県政一般・報道提供資料

令和2年度 令和新時代創造県民運動に関わる表彰式の開催

2021年02月26日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部県民参画協働課   担当/係名:県民運動推進担当 
電話番号:0857-26-7248  FAX番号:0857-26-8112

内容

令和2年度に募集を行った(1)「とっとりの“地域の絆”“人々のつながり”エピソード募集」、(2)「令和新時代創造県民運動活動表彰」、(3)「とっとりの魅力発信PR動画コンテスト」の審査結果の発表と表彰式を行います。

表彰式の概要

(1)日時 令和3年2月28日(日)午後1時30分から3時45分まで
(2)場所 鳥取県立図書館 2階 大研修室(鳥取市尚徳町101)
    ※ 図書館は休館日のため正面の自動ドアが開きません。自動ドア横の手動ドアを利用して入館してください。
(3)内容 いずれも各賞の発表は表彰式で行います。

事業名1 とっとりの“地域の絆”
“人々のつながり”エピソード募集
2 令和2年度 令和新時代創造県民運動活動表彰3 第2回とっとりの魅力発信PR動画コンテスト
開催時間午後1時30分〜2時(30分)午後2時20分〜2時50分(30分) 午後3時10分〜3時45分(35分)
内容・審査結果の発表
・表彰状授与
・受賞作文の朗読
・祝辞(県地域づくり推進部長)
・記念撮影
・審査結果の発表
・表彰状授与
・祝辞(県地域づくり推進部長)
・記念撮影
・動画視聴・審査員講評
・審査結果の発表
・表彰状授与
・祝辞(県地域づくり推進部長)
・記念撮影
出席者・受賞者
・佐川急便(株)鳥取営業所長
・三井住友海上火災保険(株)山陰支店鳥取支社長
・(公財)とっとり県民活動活性化センター 常務理事
・県地域づくり推進部長
・受賞者
・あいおいニッセイ同和損害保険(株)鳥取支店長
・大塚製薬(株)広島支店米子出張所長
・県地域づくり推進部長
・受賞者
・楽天(株)地域創生事業シニアマネージャー(リモート)
・審査員(山下(やました)歩(あゆむ)氏)(リモート)
・県地域づくり推進部長

各事業の概要

(1) とっとりの“地域の絆”“人々のつながり”エピソード募集

目的コロナ禍において多くの地域づくり活動が中止・延期・縮小等をせざるを得ない状況の中で、対策としてオンライン等により対面によらないでもつながりをつくる様々な活動が行われているが、一方で、地域の絆やつながりへの希薄化が懸念される。そのような中でも、「ふるさと鳥取」「地域のよさ」を思い起こし、再始動への一歩としていただけるよう、鳥取県における“地域の絆”“人々のつながり”に関するエピソードを募集する。
対象(一般の部)鳥取県にゆかりのある全ての人(県民、県出身者、鳥取県へ通勤・通学・居住・旅行経験者など)
(小学生の部、中学生・高校生の部)鳥取県に居住、又は通学している方
表彰の
種類
(知事賞)
・一般の部:副賞(1万5千円) ・小学生の部、中学生・高校生の部:副賞(5千円の図書カード)
(協賛企業賞(佐川急便賞))
・一般の部:副賞(1万5千円) ・小学生の部、中学生・高校生の部:副賞(5千円の図書カード)
(協賛企業賞(三井住友海上火災保険賞))
 ・一般の部:副賞(1万5千円) ・小学生の部、中学生・高校生の部:副賞(5千円の図書カード)
応募数応募数:290件(一般の部32件(内県外3件(東京都、静岡県、大阪府)、小学生の部59件、中学生・高校生の部199件)
募集期間:一般の部 令和2年11月4日〜12月24日
     小学生の部、中学生・高校生の部 令和2年11月4日〜令和3年1月12日
審査令和新時代創造県民運動推進委員会(県の審査会)が審査を実施

 (2) 令和2年度 令和新時代創造県民運動活動表彰
目的活動の大小、活動の分野を問わず全ての活動において、地域の活力向上に貢献している優良な活動を表彰することにより、令和新時代創造県民運動に取り組む方々の意欲の醸成と同運動の認知度向上を図る。
対象鳥取県内で令和2年1月から12月までの間に実施された地域づくり等の活動
(一般部門)県内に事務所および活動拠点があるNPO法人、地域づくり団体、個人等の活動
(若者活動部門)県内の高校、大学、専修学校等に在籍する学生、生徒が主体的に行う活動
(企業SDGs部門)県内でSDGsを推進する企業による社会貢献活動
表彰の
種類
(知事表彰)
・最優秀賞(1件):副賞 5万円 日本海新聞への取材記事掲載
・一般部門優秀賞(3件):副賞 1万円
・若者活動部門優秀賞(2件):副賞 1万円
・企業SDGs部門優秀賞(1件):副賞 記念品
(協賛企業賞(あいおいニッセイ同和損保賞)) (1件):副賞 3万円
(協賛企業賞(大塚製薬賞)) (1件):副賞 3万円相当の商品
応募数応募数:27件(一般部門18件、若者活動部門5件、企業SDGs部門4件)
募集期間:令和2年11月24日〜12月23日
審査令和新時代創造県民運動推進委員会(県の審査会)が審査を実施
1次審査:書面により入賞団体9団体を決定
2次審査:プレゼンテーション審査により最優秀賞等を決定

     【入賞した活動】   ※ 最優秀賞等、各賞の発表は表彰式で行います。
    活動実施団体
    活動名(主な活動地)
    活動内容
    一般部門(6件)
    小鴨シニアクラブ協議会ハガキ出し運動
    (倉吉市)
    新型コロナウイルス感染症の影響で各種行事が中止される中、「つながり」や「フレイル予防」のため、180人の会員にハガキを配布し、各人がハガキを書き、近くのポストまで出しに行く「ハガキ出し運動」に取り組んだ。また、この運動を通じて公民館等に送られてきた賛同のハガキなどを地元公民館や県内図書館を巡回展示するなどして活動の様子を伝えた。
    子ども文庫 Pippi(ピピ)Lotta(ロッタ)子ども文庫 Pippi&Lotta
    (鳥取市)
    自宅の一室を開放した私設図書館に、1200冊以上の絵本や児童書を揃え、閲覧や貸出しを行い、親子の交流の場にもなっている。令和2年のコロナ禍では、室内利用を1組1時間の予約制にしたり、事前に利用者の年齢や興味に合わせて選んだ本を自宅前で貸し出す「ドライブスルー方式」にしたり、運営方法を見直しながら活動を続けた。
    鹿野町河内(こうち)果樹の里山協議会果樹の里山プロジェクト(鳥取市)地域住民、行政、NPO等が連携して、約4haの耕作放棄地を整備し、果樹、野菜等を育て、ジャムの製品化等に取り組む果樹の里山プロジェクトを展開している。令和2年秋には、旧公共施設を利活用して、鳥取大学の学生を含めた約60人のボランティアで、直販市、クイズやビンゴゲーム等を様々な企画を盛り込んだ「果樹の里山まつり」を初開催し、2日間で約600人が集った。
    地域支え愛ほっとガーデン 
    トミさんの家
    住民主導型 いきいき交流サロン トミさんの家
    (米子市)
    集会所がなく、地域交流があまり盛んではない地区にて、空き家を活用し、近隣の住民を対象とした「いきいきサロン」等、フレイル対策としての役割を担い、自治会や社会福祉協議会等と連携した地域福祉活動の支援を行っている。住民主体の活動を意識しながら、事業所が地域のコーディネーター役として、住民同士の交流の場を創出している。
    特定非営利活動法人 ひだまり高齢世帯、高齢独居世帯、昼間独居世帯、身障者世帯の在宅生活支援
    (米子市)
    公共交通機関の利用が困難な高齢者等に対し、通院や買い物のための移動手段を提供し、照明器具の交換や買い物代行等の家事支援を行い、地域の高齢者が安心できる生活環境を提供している。また、空き家の見守り、家屋の維持管理、耕作放棄地の除草を行い、地域の環境保全活動も行っている。
    ボランティア団体MCC(エムシーシー)ボランティア団体MCCによる地域貢献活動
    (湯梨浜町)
    子ども食堂を2回実施し、ひとり親や子育て世帯を対象に、食材に地元大山豚を使用した約150個の弁当を約60世帯に提供した。また、協賛した地元企業のお菓子も弁当と一緒に提供した。12月には、梨農家から寄付された梨袋に子どもたちが絵を描き、LEDにその梨袋を覆って点灯する光の実プロジェクトを実施した。
    若者活動部門(2件)
    鳥取城北高等学校アントレプレナー部AKARI BEER for CHILDREN〜高校生の鹿野地ビールラベルデザインを通した国際協力事業〜
    (鳥取市)
    地元企業が醸造している地ビールのボトル用ラベルを高校生がデザインし、そのビールの売り上げの一部を、鳥取市に拠点を置き国際協力活動をしている事業者を通じて、発展途上国の子どもたちに筆記用具や教科書の形で還元する事業に取り組み、高校生への社会教育の機会創出と発展途上国における学習環境整備の同時解決を目指している。
    活動実施団体
    活動名(主な活動地)
    活動内容
    鳥取県ユニセフ協会学生部 TORICEF(トリセフ)(鳥取大学)SDGs教育カードゲーム「テンナナ」によるSDGs教育と普及 とっとり発のSDGs教育普及モデル創出
    (鳥取市)
    子どもたちの命と健康を守るユニセフの理念に賛同した大学生が、子どもたちにSDGsを知ってもらうため、教育機関や家庭で気軽にできるオリジナルSDGs教育カードゲームを開発した。また、ゲームの駒には地元の木材を使用した。完成後は、このゲームを用いた体験会を県内で開催し、子どもたちにSDGsを普及させる取り組みを行った。
    企業SDGs部門(1件)
    サントリーホールディングス株式会社コーポレートサステナビリティ推進本部サステナビリティ推進部「とっとり共生の森」及び「とっとり共生の里」活動
    (江府町)
    奥大山の森林にて、元放牧地のササや低木を刈って草原を復活させ、ヒノキ・スギの間伐などの整備、ブナ林のササ刈りによる広葉樹林の再生を行った。前年までに地元住民と共同で耕作放棄地をそば畑等に整備し、令和2年は、収穫したそばを使って、地元子ども会を対象としたそば打ち教室の開催、手打ちそばの販売(商品化)等を行った。


    (3) 第2回とっとりの魅力発信PR動画コンテスト
    目的とっとりの魅力を県内外に伝える動画を募集し発信することで地域づくりにつなげる。
    今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出・旅行・帰省等が難しくなっている中、動画を見た人の心と鳥取県とをつなぐ“赤い糸”となるような動画を募集する。
    対象鳥取県にゆかりのある全ての人(県民、県出身者、鳥取県へ通勤・通学・居住・旅行経験者など)
    表彰の
    種類
    (知事表彰)
    ・最優秀賞(1点):副賞 商品券3万円分
    ・優秀賞(4点):副賞 商品券5千円分
    (協力企業賞(楽天賞))(1点):副賞 協力企業商品5千円相当
    応募数応募数:25件(内県外2件(奈良県、島根県)
    募集期間:令和2年10月16日〜12月21日
    審査(最優秀賞・優秀賞)県及び審査員(鳥取県出身 映像クリエイター 山下歩氏)が審査
    (楽天賞)楽天(株)が県と審査員が選んだ入賞作品から選定
        【入賞作品】 ※ 最優秀賞等、楽天賞の発表は表彰式で行います。
      制作者名(居住地)
      作品名
      井尻(いじり) 親司(しんじ)(島根県)とっとりリモート
      井上(いのうえ) 貴文(たかふみ)(鳥取市)MY HOMETOWN(マイホームタウン)
      FJ(鳥取市)私の故郷(ふるさと)
      清水(しみず) 洋司(ようじ)中川(なかがわ) 裕敏(ひろとし)(奈良県)繋(つな)ぐ
      7(セブン)-R(アール)(鳥取市)BRIGHTOTTORI(ブライトットリ)


      最後に本ページの担当課
         鳥取県令和新時代創造本部広報課
        住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
          E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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