」「温泉地でリフレッシュする(22.3%)」「食を楽しむ(20.5%)」が上位3項目で前年と同順位だが、回答率は「食を楽しむ」が増加している。
・鳥取県について得たい情報は、「観光・ツアー(27.6%)」「グルメ(25.1%)」など。

(4)コロナ禍での本県に対するイメージの変化
・コロナ禍で、鳥取県に関するイメージについて、「よくなった」と回答したのは7.6%。約9割が「特に変化はない(91.2%)」と回答した。
・コロナ禍で、鳥取県に関する情報を見聞きする機会は、約8割が「特に変化はない(79.4%)」と回答。「増えた(4.9%)」に比べて「減った(15.7%)」の回答率が高い結果となった。

参考資料

令和3年度鳥取県に関するイメージ調査



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