県政一般・報道提供資料

東伯西瓜生産部が黒皮西瓜「がぶりこ」を持参して知事表敬訪問します!

2016年06月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所農林局   担当/係名:東伯農業改良普及所 
電話番号:0858-52-2125  FAX番号:0858-52-2127

内容

琴浦町東伯地区特産の、種がほとんどない黒皮西瓜「がぶりこ」が今年も旬を迎えました。大変あまく高品質に仕上がったので、知事に試食していただき、特産化に弾みをつけようと表敬訪問します。

日時

6月10日(金)午後3時〜午後3時15分

場所

鳥取県庁第4応接室(鳥取市東町1丁目220 0857-26-7111)

訪問者

JA鳥取中央 東伯西瓜生産部 部長 小前 茂雄 (こまえ しげお)氏

副部長 西山 照善 (にしやま てるよし)氏

JA鳥取中央 常務理事 戸田 勲 (とだ いさお)氏

琴浦営農センター センター長 佐伯 知也 (さえき ともや)氏

東伯農業改良普及所 改良普及員 岩田 侑香里 (いわた ゆかり)

内容

(1)「がぶりこ」栽培・販売状況等報告
(2)知事試食

概要


(1)「がぶりこ」の由来
・種が少なく「がぶりっ」と食べやすいため「がぶりこ」と命名


(2)「がぶりこ」の特徴
・種が少なく「がぶりっ」と食べやすい
・糖度が一般的な西瓜より1〜2度高い13度と非常にあまく、またシャリ感がある。
・一般的な西瓜は縞模様だが、「がぶりこ」は黒皮西瓜である


(3)産地の概要
・オンリーワンな産地を目指して黒皮西瓜「がぶりこ」を平成17年度に本格導入
・花粉の受精能力がないため、他の品種の花粉を利用して交配するなど栽培には苦労が多い
・平成26年度から関東での販売を開始。平成28年度の販売量は27年度の倍に伸ばす予定。
 ・平成28年度は琴浦町東伯地区では、農家数20戸で面積6.5haの「がぶりこ」を栽培
・今年度の目標は、出荷量27,000ケース、販売金額102,000(千円)
・今年度は6月6日に出荷開始。市場評価は高く、滑り出しは順調。
・黒皮西瓜「がぶりこ」の栽培面積は日本一。今年は首都圏への販路拡大に力を入れています!


最後に本ページの担当課
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