県政一般・報道提供資料

鳥取県きこえない・きこえにくい子どものサポートセンター『きき』開所式の開催

2022年07月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局子ども発達支援課  
電話番号:0857-26-7151  FAX番号:0857-26-8136

内容

きこえない・きこえにくい子どもとその家族に、子育てや将来の見通しを考える上で必要な情報を提供し、相談窓口となるとともに、切れ目のない支援体制を構築するため、関係機関の専門性を生かした支援機能を結びつける中核となるきこえない・きこえにくい子どものサポートセンターを7月12日に設置します。

1 開所式の概要

(1)日時 令和4年7月12日(火)午後1時から1時10分まで
(2)場所 きこえない・きこえにくい子どものサポートセンター『きき』(鳥取市桜谷173-21)
(3)参加者 鳥取県知事 平井伸治(ひらいしんじ)、全日本ろうあ連盟 石野富志三郎(いしのふじさぶろう)理事長、鳥取県聴覚障害者協会 下垣彰則(しもがき あきのり)理事長、鳥取県聴覚障害者協会 石橋大吾(いしばしだいご)事務局長等
(4)内容 知事挨拶、来賓挨拶、看板除幕、内覧会

2 センターの概要

(1)運営方法 公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会へ委託
(2)設置場所 鳥取市桜谷173-21
(3)スタッフ 6名(センター所長(聴覚障害者協会 石橋 大吾 事務局長が兼務)、相談員兼コーディネーター1名 (藤田 則恵 氏(元鳥取聾学校長))、支援員3名(相談支援兼手話通訳2名、聾当事者(ピア支援員)1名)、事務員1名
(4)相談受付時間 平日の午前9時から午後5時まで(メール、FAXは24時間受付)(中西部在住者への相談は、オンライン・巡回相談を予定。)
(5)センターの業務
・相談支援(家族等からの相談窓口として、不安や悩みの相談への対応や、コミュニケーション手段の選択肢の情報提供を行う。)
・ロールモデルや親同士の交流の場の提供(難聴児やその家族のロールモデルの提示や、親同士の交流の機会を設ける。)
・関係機関との連携・支援(巡回相談や研修案内等による事業所等への支援を行う。)
・協議会の設置(協議会を設置し、保健、医療、福祉、教育の各分野の情報共有と連携体制の強化を図る。)

3 支援の対象

きこえない・きこえにくい子どもとその家族、子どもの支援に関わる関係者 等

4 連携機関

聾学校、聴覚障害者協会、医療機関、療育機関、言語聴覚士協会、地域の園・学校、相談支援事業所、福祉サービス事業所、行政等

5 センターの愛称『きき』について

『きき』には以下のイメージが込められています。
・小さな芽が生え、元気で育ち、木のように成長し、輝ける木になってほしいこと。
・小さな芽(新しい命である赤ちゃん、乳幼児のこと)

6 センターのイメージキャラクターについて

センターが多くの子どもに親しまれるよう相談員兼コーディネーターの藤田則恵氏が考案。
キャラクターの愛称はきいちゃん(左)ときらちゃん(右)。
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最後に本ページの担当課
   鳥取県政策戦略本部政策戦略局広報課
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    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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