県政一般・報道提供資料

『新鳥取県史資料編』2冊を刊行(全22巻完結)

2020年04月16日提供 資料提供


提供機関

提供課等:総務部公文書館   担当/係名:県史活用担当 
電話番号:0857-22-4620  FAX番号:0857-22-3977

内容

このたび公文書館では、鳥取県の歴史に関する調査・研究の成果をまとめた以下の書籍を刊行しました。令和2年4月20日(月)より一般向け有償頒布を行います。
なお、平成18年度から令和元年度まで14年間実施した新鳥取県史編さん事業は、今回の刊行をもって予定していた資料編全22巻が完結して事業を終了し、今後はその成果や収集資料の活用を図ることとしています。

書籍名・内容及び体裁・価格

■『新鳥取県史資料編 考古2 古墳時代』 

本書には県内の248の主要な古墳・遺跡の概要や出土品、遺跡の意義などを図や写真とともに記載しています。
これまで調査が不十分だった出土品等も再調査を行い、その詳細な図面を掲載するとともに、三次元測量・航空レーザー測量など最新の技術を用いて精密に作成した大型前方後円墳などの墳丘測量図や横穴式石室の実測図も掲載しています。
(A4判上製本 1,044頁 7,000円)

■『新鳥取県史資料編 現代2 経済・社会・文化』 

本書には1945(昭和20)年から1999(平成11)年までの本県の経済・社会・文化に関わる基礎的かつ重要な資料を収録しました。
終戦直後の経済的混乱、農地解放や教育の民主化、商工業の発展とインフラの整備、福祉・保健衛生の充実、わかとり国体の開催、文化財保護行政の展開等、現代の鳥取県が歩んできた道筋をたどる336点の資料をテーマごとに収録しています。
(A5判上製本 980頁 5,000円)


※本文の内容をPDF形式で収録したCD-ROM付です。

頒布窓口

公文書館、県民参画協働課(県庁本庁舎1階)、八頭県土整備事務所、中部・西部各総合事務所地域振興局、日野振興センター地域振興局、県内の一般書店、鳥取市歴史博物館で販売。
県外の方や窓口での購入が困難な方には、当館から直接送付させていただきます。(銀行振込以外に、クレジットカードによる支払いも可能です。)

問合せ先

〒680-0017 鳥取市尚徳町101番地 鳥取県立公文書館(県史活用担当 岡村)
電話 (0857)22-4620 FAX (0857)22-3977

今後の予定

『新鳥取県史』の全巻完成を記念して、今年度「『新鳥取県史』全巻刊行記念シンポジウム」を開催する予定です(10月〜11月頃を予定。日程・会場は調整中)。

参考資料

刊行案内チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。