県政一般・報道提供資料

創作演劇公演「憶良の翼・伝〜新しき年〜」の上演について

2019年12月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部文化政策課   担当/係名:文化芸術担当 
電話番号:0857-26-7843  FAX番号:0857-26-8108

内容

新元号「令和」は万葉集「梅花の宴」の序文が出典であり、万葉歌人として著名な山上憶良と大伴家持は、奈良時代にそれぞれ伯耆守と因幡守として鳥取県に赴任していました。
このように万葉集と鳥取県には深い縁があることから、この郷土の歴史を次の時代に繋いでいくため、このたび山上憶良、大伴家持を登場人物とした創作演劇を上演します。

1 日時

令和2年1月12日(日)午後6時30分、13日(月・祝)午後2時 (2回公演)
 ※上演時間:約2時間、開場:開演の30分前

2 会場

倉吉交流プラザ2階 視聴覚ホール
 (倉吉市駄経寺町187-1 電話:0858-47-1181)

3 入場料

500円(小学生と障がい者は無料、未就学児入場不可)
※入場前売券販売:倉吉未来中心、とりぎん文化会館

4 主催等

主催:鳥取県、共催:倉吉市、協力:鳥取市、鳥取市因幡万葉歴史館

5 製作

劇創西社OHKUS

6 公演概要(あらすじ等)

約1300年前の奈良時代、鳥取に縁の深い万葉歌人・山上憶良と大伴家持の物語。伯耆守となった山上憶良が人々と心を通わす姿や令和の出典となった大宰府「梅花の宴」での筑前守・憶良と少年時代の大伴家持のつながり、また国守として因幡国庁で万葉集の最終歌を詠んだ家持の姿を描く。
 
※本公演は、平成28年10月に上演された『山上憶良伯耆守赴任1300年記念事業公演「憶良の翼」(主催:倉吉市、倉吉市教育委員会)』を原作とし、大伴家持とのつながりをクローズアップした作品として上演します。

参考資料

劇創西社OHKUS(代表:尾上貴尉(おのうえたかやす)):

県中部地区の社会人アマチュア演劇グループ。「憶良の翼」ほか、里見八賢士を題材にした「倉吉里見物語」など、地域の歴史にちなんだ演劇公演にも取り組んできた。
このたびの公演では、キッズ劇団きのこタケノコのメンバーなど若者を中心とした出演により、未来を担う若い世代に地域が誇る歴史資源に深く触れる機会も創出する。

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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