県政一般・報道提供資料

鳥取保健所管内で発生した食中毒(第二報)

2017年01月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部東部生活環境事務所   担当/係名:生活安全課 
電話番号:0857-20-3673  FAX番号:0857−20−2103

内容

1月11日に資料提供(第一報)した、八頭郡八頭町内の飲食店(大江ノ郷自然牧場 ココガーデン)を原因施設とする食中毒について、その後の調査で下記の事項が判明した。

1 病因物質

鳥取衛生環境研究所にて、有症者等の検便検査を行った結果、有症者3名の便から「黄色ブドウ球菌」が検出された。
検査結果及び有症者の症状、潜伏時間から本食中毒の病因物質を「黄色ブドウ球菌」と断定した。
便検査
結果
有症者
5名
3名黄色ブドウ球菌陽性
調理従事者
2名
細菌・ウイルス全て陰性

2 有症者数  ※1月13日 14時現在


19グループ45名中30名
*有症者の内訳:幼児から70歳代、男性6名、女性24名
        1月9日 10グループ13名、1月10日 9グループ17名
   *有症者数は第一報から16グループ25名増加した。

3 注意喚起のお願い

黄色ブドウ球菌の食中毒を防止するために、次の事項に注意してください。

  (1)調理前や食事の前は、石けんで手をよく洗いましょう。
  (2)手指にキズのある人は調理に従事しない、または専用の手袋などを利用するようにしましょう。
  (3)加熱して調理する食品は、中心部の温度が85度〜90度で90秒間以上となるように十分に加熱しましょう。
  (4)調理された食品は、室温で長く放置せず、早めに食べましょう。
    残った料理で、時間が経ったものや、少しでも危ないと思うものは、思い切って捨てましょう。



最後に本ページの担当課
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