県政一般・報道提供資料

鳥取短期大学鳥取中部イノシシ肉試食会の開催

2016年02月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所地域振興局中部振興課   担当/係名:企画調整担当 
電話番号:0858-23-3952  FAX番号:0858-23-3425

内容

鳥取県中部総合事務所は鳥取中部産イノシシ肉のブランディングを図るため、ブランド化推進業務(ブランディング戦略の作成、ネーミング、ロゴマーク及びキャラクターのデザイン制作)を鳥取短期大学に委託しました。
このたび、この業務に携わる鳥取短期大学の先生及び学生が、業務の参考とするため、下記のとおりイノシシ肉試食会を開催します。

1 日時

平成28年2月4日(木) 午後4時45分〜6時

2 場所

鳥取短期大学 学生会館1階(倉吉市福庭854)

3 参加者

鳥取短期大学 先生及び学生 約20名

4 試食内容等

(1)ボタン鍋【松風荘旅館が提供】
・イノシシが入手しやすい山間部で郷土料理として食べられている鍋料理を試食。
(2)味付焼肉【鳥取いのしし屋が提供】
・需要の少ないウデモモ部位の消費拡大を図るため、専用焼肉タレに漬け込むことにより食べやすくした味付焼肉の試作品をモニタリングも兼ねて試食。
(3)ジャーキー、ウインナー、焼猪【倉吉農業高等学校ジビエ研究班が提供】
・有害鳥獣であるイノシシ肉の有効活用を目的に製造したジャーキー等を試食。
(4)焼肉
・一般的に臭くて固いというイメージを持たれているイノシシ肉を、塩コショウのみの味付けで試食し、鳥取中部産イノシシ肉の上質さを実感してもらう。
なお、上記はいずれも日本猪牧場のイノシシ肉を使用しています。

5 ブランド化推進業務の中心となっていただいている先生

○鳥取短期大学生活学科住居・デザイン専攻 杉山陽二教授
《プロフィール》
・大学卒業後、デザイン事務所を起業し、永年にわたり多様な製品の開発を行う。
・2007年から愛知産業大学大学院でプロダクトデザインの研究や教育に従事。
・2013年、奈良県の企業と共同で開発した鼻緒付き履き物「なら下駄」がグッドデザイン賞を受賞。
・2014年4月より鳥取短期大学において教授として、デザイン学、プロダクトデザイン、人間工学、ユニバーサルデザインを専門に研究・教育に従事。


最後に本ページの担当課
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