県政一般・報道提供資料

(株)ジャパンディスプレイが開発した透明ディスプレイ「レルクリア」を使った双方向コミュニケーションツールの試験導入を開始

2022年03月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部立地戦略課   担当/係名:県内企業新増設担当 
電話番号:0857-26-8088  FAX番号:0857-26-8117

内容

(株)ジャパンディスプレイが、ガラスのような透明感を実現し双方向で画像認識が可能な透明ディスプレイを開発しました。
この度、(株)ジャパンディスプレイの全面協力のもと、この透明ディスプレイを活用し音声をテキスト表示することで音声での会話が困難な方等と、相手の表情を見ながら双方向コミュニケーションが取れる新たなコミュニケーションツールを下記の通り試験導入することとなりました。
なお、取材可能日時を設定し、ご希望があればデモンストレーションや設置状況の公開など対応しますので、試験導入されるコミュニケーションツールの実物をご覧いただけます。

試験導入の背景

コロナ禍により、マスク越しのコミュニケーションが当たり前の日常となり、これまでより相手の表情が読み取りづらく、声も聞き取りにくいため、双方の意思が伝わりにくいことが課題となっています。県では、コロナ禍においても円滑なコミュニケーションを実現し県民の利便性向上を目指して、最先端技術を活用した製品を製造する県内企業の技術支援を受け、新開発の透明ディスプレイを活用した新しいコミュニケーションツールの試験導入を実施することとしました。

試験導入の場所・期間(予定)

場所期間(予定)
鳥取県庁本庁舎1階総合窓口(鳥取市東町1-220)令和4年3月10日〜5月31日
東部聴覚障がい者センター(鳥取市富安2-104-2さざんか会館4階)令和4年3月中に設置予定〜5月31日
中部聴覚障がい者センター(倉吉市葵町724-15)令和4年4月1日〜5月15日
西部聴覚障がい者センター(米子市旗ヶ崎6-19-48堀田ビル1階)令和4年5月16日〜6月30日

双方向コミュニケーションツールの概要

・ジャパンディスプレイが新たに開発した透明ディスプレイ「レルクリア」を使い、音声翻訳によるテキスト表示を双方で同時に確認でき、相手の表情を見ながら双方向コミュニケーションが取れる表示ツール。
・ジャパンディスプレイの高い技術力でガラスのような透明感を実現し、年齢・言語問わず様々な人が利用する窓口・受付等でのコミュニケーション改善が期待される。

取材可能日時・場所

令和4年3月10日(木)午後2時〜午後3時 本庁舎1階総合窓口
※なお、聴覚障がい者センターでの利用者等への取材を希望される場合は、上記本庁舎1階総合窓口での取材日以降、別日程で調整しますので障がい福祉課へお問い合わせください。

お問い合わせ先

お問い合わせ内容お問い合わせ先
導入場所(本庁舎1階総合窓口)県民参画協働課 0857-26-7848
導入場所(聴覚障がい者センター)障がい福祉課社会参加推進室 0857-26-7201
双方向コミュニケーションツール
(透明ディスプレイ)
(株)ジャパンディスプレイ広報部 03-6732-8364
お問合せフォーム:https://www.webcoms.jp/jdi/jp/form.php

参考資料

透明ディスプレイ「レルクリア」



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。