県政一般・報道提供資料

お土産用『鳥取素ラーメン』発売開始報告

2020年03月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所地域振興局   担当/係名:中部振興課観光商工担当 
電話番号:0858-23-3986  FAX番号:0858-23-3425

内容

有限会社サンパック(倉吉市)が、鳥取県東部のご当地ラーメン「素ラーメン」を看板メニューに掲げ、創業百年以上の歴史を持つ「武蔵屋食堂」と共同で、このたび賞味期限が6か月と長く、お土産としてもおすすめできる新商品「鳥取素ラーメン」を開発し、販売を開始することとなりました。
パッケージには鳥取県出身の漫画家・谷口ジローの『孤独のグルメ』のマンガが使用され、懐かしくおいしいイメージが伝わる商品となっています。
ついては、商品の発売開始を前に、平井知事に報告のため来訪され、家庭でも簡単に再現できる「素ラーメン」をお披露目します。

1 日時

令和2年3月23日(月)午前11時45分から正午

2 場所

第4応接室(鳥取県庁本庁舎3階)

3 出席者

有限会社サンパック 代表取締役 森貴洋(もりたかひろ)氏
武蔵屋食堂四代目 吉村泰行(よしむらやすゆき)氏
角田デザイン事務所 角田治(つのだおさむ)氏<パッケージデザインを担当>

4 内容

(1)完成した商品「鳥取素ラーメン」の紹介
 特徴
 ・観光客のお土産としてもおすすめできる賞味期限の長さ(賞味期限6か月)
 ・人気マンガ『孤独のグルメ』がデザインされた鳥取県ならではの商品パッケージ
 内容
  税抜1000円、麺200g・スープ660g(2人前)
(2)知事試食
(3)記念撮影

5 参考

(1)素ラーメンについて
 ・うどんだしに中華麺を入れた県東部のご当地ラーメンで、昭和20年代終わり頃に武蔵屋食堂の2代目店主が考案し、庶民の味として鳥取市民に長く親しまれている。和風だしのスープは鰹や昆布などでとり健康志向者にも訴求。
(2)商品開発の経緯
 ・武蔵屋食堂の「素ラーメン」は、懐かしくておいしい看板メニューとして60年以上親しまれている。そこで、鳥取を訪れて「素ラーメン」を食べた観光客が自宅に帰っても「素ラーメン」の味を簡単に楽しめるよう、武蔵屋食堂が有限会社サンパックと協力し、賞味期限が長くお土産としてもおすすめできる商品を開発し、このたび賞味期限6ヶ月の商品が完成。
 ・新商品の開発を進める中で人気マンガ『孤独のグルメ』とのコラボレーションについて、中部総合事務所に相談があり、調整を図った結果パッケージへのマンガ使用が実現した。
(3)発売開始について
 ・まずは3月23日(月)から倉吉駅の「駅ヨコプラザ」等で販売し、順次観光施設等での販売を予定。
(4)「孤独のグルメ」について
 ・原作は久住昌之氏、作画は鳥取市出身の漫画家谷口ジロー氏。
 ・漫画では単行本2巻の第6話に、テレビドラマではSeason8の第8話(令和元年11月22日放送分)に「素ラーメン」が登場している。


最後に本ページの担当課
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