県政一般・報道提供資料

寒候期における農業技術対策

2019年11月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興戦略監とっとり農業戦略課   担当/係名:研究・普及推進室 
電話番号:0857-26-7389  FAX番号:0857-26-8497

内容

寒候期の農業技術対策について、11月22日付で県内の市町村及び農業関係団体等に下記のとおり技術情報を提供しましたので、お知らせします。

技術対策全文

別添のとおり

各作物等の対策(抜粋)


(1)果樹
  ・網棚やパイプハウスの倒壊を防ぐため、必ず降雪前に網やビニールを除去する。網は防鳥用の目の粗いものでも必ず取り外す。
  ・棚栽培では、果樹棚用の中柱(突き上げ柱)を追加するか、モウソウ竹や間伐材による棚の突き上げを入れておく。数は多いほど良いが、最低でも10a当たり40本(5m×5m)は必要である。
(2)施設野菜・花き
  ・積雪によるハウスの倒壊を防ぐため、ハウスの補強等以下の対策をできる限り行う。
(ア)T型タイバー、Xタイバーによる補強
   いずれも取り付け間隔の目安は、1.5m間隔(アーチパイプ3本ごと)を目安とする。
(イ)つきあげ柱による補強
   T型タイバー補強されているハウスは、つきあげ柱に直管パイプを使用し、ツカパイプに差し込んで地面はジャッキで固定する。補強の無いハウスの場合は、パイプの他にモウソウ竹や間伐材も利用でき、地面から天部に直接突き上げることで補強する。取り付け感覚は2〜3mとする。
(ウ)アーチパイプの地際の補強
   アーチパイプを点検し、腐食が進行している部分は補強用パイプを差し込みアーチパイプに固定して補強する。

参考資料

技術対策全文



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。