県政一般・報道提供資料

エアソウル米子−ソウル国際定期便の平成28年12月利用実績

2017年01月06日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:国際観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857−26−8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成28年12月利用実績が確定したのでお知らせします。

平成28年12月利用実績(エアソウル米子支店提供)

提供座席数
搭乗座席数
搭乗率
5,070席
(4,506席)
3,270席
(3,251席)
64.5%
(72.1%)

    注:( )内は前年同月実績。平成28年12月搭乗率をアシアナの座席数(171席)で換算すると、73.5%
    【参考】一昨年同月実績 提供座席数4,374席 搭乗座席数2,355席 搭乗率53.8%

    [概 況]
    12月搭乗率は、前月44.0%から20.5ポイント増。搭乗座席数は、前月2,232名から1,038名増し、前年同月と比較しても19名の増。
    ・国籍別搭乗者数は、韓国人2,577名(対前月929名増)、日本人649名(対前月103名増)。
    [要 因]
    ・アウトバウンドは、エアソウルの料金が格安であることや、韓国の魅力を発信する広報・行事・キャンペーンの各種対策効果により増加した。
    ・インバウンドは、11月から実施しているエアソウル就航記念キャンペーン及び鳥取県中部地震の風評被害対策の実施により、集客が順調に伸びている。

平成29年1月以降の予約状況[1月5日現在](エアソウル米子支店提供) 

1月 68.1%(前年同期 54.8%2月 38.9%(前年同期 10.7%

今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策] ○各種キャンペーン実施と併せて情報発信を強化中。江原道や関係機関と連携し商品造成を図る。
HISと連携し「初夢フェア」を1月5日から実施。1月20日〜3月31日搭乗分までを対象に、米子ソウル便往復航空券及び宿泊代のセット商品を、最安値19,800円から販売。
・上記キャンペーンや韓国観光情報を、山陰・山陽北部に広く周知するため、Facebook「エアソウル山陰」(情報発信を強化した12月に新規フォロワー1,500名増)での広告展開やエアソウル山陰ファンクラブメールマガジン(会員約6,000名)等により、引き続き情報発信していく。
・江原道と連携し、山陰・山陽北部の旅行社・メディアを対象とした、江原道視察を2月(17日〜19日予定)に実施。(1月中旬から募集開始)
・12月から実施している若者利用促進のための「卒業旅行応援キャンペーン」(3名以上で米子ソウル便を往復利用する大学4年生以上を対象に、一人当たり5,000円を支援)や「エアソウル山陰ファンクラブ会員拡大キャンペーン」(紹介人数に応じてポイント提供)のPRを継続実施。
・エアソウルを利用した多様な旅行商品を複数の旅行社と連携して造成中。(仁川経由第三国(ロシア、東南アジア)、DBSクルーズフェリー片道利用(韓国))
[インバウンド対策]
○地震の風評被害対策及びエアソウル就航記念キャンペーンを11〜2月にかけて実施中。
・11月中旬から1月にかけて、旅行社と連携しホームショッピングでのエアソウル利用の鳥取旅行商品を放映し販売中で、順調な集客状況。
・11月より個人旅行客向け専門旅行社と連携し「とっとりGO!」キャンペーンを実施。旅行社トップページやバナー広告での露出の増加を図る。
・12月上旬から韓国の雑誌社や大手新聞等のメディアを招聘中。情報発信の強化を図る。
・フェイスブックでのイベント情報の随時発信(継続)やNAVERブログを活用し情報発信を展開。
・平昌オリンピック・パラリンピックの1年前イベントとして2月に韓国江原道内で開催される「平昌フェスティバル」において鳥取県ブースを出展。


最後に本ページの担当課
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