県政一般・報道提供資料

鳥取県×日本財団共同プロジェクト「中山間地域の生活支援」に係る岩美町移動販売車及び特産品集荷車運行開始出発式の実施について

2017年01月30日提供 資料提供


提供機関

提供課等:元気づくり総本部元気づくり推進局とっとり暮らし支援課   担当/係名:中山間・まちなか振興担当 
電話番号:0857-26-7129  FAX番号:0857-26-8196

内容

鳥取県と日本財団が共同で実施している「日本一のボランティア先進県」のプロジェクトの中で取り組む「中山間地域の生活支援モデル」の構築に関し、岩美町では高齢者が中山間地域で安心して生き生きと暮らし続けることのできる新たな仕組みづくりに取り組んでいます。
 このたび、この取組のうち移動販売及び特産品集荷サービスの提供開始にあたり、運行開始出発式を下記のとおり実施します。

日時

平成29年2月1日(水)午前8時40分から9時20分まで(予定)

場所

鳥取いなば農業協同組合岩美支店(岩美町新井339-4)

概要

(1)あいさつ
   鳥取いなば農業協同組合 代表理事組合長 谷口節次(たにぐちせつじ)
(2)来賓祝辞
   日本財団鳥取事務所長 木田悟史(きださとし)
   鳥取県元気づくり総本部長 小倉誠一(おぐらせいいち)
   岩美副町長 西垣英彦(にしがきひでひこ)
(3)移動販売車・集荷車概要説明
(4)車両の贈呈
(5)乾杯
(6)テープカット

<参考>「鳥取県×日本財団 共同プロジェクト」及び岩美町の中山間地域の生活支援モデルについて

1.概要
    県と日本財団は、県民一人ひとりが参加する「地方創生のモデル作り」に向けて、平成27年11月から5年間かけて約30億円の規模により9つのプロジェクトに取り組んでいます。岩美町では「中山間地域の生活支援プロジェクト」に、他の市町村に先駆けて取り組みます。

2.岩美町の取組内容
  高齢になっても農山村・漁村で元気に安心して暮らし続けられるまち、地域が自発的且つ継続的な仕組みの中で支え合えるまちをめざし、町内各団体を実施主体として、互いに連携し、次の取組を行います(総額約6千万円相当)。
名 称
内      容
実施主体
特産品出荷支援体制及び移動販売体制の整備○保冷車及び移動販売車を導入し、農山村で作られた特産品や野菜の出荷を支援する体制及び買い物支援として移動販売体制を整備するとともに、見守りサービスを強化する。岩美町「小さな拠点」推進振興協議会(鳥取いなば農業協同組合に委託)
漁村における常設型高齢者サロンの新設○網代地区において、地域に住む独居高齢者の方々への配食サービスなど、地域の栄養を支える、また女性が仲間と一緒に楽しく生きがいを持って元気に働くことができ、かつ、地区の高齢者の交流の場、地区外の方を呼び込む拠点にもなる「漁村カフェ」を整備する。
○大岩地区において、高齢者が仲間と一緒に楽しく生きがいを持って元気に働くことができ、かつ、障がい者の雇用の場にもなる水産加工施設を整備する。
鳥取県漁業協同組合網代港支所
農村における常設型高齢者サロンの新設○小田地区において、高齢者が仲間と一緒に楽しく生きがいを持って元気に農作業することができ、かつ、交流の場にもなる「農村サロン」を整備する。岩常部落・
院内部落
ITネットワークによる高齢者サロンの充実○高齢者サロン間及び岩美病院をITネットワークでつなぎ、町内広域で相互に参加できる新たなコミュニティの仕組みを導入する。岩美町社会福祉協議会


最後に本ページの担当課
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