県政一般・報道提供資料

倉吉のスイカ農家が就農相談会(大阪)に出展します!

2018年12月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所農林局   担当/係名:倉吉農業改良普及所 
電話番号:0858-23-3195  FAX番号:0858-23-3198
その他関係所属 : 中部総合事務所農林局 農業振興課(0858-23-3165)

内容

JA鳥取中央倉吉西瓜(すいか)生産部では、平成29年に16年ぶりの販売額10億円を達成したのに続き、本年も2年連続で10億円達成しており、生産者が活気づいています。今後さらに倉吉スイカの販売を増やしていくため、生産者が研修から就農までの受け入れ体制を整え、新たな農業の担い手(新規就農者)を増やしていくための活動をスタートしました。
この度、農業研修生を募集するため大阪市で行われる農業版の移住定住相談会「新農業人フェア〜働く!農業EXPO2018」に生産者自ら出席され、農業を志す来場者に向けて農業とスイカ作りの魅力を語り、倉吉スイカでの新規就農者の確保を目指します。

日時

12月22日(土) 午前10時から午後4時30分まで
(受付:午前10時から午後4時まで)

場所

OMM 2階展示ホール(大阪市中央区大手前1-7-31)

当日の出席予定者について

倉吉西瓜生産部 生産部長 長田 重博(ながた しげひろ)氏
他、JA鳥取中央、倉吉市、県中部総合事務所農林局 各職員

「働く!農業EXPO2018」とは

(株)リクルートジョブズが開催する農業版の移住定住相談会で、日本全国から自治体や農業法人が出展し、仕事はもちろん移住など、生活面においても相談を受け付けます。
    参加者は農業で独立したい、就職したい、研修を受けたい等農業を始めるための情報を得る目的で来場されます。

倉吉スイカについて

倉吉市は生産面積93ha、生産者数123名(いずれも平成30年11月時点)の、県内有数のスイカ産地です。 鳥取県中部地震からの復興を掲げ、過去最高となる販売額16億円に向けて産地規模の更なる拡大を目指し、生産者自らが新規就農を目指す研修生を受け入れ、育成を行う準備を進めています。
県外から新規就農者を呼び込む活動は、本県内では(公財)鳥取県農業農村担い手育成機構、鳥取県立農業大学校や市町村といった行政関係者による活動がほとんどでした。
生産者自らが、新たに担い手を確保して産地全体を活性化させようとする活動は県内で事例がなく、先進事例として注目されています

参考資料

(参考)当日配布予定の就農者募集用PRチラシ



最後に本ページの担当課
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