鳥取砂丘こどもの国の「UAE大使との万博レガシー交流関連式典」の開催について
2026年03月26日提供 資料提供

提供課等:子ども家庭部子育て王国課
担当/係名:子育て応援担当
電話番号:0857-26-7148
FAX番号:0857-26-7863

鳥取砂丘こどもの国において、令和7年大阪・関西万博のUAEパビリオンにおいてたくさんの来場者を迎えたパーゴラ(日陰棚)を移設することに伴う、友好の式典を下記の日程で開催します。
なお、撮影・取材についての留意事項に関しては下記3を御確認ください。
記
1 「UAE大使との万博レガシー交流関連式典」の概要について
(1)日時 令和8年3月31日(火)午後1時30分から午後2時まで
(2)場所 アイエム電子鳥取砂丘こどもの国 水の遊び場横(鳥取市浜坂1157-1)
(3)出席者(予定、敬称略)
・鳥取県知事 平井 伸治
・鳥取県議会議長 福田 俊史
・鳥取県観光事業団理事長 安田 達昭
・駐日UAE大使館 特命全権大使 アル・ファヒーム閣下
(大阪・関西万博2025 UAEパビリオン コミッショナー・ジェネラル(総代表))
・駐日UAE大使館 マルワン次席公使
・駐日UAE大使館 モハメド・アルサマヒ外交官(政治部長)
・鳥取第3幼稚園 園児
※この他、万博会場へのパーゴラ設置をUAEから委託され、今回の当県移設に尽力していただいた
・福岡県の貿易業者「プロセス井口」代表取締役 井口敬茂(いぐち・ひろしげ)氏、
同社 マーケティング部長 永堀祐樹(ながほり・ゆうき)氏
・智頭町の木材加工業者「株式会社サカモト」代表取締役 坂本晴信(さかもと・はるのぶ)氏
も列席予定です。
(4)次第
・開会、主催者挨拶(平井知事)
・こどもの国代表挨拶(安田理事長)
・UAE大使来賓挨拶(アル・ファヒーム大使)
・鳥取第3幼稚園園児による出し物(歌)
・テープカット、記念撮影
2 UAEパビリオンのパーゴラが鳥取砂丘こどもの国に移設されることになった経緯
UAEパビリオンの外構として設置されたパーゴラは、UAEの伝統的なヤシの葉編み細工「クース(Khoos)」の模様があしらわれたキャノピー(天蓋)が設けられているほか、材料に智頭杉の無垢材を使用され、現地で施工に当たった智頭町の木材加工業者「株式会社サカモト」の坂本晴信(さかもと・はるのぶ)社長が、万博閉幕後にパーゴラを鳥取県で再利用することを提案された。この提案をもとに、UAEと日本のクリエイター中心の学際的なネットワークで構成される「Earth to Ether Design Collective」に参画し、パーゴラの全体施工を担った、福岡を拠点とする著名な木工の専門家集団「株式会社プロセス井口」をはじめとする方々の御厚意と、多くの方の御尽力により、UAE Expo Officeより鳥取県民へ贈呈される運びとなり、このパーゴラが日本とUAEとの変わらぬ友好関係を象徴するものとして末永く設置されることとなった。
また、鳥取砂丘こどもの国への設置については、園内に夏場に日よけとなる場所が少ないといった意見がこどもの国で多く聞かれており、その要望に応え、夏場たくさんの親子連れでにぎわう水の遊び場の近くに設置することとなった。
3 式典の撮影・取材に関する留意事項
(1)正午から事前に報道の方限定でパーゴラの撮影時間(10分程度)を別途設ける予定です。
(2)お披露目式の内容はいずれも撮影可能です(園関係者や園児等は、撮影について事前了承済みです。)