県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症(O103)の発生(第2報)

2015年06月24日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145  FAX番号:0858-23-4803

内容

6月22日に資料提供(第1報)した県内2例目の腸管出血性大腸菌感染症(O103)の接触者の健康調査を行ったところ、6月24日に健康保菌者1名が確認されました。
なお、平成27年の本症の県内発生では3例目となります。

1 健康保菌者の状況

(1)健康保菌者1
12
項   目
内           容
健康保菌者
小学生(男)
住 所 地 東伯郡内
菌の種類
腸管出血性大腸菌 O103(ベロ毒素産生)
検査機関
衛生環境研究所
経  過無症状
6月22日 保健所で接触者の検便実施
6月24日 O103(ベロ毒素産生)を検出

2 今後の対応

 中部総合事務所において、感染源や他の有症者の有無等について調査を行うとともに、
  二次感染予防を徹底する。
※ 患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。

  報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。

○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機
関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。
※ この資料は、倉吉記者クラブにも提供しています。


最後に本ページの担当課
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