本県は、令和8年熊本地震発災以降、家屋等の応急危険度判定活動を支援しているところですが、全国被災建築物応急危険度判定協議会より、中国・四国ブロックに対して熊本県熊本市における応急危険度判定活動の応援要請がありましたので、熊本市に本県職員及び倉吉市職員を派遣します。(出発式はありません。)
(1)派遣期間 8月8日(土)から8月12日(水)まで
(2)派遣場所 熊本県熊本市ほか
(3)派遣人数 4名
(4)従事内容等
・被災建築物応急危険度判定活動(余震等による二次災害から安全を確保するため、立ち入りの可否等を応急的に判定するもの)
<派遣職員(被災建築物応急危険度判定士:建築技師>
 | 所 属 | 氏 名 | 備 考 |
| 1班 | 中部総合事務所建築住宅課
参事 | 米田 秀哉
(よねだ ひでや) | 被災建築物
応急危険度判定士(隊長) |
倉吉市役所
技師 | 西尾 侑希子
(にしお ゆきこ) | 被災建築物
応急危険度判定士 |
| 2班 | 総務部営繕課
係長 | 永見 明
(ながみ あきら) | 被災建築物
応急危険度判定士(副隊長) |
西部総合事務所建築住宅課
建築技師 | 河原 朱里
(かわはら あかり) | 被災建築物
応急危険度判定士 |
(5)日程(予定)
8月8日(土)鳥取県出発
8月9日(日)〜8月11日(火)熊本市にて活動
8月12日(水)鳥取県到着