県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生(第2報)

2013年10月15日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課医薬・疾病対策担当 
電話番号:0858-23-3145 

内容

10月10日に資料提供(第1報)した腸管出血性大腸菌感染症(O157)患者の同居者2名について、10月15日に倉吉市内の医療機関から新たに患者の発生届けがありました。
なお、この件については2例目及び3例目、平成25年の本症の県内発生では25例目及び26例目です。

患者の状況


(1)患者1
項 目内 容
健康保菌者幼児(男)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O157(ベロ毒素産生)
検査機関医療機関
経過10月10日 腹痛、水様性下痢、嘔吐、医療機関を受診
10月12日 検便の結果、O157ベロ毒素産生が判明
現在、症状は快方に向かっている

(2)患者2
項 目内 容
健康保菌者児童(男)
住所地倉吉市内
菌の種類腸管出血性大腸菌 O157(ベロ毒素産生)
検査機関医療機関
経過10月11日 腹痛、水様性下痢、嘔吐、医療機関を受診
10月15日 検便の結果、O157ベロ毒素産生が判明
現在、症状は快方に向かっている

2 今後の対応

中部総合事務所において、感染源や他の有症者等の有無について調査を行うとともに、二次感染予防の徹底を図っていく。
※患者のプライバシーの確保に十分な配慮をお願いします。

報道機関各位におかれましては、以下の啓発についてよろしくお願いします。
○食品の加熱は十分に行ってください。
○調理をする際、食事の前には、十分に手洗いをしてください。
○下痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関を受診してください。
○焼き肉・バーベキューの際のトング等の使い方で、生肉と焼けた肉等の共用は避けましょう。


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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