県政一般・報道提供資料

「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」表彰式

2021年03月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:総務部情報政策課   担当/係名:地域情報化・市町村連携担当 
電話番号:0857-26-7615  FAX番号:0857-26-8289

内容

総務省が実施する「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の令和3年受賞者が決定し、県及び県内全市町村で構成する鳥取県自治体ICT共同化推進協議会(会長 平井伸治鳥取県知事)が受賞したことから、下記のとおり表彰式が開催されます。

1日時

3月10日(水)午後4時から10分程度

2場所

県庁第4応接室
(※総務省とオンライン会議システムにより接続の上、実施します。)

3出席者

平井伸治(ひらい しんじ)鳥取県知事
新谷正義(しんたに まさよし)総務副大臣
川口洋(かわぐち ひろし)氏
登大遊(のぼり だいゆう)氏
(※本県関係者は平井知事のみとなります。)
(※平井知事以外の出席者はそれぞれの会場からオンラインにより出席されます。)

4次第

(1)開会
(2)新谷総務副大臣による表彰状読み上げ、贈呈、記念撮影
1川口洋氏、2登大遊氏、3鳥取県自治体ICT共同化推進協議会(平井知事)
(3)新谷総務副大臣祝辞
(4)閉会

参考1:令和3年サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞受賞の概要

(1)受賞者
団体受賞:1団体 (鳥取県自治体ICT共同化推進協議会)
個人受賞:2個人 川口洋氏(株)川口設計代表取締役、登大遊氏(独法)情報処理推進機構(IPA)サイバー技術研究室長

(2)鳥取県自治体ICT共同化推進協議会の功績概要
鳥取県では、県内インシデントに対しいち早く初動を行えるよう県CSIRT(シーサート)及び県内市町村CSIRTの設置を推進するとともに、両CSIRTの連携体制を構築した。本協議会では、県から市町村へのCSIRT設置要綱に関する情報提供や研修等を通じ、実効性のあるCSIRT運営を支援している。
また、県内で発生したインシデントについて、積極的な情報共有による再発防止を進めるなど、風通しのよいCSIRTの連携体制の発展に努めている。
※CSIRT(Computer Security Incident Response Team):インシデント発生時の緊急即応チーム

(3)サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞とは
地方自治体、民間企業、各種団体等におけるネットワーク環境等のサイバーセキュリティの向上を促進するため、これらの組織の現場で優れた功績があり、今後更なる活躍が期待される個人または団体を表彰。(平成29年創設)
過去3年間の受賞者
令和2年個人秋山 満昭(NTTセキュアプラットフォーム研究所 上席特別研究員)
団体大阪商工会議所、nao_sec
令和元年個人中島 明日香(NTTセキュアプラットフォーム研究所 上席特別研究員)、
神薗 雅紀(PwCサイバーサービス合同会社サイバーセキュリティ研究所 所長)
団体島根県邑南町
平成30年個人篠田 佳奈((株)BLUE代表取締役)、外谷 渉((株)ラック研究員)
団体Recruit-CSIRT

参考2:鳥取県自治体ICT共同化推進協議会の概要

人口減少社会に対応する行政体制の維持、住民サービス向上を目指し、クラウド技術を活用した情報システムの共同化によるコスト削減や業務の効率化、情報セキュリティに係る脅威への適切な対策及びICT分野の人材育成など、県内市町村が抱える共通の課題を解決する方策として、県と市町村が共同・連携して取り組む組織として設立。

<設立日>平成27年5月12日
<参加団体>
 会員:県及び19市町村
 準会員:8団体(市長会、町村会、東部町長会、中部町村会、西部町村会、東部広域行政管理組合、中部ふるさと広域連合、西部広域行政管理組合)
<事業の柱>
 ・共同で取り組む情報システムの整備及び運用管理等に関すること
 ・情報セキュリティに係る脅威に対する適切な対策に関すること
 ・行政職員におけるICT分野の人材育成に関すること

参考3:総務省「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の受賞者の公表



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