県政一般・報道提供資料

舂米発電所のコンセッション開始に伴う運営権引継式の開催

2020年08月25日提供 資料提供


提供機関

提供課等:企業局経営企画課   担当/係名:民間活力導入推進室 
電話番号:0857-26-7449  FAX番号:0857-26-8193

内容

 県では、県内における再生可能エネルギーの安定供給に向け、老朽化した県営水力発電所の大規模な改修及びその後の運営をコンセッション方式により民間事業者が行う「鳥取県営水力発電所再整備・運営等事業」を平成30年度より進めてきました。
 このたび契約締結が終わり、9月1日より舂米発電所の運営を県から民間事業者であるM&C鳥取水力発電株式会社に引き継ぐことに伴い、下記日時で引継式を行います。

1 日時

令和2年8月27日(木)午後3時

2 会場

鳥取県特別会議室(鳥取市東町1丁目220鳥取県庁議会棟3階)

3 出席予定者

(1)M&C鳥取水力発電株式会社
  伊藤直樹(いとうなおき)代表取締役ほか同社取締役4名
(2)野川聡(のがわさとし)鳥取県副知事

4 取材時のお願い

新型コロナウイルス感染防止のため、会場内ではマスクの着用をお願いします。

<参考>

(1)鳥取県営水力発電所再整備・運営等事業の概要
  運営開始後半世紀を超える小鹿第一発電所、小鹿第二発電所及び日野川第一発電所のリニューアル工事と舂米発電所(県で本年6月までの間でリニューアル工事実施)をあわせた4発電所の運営を20年間の期間(再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に合わせた期間)を設定の上、コンセッション方式(注1)で民間事業者に委ねるもの。
  注1:PFI法に基づくPFI事業の一形態で施設の所有権は行政が持ち続けながら、その運営権を民間事業者に期限付きで売却し、民間事業者が当該運営権のもとに施設を自由に使用して収益を得る方式(本県では、鳥取空港に続き2例目の取組み。水力発電では全国初となるもの。)
  <運営権の設定期間>
   舂米発電所     令和2年9月1日から令和22年8月31日
   小鹿第二発電所  令和5年9月1日から令和25年8月31日(注2)
   小鹿第一発電所  令和6年2月1日から令和26年1月31日(注2)
   日野川第一発電所 令和6年12月1日から令和26年11月30日(注2)
  注2:M&C鳥取水力発電(株)によるリニューアル工事完了後に運営権を設定

(2)M&C鳥取水力発電株式会社の概要
  ア所在地 東伯郡琴浦町大字逢束1061番地1
  イ本事業のために次の4社の出資により設立された特別目的会社
企業名
所在地
特記事項
三峰川(みぶがわ)電力(株)
東京都
4社の代表企業。S35創立で丸紅の100%子会社。現在9道県38箇所で水力、太陽光の発電所を持つ発電事業者
中部電力(株)
愛知県
業界3位の大手電力
(株)チュウブ
琴浦町
芝をはじめとする緑化事業や県内公園施設の管理運営を手がける会社
美保テクノス(株)
米子市
県内最大手の建設会社


最後に本ページの担当課
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