県政一般・報道提供資料

「第30回わんぱく相撲全国大会」の結果概要〜団体戦で鳥取Aチームが準優勝!個人戦でも準優勝とベスト8が各1人の好成績!〜

2014年08月04日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所地域振興局   担当/係名:中部振興課活動支援担当 
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内容

 小学生相撲の最高峰の大会である「わんぱく相撲全国大会」で、鳥取Aチームが団体戦で準優勝しました。(平成22年以来4年ぶり)。また、個人戦でも、準優勝(わんぱく大関)とベスト8(わんぱく小結)が、それぞれ1人誕生する好成績を収めました。

1 「第30回わんぱく相撲全国大会」の概要

・日 時  平成26年8月3日(日)午前8時10分〜午後6時
・会 場  両国国技館(東京都墨田区)
・主 催  (公財)日本相撲協会、(公社)東京青年会議所
・概 要  国技・相撲を通じた子ども達の育成を目指して開催。全国各地での予選(約40,000人が参加)を勝ち上がった、132チーム・約400人の代表選手が出場。
・県代表  「第36回櫻杯争奪相撲選手権大会」(4月20日(日)、倉吉市、小学生対象)の学年別個人戦(4〜6年生男子)における、優勝者3人(Aチーム)と、準優勝者3人(Bチーム)で編成(計6人)

2 結果概要

区分鳥取Aチーム(櫻相撲の学年別優勝者)
→ 【団体戦】全国準優勝
鳥取Bチーム(櫻相撲の学年別準優勝者)
小学4年生中原 雄大(なかはら ゆうだい)
(琴浦市立浦安小学校)
→ 初戦(2回戦)敗退
板見 泰人(いたみ かなと)
(倉吉市立成徳小学校)
 → 初戦(2回戦)敗退
5年生落合 哲也(おちあい てつや)
(倉吉市立成徳小学校)
※H25全国大会で16位入賞(当時4年生)
→ 準優勝(わんぱく大関)
衣笠 瑛一(きぬがさ えいいち)
(倉吉市立上小鴨小学校)
→ 初戦(2回戦)敗退
6年生小嶋 秀 (こじま しゅう)
(鳥取大学附属小学校)
※H25全国大会でベスト8(小結)(当時5年生)
→ ベスト8(わんぱく小結、2年連続)
中江 勇太(なかえ ゆうた)
(北栄町立北条小学校)
→ 初戦(2回戦)敗退
※ 個人戦は学年別のトーナメント方式、団体戦は各選手の個人成績を点数化して集計する方式。

3 備 考

・出場に先立ち、7月29日(火)に選手及び関係者(計9人)が県庁を表敬訪問し、知事が激励を行っています。(7月24日(木)記者資料提供済。) 
・第26回大会(平成22年8月1日)では、加藤 玄将(かとう ひろゆき)くん(北栄町立北条小学校6年生(当時))が個人戦で優勝(わんぱく横綱)し、鳥取選抜Aチームも団体戦で準優勝しています。

参考資料

(参考)当日写真



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