県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症の発生(第1報)

2016年08月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858-23-4803

内容

8月22日、倉吉市内の医療機関から中部総合事務所福祉保健局へ腸管出血性大腸菌感染症患者の発生の届出がありました。
 なお、平成28年の本症の県内発生は14例目です。

患者の状況

14
内           容
患者
20代(男性)
東伯郡 
菌の種類
腸管出血性大腸菌 O157(ベロ毒素産生)
検査機関
医療機関
経過
8月18日 腹痛、下痢のため医療機関を受診
8月19日 水様便(血便)
8月20日 症状改善せず医療機関を再受診したところ入院となる 便検査実施
8月22日 検診結果判明(O157ベロ毒素産生)
      快方に向かっている 

今後の対応

中部総合事務所において、感染源や他の接触者等について調査を行うとともに、
 二次感染予防の徹底を図っていく。

  ※患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。
報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。

○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに
  医療機関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は
  避けましょう。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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