県政一般・報道提供資料

米子−ソウル国際定期便の平成26年9月利用実績

2014年10月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:文化観光スポーツ局観光戦略課   担当/係名:観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成26年9月の利用実績が確定したので、お知らせします。

1 平成26年9月利用実績(アシアナ航空山陰支店提供)

注:( )内は前年同月実績
提供座席数
搭乗座席数
搭乗率
4,286席
(4,266席)
1,983席
(2,460席)
46.3%
(57.7%)
[概況] 
・9月の搭乗率は、前月の57.0%から10.7ポイント減。
 国籍別乗降人数は、日本人が709名(対前月314名減)、韓国人は1,249名(対前月287名減)となった。8月まで3ヶ月続いた50%台の搭乗率が、9月は40%台に減少したが、韓国人の個人旅行需要は増加傾向にある。

2 平成26年10月以降の予約状況(9月30日現在)

10月 37.4%(前年同期 31.1%)
11月 10.4%(前年同期 21.5%)

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]
・アシアナ山陰ファンクラブ会員への有益な情報提供
 7月8月実施のキャンペーンや、9月のイベントでの加入促進により、約2,400名から3,800名に拡大した会員に対し、有益な情報をメルマガ等で発信することにより利用促進を図る。また、5,000名を目標に引き続き会員拡大を図る。
・利用支援制度の周知徹底
 1人当たり5,000円を支援する「グループ旅行支援制度」(韓国行き4名以上、第三国行き2名以上)及び「パスポート取得費支援制度」(今年度取得・搭乗する方、先着800名)について広くPR活動を行う。
・韓国観光公社大阪支社、アシアナ航空山陰支店、山陰国際観光協議会国際定期航路利用促進委員会との連携
 3者が連携して、魅力的なアウトバウンド商品の企画・造成を図り、米子ソウル便の利用促進を図る。

[インバウンド対策]
・ホームショッピングによる鳥取県旅行商品の販売促進
 11月に韓国の旅行商品専門ホームショッピング番組で鳥取県商品を放送する。
・韓国ケーブルテレビ等で鳥取の魅力を紹介 
 今年度、韓国ケーブ ルテレビ局 CアンドM(84回放映)、Mountain ケーブルテレビ(4回放映)、韓国の芸能専門ケーブルテレビチャンネルY-star(4回放映)による県内撮影を誘致して制作した鳥取県の旅番組プログラムを、先月に引き続き順次放映することで、県内への更なる観光客誘客を図る。
・個人旅行客誘致の促進
 外国人対象の「JR山陰・岡山エリアパス」を活用した個人旅行客の誘客を図るため、島根県・岡山県・JR西日本と連携して韓国メディアを7月末に招請し、現地の旅行雑誌等で今月以降PRを図る。


最後に本ページの担当課
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