県政一般・報道提供資料

選挙制度130周年における選挙関係功労者表彰及び第25回参議院議員通常選挙に係る表彰の伝達式

2019年12月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:選挙管理委員会選挙管理委員会事務局  
電話番号:0857-26-7058  FAX番号:0857-26-8129

内容

本年は、明治22年2月11日に衆議院議員選挙法が制定され、国民が初めて選挙により直接国政に参加する途がひらかれて130周年に当たります。これを記念して、多年にわたり民主政治の確立のために尽力し、又は選挙の啓発活動にてい身し、顕著な功績を挙げられた方々に対して、内閣総理大臣表彰状、総務大臣表彰状及び総務大臣感謝状が贈呈されることとなりました。
また、令和元年7月21日に執行された第25回参議院議員通常選挙において、選挙事務の管理執行、選挙制度改正等に伴う取組や明るい選挙の推進と投票参加の呼びかけなどに尽力され、顕著な功績のあった個人及び団体に対し、総務大臣表彰状が贈呈されることとなりました。
ついては、下記のとおり鳥取県関係者に対する表彰状等の伝達を行いますので、お知らせします。

1 伝達の日程等

(1)日時 12月19日(木)午後2時〜2時45分
(2)会場 鳥取市東町1丁目133 鳥取県知事公邸 第1応接室
(3)伝達者 鳥取県選挙管理委員会委員長 相見 愼(あいみ まこと)

2 選挙制度130周年における選挙関係功労者表彰

(1)内閣総理大臣表彰1名
現 三朝町明るい選挙推進協議会副会長 小椋 博道(おぐら・ひろみち)
三朝町明るい選挙推進協議会委員として平成10年6月から現在まで21年以上、同副会長として平成22年6月から現在まで9年以上、選挙事務の公平公正と明るい選挙実現に全力を傾注した。特に、啓発活動では、「町内事業所を訪問しての啓発物資の配布」「広報車による投票の棄権防止の呼び掛け」「新有権者、新成人への葉書きによる棄権防止の啓発」「地元選挙での各選挙事務所を訪問しての正しい選挙の執行を要請する『要望書』の配布」等に積極的に取り組み、明るい選挙の推進に大きく貢献した。

(2)総務大臣表彰3名
現 鳥取県明るい選挙推進協議会委員 佐々木 滿(ささき・みつる)
鳥取県明るい選挙推進協議会委員として平成12年4月から現在まで19年以上、各種団体と連携し、明るく公正公平な選挙の推進に尽力した。鳥取県明るい選挙推進協議会における啓発活動計画の検討に当たっては、高い知見と豊富な経験に基づく意見を述べ、誰もが納得する効果的な啓発活動計画の策定に尽力した。

現 智頭町明るい選挙推進協議会会長 松村 俊之介(まつむら・しゅんのすけ)
智頭町明るい選挙推進協議会委員として平成15年6月から現在まで16年以上、同会長として平成23年6月から現在まで8年以上、啓発活動に熱心に取り組み、他の委員を牽引した。特に選挙権を得る高校生に選挙をもっと身近なものと感じてもらうため、地元の智頭農林高校での投票の模擬授業を実施するなど、若年層の投票率向上に尽力した。

元 日南町選挙管理委員会委員長 鎌倉 真栄(かまくら・しんえい)
日南町選挙管理委員会委員として平成10年5月から20年間、同委員長として平成14年から12年間選挙の管理執行と啓発活動に取り組んだ。会長に就任してからは、若い世代への投票の呼びかけを重点事項として取り組み、成人式などの機会を捉えては投票することの重要性を訴えかけた。

(3)総務大臣感謝状10名
(選挙管理委員会委員又は明るい選挙推進協議会委員として10年以上在職した者)
現 鳥取県選挙管理委員会委員長 相見 愼(あいみ・まこと)
現 鳥取県選挙管理委員会委員 英 義人(はなふさ・よしと)
現 智頭町明るい選挙推進協議会委員 徳岡 弘昭(とくおか・ひろあき)
現 三朝町明るい選挙推進協議会委員 米田 則子(よねだ・のりこ)
現 三朝町明るい選挙推進協議会委員 津村 眞理子(つむら・まりこ)
現 智頭町明るい選挙推進協議会副会長 芦谷 緑 (あしたに・みどり) 
現 湯梨浜町選挙管理委員会委員 本庄 正志(ほんじょう・まさし)
現 鳥取市選挙管理委員会委員 森 英明(もり・ひであき)
現 鳥取市明るい選挙推進協議会委員 前田 千博(まえた・ちひろ)
現 三朝町明るい選挙推進協議会委員 岩山 一友(いわやま・かずとも)

(参考)
ア 内閣総理大臣表彰・総務大臣表彰について
〇市町村の選挙管理委員会の委員として通算20年以上在職し、選挙の管理執行や選挙制度の研究及び普及等民主政治の確立のために尽くした者、〇明るい選挙推進協議会の委員等として通算16年以上在職した者であって、8年以上市町村明るい選挙推進協議会の会長若しくは副会長として選挙の啓発活動にてい身し、顕著な功績があった者等が表彰されます。(全国の受賞者数:内閣総理大臣表彰50名、総務大臣表彰126名)
イ 総務大臣表彰感謝状について
〇選挙管理委員会の委員として10年以上在職し、選挙の管理執行及び選挙の啓発事務等に従事し、その功績が顕著である者、〇明るい選挙推進協議会の委員として10年以上在職し、明るい選挙の実現に尽力し、その功績が顕著である者等に贈呈されます。(全国の受賞者数:471名、1団体)
ウ 明るい選挙推進協議会について
明るい選挙推進協議会は、学識経験者や青年・婦人団体の代表者等で組織された民間団体であり、選挙管理委員会と連携して明るい選挙推進運動を推進している。

3 第25回参議院議員通常選挙に係る表彰

(1)個人2名
現 南部町選挙管理委員会委員長 板 竹利(いた・たけとし)
同町は、事務の見直しを行うことにより、事務従事者1人1分当たりの投票処理枚数を前回と比較して0.31枚向上させ、開票所要時間を17分削減した。その中にあって、板竹利氏は、南部町選挙管理委員会委員長として、委員会及び事務局書記をリードし、常に厳正かつ公正な委員会の運営に当たられた。

元 境港市選挙管理委員会委員長 高梨 崎男(たかなし・さきお)
同市は、事務の見直しを行うことにより、事務従事者1人1分当たりの投票処理枚数を前回と比較して0.11枚向上させ、開票所要時間を20分削減した。その中にあって、高梨崎男氏は、境港市選挙管理委員会委員長として、委員会及び事務局書記をリードし、常に厳正かつ公正な委員会の運営に当たられた。

(2)団体2団体
南部町明るい選挙推進協議会
今回の選挙において、ショッピングセンターや道の駅周辺での街頭啓発のほか、広報車、無線放送及び広報紙による啓発を行う等、積極的な活動を行った。その結果、投票率は66.05%と県内の県平均(49.98%)を大きく上回ったほか、県内の全市町村の投票率が前回と比較して減少する中で、県内で最も小幅な減少(マイナス0.43ポイント)に止めた。明るくきれいな選挙の実現に向けた活動が行われた結果、同町においては、選挙違反による検挙者は出なかった。

日吉津村明るい選挙推進協議会
今回の参議院議員通常選挙において、有線放送及び広報紙による啓発を行う等、積極的な活動を行った。その結果、投票率は64.55%と県平均(49.98%)を大きく上回ったほか、県内の全市町村の投票率が前回と比較して減少する中で、県内で2番目に小幅な減少(マイナス1.48ポイント)に止めた。明るくきれいな選挙の実現に向けた活動が行われた結果、同村においては、選挙違反による検挙者は出なかった。

(参考)
ア 表彰対象及び選考基準
〇今回の選挙において管理執行上問題がなかった都道府県、市区町村の選挙管理委員会の委員であって、よくその職務に精励し、他の模範とするに足るもの
〇民間の団体又は個人で、今回の選挙の啓発に積極的に参加し、明るい選挙の実現のために多大の貢献をなし、他の模範とするに足るもの
〇選挙年齢の引き下げや、投票環境向上などの制度改正等に伴う取組の功績が特に顕著であり、他の模範とするに足るものと総務大臣が認める団体又は個人
イ 表彰者数(全国)
選挙管理委員会委員70人 民間団体22団体 民間個人19人


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