県政一般・報道提供資料

令和3(2021)年 鳥取港の取扱貨物量について〈速報値〉

2022年03月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部空港港湾課   担当/係名:港湾担当 
電話番号:0857-26-7380  FAX番号:0857-26-8310

内容

○全体貨物量は、48万6,893トン(前年比1.1%増)で微増となった。外貿貨物は、輸入貨物が2万6,950トン(同26.4%増)となった。
 内貿貨物については、移出貨物が9,192トン(同42.2%減)、移入貨物が45万751トン(同 1.4%増)となった。
○令和3(2021)年10月16日に鳥取港において前年に引き続きコンテナ船試験輸送を実施し、博多港を経由し東南アジア等へ向け、紙・パルプ製品や中古農機具等をコンテナ貨物として輸出した。

全体貨物

・全体貨物量は、486,893トンと前年比1.1%の増加となった。

・輸入貨物は、化学薬品(凍結防止剤)が増加したことにより、26,950トンと前年比26.4%の増加となった。
・移出貨物は、砂利・砂等が減少したことにより、9,192トンと前年比42.2%の減少となった。
移入貨物は、砂利・砂やセメント等が増加したことにより、450,751トンと前年比1.4%の増加となった。

コンテナ貨物

・既存の内航コンテナ航路(敦賀港−大竹港)を、鳥取港と博多港に途中寄港させ、鳥取港発のコンテナ貨物を博多港の外航船社の航路サービスを利用して、仕向け先へ試験輸送を行った。

・試験輸送用の空コンテナ(39TEU)を移入し、紙製品(24TEU)、中古農業機械(9TEU)、中古自動車部品(2TEU)、中古家具(2TEU)を東南アジア等へ輸出、食品(2TEU)を国内へ移出、合計78TEUを輸送し、昨年より54TEUの増加となった。
※TEUとは、20ft(コンテナの長さ)換算のコンテナ取扱個数の単位。(1TEU=20フィ−トコンテナ1本)
※貨物量集計では博多港への移出貨物として計上

令和3(2021)年鳥取港の取扱貨物量について<速報値>

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なお、今回発表する数値は速報値であり、今後修正となる可能性があります。



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