県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症の発生(第3報)

2016年06月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858-23-4803

内容

6月7日に資料提供(第1報)した腸管出血性大腸菌感染症(O157)の接触者の健康調査を行ったところ、6月12日に健康保菌者2名が確認されました。
なお、平成28年の本症の県内発生では3例目、4例目となります。
(2例目については、6月10日に第2報として資料提供済み)

健康保菌者の状況

3
項目
内容
健康保菌者
小学生(男)
住所地東伯郡内
菌の種類
腸管出血性大腸菌 O157(ベロ毒素産生)
検査機関
県衛生環境研究所
経過
無症状
6月 9日 保健所で接触者の検便実施
6月12日 O157(ベロ毒素産生)を検出
4
項目
内容
健康保菌者
幼児(男)
住所地東伯郡内
菌の種類
腸管出血性大腸菌 O157(ベロ毒素産生)
検査機関
県衛生環境研究所
経過
無症状
6月10日 保健所で接触者の検便実施
6月12日 O157(ベロ毒素産生)を検出

今後の対応


中部総合事務所において、感染源や他の接触者の有無等について調査を行うとともに、二次感染予防を徹底する。
※患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。

報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。

○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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