県政一般・報道提供資料

エジンバラ宣言への賛同署名式及び鳥取県環境立県推進功労者知事表彰の授与について

2021年02月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部緑豊かな自然課   担当/係名:自然環境保全担当 
電話番号:0857-26-7979  FAX番号:0857-26-7561
その他関係所属 : 生活環境部低炭素社会推進課(0857‐26‐7205)

内容

 今年開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択予定の次期世界目標である「ポスト2020生物多様性枠組」に地方自治体の意見を反映することを求める「エジンバラ宣言」への賛同署名式を以下のとおり実施します。
また、あわせて環境立県の推進に顕著な功績を有する団体等を称える「鳥取県環境立県推進功労者知事表彰」を授与します。

1 開催日時

令和3年2月15日(月) 午後4時30分から5時まで

2 場所

米子水鳥公園 視聴覚室 (米子市彦名新田665)

3 参加者

・(公財)中海水鳥国際交流基金財団理事長 伊澤 勇人(いざわ はやと)(知事表彰受賞団体)
 ・同常務理事兼米子水鳥公園ネイチャーセンター館長 神谷 要 (かみや かなめ)(活動紹介者)
 ・なんぶハンザキ調査隊副会長 桐原 真希(きりはら まき)(活動紹介者)
 ・鳥取県知事 平井 伸治(ひらい しんじ)

4 次第

・エジンバラ宣言への賛同署名
 ・鳥取県環境立県推進功労者知事表彰の授与
 ・環境保全団体からの活動紹介

5 その他

【エジンバラ宣言署名後の動き】
 この宣言はスコットランド政府が主導して世界の地方自治体に署名を呼びかけており、署名を集約した後、生物多様性条約事務局に提出されCOP15の準備会合やCOP15に併催される第7回国際自治体会議において発表される予定。
日本では、生物多様性自治体ネットワーク(事務局 名古屋市)※が主体となり署名の呼びかけを行い賛同自治体が増えている状況。
    COP10で採択された愛知目標の実現のため、地方自治体の交流と連携の場を創ることを目指して、2011年10月に設立された組織で、全国の道府県、政令市、市町村185自治体(2020年1月現在)で構成される。鳥取県は設立時の呼びかけに応じて参画。
【令和2年度鳥取県環境立県推進功労者知事表彰受賞団体の概要】
 (受賞団体)(公財)中海水鳥国際交流基金財団
    (功 等)同財団は、米子水鳥公園を開園当初(平成7年10月)から管理運営し、平成11年5月から毎月1回、小学生を対象に四季の様々な生物を観察する「子どもラムサールクラブ」を開催。財団職員自らが講師となり、生物多様性の大切さを伝える等、環境教育を実施。「子どもラムサールクラブ」の卒業生が独自に「ジュニアレンジャークラブ」を立ち上げ、中海・宍道湖一斉清掃への参加や子どもラムサールクラブの活動補助を率先して行う等、環境教育による人材育成の成果によって地域への環境保全効果が広がりを見せている。
<鳥取県環境立県推進功労者知事表彰について>
  県内において環境保全のための実践活動、技術の開発・普及、教育啓発活動、廃棄物の適正処理の確保又は4Rの推進等を行い、環境立県の推進に顕著な功績のあった個人又は団体を称えるために設けられたもの。平成19年度から実施しており、これまで42者(13個人29団体)が受賞。


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