1.「
2025大阪・関西万博」での活動状況について
2.「
Stoma Neo-ARTプロジェクト」ファッションショー(フランス・パリ)の音楽制作について
<井谷優太氏>
手足に障がいがあっても音楽ができる方法を独自に確立し、パソコン、キーボード等を自由自在に操り、音楽制作やライブ活動をしているサウンドクリエイター。
平成27年に東京国際フォーラムで開催された「第12回ゴールドコンサート」に初出場し、グランプリを受賞したことをきっかけに音楽活動を本格的に開始。
音楽のみならず、障がいのある人とない人が共に創る劇団「じゆう劇場」では俳優として、フランス・ナントやタイ・バンコクでの海外公演に参加するなど、様々な表現手法に挑戦し続けている。
また、東京2020パラリンピックでは、パフォーマーとして開会式に参加。令和4年には、パリで開催されたファッションショーで音楽制作を担当。現在も活動の幅を広げ続けている。
<「
Stoma Neo-ART(ストーマネオアート)プロジェクト」ファッションショー>
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会主催。令和8年9月下旬〜10月上旬(調整中)にフランス・パリで開催予定のオストミーモデルによるストーマ装具(人工肛門等)をおしゃれに着こなすファッションショー。井谷氏がショーの音楽を担当する。