月面探査ローバーの全国大会「鳥取ローバーチャレンジ2026」の大会スケジュールについて
2026年03月12日提供 資料提供

提供課等:商工労働部産業未来創造課
担当/係名:産学官連携担当
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美しい星空を活用した地域振興に取り組む「星取県」こと鳥取県は、地域の将来を支える産業の一つとして、「鳥取県から宇宙産業を創出する」という取組を進めています。
この一環として、チームによる月面探査ローバー技術を競う全国大会「鳥取ローバーチャレンジ」を鳥取砂丘月面実証フィールド『ルナテラス』で開催します。このたび、大会の詳細スケジュール等が決まりましたので、報道機関の皆様にご案内します。
記
大会内容
(1)名称
鳥取ローバーチャレンジ2026 ※略称:TRC2026
(2)コンセプト
鳥取砂丘から月へ!未来の探査技術を切り拓け!
(3)競技参加資格
・高等学校の生徒、高等専門学校または大学・大学院の学生で構成されたチーム
・社会人を含むチーム(※TRC2026から社会人も参加可能となりました。)
(4)開催日時及び日程
令和8年3月20日(金・祝)、21日(土)
※詳細は別添の大会スケジュールをご覧ください。
※3月19日(木)には参加チームによる技術交流会も開催します。こちらも取材可能です。(会場:鳥取県庁1階「講堂」)
(5)その他
・報道機関向けの駐車場は別添のとおりです。
・「競技サイト」内での取材は、砂利道からお願いします。(砂地のフィールドには立ち入らないでください。)
・一般観覧については、既に申込みを締め切りました。
・大会の詳細は、次の公式ホームページをご覧ください。 https://www.tottori-rover-challenge.com/
参加チーム
エキスパート部門:6チーム(より高度な技術が必要な部門)
エントリー部門:17チーム(基礎的な技術の習得を目指す部門)
※詳細は別添の出場チーム一覧をご覧ください。
競技内容
月面探査を想定した以下の3つのミッションの達成状況を点数化し、合計点数で順位を競う
・科学探査ミッション(着陸機の整備、岩石サンプル調査、登坂・広範囲観測)
・自立走行ミッション(指定ポイント通過)
・無人建設ミッション(現場測量、資材運搬)
審査員
鳥取大学工学部 辻田 勝吉(つじた かつよし) 教授
岡山大学惑星物質研究所 亀田 純(かめだ じゅん)副所長・教授
宇宙航空研究開発機構 平澤 遼(ひらさわ りょう)研究開発員

大会スケジュール、駐車場等位置図、出場チーム一覧