県政一般・報道提供資料

鳥取市会下地区で「とっとり共生の里」の活動が行われます 〜池をからっぽに!400年以上続く伝統行事「うぐい突き」〜

2020年10月01日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農地・水保全課   担当/係名:企画・保全支援担当 
電話番号:0857-26-7334  FAX番号:0857-26-8191

内容

中山間地域の農村と企業が連携し、農地・農業用水路等の保全活動や農産物の生産、加工品づくりなどに取り組み、農業・農村の活性化につなげる「とっとり共生の里」について、鳥取市気高町の会下(えげ)地区が下記のとおり活動を行います。

日時

10月4日(日)午前10時から午後1時まで
※ 悪天候の場合は10月10日(土)に延期。 延期の場合は、下記鳥取市サイトでお知らせします
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1473133520694/index.html

集合場所

大堤池(住所:鳥取市気高町睦逢)
itizu.pdfitizu.pdf

参加者

会下集落、三井住友海上火災保険株式会社 ほか

活動概要

 約400年続く伝統行事である「うぐい突き」が、鳥取市気高町逢坂地区にあるため池「大堤(おおつつみ)池」で行われ、「共生の里」の活動の一環として三井住友海上火災保険株式会社の社員も参加し行事を盛り上げ、農業用ため池の保全を共同で行います。

 農業用水の確保のために気高町睦逢に造られた大堤池では、この池の底に溜まった泥やゴミを取り除くため、毎年10月ごろに池の水抜きを行います。その際に、竹で編んだ「うぐい」という漁具をふりおろして魚をとる「うぐい突き」が行われます。

 「うぐい突き」は約400年以上前に東南アジアから伝えられたものと言われており、日本でもかなり珍しい漁法で、令和2年5月には「ため池における魚伏籠(ウグイ)漁」として、鳥取県の重要民俗文化財に指定されました。当日はうぐいが無料で貸し出しされ、「うぐい突き」を体験できます。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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