県政一般・報道提供資料

特定外来生物セアカゴケグモが発見されました

2014年09月16日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部緑豊かな自然課   担当/係名:自然環境保全担当 
電話番号:0857-26-7872  FAX番号:0857-26-7561

内容

本日、西伯郡伯耆町において外来生物法で特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」が発見されました。

1 日時

平成26年9月16日(火)午前10時30分頃

2 場所

西伯郡伯耆町 米子自動車道・大山PA下り

3 発見の状況

○NEXCO西日本が米子自動車道の大山PA下り線でセアカゴケグモの個体を、駐車場の側溝で発見したと県へ情報提供。
 (先週の山陽自動車道の福山SA(上り・下り)、中国自動車道の勝央SA(下り)でのセアカゴケグモの個体発見を受け、13日から大山PAでも詳細な点検作業を実施していた。
○このクモによるけが人はいない。
○NEXCO西日本は、発見した94匹について殺虫剤で捕獲駆除済み。
○上りでのPAにはセアカゴケグモの個体は発見されなかった。
○現在、西部総合事務所生活環境局がパーキングエリア全域を調査中であり、新たに発見された場合はNEXCO西日本が徹底駆除する。

※平成7年に大阪市高石市の埋立地で国内初の確認。県内初確認は平成25年9月6日、西伯郡大山町所子地内で発見され、今回で2例目。

4 今後の対応

報道機関に情報を提供するとともに、大山PA内に注意喚起の張り紙を貼付し、県のホームページにも関連情報を掲載するなど注意喚起を徹底する。
県HPアドレス:http://www.pref.tottori.lg.jp/95703.htm

《参考》セアカゴケグモとは

オーストラリア原産の小型のクモで、メスは毒をもっており、咬まれると痛むほか、重症化する場合があるが、死亡した例は報告されていない。日本に輸入される資材などに付着して国内に侵入したと考えられている。
■特徴
・メス(成体):体長1cm前後で体色は黒く、つやがある。
・オス:体長5mm程度で体色は褐色、足の色は濃淡があり縞模様。
■すみか
・陽のよくあたる場所の地面近くの隙間やくぼみ
・道路側溝、プランター、エアコン室外機等の人工物の物陰、駐車場周辺
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