県政一般・報道提供資料

水害に対する警戒・避難情報のあり方検討会(第3回)を開催します

2017年01月31日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部河川課   担当/係名:企画担当 
電話番号:0857-26-7374  FAX番号:0857-26-8132

内容

 平成27年9月関東・東北豪雨では、鬼怒川の堤防決壊に伴う氾濫流による家屋の倒壊・流出や広範囲かつ長期間の浸水が発生し、住民の避難の遅れも加わり、近年の水害では例を見ないほどの多数の孤立者が発生しました。
 また、昨年8月の台風10号による豪雨では、岩手県の高齢者福祉施設で9名の死亡者が出るなど、大きな被害が発生しました。
 県内においても、豪雨に伴う河川水位の上昇等により避難勧告が発令されたものの、実際に避難する人の割合が低い事例があるなど、「河川情報や避難勧告等の情報提供のあり方」や「水害や避難に対する住民意識の向上」が課題となっています。
 このため、学識経験者、報道機関、自主防災組織、福祉団体、各行政機関等で構成する検討会を設置し、県管理河川の特性や河川整備の実情を踏まえ、水害に対する警戒・避難情報のあり方について検討を行っていますが、このたび第3回の検討会を下記により開催します。

日時

2月1日(水)午後1時30分〜午後4時

場所

県庁第2庁舎4階 第32会議室

主な議題

(1)河川・堤防機能の脆弱性評価
(2)洪水浸水想定区域の見直し及びハザードマップ等に盛り込む情報
(3)意識啓発と防災教育等の充実・強化

構成員

学識経験者
報道機関
自主防災組織
福祉団体
要援護者施設団体
防災教育関係者
行政機関



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